5 月のキャンプ
毎年4月と9月にキャンプをします。
今年も4月に予定しましたが、凄い雨降りで中止、毎年GW以降は秋までは虫も人も多いので夏休みでキャンプはしないのですが、日程を調整しましたが5月の30日とけっこう暑い日にしました、それでも夜は火を焚いてもそれほど暑くありません。
いつも加古川市立権現総合公園オートキャンプ場に行く前に小野市までまわり、取れたての地卵を自販機で買う事から始まります。
現地入りした愛車、モビリオスパイクには後ろが見え無いほどの荷物、勿論助手席まで
少し遅れて参加のの孫娘は婿に私のセカンドカーのビートで送られて来ました
テントを張るのを待ちきれずに子供たちの遊び場に・・・・
総勢10人余りですが、昼間のみの参加、夜からの参加者もあり、
夜に買える人も多く宿泊は少人数で、テントは女性と子供のみ
美味しい地卵をゆで卵にし、殻を細かく割ってスモーク
四角の簡単タープの下は調理場、奥のヘキサタープの下はダイニング 昼間の日よけは更にパラソルも
子供たちは元気に走り回る
今回はハーブ教室の先生も参加、工夫を凝らした味付けのサラダ、高級レストラン並み
ある参加者の手作りハンバーグも
ダッチオーブンを利用してウインナーもサクラのチップでスモーク30分
やはり60度のお湯で30分程度ボイル
この時点でパエリヤ、ウィンナー卵、笹かまぼこのスモーク、ハンバーグにサラダ
夜食用にチゲ鍋、韓国から買ってきた豆板醤をたっぷり入れて
大福精肉店の加古川和牛を少し厚めに切ってもらい、小さなステーキ並のお肉
チゲ鍋の後にはラーメンを入れて
残念ながら深夜からは雨が・・・仕方なく私はタープの下のコットで寝てタープの水溜り
の排出と道具の番で、何度も目覚めて・・・
翌朝は何とか雨も上がり、朝食は市販パンですが、ダッチオーブンで加熱すれば焼き立てみたい
美味しい卵のスクランブルエッグ、残ったウインナーも入れたカリカリベーコンとインスタントですがコーヒー
雨が上がってテントやタープも乾かし、後の予約が無かったのでチェックアウト時間を少し延長してもらい、11時過ぎには撤収完了で解散しました。
次回は9月の連休に2泊3日の予定でで予約済みです。
5月5日のバーベキュー
今年もGWに嫁いだ娘夫婦と共に、うちでBBQをしました。天気がどうも怪しく、途中で降られると困るのでカーポートの下でしました。2台の車をどけて道側に止めると目隠しになります。
玄関横のカーポート、明るいうちからセッティング
椅子テーブルにコット(簡易ベット)も、ここでの昼寝は最高です。
パエリヤ用の食材も準備
パーティークーラーに氷水で飲み物を冷やします
小さな燻製器でウインナーをサクラのチップでスモーク
ウインナーはアク取りの為に60度のお湯で30分ボイル
ウインナーの出来上がりも粒マスタード付けて食べます
野菜はツーバーナーで鉄板で焼きます。
屋外コンセントでホットプレートを使う時もありますが
夜も更けて、ガスランタンの明かりで
夜中まで呑んで話しても近所の迷惑にもなりません
主な物だけ片付けて、後は翌朝になってから片付けと灰の処理と床の水洗い
昨夜のパエリヤ
家内が不在で、孫娘の未来に何を作るかと相談すれば、「絶対に美味しいパエリヤ・・」
お昼休みに食材の買出しで仕事を終えて
台車に食材と道具類をまとめてエレベーターで2階のベランダに運ぶ事から始まります。
まずは焚き火台と耐火のテーブルをセット
この間に未来は野菜を切る
食べるのは3人ですが、本による4人前で米2合、サフラン水400cc白ワイン200cc、
その他オリーブオイルなどの調味料
まずはオリーブオイルで生のお米を炒める
お米と、別にフライパンで野菜とイカと海老を白ワインで炒めた物と一緒にする
この時にブイヨンや塩コショウで味付け、サフラン水は1/3程度は残しておく
蓋の上にも炭を乗せて上下加熱、下の火力は控えめにする
ホタテとあさりは最後に入れる
焦げないようにかき混ぜながらサフラン水を足していく
米がある程度柔らかくなればホタテとアサリを入れて最後の加熱
アサリが口を開けば出来上がり、右のグラスには冷やしておいて残ったワイン
勿論、2人ともお代わりで、未来ママの分だけ残しておきます。
ママも残ったワインでパエリヤを完食、少量なので焦げる事もなく微妙な味気も出来て最高。
辛口未来の判定は、100点満点の100点・・・初めてです。





































