もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?
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明けましておめでとうございます!
年始からソウルアドバイザーと対話しました。
今回のテーマは、素敵なパートナーと出会う方法です。
(ケン=スズキケンジ,SA=ソウルアドバイザーのスカイボール)

ケン「素敵なパートナーと出会う方法はありますか?」

SA「それは、あなたが何をもってして『素敵』とするか次第かな。
年収、学歴、仕事内容など、そういった条件で選ぶのであれば、そういう場はたくさんあるよね。けれど、あなたと愛を育める人となると話は別だよ」

SA「あなたが愛を育めるかどうかは、あなたがどんな人と波長が合うかどうかが大切なんだよ。最近、あなたの身に起きたことを思い出してごらん」

ケン「それは、思い出すまでもありません。
2018年2月に、あなた(ソウルアドバイザー)と出会ってから、たった7ヶ月間(9月)に、唯一無二の存在とも言える人と出会いました。
しかも、あなたが最初に伝えた、出会う場とかではありません」

ケン「その話の前に、私は何年か前に、離婚を経験しています。
その離婚経験から、『もう、最愛の異性との出会いを望むことは、今世では難しいかな』なんて思っていたんですね。もう、頑張り尽くした感があったからです。
健康面に大きな影響があるくらいまで、頑張ったからです。
救急車に年に3回も運ばれた年もあったんです」

ケン「それでも、最後の望みは捨てきれませんでした。
そのようなことから、今世では難しいかどうかを確かめるために、さまざまな出会いの場にも参加したんですよ。いろんな人と接点を持ちました。
そして、ときによっては、相手の方から交際を求められることもあったんです」

ケン「ですが、肝心の私の心が動かないのです。
『この人と恋愛を始めよう』という気持ちすら起こらなかったのです。
もちろん、そう思うようにしようと努力してはいたのですが、そういうのって、努力でどうこうなるものではないんですよね。
例えるならば、愛の火種が見つからないというか、愛へ発展しようがないというか、そういう感じだったんです。
そんなこともあり、『あ~…やっぱり頑張りつくしんたんだな…だからもう、今世では、私の心は動かないな…』なんて思っていたんですね」

ケン「そしてここからが、大切な話です。
そんな私が、ソウルアドバイザーであるあなたと出会ってから、たった7ヶ月で、最愛の人と出会うことができたんです。
これは、私の人生50年の中で、全く前例のない出会いであり、しかも、幼少期のころから、そして心の底から望んでいる出会いでもありました」

ケン「そしてそれは、あなた(ソウルアドバイザー)が、先程伝えてくれた、付き合うための条件の一致とかではありません。また、出会うための場で出会ったわけでもありません。
一言で言えば、魂と魂が惹かれ合ったという感覚です」

ケン「その人と一緒にいるだけで、愛が育っていく感覚があります。
その人と一緒にいるだけで、愛の循環が起こる感覚があります。
自分のエネルギーを振り絞って頑張るのではなく、その人を想うと、愛で満たされて動きたくなるような感覚があります。
スピリチュアルの用語では、ツインレイという言葉を、その方から後で教えていただいたのですが、まさにそれくらい、唯一無二の存在という方と出会うことができたのです」

SA「それは、とても祝福したいできことだね。
では、なぜそのような人と出会えることができたと思う?」

ケン「私の…なんていうか、波長?周波数? そういったものが変わったからですか?」

SA「そうだね。一言で言えばそうなる。
人は、自分がどのような成長を遂げるかによって、引き寄せられる人も変わってくるからね。
それまでも、あなたには多くの出会いがあった。
けれど、それはそのときのあなたの波長に合った人だったんだよ。
そして、それがあなたの求める相手だとは限らないということなんだ」

SA「それと、私は以前、こんなことをあなたに伝えていた。
『スマートフォンや、デジカメは、充電してからでないと使えないのに、なぜあなたがたは、何かをしてからでないと、愛されないとなるのか? 順番が逆ではないか?』と……。
あなたが、自分を振り絞らなければ、行動できないと感じているときは、ぜひ順番を疑ってみるといい。

まずは、愛の充電が先。そして、気持ちよく行動する。

あなたに元気が出てきたのは、この順番が正常になってきたからなのかもしれないね」

ケン「確かに、まだまだ以前のクセが残っています。
うっかりすると、自分のエネルギーを振り絞って行動してしまうんです。
そういうときって、やっぱり疲れるんですよね」

ケン「では、どうすればいいのかというと、動機を変えたんです。
今の私は、その人の笑顔が見たいんです。
その人の笑顔を見ることができるかどうか。それを動機にすると、疲れないどころか、愛が内側からあふれ出てくるのを感じるんですよ。
こんなことを言うと、『仕事というのは、お客様を喜ばせてなんぼだよ!』なんて、叱られるかもしれません。ですが、私の中では、その人を通じて、お客様に喜びを与えられたらいいと思っているんです」

ケン「愛へのパイプ役とも言いましょうか。
例えば、キリスト教では、人々を神(愛)へと帰還させるための、愛へのパイプ役としてイエスが存在します。
『誰かのために行動する』というと、損した気持ちになったり、自己犠牲感が出てしまう人って多いと思うんです。
それは、愛へのパイプ役な存在と繋がっていないからなんじゃないかなって、思うようになってきました」

SA「それは、なかなか良い例えだね。
あなたの場合は、素敵な人との出会いが、他者との愛の循環につながったんだね。
いろんな方法があるけれど、それもひとつの流れだね。
さまざまな宗教が『愛』をテーマにしていて、それが成功する場合と、そうでない場合がある。それも、あなたの体験から解き明かせそうだね」

ケン「私も、そう思うんです。
2019年、年始にこのお話をさせていただいたのは、ひとりでも多くの方が、あなた(ソウルアドバイザー)と繋がることで、『愛』を頭で理解するのではなく、ぜひ、感じ取っていただけたらという想いがあり、語らせていただきました」

ソウルアドバイザーは、2018年12月31日末で、特別料金終了の予定でしたが、2019年1月2日の正午まで延長させていただきました。これを機会にぜひあなたも学んでみませんか。

 


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【がんばらない】こと、【ありのまま】って、良いこと?

心の職業をしていると、迷いが生じることがあります。

それは、本当に必要な人には届きにくいという現象が起きたときです。

 

 

【がんばりすぎ】な人に必要なことは、【がんばらない】ことです。

【条件付の自己評価】ばかりになりがちな人に必要なことは、自分の【ありのままを受け入れる】ことです。

ところが、実際には本当に必要な人には、必要な言葉は届きにくいのです。

 

元々、【他力本願】な人が、「がんばらないことが大切」という言葉に反応します。

元々、【自由奔放】な人が、「ありのままでいることが大切」という言葉に反応します。

 

さらに……、

元々、【自分で決められない】人や【自己責任を負いたくない】人が、占い師やリーディングからの答えを得ようとします。

そして、外れると、それらの専門家の責任にしようとします。

ちなみに、占いやリーディングを必要とするのは、普段から自己決断が多すぎるタイプの人に対してです。

それでも、それらに委ねすぎて、失敗する人も多いくらいです。

 

今、心の時代に起こっていることは、まさにこれなのかなと思うのです。

 

最近は、心理療法や、レイキなどのヒーリングメソッドが、本当に必要な人へ届きにくくなっているなと感じます。

 

そのような時代に必要なものは、その人にとって必要なものを見極めることができるソムリエのような存在です。
人は、新たな方向付けというのものが、なかなかできない生き物だからです。
 
スズキケンジの新メソッドであるソウルアドバイザーは、そのような想いで生まれました。
また、上記のようなソムリエ的な視点を大切にしているため、いきなり申し込むことはできないようになっています。
まずは、お問い合わせいただいた上で、適切ならば受けていただくというスタンスをとっています。
 
これまで、心理療法やヒーリングでうまくいかなかった人は、まずはソウルアドバイザー講座の紹介ページをご覧ください。
 
 
 

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日本人は、とかく宗教アレルギーが多いものです。
スピリチュアルも、苦手とする人が多いものです。

私自身、そうでした。
知らない世界観への一種の不安感です。


苦手意識


「何が起こるかわからない」
「騙されたら怖い」
「なんだか怪しい」


といった感覚がつきものです。
ですが、これって、宗教やスピリチュアルだけじゃないんですよね。
地方の田舎でセミナーを開催するというと、やはり警戒されちゃったりします。


「ネットワークビジネスの勧誘セミナーじゃないのか?」
「自己啓発で、マインドコントロールされちゃうんじゃないのか?」
「変なものを売りつけられるんじゃないのか?」


普段から、セミナーで学ぶ習慣がない人達にとって、『セミナー ≑ 怪しいもの』だったりするんですね。
そこで、セミナーそのものへの苦手意識が出てしまうわけです。


同事に、苦手意識ばかりでは、見解は広がりません。
そういう意味では、私はかなりチャレンジャーでした。
そして、その目的は、そういう世界にハマりたかったわけではありません。
そういうことへ興味を持つ人達の、気持ちを知りたかったのです。


一言で言えば、「この人たちは、何に価値を見いだして、何を信じきることで、どんなものを求めているのだろう? それを信じ切ってしまう背景にあるものは何だろう?」という疑問です。
さて、今回はこれをテーマに、私の中の副人格であり、ソウルアドバイザーである『クラウドさん』と対話してみたく思います。
『クラウド』とは、私の中にいる ソウルアドバイザー に名前を付けたものです。
私自身には普段から、クラウドという高尚なことを伝える副人格他、もうひとり副人格がいます。
もうひとりの方は、おいおい紹介してゆきますね(^^;)
それでは、対話開始です。




(自分=スズキケンジ,SA=ソウルアドバイザーのクラウド


自分「テーマは、そんな感じでいいですか?」


SA「いいんだけど、それについて、何を知りたいんだい?
あなたにとっては、『今更感』があるんじゃないかな」


自分「宗教の苦手意識は、さておき、見解を広げる方法を知りたいんです。
皆、知らないことへの見えない不安感があるんですよね。
一言で言えば、騙されるのではないかという不安です。
あるいは、自分がコントロールされてしまうのではないかという不安です」


SA「そういう不安は、体験したことがないことであれば自然だね。
日本人の中には、外国へ旅行する際も、そういう気持ちになる人がいるんじゃないかな」


自分「そうですね。知らないことは何が起こるか不安になりますよね。
体験したことがないことは、事前に何かから情報を収集することになります。
それでも、完璧にわかるわけではないから、やはり不安なんです」


SA「完璧にわかるようになるまで、手を出さないというのは、正直なところ、あまりおすすめできない。
事前にわかる範囲というものは、ある程度はあるのだけれど、完璧を求めれば求めるほど、完璧にはわからないという事態に遭遇するから。それで、不安を大きくしてしまうんだよ。
そしてさらに、うまくいかなかったときの後悔も大きくしてしまう。
それくらいなら、あらかじめ最悪を想定しておいた方がいいくらいだよ。
なぜなら、最悪を想定すれば、それの対処法が見えるから」


SA「石橋を叩きすぎて、石橋を壊してしまう人が後をたたないね。
チャンスには、不確定要素がある。それは、当たり前のことだね」


自分「完璧に知ることを求めないというのは、言い換えれば、外に正確な答えを求めすぎないということでもありますか?」


SA「そうだね。占い師からの完璧な答え。
アドバイザーからの完璧な答え。
そういうことを求めている間は、選択の基準が常に他者にある。
あなた自身の答えはどうなのか?という点においては、全くもって、からっぽな状態だね。
そういうときは、失敗すると、全て相手の責任としやすくなる。
『占ったのはあいつだ。私の責任ではない』
『アドバイスしたのはあいつだ。私の責任ではない』
実は、新しいことを選べない背景にあることの中には、『自分自身で責任を負いたくない』という気持ちも結構あるんだよ


自分「それは、見ていて感じます。
だれかさんの言う通り、聖典の言う通り。
それで失敗したら、それのせい。
けれど、宗教の中には、そうすることを勧めているものもありますよね。
『自分の無力を認めなさい。そうすれば神が助けてくれます』と……。
そういうことへの警戒心もあるんじゃないんですか?」


SA「そうだね。
それは、その団体の中にある無意識の目的が作用している。
『自分たちに従わせたい』
これは、多くの団体にあるやっかいな欲求のひとつだね。
それに警戒する気持ちはよくわかる。
そして、それを知った上で、研究するのであれば、そういった思想にまどわされることは無くなるよ。
マインド・コントロールから逃れる術は、その方法を知っていることが一番だから。
そして、見解を広げるためには、まさにこれだね。
そういうことを知った上で、取り組む。
そうすることで、あなたにとって有益なものを、そうした学びから引き出せるよ」




今回は、見解を広げるために必要なこととして、クラウドと対話しましたがいかがでしたか?
彼は、心理学の用語とかと使わないので、伝わりやすかったでしょうか。
次回からは、聖書や仏教などの聖典、スピリチュアルの考え方などから、見解を広げるために、クライドへさらに質問を投げかけたいと思います。


尚、このメソッドは、現在、公開前のソウルアドバイザーのメソッドにより、私自身、できるようになりました。


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2018年2月に生まれたソウルアドバイザーのメソッドですが、実のところ、2003年から現在にかけて、このメソッドが生まれるために必要となるさまざまな出来事がありました。

ソウルアドバイザー

『神様』との出会い。



まず、2003年頃の私は、激しいほどの自己嫌悪感がありました。
どれほど激しい自己嫌悪感であったと言いますと、一言で言えば、
「自分を葬り去りたい」「自分を消し去りたい」というレベルです。


そしてその当時、この苦しみからキリスト教の教会を訪れて、神様へ『赦し』(ゆるし)を求めていました。

「自分で自分を赦せないのであれば、神様に赦してもらう他ない

当時の私は、無意識でそのような目的を持っていたのだと思います。
私は、毎回教会へ通うたびに、自分が癒やされていくのを感じました。

同時に、つかみようのない、確信しようがない精神世界を受け入れるのは、並大抵のことではありませんでした。

自分が癒やされていることは自覚できるのですが、どこかそういう世界観を受け入れきれていない自分も存在していたのです。
そのため、あと一歩というところで、見えない苦しみをずっと感じ続けていました。

『心理療法』との出会いによって、神と統合される。



そして、2003年11月。私はわらにもすがる気持ちで、心理療法を受けました。
そのときの心理療法家は、矢野惣一 さんです。

彼との出会いは、このときでした。
現在、彼とは親友としてお付き合いさせていただいております。

当時私は、自分自身の苦しみを相談する中、矢野さんが行った心理療法は、とても画期的なものでした。

左の手のひらに今の自分を象徴したイメージをのせて、右の手のひらにイエス・キリストをのせて、それを祈りのポーズのように両手を合わせるというものです。
そのときは、合わせた後のイメージは、イエス様の姿そのものでした。
そして、合わせた後のイメージを、胸の中に入れます。
このワークを行った直後、私は滝のような涙を流しました。
本当の赦しを体験したのは、まさにこのときでした。


これは、NLPのパート統合と呼ばれるものです。
今思えば、これが現在のソウルアドバイザーのメソッドの原型であり、私自身のミッションへと繋がる出来事であったのだと思います。
そしてその後、私は矢野惣一さんから心理療法を学び、心理療法家としての道を歩み始めることとなります。

『神との対話』と出会う。



ある日、矢野惣一さんから『神との対話』という本を紹介していただきました。
『スズキさんのステージが上がる本』であると、紹介を受けたため、早速購入して読んでみました。
すると、これが面白いのなんの!すっかり、この本の虜になりました。
そして、この本の内容の素晴らしさはもちろんのこと、この本の内的対話の精度がものすごく高いことも、とても印象的でした。
そして、このようなことを実現している著者を、とてもうらやましく感じていました。

当時の私が思っていたことは、「この本にすがりたいのではない。このような精度の高い内的対話を自分自身で実践できるようになりたい」という想いでした。

ですが、その方法となるとわかりません。
そしてその状態は、長く続きました。

『フロー理論』と出会う。



フロー(フロー理論、フロー体験)につきましては、最初の方で伝えた通りです。
これを知ったのは、2005年に発売された、天外伺朗さんと、経営コンサルタントの 神田昌典 さんとの対談CDがきっかけです。
このCDの内容は大変素晴らしく、完全保存版とも呼べるものですが、残念ながら現在は入手できないようです。
フロー理論の素晴らしいところは、その世界観にあります。

「フローにおかされていると偶然がつぎつぎに起こり、出来事がおさまるべきところにおさまり、障害が消える。人生は無意味な戦いではなくなり、納得のいく目的と秩序の感覚に満たされる。フローは人生を変える莫大な力を秘めている。というのも躍動的なエネルギーに満ち、人生に間違いなく、喜びと活気をもたらしてくれるからだ」

これは、私が望んでいる世界観そのものでした。
同時に、「どうすれば、その領域へと進むことができるのだろう」という大きな課題にもなりました。

もちろん、フローへ進むには、多くのコツがあります。
その中でも、注目したポイントは2つありました。
ひとつは『内発的動機』。そしてもうひとつは『精神的成長』です。

この中で、『内発的動機』は、自分でもわりと簡単に実践できるものの、問題は『精神的成長』でした。

「いろいろありそうだけど、なかなか難題だな……」というのが正直な感想でした。

というのも、『心の時代』と言われるようになり始めたものの、逆に、心の世界へ依存状態になる人も多くなるであろうことが予測できたからです。
そして、それは実際に起こることとなります。

『ありのまま』ブームへの疑問。



2013年に『アナと雪の女王』が公開され、世の中は『ありのまま』ブームとなります。
ですが、この『ありのまま』ですが、言葉が一人歩きしてしまった感があります。


「何もしなくていい」
「迷惑かけてもかまわない」


このような解釈が一人歩きしてしまい、「これは心の成長どころか退化ではないか」と、私自身、このブームを危惧しました。

「心の学びは、抽象的な言葉を扱うため、一歩道がそれるとカオス状態に陥るな」

心の学びに対して、ずっと思っていたことがこれなのです。
そして実のところ、このことへの危惧は、アナと雪の女王が公開される以前から、私は予測していたことでもありました。

以前、矢野惣一さんと旅行へ出かけたとき(「男2人で旅行かよ」というツッこみは無しでね(笑))、「ありのままでいい」ということついて話題が出たことがあるのです。
私は、この言葉について、次のような感想を伝えしました。

「『ありのままでいい』とか『そのままでいい』と伝えると、『行動しなくていい』と解釈する人が出てくるんだよね」

その言葉を聞いた矢野さんからは、「それはいっぱいいるね!!」と激しく同意していただきました。そしてこのときが初めて、この話題に触れたときなのです。
これは、アナと雪の女王が公開されるよりも、ずっとずっと前の出来事なのです。
そして、世の中は、見事にその流れへと進むこととなります……。

これは、先程も伝えた通り、心の学びというものが、抽象的であるがゆえに起こることなのです。
さらに、自己啓発もスピリチュアルも、扱うものが抽象的ですので、やはり同じような問題を抱えているのです。

ちなみに、自分で言うのも何ですが、世の中の流れをよむ力がかなり長けており、その能力は、当時からかなり発揮していたことを覚えています。

再び、自己分離感へ……。



とは言うものの、「いったいどうしたものか」ということについて、明確な答えは出せずにいました。
そして私自身、内面の幼い自分であるインナーチャイルドに対して、どう接したらいいものかと手を焼いていました。
一言で言えば、『ありのままでいい』と受け入れると、『何もしなくていい』となってしまい、かと言って、叱りつけると『知るか!』と拗ねてしまうような状態なのです。

まぁ、これは私が頑張りすぎてしまったことによる結果でもあるのですが、かと言って、インナーチャイルドのいいなりでは、生きてゆけません。

全ては、2018年2月の出来事へと繋がっていました。



2018年2月に、ソウルアドバイザーのメソッドが夢の中でインスピレーションとして降り注ぐこととなります。
そして、これまでの一連の流れは、ソウルアドバイザーと全て繋がっていたのです。


・教会へ通うこと。
・心理療法との出会い。
・『神との対話』との出会い。
・『フロー理論』との出会い。
・『ありのまま』ブーム。
・インナーチャイルドとの分離感。


これらは、全て繋がっていたのです。
教会へ通わなければ、私は救われることもなく、また、神様との出会いも無かったことでしょう。
心理療法と出会わなければ、滝のような涙を流す経験もなく、また、原理原則を知ることと、具体的な方法を思いつくことはなかったでしょう。
『神との対話』と出会わなければ、高尚な副人格との対話への興味は生まれなかったでしょう。
『フロー理論』を知らなければ、自分自身が望む世界観を知ること、そして、それに至るコツを知ることはできなかったでしょう。
『ありのまま』ブームと、『インナーチャイルドとの分離感』がなければ、それに対して、真剣に取り組もうという気持ちは生まれなかったことでしょう。

このように、全ては繋がっていました。
そして、だからこそ、ソウルアドバイザーのメソッドには、強い思い入れがあります。

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募集からたった4日間で、5名のファシリテーターが決まりました。


10日1日にお伝えしたブログ記事が、とても好評です。
まだ、ご覧になっていない方は、まずはその記事を覧ください。

日本一優しく深ぁ~い心理学

今回、ブログやメルマガでお伝えしてから、たった4日間に5名のファシリテーターが決まりました。
これ、とっても嬉しいです(^^)
さらに、さまざまないろんなご感想をいただきました。

「日本中に、そういうコミュニティーが広まったらステキです」
「とても、ワクワクします! ぜひ一緒にやりたいです」
「みんなが生きやすい社会にしたいです」
「悩んでいる人はたくさんいます。心の学びが広まったらステキです」
「自分の身近な人にも、なかなか理解してもらえません。だから心の学びが広まったらいいなと思います」

 


中には、ご自分の心のケアをしてきた中で、自己流で行うことの難しさを伝えていただけた方もいらっしゃいました。
情報が多すぎて、何が自分にとって必要な情報なのかを見極めることが、とても大変というご意見もいただきました。
心のことに興味があっても、どこから一歩を踏み出せばよいのかわからないというご意見もいただきました。
コミュニティ-で集まるところから、学びとして一歩進むことの難しさをシェアしていただいた方もいらっしゃいました。

どれも、本当にその通りです。
そんな気持ちがあるからこそ、コミュニティーを始める価値も出てきます。
そして、そのコミュニティーにスズキが専門家として入る意味がでてくるのだと思います。

少しでも興味がありましたら、あなたも始めませんか?



先ほどもお伝えした通り、今回、たった4日間に5名のファシリテーターが決まりました。
あなたも、興味がありましたら、ファシリテーターになりませんか?
こういうときは、自信があるなしに関わらず、自分がやりたいかどうか。ワクワクするかどうかで決めていいと思います。


会社の面接では、「採用してくれるかな? 自分にできるのかな?」ということが気になりがちですよね。
今回、その思考パターンが出てしまって、一歩踏み出せない人もいるかもしれません。
そのお気持ちは、よくわかります。

ですが、その心配は無用です。
今回は、「できるかどうか」ではなく、「あなたがやりたいかどうか」
それが大切だからです。

人が好きな気持ちが、何よりも大切です。



キャンドル

もちろん、心のコミュニティーとして、質は大切にしています。
その質という面について、専門知識が必要なのかといえば、そうではありません。
それよりも、あなたが人との繋がりを大切にしたいかどうかです。
「人が好き」という気持ちがあれば大丈夫です。

また、人を集める自信がない。あるいは、企画する自信がないという方も大丈夫です。
ファシリテーターによっては、ご自宅で始めたいという方もいらっしゃいます。
「お茶会始めようか」というくらいの気持ちで大丈夫です(^^)

それに、失敗したって、失うものは何もありません。
「スズキから嫌われるかも」とか、思わなくても大丈夫ですよ。
そんなことで嫌うくらいなら、この企画始めようとは思いません(^^)

それと、10人、20人といった多人数が集まらないと始まらないというものではありません。
数人の小さなコミュニティーもステキです。
理由は、小さなコミュニティーだからこそ、信頼関係が築けるという面が、かなりあるからです。

ITが苦手という方も大丈夫です。
今の時代は、必要な環境も簡単に揃います。
例えば、スマホと、Zoomアプリさえあれば、スズキがお茶会で繋がることだって簡単なのです。
パソコン、Webカメラ、Wifiという一般的な機材も、もちろんokです。

損得ではなく、愛を持って繋がってほしい。



それと、こういうのって、損得で繋がるのはちょっと違うかなとも思うのですが……。
もしも、始めていただいたとしたら、その人にとって、いいことしかないかなって思います。
だからこそ、損得ではなく、愛を持って繋がってほしいという想いがあります。
それは、愛がない関係は続かないという気持ちが、私の中にあるからです。

もしも、愛を持って繋がりたいという方、いらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

kenjisuzuki■nscenter.jp(■を半角の@に変えてください)

それでは、ご連絡お待ちしてます(^^)



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