鳴海周平の 「こころとからだの健幸タイム」 -451ページ目

人間は考える管である


       ー お知らせ ー

いつも健康タイムをお読みいただき、ありがとうございます。

この度「ちょっとスピリチュアルな健幸セミナー」を開催する運びとなりました。

こころとからだと魂の波動を高めるコツを、ちょっとスピリチュアルな旅行記談
と共にお話させていただきます。


 日時:4月22日(火)18時30分~20時15分
 場所:東京都千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル
    船井セミナールーム

 講師:鳴海周平(エヌ・ピュア代表)

 参加費:にんげんクラブ会員 6,000円 / 一般 8,000円

お申し込み・お問い合わせは
 にんげんクラブ TEL 03-6698-9561
         FAX 03-5796-2710

詳細はこちらからもご覧いただけます。
 → にんげんクラブホームページ http://www.ningenclub.jp/


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   それでは今週の健康タイム、いってみましょう!!

   今回は「腸」のお話です。


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腸は、からだの中で「最古の臓器」と呼ばれています。

進化の順番からみて、いちばん最初に腸だけのような生物が登場し、
その後に脳や他の内蔵を備えるものが現れてきたからでしょう。

そのせいか、腸にはたいへんな数の神経細胞が存在していて、
脳に頼ることなく消化・吸収などをコントロールしています。

免疫の70~80%を担っているのも腸ですから、
いかにたいせつな役割を担っているのかがわかりますね。


「ガッツがある」のガッツは、
腸や消化器という意味の「gut」という英語が語源です。

また、「直感」や「第六感」を「gut feeling」と言ったり、
「根本的な問題」を「gut issue」と言ったりするのも、
腸が「こころ」という、人を形成する土壌と
深く関係していることを表しているのだと思います。

漢字でも、「腸」の左側にある月(にくづき)を土に替えると
「場」という漢字になりますが、
これは、腸が地球でいうところの「土」「場」にあたることを、
先人たちが感じ取っていた証ではないでしょうか。


植物の生育が土で決まるように、
私たちの心身の健康も腸が大きな鍵を握っているのです。



参考文献『あなたに贈る食の玉手箱』(ワニ・プラス) 星澤幸子・鳴海周平 著




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