おは加古in加古川河川敷
第40回のおは加古は場所を変えて、加古川河川敷で開催しましたが、今回も晴れ、10月半ばなのに暑いくらいでした。合計参加台数は41台でした
前日の夜からビートにテーブルや椅子、タープなどを満載しましたが、一人乗りの場合は結構に荷物が積めるものです。
朝8時半頃からタープを張って椅子テーブルを並べて準備です
入り口にはスタッフの方に誘導をお願いしました
到着のいつもの「桜ちゃん」は女性達に大人気です
コペンも今回は5台が集まりました
S800の軍団も5台でビートの8台に迫る数です
土と芝生は足も疲れず照り返しもましですが、雨が降ればどろどろになります
S2000とロードスター仲間も・・・
ロータスエリーゼも
全景ですが向こうに川の流れが見えます
お昼前には、そろそろ帰る車もあります
閉会後は希望者の12人で予約していた近くの牛庵によります
焼肉の昼定食、240gの肉にわかめスープ、野菜サラダにご飯とドリンクパーはお代わり自由で990円安くて美味しかった・・・
次回は11月28日(日)に神戸市立フルーツフラワーパークで開催します。
今度は目指せ150台で、何人かで前日から同ホテルに宿泊して盛り上がる予定です。
まるごと鶏の香味揚げ 再び
9日の夜から息子の長男の6歳のお誕生日祝い会です。
チキンナゲット、から揚げ、ピザ・・・などの注文に。
ピザはじいちゃんが未来と創ってやる・・・と宣言し、必要な食材は家内も一緒にお買い物・・・
帰って生地創りは、いつものパンと同じ要領で材料も砂糖とバターが少なめ程度です。
『手作りピザ』
何とか丸くして、トッピングは未来の担当
キッチンの電気オープンで焼きます。
料理にケーキを並べてピザの焼き上がり待ちです。写真は次男の方です。
ピザが焼けましたが、やはり裏までぱりっと焼けず、味は美味しいですが物足りず。
もう一枚は更に時間をかけて焦げるまで焼きましたが、やはり高温で短時間で焼き上げるピザ窯が欲しくなりますが・・・勿論この日も却下、婿たちは応援してくれたのですが、女性陣からはダメって・・・
『丸ごと鶏の香味揚げ』
だいたいの椅子テーブルは9日にセットしていましたが、翌10日はビートパラダイスin滋賀から早めに戻り、
右奥がパリで買ってきた物でセンター敷きを横に置いています。
丸いのはアルルで買ってきた物で、左奥は以前からの物です。
さすがに卓上コンロで肉などを焼くと汚れがひどくなりますので、新品は汚さないように・・・
飲み物もパーティークーラーに氷を入れて冷やしておきます。
赤ワインも一本、日本で買ったフランス産ですが・・・
4時ごろから鶏を取り出し摩り下ろした土しょうがやネギと紹興酒を絡めて味付けをします。
前回残していた粒山椒も加えて何度も裏返し、お腹の中にも汁を刷毛で塗ります。
加熱したダッチオーブンの底に水を入れてかさ上げした中敷の上にアルミホイールを乗せて、汁が溜まらないよう、竹串で穴を開けておきます。鶏を入れて30分蒸しました。
その間にウインナーの燻製ですが、桜のチップの上にアルミホイールを敷くのを忘れ、しばらくすると落ちた油に火がついて、缶の中は火の海です。
あわててウインナーを取り出し、火を消しましたが、一部は黒焦げです。
蒸しあがった鶏に又油をかけていきます。
今回は3方を壁に囲まれ、風もなかったのでガスのシングルバーナーでも火力があり
油の温度も200度くらいまで上がりました。私は監督兼カメラマンで婿たち二人に手袋をはめて挑戦させましたが、結構時間も係り、やはり一度は落としましたから、少しだけは火傷をしたようです、床に油が散っているのも見えます。
照明はガスランタンのほかにも電気でスポットライトなども着けて明るく・・
今回も切り分けは未来がやりたいと買って出て・・・かなり上手になりましたね。
残った油を180度程度に調整し、野菜の天ぷらをします。
今回はジャガバター以外は焼かずに天ぷらばかりで、ソース味で食べました
世の更けるまで飲んでしゃべっていましたが、夜遅くから息子の友人も参加して
「スノーピークの焚き火台・・・これ欲しいねん」と言いながら残った料理を片付けてくれました。
あけて、11日は朝から道具の手入れをしながらの片付けです。
大量の道具に少し疲れて、自分の部屋の前庭に丸テーブルと椅子を移動し、パラソルを立ててビールを飲みながらひと休憩です。洗って物を乾かして、すべて片付けたのはお昼過ぎです。
このテーブルクロスは、その場の雰囲気を変えてしまうようでお気に入りです。
こんな色や柄は日本では無いですね。
撥水仕様で直径180cmで日本円で3000円程度・・・もっと買ってくれば良かったけど観光の途中で時間が無かった。


































