焼き豚・・うまっ、最高の味
いよいよ、ガソリンツーバーナーとランタンを使用します。
ツーバーナー用のタンクにもホワイトガソリンを入れてポンピングします
やはりガソリンがどこまで入っているかわからない
何時もの燻製台は低いのでプラスチックケースをかまして高くします
ツーバーナーに無事点火、早速ゆで卵を創ります。
ランタンもホヤを外してマントルをくくり付けます、その後着火マンで焼ききります
ホヤを着けて点火します、しばらくすると炎も落ち着きます
お酒のおつまみの簡単料理で、かまぼこをサラダオイルで炒めて、7味とうがらしを振ります
それだけでピリッと美味しいおつまみです。
かまぼこは燻製も出来ますし、何かと重宝ですから予備には持っていくと良いかも知れませ
いよいよ 『焼き豚』 創りです。 大福製肉店で買った豚ばら肉700gを半分にし料理糸で縛ります
プレーヒートしたダッチオーブンに、サラダオイルを入れてニンニクと生姜の摩り下ろしと白葱を入れて炒め、
お肉を入れて焦げ目が着くまで返しながら焼きます
あらかじめ創っておいた タレ
水 200cc 醤油 200cc お酒 200cc 砂糖 0.5カップ 味噌 大さじ1 入れます
1時間弱火で煮ます、 途中何度かひっくり返したりタレをすくってかけます
1時間後にゆで卵を入れ、タレをかけたり返したりしながら、更に20分程度加熱して切ります
しばらく寝かせば完成です。ゆで卵にタレの濃厚な味がしみて美味しく、焼き豚も中まで火が通り柔らかく、
色々な味が混ざって最高の美味しさです、1片は夕食で食べましたが残りは明日・・・
やはり安定して明るい・・・・
サブのバーナーも夕方には何とか着きましたが・・・
文化の日は燻製日和
祭日は予定がなく、燻製でもするかと思い立ち、秋刀魚とウインナーの燻製をしてウインナーはパンに巻いて焼
こうと思いました
夕飯は久しぶりに海鮮パエリヤを創りたいと思いました
秋刀魚は前日のお昼休みに買ってきて塩漬けです
『秋刀魚の燻製』 の仕方は本やネットなど見るものによってかなり違いますので、自分なりの判断でセレクトしました
荒塩 100g 三温糖 50g 白コショウを少々 よく混ぜておきます
パットに入れてお腹の中まで塩などを擦りこんで冷蔵庫で寝かします
2時間後にソミュール液にしました、紹興酒(前の残り)、水、粒山椒、鰹節にセージ、カルダモン、ナツメッグををふり、ローリエも入れました。
本によると塩抜きで30分程度流水で水洗いとも書いていましたが、さっと水洗い程度にしました。
深夜の1時頃にキッチンペーパーで何度もふき取り、お腹には風通しが良くなるように爪楊枝を切って挟みます
日陰で風乾ですが、タープではなくて部分的な日よけシートの下で朝の9時頃まで・・・
その後料理糸を目玉に通してくくり、スモーク缶に吊り下げます
スモーク缶の熱源はIHコンロ(これも誕生日に娘からプレゼントしてもらった物)
は風にも影響されずに安定した微妙な温度管理が出来て便利ですが、にじみ出る油で汚くなってしまいます。
アルミホイールも敷いたりしますが、どうしても汚れてしまいます
横ではスモークしたウインナーを60度程度のお湯で30分程ボイルしています
秋刀魚は50度程度でお昼過ぎまで乾燥させます
2時頃よりヒッコリーでスモーク、温度は65度程度
4時頃より75度くらいに温度を上げて、今度は桜のチップでスモークします
6時過ぎには出来上がりで、黄金色に輝いています。
右上のS字金物はこれに糸を通してスモーク缶上部の網から吊り下げていた物
お気に入りのテーブルと椅子で、残っ白ワインやビールを飲みながら一人でまったりと・・・
パン用倍の量のウインナーを桜のチップで60度で30分スモークします
その前に 『スモークウインナーロールパン』 の生地つくりです
水 140ml 溶き卵 半個 強力粉 280g 砂糖30g 塩4g バター4 0g スキムミルク 6g
ドライイースト4.8gをホームベーカリーに入れてセット、40分で生地が作れます
12等分に切り分け、濡れふきんをかぶせて10分寝かせます
クーキングシートを敷いたオー゛んらに並べます
35度程度で30分発酵させます
膨らんできたら表面に残り半分の溶き卵を刷毛で塗ります
180度に予熱していたオーブンにいいれ15分程度焼きます
卵のおかけでこんがりと焼きあとにピカリと照りが出て美味しそうに見えます
のんびりと一人で・・思っていたら娘婿が横に来て燻製の本を見て、面白そう、私も創って良いですかと言って
『各種燻製』 の食材を買いに行きました。
急遽コンパクトスモーカーも取り出し、シングルバーナーを使わせました
まずは食材をすべて30分以上は風乾させて、 チーズをリンゴのチップで2時間ですが、温度が上がりすぎると
解けるので40度程度に保つのが大変で、下からの加熱無しでもスモークの熱だけで50度くらいになってしまいま
すから、ドアを開けたり屋根を開けたりで苦労をします
ゆで卵は殻に小さく割れ目を着けて、そこから煙をしみこませます
加熱せずに ヒッコリーのスモークを1時間程度かけます
同じチップなら同時に出来るのに・・・って言ってやりましたが。
いよいよ 『海鮮パエリア』 の準備です
800ccの水にサフランを浮かべて溶かします
白ワインは400ccを計量、残りは飲んでしまいます
米4合は早めに水洗いし乾かしています
イカ、えび、アサリのほかに摩り下ろしたニンニクと、玉葱のみじん切り、ピーマン、赤ピーマン、ニンジン
オリーブオイル、塩コショウにタイム、コンソメ2個、ブイヨン2個を用意します
プレヒートしたダッチオーブンにオリーブオイルですりおろしたニンニクを炒めます
えび、イカ、野菜類を炒めて火が通ればワインを加えて煮込みます
キッチンペーハーで鍋の内側を拭いて、オリーブオイルを垂らし、米だけをいるように炒めます
少し色が付けば、サフラン水に、調味料関係を入れて
蓋をして上下加熱です。 上中火で下弱火が鉄則です
サフラン水は1/3は残しておいて、かき混ぜ底が焦げそうな部分に継ぎ足して行きます
米が柔らかくなってくれば、最後にアサリを入れて、を開けば出来上がりです
食事は2階の食卓で
月末が私の誕生日ですが、娘たちにねだっておいたプレゼントが届きました
コールマンのガソリンランタンとツーバーナーですが、アマゾンからですが何故かツーバーナーだけは別便で半日遅れです。
ホワイトガソリンは近くのホームセンターで2980円で売っていましたから買っておいたものです
時間が無くてまだ説明書も詳しく見ていませんが、ランタンにガソリンを入れてみると少しこぼれました。
しかし、ランタンにもツーバーナーにもガソリンの量を見るゲージは無いの?
連日天気も良さそうで土日にガソリンランタンやツーバーナーを試してみたくて、中庭はこのままです
昨日のお昼ご飯は一人で食べることになって、残っていたパエリアを温めて、燻製類と
丸テーブルを職権乱用で・・・
ガーデンテーブルは直径60cmしかなくて先日のテーブルクロスを掛けるには小さすぎます。
なんとか90cm程度のテーブルにしたいと、ホームセンターでベニヤ板の丸に切り取りをお願いし見ましたが、どこもしてくれません。
今私が監理している工事中の福祉施設の現場で、仮枠大工さんにチョイと切ってもらうかと思い付き、現場主任に電話をしてみると 「良いですよ、いつでも持ってきてください」 とのことでホームセンターで「しなベニヤの厚み6mmで91cm角」を1200円ほどで購入し持って行きました。
出来ましたの連絡で貰いに行くと、綺麗な切り口でペーパー掛けの必要もありません。
「綺麗に切れているね」と言うと、家具屋さんで加工してもらったようです。
勿論、サービスでやって貰いましたが、それで監理の手を緩めることはありません・・・
持ち帰って、テーブルに載せるとばっちし、いい感じです。
アルルで買ったテーブルクロスがちょうど良いサイズです。これで3人程度は食事も出来ます
スノーピークのローテーブルラウンドも径が80cmあまりですから、その上に載せても使えます。
今までから、70cm四角のテーブル2つに、91cm×182cmの6mm厚の しなベニヤを載せて大テーブルとしてテーブルクロスを敷いて使っていましたから、大きなテーブルが欲しい時には、ベニヤ板にテーブルクロスは安くて便利です。



































