一生分の運を使ったかもしれない

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#一生分の運を使ったかもしれない。をテーマに、精神科看護の要素を踏まえて、一考察を述べてみる。


…。


何か素晴らしい出来事があったとする。 


何か不幸な出来事があったとする。 


そのとき、私たちはどう思うのだろうか。


…。


何か素晴らしい出来事があった場合、 


『 私は運が良い! 』と思うだろうか。


それとも、


『 運を使いきってしまった。 』と不安になるだろうか。


 …。


一方で、


何か不幸な出来事が起きたとき、 


『 自分は運がない。 』と落ち込むだろうか。


それとも、


『 きっとこれで運を貯めたんだ。 』と思えるだろうか。


…騒がしいな。

もう一つ。

例えば星座占いなどで、今日の運勢第一位だったとする。

仮に良いことがあった場合、

『今日の運勢は一位だから良いことがおきた。』と思うだろうか。

或いは、

『え?一位なのに、この程度なの?』と思うだろうか。

逆に、星座占い最下位の人が悪いことが起きた場合、

『最下位だから、こんなに嫌なことが起きた。』と思うだろうか。

或いは、

『最下位なのに、この程度で済んだ。』と思うだろうか。

…。


精神科の現場では、


こうした『 出来事の意味づけ。 』が、人の心の安定に深く関わっていると感じることが多い。


同じ出来事が起きても、


『 ツイてる。 』と感じる人もいれば、


『 もう終わりだ。 』と感じる人もいる。


そこには『 事実 』よりも、『 解釈 』の違いがある。 


例えば、


長く入院していた患者様がようやく退院の日を迎えたとき、


『 やっと自由になれた! 』と笑顔になる人もいれば、


『 退院したらまた苦労が始まる。 』と、不安を口にする人もいる。…ただこれは、所謂インフォームドコンセントの不十分さが原因。医療者側、地域のサポートが不十分な場合に多く見られる。退院間際、退院日にこのような思考になる患者様の場合、遅かれ早かれ、また病院することになることもしばしば。…諸説あり。


同じ出来事でも、心の中では正反対の意味を持つ。


『 運を使いきった。 』と感じるのは、良いことが続いたあとの反動を怖れる心の働きかもしれない。


人は『 バランス 』を取ろうとする生き物だ。 


幸せが大きいと、そのぶん不幸が来ると感じてしまう。…こんなに幸せで良いのだろうか、とか。いつか、足元をすくわれるのではないだろうか、とか。


『 人は人生の中で、運が良い時と悪い時は平等にあって、帳尻が合うように出来ている。 』なんて、言葉も良く耳にする。…実際、私もよく聞いていたし、話もしてきた。


でも実際には、運というのは『 使いきるもの 』ではなく、『 感じ方の習慣 』のようなものなのかもしれない。


『 自分を支える考え方のクセ 』


それが『 運の貯まり方 』を決めているのではないだろうか。


…。


不幸を経験した人ほど、小さな幸せを見逃さなくなる。…人は悲しみが多いほど人には優しくなれるなれるのだよと、ロン毛先生も言っているし…。 

 

その意味では、『 不運が運を育てている。 』とも言える。


精神科の患者様の中には、『 今日もちゃんと起きられた。 』と嬉しそうに話す方がいる。


それは、運を感じる力を回復している証拠だ。


私たちは、運を使いきることはない。ただ、感じ方が一時的に見えなくなるだけ。


運とは、『 出来事 』ではなく『 視点 』だと思う。※…主観です。 


だからこそ、


良いことがあった時は素直に喜び、


不幸な出来事があった時には『 運を溜めている途中かもしれない。 』と思ってみるのも、ひとつの心の守り方なのかもしれない。


…。


希望が見えない夜ほど、運は静かに息をひそめて、次に顔を出す準備をしているのだと思う。 


…。


…そう思いたい私、そう思えない私。


今もなお、運を貯めまくっている私は、息を潜めながら日々を積み重ね、


いつの日か報われる日を、心待ちにしているッ!!


…などと。







健康でいるための心がけ

 

Ameba健康部

 

健康でいるための心がけと言うと、

 

健康であることがまるで、良いように思わないか。…ああ、素直に喜べば良いものを。なんという認知の歪みな私。

 

何か病気を持つことが、

 

まるで、

 

不幸にでもあるかのように思わないだろうか。…幼少の頃、1型糖尿病と言われた時は、理由もわからずに泣いたのを、今も鮮明に覚えている。罪悪感とか親への憎しみとか、この先の不安とかではなく、ただ、ただ、あふれ出す悲しみ涙。

 

…。

 

一病息災という言葉もある。…病を患うことで、健康に関心を持つ。関心を持つことで、その人は健康で居られる。つまりは、牛乳を飲む人よりも、牛乳を配達する人の方が健康であるということ…少し違うか。

 

以下Wikipediaより。

健康とは、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態を指し、単に病気や虚弱でないことだけではない。この定義は世界保健機関(WHO)が1948年に示し、現在も広く使われている。…文中の『 完全に良好な状態 』がひっかかるなぁ。完全とは、何だよ。何にとって、誰にとって完全なのよ、WHO…などと。


何を以て健康とするか。

 

高血圧、糖尿病、肥満、動脈硬化、脳梗塞…。

 

発達障害、パーソナリティ障害、統合失調症、双極性障害、認知症…。

 

部下ガチャ、上司ガチャ、親ガチャ、子供ガチャ…。

 

世には病気が溢れている。

 

果ては、地位、名誉、資産、貯金などなど…心を病む原因は多岐に渡る。


…。

 

仮に、

 

全く病気がない状態を健康とするなら、

 

その人は常に、

 

何らかの病気になる可能性を秘めているということ。…伸びしろがありすぎてむしろ?病気になる可能性に怯える。それは、健康と言えるのか。あぁ、認知の歪みな私。

 

…。

 

以前、

 

整形外科病棟で勤務していた時代、

 

手の手術をした患者様が、足の手術をした患者様を見て、 


『 良いなぁ、あの人、怪我したのが足で。 』と言い、

 

同時期に、

 

足の手術をした患者様が、手の手術をした患者様を見て、 


『 良いなぁ、あの人、歩けるなら不自由無さそうで。 』と、

 

私に話をしていたのが、今も記憶に残っている。

 

誰かの苦しみは、誰にも分からない。

 

きっと、そういうことなのだろう。


目が見える人は、見えるという幸せに気づかない。…糖尿病性網膜症の増悪で失明した経験を持つ私は、それを痛感している。失明とは、闇にあらず…。

 

…。

 

安全、安心、基本的人権の尊重を重んじる社会において、

 

我々の将来は、何一つ保証されていない。

 

…。

 

1型糖尿病の既往を持ち、日々の血糖値、受診日のHbA1cの値に一喜一憂し、都心から地方に移り住み、給料は半分以下になり、欲しい物も買えず、


家では娘二人、妻に虐げられ、毎日職場と家の往復、どこかに出かければいつも運転、気が付けば隣か後部座席でみんな熟睡している。


更には職場からのパワハラを受け続け、あまつさえ、職場を公益通報の舞台にしようとし、公益通報のストレスで夜は眠れず、誰にも相談せず、孤軍奮闘な私は思う。

 

…。

 

私は、

 

健康である、と。

 

…。

 

私は思う。

 

私は、

 

イカれている!と。

 

…。

 

私の、

 

健康である為の心がけ、

 

それは、

 

信念を貫くこと。

 

…。

 

誰もがそうであれたら、誰もが健康で居れる。

 

不健康にしているのは、

 

一体何だろう。

 

…。

 

自由とは、何でも出来ること、何をやっても許されることではなく、

 

譲れないものをただ一つ、持つ事が許されること。

 
私は健康なのだろうか?

と、考えられるだけで、それは健康なのです。

などと。

 

 

 

 

 

 

 

正月から仕事、里帰りやら何やらでバタバタして、家族全員が揃い、かつ、予定が立っていない今日。


初詣に行こうか、と。…年賀状はまだ、書けていない…。今年は10枚ほど来ていたな。


車を走らせる。仕事始めもあってか車通りは然程でもなかった。


ようやく辿り着くのは、


福井県敦賀市氣比神宮、それは福井が誇るパワースポット…らしい。


裏側に車を停めて、

正殿へ。

祈るべきは、宝くじが当たりますように…ではなく、今年も一年、健康、安全に過ごせますように、と。


お賽銭は恒例の33円…※私のエンジェルナンバー。


引いたおみくじは吉。


御守り売り場では、多くの方々が沢山の御守りを購入していた。


先にお参りを終えた妻と娘は、健康御守りと、厄除け御守りみたいなものを買っていた。


私は、


仕事か、健康か、安全かと考えながら、何にしようかと迷っていると、不意に沸いてくる衝動。


…。


御守りにすがる…、


まだ、その時ではない。


今の私の人生など、御守りにすがるものでも、神頼みするほどの問題ではなく、困難も、乗り越えられないものではない。


何より、御守りがあれば守れる程の困難など、乗り越えるに値しない。…我ながら、年明け早々、歪んでいる。


仮にそうだとしても、


私の道は、私が切り開く。神頼み、御守り…今はまだその時ではない…※本殿で健康と安全をお祈りしておいてからの…。


初詣にまで来て、ここにきて、抗う。…何故、来たのか。


買う気の失せた私を見て、妻は言う。


妻『 御守り、要らないの? 』


私『 うん、自分で切り開くことにする。 』


妻『 ふーん。 』


奥で待機する数名の巫女さん( レジ係 )は苦笑い様。…なんなのコイツみたいな。ま、それが私だから仕方がない。初見の巫女さんの思惑など、重要ではない…歪んでいる。


一年の計は、初詣にあり。


今年も抗う年になりますように…勘弁してくれ。


よぉし!やってやるぜ!







明けましておめでとうございます。


2000年、ミレニアムだ何だと騒いでから早や26年が経過。


数年前に始めたブログも、今ではすっかり人生の一部に。


フォロワーの方々も、


始めは0、1日のアクセス数は0から1。


しかも、その1はパソコンからアクセスした私だったりした。


今では、


79人!!有り難うございます。


一人で突っ走ることに、損な生き方だなと思いつつ、


ブログに打つことで整理されたり、気持ちを切り替えたり、新しい気持ちで挑もうと思えたりします。


イイネを押して頂いた方、ブログを立ち上げている方々、


皆様のブログにはお邪魔しております。


ブログは、


自身の出来事や気持ちを整理する為に、良いツールだと思います。


私の信念で、フォロー返し、いいね返しは控えさせて頂いています。


当初から来て頂いている方も、ご新規の方も、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


           2026年、元旦

私は今回、


裁判を被告としてやりとりをするという、貴重過ぎる体験をした。


経験としては値千金で、それはそれは学ぶことが沢山あった。


しかし、その過程で私は思う。


…二度と巻き込まれたくない、と。…これを仕事にしている弁護士先生の逞しさよ…。加害者側にしても被害者側にしても。


別件で、


私は、


職場の公益通報に伴い、その意思を伝え、その代償として、


職場の上司から鬱陶しい程の圧力を受けており、


ヤケになった私は、それらもパワハラ案件として訴訟を起こそうと考えていた。


…。


だが、


…正直面倒臭い。仮に慰謝料をもらったとしても、割に合わない…。…皆、こうやって泣き寝入りするのだろうな。


…。


ただ、私は、


やられたらやり返さないと気がすまない特性持ちなので、


気持ちを切り替えて、


ハラスメント委員会を巻き込んで、


私がやろうとしている事、上司にされていることを暴露することに決めました。※公益通報案件に関しては一部の上層部しか知らない。


精神保健福祉法違反、安全配慮義務違反、医師法違反、保助看法違反、薬機法違反、侮辱罪、診療報酬虚偽記載などなど、


…ま、中には公益通報対象外もあるけれど、もうあれやこれや色々考えるのも面倒臭いから、まとめて出してしまおう。…この辺りがいい加減な私。


ちなみに、


ハラスメント委員会には、今までやりとりしてきた病院長、看護部長、総務課長、事務部長、医療安全看護師長などなど、名だたる面々が揃う。…そりゃあハラスメント委員会だからなぁ…。


ハラスメント委員会に所属する職員が、ハラスメントを行う。


…いや、そんなものはどうでも良い。


私が興味があるのは、


自分達の不正を、自分達の所属する委員会でバラされる…。


この件は、

あまりにも規模が大き過ぎて、


恐らく、


ハラスメント委員会程度の枠組みでは、


解決できない。…どうれ、お手並み拝見。


ストレスは分け合いましょう。


いずれ、立ち入り検査が始まるその日まで。…おぉ、何だか楽しくなってきたぞ。これが世に聞くパワハラの向こう側?※…持論です。そんなものはありません。


私が今まで受けてきたストレスを、熨斗をつけてお返しするとしよう。


今現在、10月の中旬。


世は、悪霊祓いとされるハロウィン、


今こそ、悪霊を打ち祓う時。


さぁ、


パーティの始まりだ!


…などと。








あおり運転に遭わない予防策

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私が実践している、


今すぐに使える#あおり運転に遭わない予防策を紹介する。


①相手にしない。

愚かな輩は、次の獲物を探して早々に貴方の視界から消えることになる。


②コンビニなどに寄って休憩する。

愚かな輩は、以下同文。ちなみに、愚かな輩に向かってアクセルを踏みそうになる自分自身もクールダウンできる。※心のブレーキも大事。


③煽り運転を証拠にして通報&降りてきて絡まれたら通報。

煽り運転は罰金50万円の一発免許取り消しです。厄介事は税金を納める健全な国民として、自らの手を汚すことなく、警察に丸投げしましょう。


あら不思議。


先ほどまで鬱陶しい存在が、今ではすっかり蚊帳の外に。


対応を知っていれば、困らない。


卑怯ですか?いいえ誰でも。


姑息ですか?いいえ誰でも。


疲れなくて、誰にでも、今すぐに出来る方法。


…。


煽り運転は無くならない。


何故ならば、


車×運転技術×喜怒哀楽×出会うタイミングは無限大だから。…因みに、数の単位の最大は不可説不可説転…。


ならば、自分の認識から外してやるのが一番。


真面目な話をすると、


スピードを出したり、変な割り込みをしたり、急ブレーキを踏んだり、車間距離を詰めたりされると、人はイライラしてしまう。


…。


煽り運転する輩を擁護するつもりは一切無いが、


時として、


煽られる側にも問題がある時もある。だからと言って煽ることが正当化される訳では無い。


煽る連中よ、オノレ達にも大切な家族が居るだろう、貴方のことを思う仲間がいるだろう。


命大事に。安いプライドで事故を起こしていたら割に合わないぞ。


煽られて熱くなろうとする人よ、


貴方には大切な家族、仲間、人生があるだろう。


目の前のハエ…否、訳の分からない輩に構って台無しにする理由は何処にもない。※…陰性感情ダメ、絶対。


愚かな連中には構わない、


抗わない、


逆、同調圧力!!…逆?


いずれそういう輩はそういう輩と巡り合い、やり合う。或いは、電柱アイウォンチュー的に衝突する…貴方がたが自ら手を下すまでもなく。


…。


…何より、


そういう輩に出逢わなくて済むように、安全運転を心がけましょう。


#あおり運転に遭わない予防策は、


安全運転に心がける…何、この収まり具合っ!!


…。


それでも避け切れない場合は、


冒頭の、


私のライフハックをお試し下さい。


でも、相手を責めるだけではなく、自分の行動も振り返りましょう。


それでも避け切れない時は、以下略。


…。


今日も安全運転で行きましょう。


…などと。








過去記事。


今回は和解となったが、思い返せば辛い時間だった。

相手側保険会社の対応に腹が立ち、憎しみしかなかった。

いつか復讐してやるとばかりを思い、

振り返るとつまらない生き方だったが、

今回の裁判を経て、学ぶことが出来た。

人生において、被告側で裁判を受ける機会なんて、まぁ無いよな。

途中から、私は思っていた。

この体験から、何かを学ばせて頂こう、と。…実際は、ストレスフルだったけれどども。

ただ、

そう言えるのは、今があるから。

…。

人生において、被告になる経験、

プライスレス!!

…ま、

普通に生きていたら、

こんな機会は滅多に無いから、

超激レア体験をさせてもらえたから、

良しとしてやるぜ!…普通て何、普通が素敵。要らない、こんなの要らない…。

…。

これで、公益通報案件に集中できる。

タスク管理は大事。

よし、次は職場だな。…懲りてない…。

…などと。






昨夜は…昨日が眠れなかったせいか、気づけば寝ていた。


でも朝方は早く起きた。ま、そんなものだろう。


娘二人、妻が仕事に行く準備をしながら、私はパソコンに向かう。


ちなみに、家族はまだ、私が裁判所に行くことを知らない。…裁判になっていることも知らない。


裁判沙汰になってからは、数度裁判所から封筒は届くが、それが何かは知らないし、私も言わない。


理由は、心配をかけさせたくないのと、


やらない方向にバイアスがかかるのを防ぎたいから。


【 バイアス 】

先入観や偏見、思い込みによって生じる認知の偏りや思考の歪みを指す言葉。

…。


裁判は本日夕方。


そんな中でついに、準備書面が完成した。


準備書面とは、裁判で述べる陳述書の補足みたいな文書。…しかも、完全に自作。弁護士は一切関与していません。始めから弁護士依頼しておけば良かった。…でも、金がかかるし、ハズレを引いても嫌だしなぁ…。


文章の言いまわし、主張、攻撃性の有無、主張が足りない、主張が強過ぎる、言い方が回りくどい、一貫性がないなどなど、


法律上のやりとりで注意しなくてはならない項目が多すぎて、


嫌になったことも多々。…何が大変て、文章構成だった。


が…出来た。


私の主張は完全に作られた。…私が今回の事案で言いたいのはこういうことだ。


…あとは裁判所でこれを読めば終わり…だといいなぁ…。相手側の弁護士は突っ込んでくるかなぁ…。

 

準備書面については、


昨日電話して、…裁判は翌日…!タスク管理よ…私は日勤で、休憩中に電話をした。…担当書記官が電話に出なかったら詰んでた。


担当書記官には『 追加があるなら、当日提出でも早目にきてくれたら対応するよ。相手側にFAXしないといけないから1時間前に来て下さい。 』と言われたので安心、安心。


よし、2時間前に着いておこう。…担当書記官の声を聞くだけで安心した…こんなもんか。


通常、弁護士が作成する文書を自作し、裁判所に一人で乗り込む私…。


…我ながら、アホ過ぎるっ!


…で、午後。


裁判所に早目について、担当書記官とご挨拶。


裁判所の事務は…なんてことはない、普通の事務所だった。


てっきり、もっとゴージャスなカウンターとか出てくると思ったのに。


ZOOM形式だし、裁判は多分、会議室だな。


裁判まではあと1時間チョイ。ゲン担ぎにお寺を参ろうと車を走らせ、境内に入りバッグをゴソゴソすると、持ち出してきた印鑑ケースがパッカーンと割れた!


…なんて、不吉な…!※車内にて撮影。隣に映るのは今回の為だけに購入したローソンのメモ帳。


いつにもまして丁寧にお参りして、駐車場で待機…。



今日はぐっすり寝よう、そう思い、時間10分前に着。

場所は、5号廷。

関係者入り口と、裁判官入り口が別れている…まさか、実は隠れ部屋に裁判官が潜んでいて、私の様子を見ている…?…仕草や作法や挙動や呼吸に至るまで…!

注意せねばっ!…て、出る部屋は一緒かい!画像は…中身は広く、入り口があらゆる所に存在するJR新宿駅。…結局、攻略はできなかった…!

…なぜ…その構造にした?新宿駅ではなく、地方裁判所ね。


入ると、担当書記官がZOOMの設定をしていた。


相手側弁護士はまだ映っていない。


テーブルの真ん中にデカい丸型スピーカーが置いてある。


時間前に『 失礼します。』と、謎の裁判官入り口から裁判官が入ってくる…その視線、その挙動、発達特性あり、か。


時間になり、相手側弁護士がモニターに映る。


なんだホームページで見たままじゃないか…て、寝癖は酷いし、私服…か?ヨレヨレのシャツか…それを見た裁判官と担当書記官は…気にしない…この弁護士は、このスタイルか。


時間丁度に始まる。


…。


結果をお伝えすると、和解。


裁判官が仕切るのではなく、被告の私に話を伺う感じ。


訴状の項目を一つ一つ確認し、その内容に争う意志があるかを私に聞いていく。


担当書記官は裁判官の横でメモをとり、加害者弁護士はモニター越しに聴いている。


猶予は30分、その殆どを私が話していた。…敢えて濁して引き寄せる、聞かせるスキル、発動ッ!…裁判は回りくどい発言を嫌うらしいので、基本は端的に。


分かったのは、


裁判は金銭面の問題を解決する場であり、


原告、被告が金額的な請求をしなければ介入が出来ないということ。


説明義務違反、いくら?


精神的苦痛への慰謝料請求、いくら?という感じ。…それだけでは、裁判官は判断出来ない。訴訟額が妥当か、を判断する場所、それが裁判。


つまりは、日本〇〇〇病院の説明義務違反や、


地方のクリニックの対応不備なども、具体的な訴訟金額を明示しないと、


裁判にすらならないということ。


…。


私は今回、争わない意向を示した。つまりは、和解。…ただ、和解のタイミングを間違うと、逆に請求されてしまう!


裁判官が『 では、自賠責保険基準の支払いをするという形で、良い? 』と歩み寄る。


私『 はい。 』


裁判官『 原告代理人にも聞きます。いかがですか。 』


原告代理人『 私としては依頼人に確認しないといけないので、ここでは返答出来ません。 』…そこはサクッと返事しろよ、その判断込みで代理人だろ。ま、アスペルガー気質だな、ま、許容、許容。


後日、和解案が文書で送られる段取りに。


交通事故の被害者となり、相手側に謎の債務金額等確認事件を起こされての学び。


①交通事故に遭ったら、まず警察に通報して事故証明をとる。相手側とは必要最小限のやりとりにとどめ、あとは保険会社とやりとりをする。


②相手側保険会社から医療費打ち切りの連絡が来ても、自分が必要だと思ったら自費でも通院する。( 後の裁判で請求する。妥当性については医師の診断書が必要。あとは弁護士の腕次第。 )


③納得が行かない場合は、損害賠償を前提として訴訟を起こす。その為には根拠となる受診だなんだが必要。…ただ、むちゃくちゃ面倒臭いです。あと、ストレスがむちゃくちゃかかります。


…社会は、上手いように出来ているな。


人は、弱者だなぁ…などと。


あー、疲れた。


ま、何にせよ、今回の件で50万円ゲット。


あと、今後検討している障害年金で月6万円ゲット。


…積み立てNISAでも始めよう…かな。


…などと。













交通事故に遭い、相手方と揉めに揉めた結果、


調停申し立てが届き、


出頭を拒んだ結果、


裁判沙汰となり、


それでも出頭を拒んだ末、


ようやく出頭する羽目になりました。…日本語よ。


…。


私は被告( 法律のド素人 )、


相手は、


百戦錬磨の弁護士!


文書とかホームページを見る限りでは、


恐らく、


相当なクセモノ…!


…。


何故、私は弁護士に依頼しなかったのか?


…弁護士にも、


良し悪しが居るみいだから、


…です。


…弁護士=正義ではありません!!


体験談とかみると、マジか…と思う。


こんなのや、※リンクではありません。


こんなのがうじゃうじゃ…。※リンクではありません。

あなた方は、最後の砦じゃないの?法治国家なの?放置国家なの?


…。


ま、何にせよ、


機は熟した。…いや、正直あと一週間欲しい…。


待ちわびたぞ。…いや、強がりです。法廷で弁護士無しで弁護士とやりあうとか、我ながらアホ過ぎる。



いざ、


尋常に、


推して参る。


法廷、対弁護士という、逃げることの出来ない状況。

完全に、相手の土俵…。

…。

私は思う、

私はイカれている!!

…と。

法廷✕素人✕弁護士=αならぬΩ…オメガというかオーマイガッ…言うてる場合か。…一体…どんな化学反応を引き起こすのだろう。人生で被告側で裁判所体験とか、レア過ぎる!

これを踏み台として、公益通報に繋げよう…などと。

ちなみに、

資料をまとめながら『 明日は夜勤でゆっくり過ごせるぜ、情報が整理できるぜ。 』と思っていたら、日勤だった。

…多分、裁判のことで頭がいっぱいいっぱいなのだろうな。

…。

…追い込まれれば追い込まれる程、

私は思う。

私をもっと、

追い込んでみろ。

私をもっと、

成長させてみろ…!と。

…。

私は思う。

私は、

イカれている…!

…などと。












先日の話。


私が病棟のナースステーションの職場会議の場で、


『 看護師長の行為はパワハラですよ。 』と伝えたあと、※その場に看護師長は居ない。職場会議で看護師長が居ないとか何なのよ…。


その二日後に看護師長は病休になりました…。


ちなみにこの状況は、


①私がステーションで話す。※その場に看護師長は居ない。


②診断書提出、看護部が受理する。※精神科受診は紹介状が原則。


③病休に入る。※看護師長が休む場合、管理業務が出来なくなる為、勤務調整は必須。


という、


非常に難易度の高い業務が実行されて初めて可能になるウルトラD難度の離れ業。…段取りが良すぎないか…。※ちなみに上司批判は大抵の職場ではご法度なので、極力しない方が良いです。


…。


そして、私は、


事務方と面接をする羽目に。…何度も呼び出され、録音も録画もされた。


ただ、私もやられっ放しで居れるほどのおしとやかではない。


録音、録画を逆手に取り、


録音されては困る様な、病棟で巻き起こる様々な問題を洗いざらい話したあと、…それもどうなの。面談中、私は言う。『 これ、録音されてますよね?大丈夫ですか? 』と。


次はいつ呼び出されるのかドキドキしながら出勤を繰り返す。


…。


しかし、数日経っても事務方からは一切の音沙汰無し。


…。


業を煮やした私は、事務方に対して、


『 面談をしたことで判明した病棟での問題行動、看護部、看護師長のパワハラ行為、今後の流れなどについて報告書を出して下さい。 』とお伝えし、


更には、録音、録画データの開示請求をしたところ、…何という身の程知らず…。


2週間ほどで返事が来た。…2週間と締め切りを切ったのは、他ならぬ私。


…。


内容は、


『 そのような事実はありません。 』


…とのこと。



開示請求においては、


『 録音、録画データは、


常に上書きされる為、


データは保存していません。 』


…とのこと。


参ったな…。


…。


何が参ったって、


余りの質の低さよ。…録音したデータを保存していない…?嘘でももう少し考えてろよ…。本当に削除していたらそれはそれで危機管理が無さすぎだろ…。


最後の切り札は、最後まで残しておかなくてはならない。


…。


私の切り札は、


私の手元にある、


録音データ。


【 超小型ICレコーダー 】

操作は簡単。マイクロSDに保存したあと、パソコンに繋げてデータ移行も問題ない…もしもの為にと買った物が、まさか使う日が来るとは…。

はな

 

…やれやれ。