NPO法人自立サポートネット みいつけた|愛知県岡崎市|不登校・引きこもり支援

NPO法人自立サポートネット みいつけた|愛知県岡崎市|不登校・引きこもり支援

愛知県岡崎市にあるNPO法人自立サポートネット みいつけた の公式ブログです。
不登校・引きこもりの支援を行っています。

 毎日朝が来ると親として辛い1日が始まります。それは「休みます」の連絡です。変わらない状況でも、「どうしていますか?」の質問にも変わらない状況を繰り返す。そんな日々が続く中で、「明日から学校へ行かないと決めた」との我が子の宣言。その宣言で何故か親としてホットしました。行かないと決めた我が子の宣言に、これから親としてどのように接していけばいいのかとの迷いはあるものの、朝の電話から解放された?現実に何故かゆとりさえ感じたのでした。

 

 

不登校を経験された親御さんの率直なご意見を伺いました。

子どもの選択は尊重するとおもいつつ、これからどうしていけばいいのか・・

その日以降、機会あれば不登校を経験されている保護者の会があれば出かけていき、苦しみや悲しみが混在しる現実を少し客観的にとらえてみることも出来るようになりました。そして共感しながら前を向いて進める勇気も頂く場ともなりました。

 

 

上記のように親御さんの経験を少し聞くことが出来ました。

不登校で悩んでおられる親御さん、どうかお一人で悩まずに一緒に考えてみましょう。

 

今回の研修会は、経験された親御さんや、不登校を経験された当事者の方々にもご参加いただく場です。

どうか遠慮なくご参加いただき、これからの歩みに活かしていただけたらと思っています。

 

日時    2月22日(日) 午後1時30分~4時予定

 

会場     岡崎市地域交流センターなごみん  大会議室

 

参加費    500円

 

参加連絡   メール mituketa@sky.plala.or.jp        ☎0564-64-0600

 

 

 

 当日参加も結構です。お待ちしています。

 お子さんが少しずつ学校を休みだした。最初は「風邪でも引いたのかな」「体調悪ければ休むことも仕方ない」から少しずつ休む日数が増えてくると、親御さんも安気に見守ることに限界を感じてしまいます。「今日も休んだ」自室から出てこないこともしばしば・・少しづつ休みの形態が変わってくると、親としてこの後どうしたらいいのか悩みます。直接子どもさんに接するお母さん、父親は「仕事」の名目で子どもとの接点も少なくなり母親だけが一心に負担を背負い悩みます。

 

 父親としての接し方はとても大事。でも「仕事が忙しいから」の名目で子どもの養育から逃げてしまう。自然と日常的に母親にだけ負担がのしかかり悩んでしまします。勿論両親として丁寧に子どもさんに接しておられる方々も多くおられます。ある日子どもが学校へ行かなくなった・・その時家族や親はどのように接していけばいいのでしょうか。

 

 ご家庭の問題は誰か一人が抱え込むと、抱え込んだ家族が一緒に考え対応してもらえる家族に助けを求められる関係がない場合、抱え込んだ家族が悩みと疲れで先が見えなくなってしまいます。

常に一緒に考えていくにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

 

 2月(2月22日。北部交流センターなごみん)の研修会では、『その時親としてどうしたのか・・』体験談を語ってもらいながら一緒に考える場です。お一人で悩まずどうか一緒に参加されませんか。

その場には、不登校を体験した当事者も参加してくれます。力を得る場になるかとおもいます。

皆さんのご参加で、互いに共感していけたらよい機会となるかと思います。

 

お待ちしています。                   

 

 

日時  2026年2月22日(日)  午後1時30分~4時まで

会場  岡崎市北部地域交流センター なごみん 大会議室

参加費用    お一人様500円

参加申し込み  ☎、FAX  (0564)64-0600

        メール   mituketa@sky.plala.or.jp

締め切り    2月17日 当日でも構いません

 


 

 

不登校・引きこもり研修会

 

日時  2026年2月22日(日) 13:30-16:00

 

 会場  岡崎市北部地域交流センター・なごみん 大会議室

 参加費 500円

 申し込み メールか☎で

      mituketa@suky.plala.or.jp    ☎0564-64-0600  締切は、2月17日(火)までにお願いします

 

 

 不登校を経験したことをきっかけに、自分自身と向き合いながら、ゆっくりと自分探しをして歩んできた経験は、必ず次の一歩に繋がっていると実感された当事者や周囲の声。親や周囲の協力も得ながら今の自分を見つける事が出来たことを共感しあえたら今後に繋がるのではないかと思っています。

今回の催しでは、親の立場でのおもい、当事者としてのおもいを聞きます。会に参加された方々の新たな気づきや学びに繋がるば幸いです。

 

 

 全国的にも増加している「不登校」、理由は様々ですがなかなか足が学校に向かない子供たち。その状況をみて保護者や家族は心配してもなかなか解決策は見つからないまま時間の経過とともに過ぎてしまいます。今回は、直接経験した当事者や、保護者の「その時親は何を大切にしてきたのか」も聞きながらこれが一番という解決策はありませんが、参加者の皆様が共感してその子なりの道筋が見つかっていけばと思います。

 

当日のプログラム

  1部  「親の笑顔が子どもの明るい未来に・・保護者として何を大切にしてきたのか」 保護者経験談

 

      「不登校をとおしてみつけた自分」  不登校を経験した若者たち

 

  2部  交流会  互いに意見交換をとおして参考になればと思っています。

 

 

 

主催   NPO法人自立サポートネットみいつけた

共催   岡崎市で発達障害・不登校を支える会「ゆい」

     NPO法人カモンフオニッポン

 

後援   岡崎市教育委員会

 

 

 

   お問い合わせ・ご参加申し込みお待ちしております。

 


 

 

 

  

 

ゆっくり自分なりに

 

 今や高校進学は多様になり、通信制高校や、単位制、全日制高校と高校入学者にとっては、多様な中から選択する時代になりました。「不登校だから」だけの理由で選ぶ高校ではなく、その学校で何を学び、何を習得してみたいのか・・

 

 

 中学は不登校、この先何を目指していきたいのか自分ではまだ皆目見つからない。みんなが高校へ行くから自分も・・という気楽な思いで選んでいた方もいるでしょう。ただ多くの選択肢がある中で、どうしたらいいのか迷いながら時間だけは刻々と過ぎていく。全日制高校はちょっと毎日行けるか不安、そんな理由から通信制高校を選択した人も、「自分一人でできるかなあ」と学び自体の不安と、人づきあいが苦手なので、一人でゆっくり進んでいける緩やかな通信制高校のサポート校があればいいのに・・と考えている人。

中学時に発達障害と診断され、自分もいろんな面で挑戦することに自信を失いかけた人もいるかと思います。

 

なんな中、数人の方たちの経験を紹介いたしますので、何か学校を決める際の参考になればいいと思って言ます。

 

A子さん

 小中学校とも不登校。学校が終わる時間帯に少し登校した経験がありますが、中学時に人との関りが苦手でほとんど友達との関りはしてきませんでした。でも高校だけは何とか卒業して高卒の資格を取得をしたいとの思いは持っていました。

最初から「通信制高校」の入学を考えていましたので、いろいろ探してサポート校をみつけて入学しました。サポート校は緩やかで、その人に合った進行でサポートもあり、自分に合っていたので安心しました。

週に数回のスクーリングも両親の協力で問題なく過ごすことができました。

そのサポート校は、出来るだけ一人づつの学びを尊重してくれていたので、ゆっくりできたことが良かったと思っています。

学びの延長として、繊細な絵を題材にした切り絵に挑戦したり、興味の範囲がどんどん広がってきました。そして、今の自分が将来に向けた道に向かって進んでいます。

 

B子さん

 サポート校での勉強は、ほとんど部屋は一人になれるようにしてもらい、その空間だけは落ち着けて取り組めました。

サポート校で高校の教科は学びながら、漢字や英検などにも挑戦出来ました。スクーリングに通ううちに、顔なじみの友達もできて、少しずつ話せるようになりました。最初はサポート校でも、親同伴でしたが、それも一人で通い、一人でようになれました。交通機関を使ってサポート校に通えるようになり自信もついてきたのかとおもいます。

 

多くの方々の経験が高校入学を考えている皆さん方の参考になればいいかと思います。

「発達障害」であっても、苦手分野があっても、出来ることに向かっていくことの勇気がとても素晴らしいと思います。

 

 

通信制高校入学を考えている人は、是非お声がけをしてください。これからのヒントがあるかもしれません。

お待ちしています。

 


 

 

自分のペースで