人間は考える管である
ー お知らせ ー
いつも健康タイムをお読みいただき、ありがとうございます。
この度「ちょっとスピリチュアルな健幸セミナー」を開催する運びとなりました。
こころとからだと魂の波動を高めるコツを、ちょっとスピリチュアルな旅行記談
と共にお話させていただきます。
日時:4月22日(火)18時30分~20時15分
場所:東京都千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル
船井セミナールーム
講師:鳴海周平(エヌ・ピュア代表)
参加費:にんげんクラブ会員 6,000円 / 一般 8,000円
お申し込み・お問い合わせは
にんげんクラブ TEL 03-6698-9561
FAX 03-5796-2710
詳細はこちらからもご覧いただけます。
→ にんげんクラブホームページ http://www.ningenclub.jp/
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それでは今週の健康タイム、いってみましょう!!
今回は「腸」のお話です。
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腸は、からだの中で「最古の臓器」と呼ばれています。
進化の順番からみて、いちばん最初に腸だけのような生物が登場し、
その後に脳や他の内蔵を備えるものが現れてきたからでしょう。
そのせいか、腸にはたいへんな数の神経細胞が存在していて、
脳に頼ることなく消化・吸収などをコントロールしています。
免疫の70~80%を担っているのも腸ですから、
いかにたいせつな役割を担っているのかがわかりますね。
「ガッツがある」のガッツは、
腸や消化器という意味の「gut」という英語が語源です。
また、「直感」や「第六感」を「gut feeling」と言ったり、
「根本的な問題」を「gut issue」と言ったりするのも、
腸が「こころ」という、人を形成する土壌と
深く関係していることを表しているのだと思います。
漢字でも、「腸」の左側にある月(にくづき)を土に替えると
「場」という漢字になりますが、
これは、腸が地球でいうところの「土」「場」にあたることを、
先人たちが感じ取っていた証ではないでしょうか。
植物の生育が土で決まるように、
私たちの心身の健康も腸が大きな鍵を握っているのです。
参考文献『あなたに贈る食の玉手箱』(ワニ・プラス) 星澤幸子・鳴海周平 著
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