スペアリブのハニーロースト等+フルーツケーキ
昨日は家内が不在で私が夕食を請け負うことにしましたから、それダッチオーブン料理と意気込みましたが天気予報は午後から雨です。
カーポートの屋根の下なら出来ると、土曜日の午後から道具を広げはじめました・
翌朝はにはダッチオーブンも二つとシングルバナーに焚き火台もセット(焚き火用薪ケースの上の青いボックスは炭用で9kがすっぽり入ります、蓋があるので雨でも平気です)
今回の料理はまず 『スペアリブのハニーロースト』 です
スペアリブ 700g(4人分一人3片) にまず朝からフォークで付いて穴を開けて味がしみこみやすいようにしておく
醤油を大さじ4杯、酒を大さじ2杯、蜂蜜を大さじ3杯に粒故障を少々加えます
ビニール袋に移したスペアリブの上から、先ほどのタレを流し込ます
クーラーボックスに入れておき、時々振って味をしみこませます
今回は人数が少ないので小さいクーラーボックスに氷水を入れて飲み物を冷やします
小さなナイフはモンサンミッシェルのお店で買ってきた物で、飾りで刃はありませんので、水割りを混ぜるマドラーに使っています。
準備がひとまず出来てお昼ご飯のおかずは、昨夜の残り物で関東炊き(おでん)です。
さすがにこのテーブルクロスに和食はは違和感はありますが・・・
食後に一服していると未来が 「じいちゃん、コット・・」 と請求され、コットに寝袋を準備してやりました。
お昼寝をするのかと思ったたら、話をしているうちに今週末は「ママの誕生日だケーキを創りたい」と言い出しま
した。 酔った私をおいて婿と2人でフルーツや生クリームの買出しに行きました。
ホットケーキミックスに卵と牛乳を入れたかき混ぜまて 『フルーツケーキ創り』 す。
案の定、しばらく焼くとあふれ出しましたのでスプーンですき取り別のお皿に移して、あとで崩れたホットケーキ的に焼きました。
火力が強すぎたのか、容器から移すのに硬くて、包丁で切り離しましたが、やはり焦げすぎです。
炭の部分はかなり削りだしましたが、スポンジとは思えない硬さでしっとりしています。
缶詰のフルーツが大量ですが、キッチンペーパーで水気を拭き取ります
さてもう一品は 『豚肉とキャベツのピリッと煮』 です
豚ばら肉400グラムとキャベツを半分を適当な大きさに切ります。
ニンニクの摩り下ろし1片、豆板醤を大さじ2杯、酒を大さじ4杯、醤油も大さじ4杯、粒こしょう少々に7味唐辛子もふりかけ、お水を大さじ6杯を混ぜて液を作ります。
プレヒートしたダッチオーブン(こちらは10インチ)にキャベツと豚肉を入れて炒めます。
少しして作っておいた液を掛けながら更に炒めます。蓋をして15分煮て蓋を開けたらかき混ぜて出来上がりです。
出来上がる前に袋から出した(拭いたりもしません)スペアリブも並べますが、12インチのダッチオーブンでも底だけではいくつも並びません。
そこで、一番底に10インチ用の中敷を敷いて、冷やし素麺用に買った浅いざるにスペアリブを並べてその上に12インチ用の中敷を重ねてスペアリブを並べると2階建てで熱も通りやすくなります。
一旦鍋から出しておいて、ダッチオーブンの蓋も合わせてプレヒートします。
鍋が集まったら中敷ごとスペアリブを入れて蓋をして上からも炭火で20分間は焼きます。
シングルバナーでライスクッカーアルミ鍋で4合の米も炊いておきます。
プレート更に、2品と炊きたてご飯を乗せます。
未来も婿もご飯はお代わりをし皿に残った分はおにぎりにします。
10時前に帰って来た娘に料理をガスで温めてあげて、フルーツ缶詰のあまりに、その汁と炭酸水で
ケーキ横のローソクが30本分と残り9本のローソクでお祝いです。
見た目は生クリームでごまかしましたが、小さなフォークでは切れず大型のナイフとフォークで食べる状態ですが、味は良かった・・・
楽しく美味しく食事をして、夜中と大方と今夕に片付けましたが、家内の行く先が奈良で谷村新司のライブで雨の中を大変と思っていたのに、なんとあのalanチャンが出てきて歌ったそうです。
「綺麗な声だった・・・」と今夕の食事時の話です。
alanチャンのライブなら料理なんてやめて行けば良かった・・と後悔のみです。
美しすぎる フレアバーテンダーしょうこさん
私の所属する会で合同例会があり、主催クラブの会長として、偶々テレビで見かけた富田晶子さんにメールを送り、交渉して実現し昨夜フレアーショーをして頂きました。
楽しいおしゃべりに、マジックも交えたり、見事にボトルをジャグリングして、最後の決め技は、いきなりの指名で私もステージに上がり、並べた多数のグラスの上に並べた小さなグラスをコンと叩くとドミノのように次々とグラスの中に落ち、七色のカクテルが出来ると同時にしょうこさんが6杯のグラスに同時にカクテルを注ぐ技で大拍手でした。
残念ながらステージの上にいましたので、その写真は取れませんでしたが・・・
準備の合間などに楽しくお話をさせて頂きましが、元気でやる気いっぱいで前向きな姿勢に感心させられました。
先日作ったビーフジャーキーを少しだけお渡ししましたが、一口食べるなり「美味しい、何これ、こんなの食べたこと無い、美味しい・・・」と大変興奮で喜んで頂きました。
「もっと・・・」と言われてももうありませんので、今度創れば必ずお送りする約束をしました。
彼女は既に東京に無事戻られたようですが、夢と勇気を与えられるショウで参加の皆さんも絶賛されていました。
結婚式などでもよくショーをされているようですが、今後の彼女に益々期待します。
久しぶりのビーフジャーキー創り
今週末は予定が無かったのですが、近くお会いする素敵な人に召し上がって頂きたくて、土日でビーフジャーキーを創ることにしました。「おは加古」の準備などと時間は限られますがなんとかなりそうでした。
土曜日の午後3時頃から開始です。
本当は玉葱のみじん切りから始めますが、摩り下ろしちゃいました。
赤ワイン 400cc 醤油 200cc 三温糖 60g バリの塩 45gを入れていきます
混ぜ合わせた上に、タバスコ、チリパウダー、ホワイトへっパー、タイム なども混ぜて数時間置きます
何度か掻き混ぜながら寝かせます。
夜10時過ぎに8mm厚にきってもらった牛もも肉1.5kgを3cm幅程度に筋に合わせて切って行きます。
以前のスモーク缶は細いので吊り下げ式ですから、一つ一つ料理用糸でワッカを創っていましたが、今のスモーク缶ではその手間が省けます。
ソミュール液につけた肉を冷蔵庫で寝かせます。深夜の2時頃には起きて、上下を入れ替えてひっくり返して又冷蔵庫にいれます。
朝6時起床と共に冷蔵庫から出して「塩抜き」つまり流水で1時間洗います。
塩抜きが終われば一切れづつキッチンペーパーの上に並べて、更に水分をふき取りながら更に並べています。
この時点でキッチンペーハーの1本は消費済みです
本来は風通しの良いところで影干しですが、時間が長いのと日陰のコントロールが出来ないので私の部屋に吊り下げて、窓を開けて風を通して乾燥させました。そのまま「おは加古」に行ってしまうために、婿に10時頃には一度出して。ペーパーで拭いて裏返して入れ直すように頼んでいきました。
おは加古から帰ってきたのが2時過ぎで、先に炭をいこして、その間にスモーク缶の付属ネットに肉を並べていきます。ちょうど1.5kgが二枚に乗る量です
缶の底にアルミホイールを敷いて炭を乗せて、蓋をして60度になるように調整し、4時間の乾燥です
右下の半ビアダルの焚き火台は昔のものでかなり錆びていますが、こちらで炭をいこして、準備しておき、火加減を見て、スモーク缶に炭を足します。
高温になると直ぐに硬くなりすぎるので、60度手前の温度はキープです。
途中で取り出し、エヤンコユニットの上ですが、キッチンペーパーを敷いて、途中で油を拭きます。
夕刻になって昨日婿が釣って来たベラやキスなどを夕食用に網焼きをすることになり、
古い焚き火台に網を載せて焼きだしました。
途中半月ではありますが月も見えましたが、桜のチップの煙が・・・

























