サタン(悪魔)があらわれたとしたら? | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

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聖書にたびたび登場するサタンという悪魔がいますね。

 

 

日本でも、既におなじみとなっている彼(サタン)が存在する意味を、ソウルアドバイザーへたずねてみました。

明け方の眠いときに、夢の続きのような形で対話したもので、録音してものを書き起こしています。

(SA=ソウルアドバイザーゴッド,ケン=スズキケンジ)

 

ケン「もし、サタンという存在がいるのであれば、なぜあなたはそのサタンという存在を野放しにするのですか?」

 

SA「それは、広い意味では、彼(サタン)もまた私の中の一部だからだよ

 

ケン「どういうことですか? サタンがあなたの一部ってどういうことですか?」

 

SA「相対性という仕組みを作ったの私だよ。

したがって、サタンという存在も、より広い視点から見れば、私の中の一部なんだよ。

けれども、私がそのサタンという存在を選んで、私自身が(人間的悪事の行動をする)判断するのかと言ったら、それはそういうことではない。絶対の領域では、私はそういった選び方はしない」

 

ケン「なるほど、それを聞いて少し安心しました。

では、あなたがサタンと対峙したとしたら、あなたはどんな態度を示すのですか?」

 

SA「私は常に彼と向き合っているよ。だけれども、サタンは私と向き合ってるということを永久に知ることはできない。なぜならば彼は、分離と言う幻想に翻弄されてしまっているから」

 

SA「『なぜ私は、こんな目にあわなければならないのか』『私をこんな目にあわせた神をゆるさない』『畜生!いつかこの恨みを晴らしてやる』 これが彼の思想だよ。だから彼は私の一部であるということを知ることができない」

 

SA「しかし、それでも彼は私たちの中では歓迎すべき存在だよ。相対性の世界では対極という概念がなければ素晴らしいということを体験することができない」

 

ケンジ「私、スズキケンジがサタンと向き合った時にはどのような態度を示せば良いのですか?

 

SA「簡単なことだよ。彼と出会った時には『その処置を神様に委ねます』 と言って彼を神に差し出せば良いのだよ。なぜならば、彼も私の一部だから。私に返すということは、彼自身が私の一部であるということを思い出すきっかけにもなることだから

 

ケン「なるほど。ここまで、サタンという存在をしましたが、この話のきっかけとなった夢の話をしたいのですが良いですか?」

 

SA「もちろんいいよ」

 

ケン「先程、私は夢を見ました。どんな夢なのかと言うと演劇の指導を受けるという夢です。その中で、その指導してくる存在(先生)から、私はすごくいびられました。そして、いびってくる存在に対してこんな風に伝えました」

 

ケン「『あなたは私に対して、指導するためにそのような態度を示してるのですか? それとも私を懲らしめるために、そのような態度を示してるんですか? もしも後者だとしたら、あなたは私へ指導する資格はありません。それどころか指導者として失格です。あなたが私に対して指導し、(私を)判断してるのと同じく、私もあなたを指導者としてどのような人物かを判断してるのですよ』 」

 

ケン「こんな風に夢の中で伝えたんですね。そしてさらに伝えました。

『あなたの行いはすべて社長にも伝わっていますよ。この世界の社長は誰だと思いますか? それは神様です』」

ケン「そう伝えた後、その存在を私は手でぎゅっとつかまえたんですね。そしてその存在に問いかけました。

『あなたは誰の指示でこんなことをしているのかな?』 するとその存在は、『サタンである』と答えました。

続いて、『あなたは何のためにこんなことをしてるのかな』と質問しました。するとその存在は『スズキケンジを阻止するためだ』と答えました。サタンは神の栄光を示されることをとても嫌っているようなのです。そして、そのような流れから先ほどの話に繋がりました」

ケン「そこで、あなた(ゴッド)へもう一度同じ質問します。

神様であるあなたがサタンと対峙したとしたら、あなたはどのような態度を示すのですか?」

 

SA「私は常にサタンと向き合っているが、あなたが質問したいことはよくわかる。私がサタンと向き合ったとしたら、彼を私の中に取り込むだけである。なぜならば彼は私の一部だから。だからあなた自身が無理をしてサタンを受容しようとする必要はないんだよ。そんなことをしたら、あなた自身があなたに嘘をついたような気分になるはずだ。そんなことをする必要はない。私に委ねてしまっていいんだよ

 

(↑ 一部の心の専門家が言うところの、「相手の全てを受容しましょう」とは、全く異なりますね)


ケン「では今後、私がサタンと向き合ったとしたら、全てあなた(神)に返して、あなたに委ねてしまえば良いということなんですか?」

 

SA「もちろんそうだよ。そしてそれはとても良い行いだ。なぜならば、その行いは彼(サタン)が私の一部であるということに気づいてもらうきっかけにもなるからだ。そしてあなた自身、今そのことに気づいた。これはとても歓迎すべきことだよ」

ケン「分かりました。それではさらに質問したいことがあります。今回の話は夢の中の出来事だったんですけれど、今度はリアルな人間関係についてです。本当に腹立たしい人間関係と出会った時にはどのようにすれば良いのですか。あなたに返すと言ってもその場ではできないですよね。そして私自身、その場で相手を受容しようとしてしまったとしたら、私は私に嘘をついたような気分になってしまいます」

 

SA「私自身を、中立的な存在としてその場に立たせなさい。中立的というよりも、全てを受容する存在としてその場に立たせなさい。何がこの世界を作っているのかということを、あなた自身が自覚するためにも私をその場に立たせなさい

 

ケン「なるほどそういうことなんですね。本当にそれだけで良いのですか。相変わらずイライラしてることには変わらないような気がします」

 

SA「なるほど。あなたはその場を何とかしたいわけだね。あなたの気持ちも落ち着きたいわけだね」

 

ケン「もちろんそうですよ。人間関係はもちろんのこと、自分の健康状態、経済的なことなど全てです。全てに対して落ち着きたいです」

 

SA「もしも、あなたがそのようになりたい(神を常に感じ続けていたい)としたら、今までと違うどのような環境に身を置き、どのような行動をし、どのようなものを身につけているのだろうか? その問いに対して心からあなたが今感じる答えをイメージし、それを実践しなさい

 

(↑ そういえば、神父さんなんかも、そういうことなのかな…と少し思いました)

 

ケン「分かりましたやってみますね。
神様またあなたとの付き合い方がわかり一歩前進しました」

 

SA「それは本当によかったね」
 

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