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ピザととれたて野菜を焼く・・

日曜の夜は暑さも少しマシですので家族で薪を燃やしてピザを焼く事にしました。

 

 

 

昼間の暑さは30℃を越えていましたが夕方でサーキュレーターを掛ければ30℃は割りましたが、ピザ窯に火を入れ囲炉裏まで炭を着けるには暑すぎますので、テーブルの上のコンロの上にベニヤ板を重ねて広いテーブルとし焼き物は端っこにホットプレートを置きました

 

 

ホットプレートでまず、山田屋で買った味付けの厚切り豚肉を焼きました。

ニンニクもたっぷり入り、とても美味いです

 

 

 

4時半頃からピザ窯を加熱し、6時半頃から焼き始めますが、外はまだ明るい

 

 

 

前から気になっていた、山田屋で買ってきたピザは、少し小ぶりなのに、かなりの価格は張りました

 

 

 

娘たちはピザを切る係と野菜を焼く掛かりに分かれてます

 

 

 

豚肉を焼いた後は良い味付けの肉汁が残っています。

丁度親戚から「ジャガイモを掘りに来ないか?幾らでも持って帰って」と電話を貰い、早速婿が掘りに行きましたので、本当に採れたてのジャガイモに玉葱まで貰ってきていましたから、流しで洗ってテーブルの上で皮ごと切って焼きましたが、豚の汁とニンニクの味でとれたての柔らかいジャガイモも、

玉葱もうなるほど美味しかった

 

 

 

最後はやっぱり窯の温度が下がるのを待ってスキレットでサツマイモを焼きましたが、どんな石焼芋より美味いかもしれません

 

バーベキュー場の変遷

我が家を建替えたのは1997年です。

とりあえず建物だけで、この場所は合併処理槽と周りの土間コンクリートと屋外ユニットが有るだけでした。

 

2010年に大きなパラソルをヤフオクで落としてしまいました。

友人達が家に集まってきた時にあるご夫婦が主になって組み立てて頂きました。

流石に足元はコンクリート平板などで押さえましたが、少しの風ても畳んで縛り付けていました。

椅子テーブルだけ置いてお茶をする程度でした

 

 

 

2012年に屋根塗装など外部のリフォームをするのに合わせて、念願のピザ窯創りの家庭内予算を通してやり始めましたが、ピザ窯のついでに耐火煉瓦の囲炉裏も、そして屋根が必要だ、その下にはウッドデッキを、とやり始めると当初の予算の3倍程度になりましたが、どうせやるならと事後承諾でとやってしまいました

 

ピザ窯作りの計画は | Nさんのアウトドアライフ (ameblo.jp)

 

 

 

ビザ窯は年が明けてから、小屋の骨組み、ピザ窯台等は専門職にお願いし

後は日曜大工ですから半年近くかけました

 

 

 

 

ピザ窯上部屋根は塩ビ波板の下に日除けシートを張って良かったのですが・・・

 

 

 

バべキュー場やテーブルの上は屋根がなく、タープや3年シート等を色々張りましたが、雨風などで長もちせず。

台風ごとに外してピザ窯周りをビニールを巻いて、と大変でしたし危険になって来ました。

タープ等はかなりの水勾配を取らないと中間に水が溜まっていき重みで何度裂けたかわかりません

し、先端は頭が付く低さです

 

 

 

もっと早く屋根を張りたかったのですが、床に合併浄化槽のマンホールなどが沢山ありガタガタで、45㎝角のウッドパネルに噛ましものをして並べて誤魔化していましたが、ガタガタでした。

屋根を付ける柱の基礎も土間コンクリートに合わせて作りたかったのですが、昨年下水へ直放流する事になり床を斫りマンホールの高さも調整し、床の排水溝を取りながら一直線に流れる勾配でコンクリートをやり直しました。浄化槽の入り口は下水会所の近くにしていましたがその処理や配管、手続きなどと、複雑な床の左官さんのコンクリート工事には予想外に60万円余りが必要でした。

 

それでも床には排水や水道のマンホールも多く、普通のウッドデッキのように張れませんので、大工さんに特注で90cm角のウッドパネルを作って貰いました。

なんとか持ち上がる重さですし、塗装も家族でやりました。

点検だけでなく、板の隙間から落ちた物を取ったり外して水洗いで簡単に掃除が出来て便利です。

市販の物は30㎝、45㎝、60㎝と有りますが出回っているのはバルコニーなど需要が多いためか30cm角が殆どです。 余り小さいとガタガタと音がしたり、取り外すのも面倒です。

価格は樹種によりますが、幸い全面屋根で殆ど雨に当たりませんので、安い木材で良いと言うと大工さんが、うちに余っている木で良かったらと、格安でしてくれました。

それでも今回も当初の予算の倍以上ですので、大蔵省の信用は更に落ちましたが、出来上がってしまうと、何時でも快適に出来ると喜んでくれました。

 

セミDIYでバーベキュー場の屋根創作り等 | Nさんのアウトドアライフ (ameblo.jp)

 

出来上がってきて椅子や棚などは出来るだけ前からあるものを使う予定でしたが、雨が入らない事で布製でも機器類でも外に置いた間に出来るので、新しい物に買い替えたり買い足したりしましたので、最近は小遣い不足です

 

 

 

屋根を張って完全に塞いでしまうと、煙や熱が抜けずに大変なことになります。

雨は入らなくて空気が抜けるようにと樋の下などで壁との間に隙間を取りましたが、自然ではあまり抜けませんので、サーキュレーターや扇風機を試しています。

屋根の下には防火シートや日除けシートを張って日当たりは和らげていますが、やはり屋根近くでは外気より5℃前後は熱いようですから、これからは夜しか使えないかもしれません。

寒い時はピザ窯やストーブの薪、炭火等の熱が籠るのと風速は6~7m程度ても感じないくらいですから、2月頃の夜でも使いました

 

 

 

私の書斎からは外まで良く見えますが、道路などからは全く見えませんし、直射もさしませんのでカーテンは取っ払っています

 

 

雨が降っても焚火で『スペアリブのハニーマスタード焼き』

今夕は私が料理当番をする事になり、昨日スペアリブを1.2㎏買っていました

 

 

 

スペアリブの味つけや調理法は色々ですが、やはりダッチオーブンを利用して美味しい物を作りたいと思い『スペアリブのハニーマスタード焼き』にしました。

4人分ですが、マリネ液はレシピよりは大目に創り、フライパンではとても1.2㎏の骨付き肉が焼けませんので、やはり深みもあるダッチオーブンを使う事で、囲炉裏に焚火台で焚火をして創りました

 

 

 

添える野菜は玉葱と黄色のパプリカを縦きりにして置いておきます

 

 

 

マリネ液は、ニンニク1個、玉葱半分をすり下ろします。

トマトケチャップ大さじ5杯

醤油大さじ2杯

残っていた赤ワインを隠し味に少し

はちみつと粒マスタードを大さじ3杯余り、塩コショウにタバスコも数滴

 

 

 

早速プレゼントに貰った薪入れバケツを使って焚火台の準備をしていきます

 

 

 

先にパプリカと玉葱をオリーブオイルで炒めて取り出してからオリーブオイルを再度入れて液から出したスペアリブをダッチオーブンで焼いて行きます。

焦げすぎて来たのは取り出しておきます

 

 

 

焼け目が付くと、水を200cc入れて残ったマリネ液も加えて15分程度煮込みます

 

 

 

水気が無くなってくると蓋を開けて強火で焼くと仕上がりです

 

 

 

野菜サラダとフルーツは家内が作って持って降りてくれました。

ノンアルコールビールと食べましたが、むっちゃ美味くて驚きです。

ここでは家内と2人で食べましたが、娘夫婦は仕事から帰ってから温めて食べましたが、

今までので一番おいしいと赤ワインが進み、いくらでも食べれそうで止まらないって喜んでいました。

やっぱり料理は手間をかける程美味しいですね。

 

 

 

長年使って来た焚火台の袋は炭などで、とんでもなく汚れていたので、洗剤に漬けて洗いましたが、やっぱり炭は取れません