EXAキャノピーの製作を進めます。

まずTバールーフ部をカットします。


せっかくなので、フルパカパカにしてしまいます(あ~あやっちゃた。後戻り出来ない

フルパカパカにするのでEngineも作らないといけません。キットにはFR縦置きの4A-GTがついていますが、FF横置きのCA16DEに改造しました。

Tバー部を洋白線とプラ板で製作します。
並行してフロント部を製作をしました。

リアのトランク部をスクラッチしました
ルーフ部はチリを合わせる為に1mm延長しました

フードはフロント部を2mm延長しEXAっぽくしました。リトラクタブルライトも製作し形状を確認しました。面合わせも頑張らないとダメですね。
フードの面はフェンダーに合わせてあります。

製作者 松村弘敦

いつもエンジンから先に作って自己満足感を味わっています。
低圧縮比版の901/03型です。基本素組みですが少し手を加えました。
①スロットルリンゲージ追加、見栄えでファンネルに変更
②オイルキャッチタンク、オイルフィルター、スターター追加
③プラグコードなど配管追加
が主たる内容です。マフラー前後逆か?

uchiki

ホビーショーを挟んでしまいましたが、フェラーリ348製作 その3です。

前回でボディ造形が完了しましたので、今回は塗装と最終組み立てを経て完成となります。

 

今回はシェルカラーという事でホワイト・イエロー・レッドの3トーンですね。

 

まずはボディ全体をホワイトで塗装。その後コンパウンド掛けでピカピカにしておきます。

 

続いてマスキングしてイエローを、続いてレッドの順に塗装していきます。

 

塗装が出来たらデカール貼り。ボンネットのシェルカラーデカールが真っ二つに割れてしまいました。。。

 

クリア塗装は層を厚く稼ぐためにスプレーを選択。初めからガン吹きしたせいでリアバンパーのレッドが溶けてしまいました。

ここは上からデカールを貼って誤魔化します(汗

 

1週間ほどクリア乾燥で待ってる間にシャシーを塗装。内装はブラック&グレーを基調にシートのイエローでワンポイントを。

ホイールは元はブラックの所をホワイトに塗装します。

 

クリア乾燥後の磨き作業ですがサイドフィンは隙間が狭く鬼門です。ダイソーのコットンウッドスティックにコンパウンドを付けて磨いていきます。

 

ボディの墨入れではクリアでモールドが埋まってしまい墨が流れない部分があるので、タガネで適時掘り直していきます。

 

エアロパーツは表面にカーボンデカールを貼り、ネオジム磁石を仕込んで着脱可能にします。

更にリアウィング翼端にはφ0.5mmのアルミ線を埋め込んでディテールアップを施します。

 

ボディ、シャシー、エアロパーツが揃い最終組み立て。この整然と揃った感じがたまりません(笑

 

 

完成です! 実車と比較するとフェンダーの張り出し具合に差が見えます。ちょっと288GTOっぽいフォルムになりました。

 

更に追加のエアロパーツを付けると(なんちゃって)GP後半戦仕様に! 磁石で簡単に着脱可能です。

 

これにてフジミ フェラーリ348tb レース仕様の製作は終わりです。

ボディ改造ではエボパテとポリパテ両方を使いましたが、僕は面が出やすいエボパテの方がイイかなー。

とはいえポリパテは経験値が少ない所もあるので、今後もポリパテを使う機会があれば活用していきたいと思います。

 

byS.S

日産 EXAキャノピーの製作 その3 by 松村弘敦

リアガーニッシュとリアコンビライトの周りをスクラッチしました。
バンパーは、ベースのAE86のものを真ん中で切断し全幅を拡げています。

盛り盛りのパテを削り、大まかに面を出して
捨てサフを吹きました。
細かいブリスターをカバーするように垂れるぐらいたっぷり吹きます。
これで、面の状態やチリ等が確認できます。


製作者 松村弘敦