楽しむことは、本当に良いことなのか? | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

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最初に結論を伝えると、楽しむことに、良し悪しは無いと思うんだな。

ではなぜ、このテーマを持ち出したのかというと、楽しむことの背景にあるものを伝えたかったから。

まず、何を楽しいと感じるのかを見ていると、その世界が…、人々の魂がどれくらい成長しているのか見えてくる。

例えば、古代ローマが滅んでしまったのは、人々が快楽に溺れることを楽しいと感じていたからなんだよね。

楽しいことが問題なのではなく、何を楽しいと感じるのかが、きっと鍵なんだろうな…。

今、世の中見てると、快楽に溺れることが楽しいに、偏っているのを感じるんだよね。
その証拠に、世の中見ると、刺激だらけなの。
それが良し悪しではなく、きっと人々の魂がそこの成長段階なんだよね…。

そう思うと、太古の時代から、人類の魂は、あまり成長していないのかもな…なんて思う今日このごろです。

溺れるほどに楽しんだら、文明が滅んでしまったというのが、古代ローマなんだよね(笑)
古代ローマのみならず、古代ギリシャや、その他、古代の文明はほぼ同じパターンで滅んでいる。

聖書にも、快楽に溺れた、ソドムとゴモラという街が滅んだ話があるしね。
そうそう、文明滅ぼすのに、核兵器や天変地異なんかいらんのです。快楽だけでいける(^-^;)
というのも、快楽に溺れると人々は責務や義務を忘れて、権利ばかりに走っちゃうからなんだよね。

最近では、YouTubeでも、そういうの目立ってきたなーと感じます。

何かさ…、今の日本…古代ローマの道を歩んでないかい?(笑)

ジョジョ3部に出てくるラバーズのスタンド使い、ステイリーダン風に言えば…

「文明を滅ぼすのに、兵器なんざいらないのだよ! 快楽主義が最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も恐ろしいマギィーーッ」とでもなるのかな(ジョジョ通じゃないとわからん(笑))

かと言って、快楽主義の自分を否定すればいいのかというと、それもうまくいかない。

楽しみのステージを変えるというのは、2000年以上も前から、きっと人類のテーマなんだと思うんだよね。

そして、ソウルアドハイザーのメソッドは、そんな想いから生まれました。

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