ネイティブに『シアトル』を聞き取ってもらえない...
ある言語学者の事件簿 Amazon(アマゾン) Xで、 「今朝のネイティブとの英会話レッスンで、アクセントの重要性を改めて知りました。先生から今年は何処で開催される学会に参加する予定?と質問された時に、日本語読みのシアトルと発音したら、全く理解してもらえませんでした。日本語では先頭ですが、ネイティブは『ア』なんです。一見簡単な単語でもアクセントを間違えると伝わらない。まだまた勉強です。」と呟いた。 すると谷口ジョイ先生が、 「学生にも、アクセントが違うと伝わらない、という話をよくします。「英語話者、どんだけ勘が悪いんだよ」と言われますが…笑」 とコメントを付けて下さった。 ジョイ先生の、言語学者⁉️という肩書きに興味が湧いた。 著書を出版されていたので、さっそく購入し読み始めた。テンポがよく楽しい。 かの有名な日本のロックスターが出たゼミの後輩という経緯も笑ながら読んだ。 プロ野球観戦では、試合そっちのけでビールを楽しむ話に共感しました。 初めて知った井川にも興味が沸きましたが、ココ生月(いきつき)から行くと、海外旅行よりも遠いかも。 ジョイ先生には、いつか生月弁研究で遊びに来て欲しいです😊 ほっこりするお薦めの一冊です。