親知らずの抜歯にマイクロスコープとCT... 僕の診療にパラダイムシフトが...
長年、自費の予防会員で来てくれていたA君。先日、就職して時間がようやく取れて、数年ぶりに予約が入った。虫歯がなかったんですが、右下の親知らずが手前の7番目の歯に悪さしそうな位置だったので、時間があれば抜いた方が良いかも?と話をするとOKとなり、抜歯する事に。前回、パノラマレントゲンという全体を診る大きいレントゲンを撮影していました。伝達麻酔(でんたつますい)といって、右下全体を痺れるように麻酔した後、小さいレントゲンを撮影すると...根っこが3つに分かれ ている!そして下歯槽管(かしそうかん)にも接近している!正直、冷や汗がたらり...大きい病院に紹介すべきだったかもと。しかし、すでに麻酔をしていたので、ここで止める訳にはいきません。あ!CT (GENORAY PAPAYA3D PLUS)を持っている!と気づきCT撮影を急遽行いました。続きは、http://www.nteeth.com/2016/09/21/microscopect/