アウトドア料理三昧のGW 燻製、ダッチオーブン、潮干狩り
GWの2日目はローストビーフとパエリヤの予定でしたが、婿と孫が釣堀で鯛2匹を釣ってきてしまい、1匹はさしみとアラ炊きにし、もう一匹は何時もの 『鯛の塩釜焼き』 にする事に・・・
はらわたを抜いてウコロを取ってあります。おなかの中にはパセリとタイムを入れています。
一度はやってみたかったと言う娘にハンマーを預け、塩を割らせます。
鯛にパエリアは合わないので、 『蛸めし』 に変更しました。
オリーブオイルで、みじん切りにしたニンニク、生姜、長ネギを炒めます。
蛸、獅子唐、椎茸を入れて傷め酒1カップ醤油1/2カップごま油にコチュジャンを適量加えて煮たたせます。
別の具だけを鍋に移し、汁に洗った米6合を入れ汁気がなくなるまで弱火で炒めます。
水を5合加えて普通に炊きます。鯛と平行しての作業ですからツーバーナーで調理しました。
夕食後より『ビーフジャーキー』創りの準備に入ります。
何時ものように8㎜厚の牛モモ肉を3センチ程度に切っていき、ソミュール液に付けて行きます。
ビーフジャーキーの創り方は以前にhttp://ameblo.jp/nsan/theme2-10014771272.html#main
にのせていますから省略しますが、早朝より水を出しっぱなしの塩抜きをした物を何度もキッチンペーパーで拭き取ります。GW中にキッチンペーパー4本を使い切って家内に叱られましたが・・・
前回は火力が強すぎて硬くなってしまったので、今回は60度を越えないように炭を本の少量にし
何度も開けては油をキッチンペーパーで拭き取りました。
時間も少し短めにして、柔らかくて上々の出来です。
これから熱くなると温度管理も難しくなり、ジャーキー創りは秋までお休みです。
少しづつ道具を片付けて・・・
さて、予定が延びていた 『ローストビーフ』 創りですが、実は単独では初体験です、和風味に挑戦してみました。 まずは青ネギ、青じそ、ニンニク、生姜をみじん切りして薬味の準備です。
牛モモ肉600g(大福精肉店で100gで600円の肉ですが、他でなら1000円はしそうな柔らかい肉です)を返しながら
全面に焦げ目が着くまで焼きます。
日本酒大さじ3 醤油大さじ2 味醂大さじ1 水少々に出汁昆布を小さく切った物を混ぜてタレを創って掛けます。
スプーンでタレをすくっては掛けながら焼いていきます。
串がすっと入る柔らかさで完成を確認するとアルミホイールに包んで30分以上寝かせて完成です。
夕食に家内が野菜を準備し、包丁を入れると嘘のように柔らかくて切れやすいと驚きの声が・・・
タレは? って聞かれて何も考えてなかった事に気付きました。
急遽娘がドレッシングなどを混ぜ合わせて絶妙の味のタレを作ってくれました。
道具は全て愛車の中ですから、夕食は久しぶりに家の中です。
今までお店などで食べたに比べても一番美味しい、と未来も100点満点の150点をくれました(笑)
ただ、肉代が安くはないので、今度はお正月料理の時に・・とご注文をいただきました。
食事前に片付けて、スモーク缶を洗いましたが、結構のパーツで生垣の上で干しましたが、手入れも収納も
カーポートの下も何もなくなり綺麗に水洗いをしました。
本来は家でずーとアウトドアの予定でしたが、百貨店勤めの上の娘が4日は休める、下の娘夫婦も
久しぶりに揃うからどっかに行こうと言い出し、何年も前に行ったことのある姫路の「的形潮干狩り場」の
オートキャンプ場に行きました。
場所取りにと、朝7時に着いても、既にテントやタープが一杯で、僅かの隙を見つけて設定しました。
もう少し遅ければ大変で、朝8時に出た駐車場の入り口からかなりの渋滞が出来るほどで中々入って来れ
カンタンタープと、ヘキサタープを貼りましたが、砂地用のペグが利いたし、風がなくてよかったです。
水色の丸い台はあちこちに転んでいて、一つ借りましたが、他の人たちも物置にしたり、椅子やテーブル代
ある程度の時間になれば後から来た人たちで、海がみえなくなるほどのパソるやタープが・・・
潮干狩りは家族に任せて、私はもっぱらビールを飲みながら荷物の番です。
11時頃からはお昼ご飯の準備で 『サフラン風味のリゾット』 に初挑戦です。
玉ねぎとパセリとニンニクをみじん切りにして、プチトマトは半分に切り、レモンを輪切りにします。4カップの水
にサフランを二つかみ程度入れて色を出しておきます。
オリーブオイルを適量入れてみじん切りにしたものを炒めます(低温から入れて、加熱しながらの方が良い香り
米5合とシーフードミッククスを500グラム程度入れて更に炒めます。
白ワイン300ccとサフラン水を入れて、コンソメ4個とトマト、パセリを入れて蓋をして20分程度炊きます。
上下加熱で、鉄鍋の周りにはジャガバター、もやしをアルミホイールで包んで焼いています。
蓋を時々開けて焦げ付かないように底から混ぜます。水気がなくなれば、塩コショウで味を調整し、レモンを並べて、火から外して10分程度蒸らすと出来上がりです。
何時もの大福の焼肉用のお肉、ピリ辛ウインナー、手元や秋刀魚に、シシャモも・・・
大根おろしと右下の入れ物には飲物用の氷、テイッシュの箱は置かずに、業務用の六つ折ナプキンも。
野菜はツーバーナーで鉄板で・・・家内が気付いて「こんな台は見たことない、何時買ったの・・・
料理の残りのワインも・・赤ワインはビーフジャーキーの時の残りです。
サフラン風味のリゾットもとても美味しく、皆が何度もお代わりを・・・でも流石に5合のお米は食べきれずに、
タープの一面に日よけのシービニールシートを張って、コットを置けば良い昼寝の寝床になるので取り合いです。
家内と孫が2人乗っても流石は高価なコールマン製で壊れる事はありませんでした。
潮干狩りで水温はやはり冷たく、波で濡れたお尻などを乾かすのに焚き火は良いですね。
夕方に帰って、荷物を降ろし、主な物は洗って乾かしました。
本日5日は荷物や道具のチェックと手入れをして所定の所に仕舞って行きましたが、15日には又家である会の10人前後のお客さんを呼んで「アウトドア料理を楽しむ会」を計画していますので、荷物を置く場所もそれを考えながら・・・
GW初日はタンドリーチキン等・・・
予告通りGWはお家でキャンプの予定でしたが
息子の家族が来れない等、少し予定は変更です。
とりあえず、1日の朝から車をどけて、水洗いの掃除後に道具類をセッティング。
お昼は簡単に 『焼きそば』 を作ることに・・・
新旧のキッチンテーブルの間にに450×900の棚板を買って来て乗せました。
パーティシンクも冷蔵庫も出して着ました。
焼きそばをテーブルの耐熱版の上に乗せて
『タンドリーチキン』 タンドリーチキンの準備、手羽にフォークで穴を開けてヨーグルトに擦った玉葱、
セロリ、ニンニク、土しょうが、塩コショウにレモン汁とカレー粉も混ぜて3時間程度漬け込みます。
ランタン用のポールは燻製用の材料を乾かすネットを吊るすのにちょうど良い。
チキンはスモーク缶で100度程度ですが、中まで火が通るように、網を下げて更に数分焼きました。
アジはクルミのチップで20分ですが、火が通るまで更に加熱します。
『ウインナーと蒲鉾の燻製』
桜のチップで蒲鉾は10分程度、ウインナーは30分スモークしまする。
蒲鉾は小さいので網の間から落ちないように、ダッチオーブンの底網を使いました。
やはりウインナーはえぐさを取るために20分程度低音でボイルします。
野菜類は大きなまま、何も味付けをせずにダッチオーブンで蒸し焼きしました。
素材の味が生きて野菜の甘味がありますが、塩コショウや、ジャガイモにはバターを付けて食べると美味しいです。
仕事で遅くに帰ってきた娘にはもう一度焚き火で温めてやりました.
世も更けて、少し寒くなり、ケリーケトルでお湯を沸かしてコーヒーで温まりました。
2日目からの続きは http://ameblo.jp/nsan/ をご覧下さい。















































