10月おは加古は17日(第3日曜日) 加古川河川敷広場で行います。
今月は10日に琵琶湖畔でビートの集まり「ビーパラ」の開催がありますので第3日曜日に変更しました。
さらに加古大池の使用も出来ませんので加古川の河川敷広場で行います。昨年はかなり北に進んだ新神野地区でしたが、今回は加古川バイパスの直ぐ北側に変更です。
加古川堤防東側を南下中
加古川バイパス手前に降り口がありますが南向きなら堤防に沿って降りられます。
堤防を降りた駐車場からの眺め・・・3差路を右折れして会場へ
会場予定地、向こうにテニスコート、さらにその先は川が流れています。
当然大雨の時は中止です・・・
バイパス側よりの北上では白のワゴン車のようにUターンして入りますので、係員の指示に従い
安全に注意してください。勿論一般利用の歩行者等にも十分注意し、スピードを落として、騒音も出さないように
入場してください。 当日は一応小さなタープでも張りますので、受付だけ済ませてください。
12時に終了後は希望者で、焼肉の「牛庵 加古川店」 http://r.gnavi.co.jp/k956450/ にて焼肉ランチなどを一
緒に食べたいと思います。 堤防を南下してJRの北側を左折れで加古川駅手前です。
11月は28日に神戸市立フルーツフラワーパークにて開催予定
12月はいつものように第2日曜日の12日にいつもの加古大池にて開催します。
フランス 周遊記
9月15日から24日までのフランス周遊の旅に結婚40周年記念に夫婦でいって来ました。
パリから乗り換えてまずはニースで一泊です
7時間の時差で朝を迎えたニースの浜辺
なんと砂ではなく砂利なので裸足では痛くて歩けない、しかも遠浅ではなく近深ですから、子供は危険です
でも、海と空の色は綺麗
海岸近くの花市場、なんでも有りで、フルーツ、花、魚、装飾小物や食べ物類・・・
ここで味見して買ったドライフルーツ (量り売りで名前がわからない) を入れたパンは美味しくて即完売でした
オリーブオイルや、石鹸なども買い込みましたが、後のお店よりは安く買えたようです
シャガール美術館 以外とフランスの博物館は撮影OKですが、フラッシュと3却は禁止です。
同上ホールのステンドグラス、あちこちの教会やお城には綺麗なステンドクラスがいっぱいあります
モナコ湾の道路ここを閉鎖してF1カーが走ります
モナコ大公宮殿、山の上ですが、ありがたい事にバスを降りてからエレベーターであがれます。
モナコ湾には豪華クルーザーばいっぱいです
モナコのロゴ入り帽子を買ってきましたが、欲しい人は11月28日のおは加古inFFPの
香水の産地 エズの村の散策、こちらは階段ばかりの所にお店が並びます
パーキングから少し降りたところに香水工場があります
工場見学です、もちろん販売もあり娘たちや 婿たちのお土産は買いましたが・・・・
プロバンス地方にはまだ路面電車が走っています
この大きなガラスのデザインをヒントにホンダのモビリオがデザインされたとか
正面は田舎の百貨店でたいした物は売ってませんでした
片田舎の昼食を食べたレストランにジャガーが何故か似合っています。
食事の時の飲み物はミネラルウオーターやコーラやジュース類、小瓶ビールがすべて3ユーロ程度て
グラスワインが白でも赤でもロゼでも同じ3ユーロ (店によってはすべて4ユーロとか) ですから、もちろん昼から夜もワイン、ワインで・・・運転しませんし
アルルの円形競技場 この周りのおみやげ物や産にたくさんの布製品がああり、素敵なテーブルクロスもいっぱいで、迷った挙句に180cm径の丸型を購入、四角も欲しいのもあったのですが、集合時間に間に合わなくなるので買えませんた・・・もう一度買いに行きたい
アビィニヨンのホテルはモダンなデザインでパステルカラーの配色も素敵です
歌で有名なアビニョンの橋ですが、残っているのは数分の一です
その中庭、ここでステージを組んでライブコンサートが・・・
ローマ時代の水道橋 同じく世界遺産の ポン・デュ・ガール
またもや世界遺産の プルージュ大聖堂 ゴシック建築の代表でもあります
フライングバットレスと呼ばれる控え壁で壁を薄くしてステンドグラスの窓も大きく取れます
食事は毎回 前菜とメインとデザートが付きますが、メインも鶏肉、豚肉、魚、卵料理・・・どれも同じような味で
早く味噌汁とめしが食べたい
丸や四角の幾何学模様が何故かマッチしているシャンボール城、もちろんこれも世界遺産
本来は満ち潮で海に囲まれていたが、この道と駐車場が水系を変えてしまいました
今新しく橋を建設中でこの道と駐車場は3年後には無くなり、海水に囲まれるようです
内部にはベルサイユ宮殿と同様の装飾の部屋も
モンサンミッシェルの対岸のホテル、三角のベランダからは前景が見えます
夜はライトアップされたモンサンミッシェルを観ながらべランでビール・・・少し寒かった
フランス中心部のオンフールの港町、さまざまな店の中でかわいい箱に好きなチョコレートを入れて
売ってくれるお店がありました、未来のお土産にたっぷりと買いました
絵のような綺麗な景色、実際に何人もの画家が絵を描きながら横に展示して販売していました
デザートのクレープ、なんでも巨大でお腹がいっぱいになり過ぎます
モネの家も見学しましたが、ここは内部の撮影禁止でした。
綺麗なキッチンが絵葉書になってたので買ってきましたが、モネが収集していた浮世絵が
たくさんかけられており、少し変な感じ・・・
いよいよ、パリですが夕方に到着、食事の後で地下鉄を乗り継いで夜のエッフェル塔に昇りました
12時前まで開いているので8時半に行っても長い行列です、言葉もわからなくて入場券の買う所も
探すのに一苦労です
やはり、眺めは最高でセーヌ川のディナークルーズ船のライトも綺麗です
翌日は市内観光とルーブ美術館の見学、古い建物にガラスのピラミッドが何故かマッチするセンスの良さです
ヴィーナスの背中の写真をあえて載せますが、実はヴィーナスには喉仏もあり、背中もお尻も片側は女で片側は男なのです・・・
モナリザは意外と小さな絵でしたが、黒山の人だかりで近くには寄れません、
パリで最後の昼食にやっと日本食、普通の定職の感じでしたがやはり味噌汁が美味しかった・・・
午後からはフリーでデパートで買い物、夕方には凱旋門の見学に行きました
入場券を買って入りましたが、なんと狭い周り階段を250段以上歩いて昇らなければ・・・・
エレベーターは障害者のみの小さなものだけ、眺めは最高でしたが息切れが収まるまで降りることもできず
夕日の凱旋門の後は近くの「リド」まで歩いていきました。
ネットで予約していたので入れましたが、日本語がまったく通じなくて、メニューを選ぶのは無理で、
適当に指をさして注文しましたが、やはり一流の味で本格的なフランスワイン、ショーはアクロバットや、コミックもあり、本物の馬が登場したり踊り子さんは一部トップレスですが、全くいやらしさも無く綺麗でした。
最後の出発前のシャルルドゴール空港のビジネスクラスのエールフランス サロンからの眺めです。
12時間半はやはビジネスクラスでないと体が持ちません、ゆったりと練れる姿勢に豪華な料理は
今回の目的のひとつのテーブルクロスは 黄色の丸型はアルルで、その他はパリのデパートで買ったものです
さっそく使いたくて、この週末にキャンプを予定していましたが、一緒に行く予定の人たちの都合が悪くなり中止
しましたが、お天気も悪そうです。 その次の日曜に家で家族でアウトドア料理の予定です。







































