名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -12ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。

昨日は、多治見市保健センター主催の健康チャレンジのスタート式にお邪魔しまして、1時間ほどの講話と実技を担当してまいりました。

30名ほどのみなさんがご参加でした。

本事業は10年以上続いている事業で、このスタート式には4回ほどお招きいただいています。

今回は「セルフケアー〜自分の体からの声、聞いていますか?」というテーマでのお話とウォーキングの実技でした。

自分体なんだから自分が一番わかっている!というのは思い込み!?というところ「気づきワーク」で気づいていただくことから始めます。

早い話、自分の顔、実際に見た人は誰一人といませんね!?

鏡があるから見れますが、鏡がなければ、自分の顔は見れませんね!

絶対忘れるはずのない自分の顔ですら、実際に見たいない!

自分の体のこと、本当にわかってますかね。。。ということです。

健康づくりのノウハウはいとも簡単に手に入る現代ですが、どの情報が必要なのか、その選択が重要です。

でもその選択をするためには、今の自分の健康状態がどうなっているかを理解していなければ選択のしようがありません。

ですから、まずは自分の体のことを知ることが、健康づくりのはじめの一歩になります。

その時に、少し体を動かしてみると、体からの声に気づくチャンスが増えます。

その体の声をこの講座で皆さんに聞いていただいきました!

そして、後半は誰もすぐにできるフィットネス、そうです、ウォーキングの実践です。

誰もができる「歩行」。誰からも教わったことがなければ教えたこともないこの「歩く」こと。

だからこそ、自分の歩きのくせに気がつけない。

ここもまずは自分の歩きに気づくことから始めていきます。

歩記そのもののチェックの前に、姿勢の確認が大切になります。

この姿勢も、先ほどの自分の顔と同様に客観的に観察しにくいものですね。

二人組で正面からと横向きで簡易のチェックをします。

そして歩きそのもののチェック。

この歩きも、顔、姿勢、同様に客観的に見れませんね。

ここでのチェックは、実は足ではなくて、上半身の使い方なんですね!

ウォーキングといえば、ついつい脚に意識が行きますが、もちろん下半身のチェックポイントもありますが、多くの方が、上半身がうまく使えていないために疲れる歩き方になってしまっていることが多いのです。

上半身は肩甲骨がポイントです。健康歩行ならぬ「肩甲歩行」ということです‼️

実はこの講座の様子をfm多治見さんが収録してくださいました。講座前にインタビューを受けまして、この講座の概要の説明もいたしました。

来週月曜日の朝、8:10過ぎにその様子が放送されますので、お時間がありましたら、FM多治見のホームページでお聞きいただけます。

お時間があればぜひお聞きください。

また、このFM多治見では、今月から、奇数月の毎週水曜日、午前9:30から10分ほどですが、健康に関するいろいろなお話をしてまいります。

以前もFM多治見さんではこのコーナーでお話ししておりましたが、この度またリクエストをいただきまして、令和新時代の始まりましたこの5/1から始めさせていただきましたので、こちらもお時間がありましたら、ぜひお聞きください。

よろしくお願いします。

FM多治見 インタネットラジオ↓







令和新時代を迎えて2つのお志事を楽しんで参りました‼️

1つは、2日、鶴舞公園での「星空ファミリーエクササイズ」。

150名ほどのご家族の皆さんと共に、星空の下でフィット根を楽しみました。

私は「体感型運脳プログラム」を担当。

からだと頭のつながりを体感していただきました!

人工芝の素敵な会場で、みんな裸足になって、体も頭も心もリフレッシュ‼️

たくさんの笑顔をいただきました❣️

そして今朝、津島ラ・ポールウォーキング。

このゴールデンウィークの最中、いつもの通り、30名ほどの皆さんにご参加いただきました。

会場は津嶋神社の目の前の天王川公園。ここは藤棚でも有名ですが、その藤の花が満開の中、雲ひとつない、まさに五月晴れの下、爽やかな汗をみなさんと共に流しました‼️

ここでも素敵な笑顔をたくさん拝見できました❣️

新しい時代が始まったこの時、大勢の皆さんと共に、フィットネスを通して健康の素晴らしさを体感させていただけたことに感謝❣️

そして、時代は変わろうとも、健康を自らの手足で日々創り上げることに変わりはありませんね‼️

明日の健康は、今日のフィットネスから‼️



みなさん、新元号「令和」の時代をご一緒に迎えることができましたことに感謝いたします。

昨日、平成最後の日、みなさんはどんな1日でしたか?

この平成時代30年間を振り返っていらっしゃったでしょうか。。。

そして、今日、令和の第一日目、いかがお過ごしでしたでしょうか?

新たなる時代に大いに期待し、叶えたい希望を心に描かれていらっしゃったでしょうか。。。

人それぞれの過ごし方があったことでしょう。

そこに良い、悪いはありません。

でも、時は片時も止まらず平成であろうと令和であろうと一刻一刻刻まれています。

元号が変わることに、意味はあると思います。でも、それは人間(日本人)が意味づけをしただけのことで、先の時の話のように、平成であろうと令和であろうと何にも変わりはありません。

何が言いたいのか。。。

新たな元号に変わり、気持ちも新たにまた前進していこう、という気持ちに多くの方がなれることは素晴らしいことであり、そこには時代を動かす大きなエネルギーが生まれる可能性があると思います。

でも日々の生活に何も変わりはなく、その瞬間瞬間に力を注いで生きていく、その繰り返しなんだと思います。

ただ、人間はついつい惰性に流されてしまうところがあり、そうしたときに、生活の中にアクセントをつけるライフイベントを意識的にも造ってきたのではないでしょうか。

天皇制を未だ引き継ぐ我々日本人にとって、元号が新たになることには深い意味を感じるものなのでしょうが、それも長い歴史の中で日本人が作り上げてきた文化の1つに過ぎず、そこにあまりにも大きな期待、あるいは他力本願的になることはナンセンスではないかとも感じます。

私は講演会でよくお話しすることの1つに、「健康づくりに盆も暮れもないですね。毎日の小さな実行の積み重ねのみが健康を手に入れる唯一の方法です。」というものがあります。

お盆だから、お正月だから、そこには特別な日、特別な意味がある日だから、運動はお休みしよう、というのはナンセンスということです。

お盆やお正月はライブイベントのひとつであり、1つの節目という意味はあるでしょうが、そのことと日々のやるべきこと、その今にかけることにライブイベントは関係はないという事です。

令和元年の1日目が終わろうとしています。

でも、長いこの地球の歴史にまた新たな1日という日が刻まれるに過ぎないのです。

多くの方がこの令和という新時代に新たに進んで行こうという前向きな気持ちになっている、そうした場に生かされていることに感謝をしつつ、これまで同様に自分に求められたことに集中していきたいと思います。