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野菜のビーフジャーキー煮込み

ビーフジャーキーが食べられないほどではないけど、硬めでイマイチ食べにくい。


以前何かジャーキーを使った料理があったのを思い出し、色々な本を見直しました。


あった・・・ダッチオーブンの本で「野菜のジャーキー煮込み」です。


仕事が終わる前に家内に野菜を切って準備をさせておき、私が仕事を終えてから


おもむろにマイエプロンで登場です。


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まずはプレヒーとしたダッチオーブンでミジン切りにしたニンニク1片をオリーブオイルで炒めます。



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ニンジンとジャガイモを入れて炒めていきます。



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水4カップを入れて、ジャーキーとコンソメ3個を入れて蓋をして弱火で20分程度煮込みます。


途中何度かアクを取ります。



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ニンジンやジャガイモが柔らかくなれば、キャベツを入れてトマト缶を1缶入れます。



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キャベツがしんなりしてくれば、塩コショウで味を調えて出来上がり・・・・


香辛料の利いたジャーキーの良い香りと、コクのある味で勿論未来からは100点満点を頂きました。


最後に未来が

「じいちゃん、良い点を上げたから言うて調子に乗ったらアカンで、いつも美味しく出来るとはがぎらへんねんさかいな・・・」  なんと恐ろしい言葉を。

お礼に「大福の焼き豚」を

昨日のビーフジャーキーは乾燥しすぎてあまり良い出来ではありませんが、本日出かけたついでに


「大福精肉店」に持って行き大将(店主)に味見をしてもらいました。


「うん、良く出来てるこれは・・・」 と喜んで頂き、ブログに大福さんも紹介して作り方を載せていますよ・・・


と言うと大変喜んで頂き「これは手ぶらでは帰ってもらえん、よっしゃこれを持って帰ってと・・

大きな焼き豚のブロックを包んで渡してくれました。



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大福の焼き豚も何度も頂いていますが絶品で、他のお店にも卸しておられるようです。


さすが太っ腹の大将です、一番大きそうなのを包んでくれました。



ビーフジャーキーなどで燻製始め そのⅠ

1月にしては温かそうで、先日買ったコールマンのラウンドスモーカーⅡを早く使いたくて燻製をしました。


今回は『ビーフジャーキー』とあわせて『ボイルウインナー』『焚き火パン』をしました。


前回との比較はhttp://ameblo.jp/nsan/entry-10373184907.html  を見ていただくと面白いかもしれません。


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まずビーフジャーキーから、失敗その1は赤ワインのつもりで買ってきたワインがロゼだった。


時間もないし、まあ良いか・・・


ロゼワイン400cc 醤油200cc 三温糖60g  粗塩(今回もバリの塩)45g と玉葱のみじん切り


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失敗そのⅡは香辛料で肝心のタバスコを入れ忘れ、ホワイトペッパー、チリパウダー、ガーリック、にとコリア

ンダーを入れました。



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漬け汁を作ったのが午後4時頃で何度か混ぜ合わせます。



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お肉はいつもの大福精肉店で8mm厚に切ってもらった牛もも肉を今回は1kです。



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夜の10時過ぎに約3cm巾に筋に沿って切り、そのまま液につけます。


前回までは一つ一つ針にタコ糸を通してわっかを作って繰っていました。


その手間と時間が省け増すから楽チンです。



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そのまま冷蔵庫に入れていましたが、夜中の2次頃には取り出して、上下が入れ替わるように混ぜます。



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少し寝坊をして7時前に起きてから水洗いをして塩抜きの為に流水で1時間流します。



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朝食を済ませて8時頃から、キッチンペーハーの上で何度も入れかえ、最後に一つづつ丁寧水分を拭いて皿に並べます。



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今回はタープではなく、パラソルで日陰を作り約4時間は風乾します。

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いつものネットに吊り下げて入れます。



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9時半頃に一度取り出し、もう一度ペーパーで拭いて上下をひっくり返します。


それから出かけて、仕事の打ち合わせを済ませて11時間頃には帰宅。




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焚き火をして炭を起こします。


ワインの残りを飲みながら


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底のチャコールパンに直接炭を載せないように書かれていますが、網目からどうせ小さな炭が落ちるだろうと


思い、年の為にアルミホイールをしいて目皿を乗せました。


とりあえず炭を乗せて蓋をして、温度がどれくらいになるか確認する。



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乾燥させた肉を焼き網に広げますが、直径45cmの網2枚でちょうど一杯くらいですから、これ以上する場合は


吊り下げが必要のようです。


ここでも針金に糸を通して・・・なんて作業が無くて楽チンです。



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底と上と2段に網を入れて・・・

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温度計付きの蓋を載せます。



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温度計を見ながら60度を割ってくると、下の小扉から火の付いた炭を継ぎ足します。




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炭を入れた状態。



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上の小扉を開ければ中の肉が確認できます。


温度が上がりすぎた場合は開いて空気を入れます。


ひたすら60度を大きく上下しないように気をつけます。


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隣の焚き火台で薪を焚きながら、常に少しづづ炭に火を着けておきます。



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途中で出してキッチンペーパーで油を拭き取り、上下入れ替えをします。


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4時前から35分桜のチップでスモークをかけて完成です。



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完成したジャーキーも糸を一々切る必要も無く、ここでも楽チンです


吊り下げないので引っ張られたような形などが無くて良いのですが、やはり本体の大きさの割りに肉が少なめなのか、乾燥が出来すぎて少し硬くなりました。


様子を見ながら温乾の時間は何時もより30分程度早く切り上げましたが、缶の端っこの物はやはり硬い・・・


等か反省点です。



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これも大福精肉店で買ってきたハーブ入りのウインナーを早めに冷蔵庫から出してキッチンペーパーで水分を拭き取ります。 今日も結局キッチンペパーは約2本を消費してしまいました。



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肉をスモーカーに移した後のカゴにウインナーを入れて風乾します。


水分が有るとスモークすると苦味が出るからです。



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肉を並べた間にウインナーを並べます。


同じ桜のチップで30分程度がいい訳ですから、ちょうと一緒に出来て無駄がありません。


これも大きなスモーカーの便利な所ですかね。



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肉より一足先に取り出しますが良い色に変わっています。


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何時ものように60度のお湯で30分ボイルしてエグさを取ります。


後は食事の時に粒マスタードを着けて食べればビールに派最高です。




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もう一つは以前に冷凍していたパンの発酵前の物を朝から外に出して解凍し、柔らかくなったら8等分に切って丸めます。







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濡れ布巾をかけてラップをしますが中々発酵しませんので温かいファンヒーターの前に。



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程なく発酵して大きくなります。



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遊びに来ていた未来のお友達達を呼んで焚き火パンです。


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棒の先にアルミホイールを巻いて生地を巻き、焦げないように焚き火にかざします。


皆始めてで楽しそうに焼けるとマーガリンを塗って食べて「美味しい、もう一つしても良いですか?」


全て無くなりました