NPO法人自立サポートネット みいつけた|愛知県岡崎市|不登校・引きこもり支援

NPO法人自立サポートネット みいつけた|愛知県岡崎市|不登校・引きこもり支援

愛知県岡崎市にあるNPO法人自立サポートネット みいつけた の公式ブログです。
不登校・引きこもりの支援を行っています。

 4月は環境も変わり、人間関係への不安や、高まる期待と緊張も重なり、ストレスが増えやすくなってきますが、変わりはないでしょうか。ちょうちょ

 

 生活リズムがなかなか整わず、ストレスも自然とふえてきます。その為、ホルモンバランスにも影響し、頭痛や胃痛、食欲不振など体の不調も現れてきます。なんとなく、疲れているのか、体がだるい、なかなか眠れないなど感じている人もいるかと思います。

 4月は、新しい環境に慣れようと一生懸命な時期かと思いますが、ごく自然に環境を受け入れられたらいいですが、なかなかうまくいきません。家族にも話しずらいこともあり、友達にもなかなか・・そうして自然に自分だけの世界に滅入ってしまいがちなこともあります。まずは、できることから少しずつ取り組んでみては如何でしょうか。

 

 

 A子さんはこんなこともして少しずつ慣れようとしています。

まずは、朝の起きる時間を決めること。少しでも日差しを浴びる事。朝のルーテインを決める事でした。彼女は、朝が大嫌い!とにかく起きられない。家族に起こしてもらってもなかなか起きられないでぐずぐずしてしまう。やっと起きられても朝食はとらない。学校も遅れてなんとか行くが、それも自分で動かず家族に送ってもらう日が何日と続いていたようです。次第に体調も悪くなり、学校さえも休みがちに・・そんな自分が嫌だ!とある日出来ることからやってみようと考えて動きだしたのでした。それが、朝のルーテインを決める事でした。

まだまだ完全にできていないA子さんですが、5月の連休に向けて一山超えようと努力している最中です。

 

皆さんも新しい環境に慣れていくことは大変な思いもされているかと思いますが、A子さんのように焦らず少しずつ進んでみては如何でしょうか。連休が一休みの期間ですが、朝のルーテインを守りつつ次へのステップが進めるといいですね。

皆さんを応援しています。

 

 様々な悩みあればお気軽にご相談ください。お待ちしています。                みつけたよりりんご

 

 

   

 4月は新学期、新生活、新入社員、・・人間関係、寒暖差・・いろんなことが重なる時期チューリップピンクチューリップオレンジ

 

この時期は、自然も木々の緑が芽吹いてきたり、ぱっと明るくなってきた感じがします。空気も寒かった冬からぬけて暖かくなってきます。外は桜や花々の咲き乱れる景色に包まれなんとなく「お出かけしたい」思いになってきます。

 

 でも、実は心も体もついていけない感が出やすい時期でもあるのですね。

「春なのに動けない」は全然普通のことなんだそうです。

社会は動き出しているのに私は・・と思わなくてもこの季節は不安定なことも起こりますので、あまり気にせずに今の自分を受け入れてゆっくり過ごすのがいいのだそうですよ。

 

 新入社員として張り切って入社したけどどうも緊張して話すこともできな自分を責めたり、高校を決められずに自宅でもんもんとしていることに嫌気がさしている自分。今の自分を責めないでまずは、ゆっくりこれからのことについて考えてみることも大事です。

 

 何気ない家族との話でこの先のことを話してみるのもいいですが、家族以外の人との話がむしろいい時があります。専門の人との相談や、専門の事業所へ出かけての相談もいいのかもしれません。

この先を考える時には、”行き先”を考える前に、自分はどうしたいのかを考えながら時間をかけて少しずつ見つけてみては如何でしょうか。焦らず今の時間も大事です。行き先選びに自分を決して追い詰めないで、今の自分を大切にしていきましょう。

 

 

 チューリップオレンジチューリップ紫チューリップピンク  チューリップ紫チューリップ紫チューリップオレンジ

みいつけたも皆さんのお悩みを一緒に考えていますので、遠慮なくお問い合わせください。お待ちしています。

 

  みいつけた☎    0564-64-0600

  Eメールアドレス   mituketa@sky.plala.or.jp

       みいつけた住所    444-0846  岡崎市六名新町5-14 フォレスト六名A101

 

「今回の韓国料理は、ピカタ(イタリア料理で、槍で一突きする意味)のような意味でもあったようです。ジョンの名前の由来は様々あるようですが、はっきりしませんが、「焼く」や「揚げる」の意味を持つといわれますが、宮中特有(韓国料理)の呼称のみで使われた可能性があります。韓国料理では、豆腐や野菜などの素材を卵の衣にくぐらせて焼き、ピリ辛のたれをかけて頂くようです。宮中料理では、「ジョ二ア」と呼ばれていたようです

 

今回の『豆腐のジョン』は豆腐がメインですが、たれによっていろんな味が楽しめます。

 

水切りした豆腐を卵液にくぐらせフライパンで焼きます

表面が少しこんがりしたほうがカリッとして美味しいです。

 

豆腐のジャンの甘辛だれは、自家製コチジャン、砂糖、醤油、ニンニクでつくりました。

              代用として作ったコチジャンは、味噌、砂糖、醤油、唐辛子です。

スープは、鶏肉団子と白菜、エノキのピリ辛の韓国スープを作りました。

具沢山のスープは、豆腐のジャンと相性が良くてご飯がとても進みました。

 

身近にある素材を活かして美味しく作る料理は、とても楽しいです。

御家族で挑戦してみてくださいネ、

 

皆さんの本音が沢山伺えてよかたです。こいういう機会はもっともっと必要だと感じました。

 

当事者としての思い・・家族の受け入れ・・周囲へ言いたかったこと・・様々な思いで学校へ行けなかった、行かなかった。

今回は、3名の方々(2名の高校生、1名の大学生)が参加してくださり勇気のいる発言をしていただけました。

多くの大人の前で発言することは、様々な思いもある中で勇気を出して発言頂けました。最後に交流会でも素直な気持ちで大人の発言も受け入れながら今の自分を言葉にして頂き、和やかな中でも双方の立場で共感できることが沢山ありました。

以下は当事者の発言を
ご紹介いたします。

 

 

~当事者経験談~

・ちゃんと自分を認めてもらえることがありがたい事だとは思ってもらえてるんだなぁ

・親の愛はやはり偉大

・自分への価値を感じることは大切

・周囲はみんな敵に思えてるのか・・・こわかったり・・・・

・後悔はあるかもだけど≪だから今がある≫

・不登校になった理由が知りたい

・家にこもっていたときの気持ちが知りたい

・すごく良かった

・あせらせることが嫌だったなど当事者のお話を聞けて良かったです。

・三者三様で苦しい時期を見つめている今の姿を感じました。

・自分のことをみんなの前で話すことは勇気のいることだと思った。

・不登校はマイナスのイメージが正直あったが、今日の話で考え方が変わりました。

・親の感じ方と当事者の感じ方の違いを改めて感じる事が出来ました。

・自身の気持ちを言葉に出来るまで、自分と向き合っているなと感じました。

・3人とも自分のことをよく分析していて素晴らしいと思いました。質問を理解し反応するのが早く頭の回転がはやい方たちだと感心しました。とても分かりやすかったです。ありがとうございました。

・3人共に勇気が必要だったと思いますが、よく話をして下さったと思います。

・3人のお話、三者三様。ご自身のことを沢山の言葉で伝えられて素晴らしいです。

・安心できる家庭を作っていこうと改めておもいました。

・「論点が違う」と子どもに言われてしまう大人にならないよう気を付けます。

・みなさんかっこよくて素敵でした!ありがとうございました。

・人目が気になる、緊張、不安、腰痛、下痢、、、、など。当事者さんが本当に辛い思いをしていることについてもっと理解したいと思いました。

・嫌だったこと。一歩踏み出そうと思ったきっかけ。自分の好きなところ。が知りたいです。

・こどもたちが学校に行っていないときどうやって過ごしていたか。が知りたいです。

~交流会での感想~

・とても感情が分かりありがたい会でした

・いろんな人の状況や対応

・お母さんがイライラしているとすごく嫌など聞いて私も気を付けようと思いました。

・来てとっても良かったです。

・いろいろな話が聞けて良かった

・たくさんお話いただいてありがとうございます。

・当事者が親に期待する事が知りたい。

・みなさんの本音がたくさんうかがえてよかったです。学校側でも意識して対応していきます。

 大変参考になりました。

・とてもよかった。こういう機会はもっともっと必要だと感じました。

 

その他の意見として出していただいた中から、次回の研修会の内容を検討しています。

読んでいただいた方々からもご意見を頂ければ幸いです。

 

 

 

 

2月22日 不登校研修会で寄せられた感想から様々な学びと次への歩みを導く切っ掛けをかんじました.

会場の雰囲気です。

以下は寄せられた感想です。~保護者談~

 ・口を出しすぎない、少し距離をあく、母が楽しむ→なるほどと思った

 ・本人の好きなことが次のきっかけになる、本人がきめたことを応援するというのが良かった。

 ・初めて出くわす子供が「学校にいけない」となった時、苦しい中、親の会や医療や福祉の方々との出会いをもとめたら、  

  その時にあった対話が得られると感じた。

 ・家族の大変さをかんじた。

~次号は当事者談を紹介します~