名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -13ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。


わが町長久手市からさほど遠くない豊明市。今、この豊明市は全国自治体から注目を浴びているとのこと。

高齢社会がさらに進む中、公的機関だけでは賄えない現実の波が押し寄せていて、民間とどう連携していくかが大きなカギとなってきているという新聞の記事です。

実は私は長久手市の健康アドバイザーというお役目をいただいていますが、ここ5.6年、ポールウォーキングや糖尿病予防講座などでシニア世代の方々へのフィットネスプログラムを提供してきています。

そんな中、本年度の後半あたりからの予定のようですが、運動プログラムを取り入れた本格的な健康プロジェクトを長久手市は計画しています。

そこで、地元の民間企業と連携して、そこで働く人たちの意識改革に取り組むことも重要と考えています。

この新聞のような民間企業との連携の形もありますが、生活の多くの時間を過ごす仕事場においてどう健康づくりに取り組むかを各企業に考えてもらう場の提供を公的機関が関係スタッフを派遣してフォローしていくような連携も有りかと思います。

計画が認められればおそらく3-5年は時間のかかる事業になるでしょう。

是非長久手も、全国から注目されるような存在になっていきたいです。
いつでもどこでも、しかも指一本でいとも簡単に情報が手に入る時代。

それがゆえに、情報に惑わされる結果を招いているのも事実ですね!

相変わらず、テレビで流れた健康食品が即座に品切れになる我が国ですからね。

関心を持つことは決して悪いことではありません。

しかし、あまりにも多すぎる情報社会においては、求めなくても情報がどんどん入ってくるわけです。

選択眼を持つことは今の時代必須ですね!

what(何を)からwhy(なぜ)とhow(どうやって)が重要と考えます。

その情報が正しいのか?今、必要なのか?どうやって間違いないルートで入手できるのか?

こうした考え方を今の子供達にきちんと教育しなくてはならない、というのが今日の新聞の内容です。

でもこれは、子供達だけの問題ではないですね!

我々大人、またシニアの方やその家族こそ学ばなくてはならないのではないでしょうか‼️


今朝は桜満開の中、平成最後の津島ポールウォーキングデーでした❣️

昨日から一気に暖かくなった東海地方。桜も待ちきれず、一気に開いた感じですね‼️ラブ

いつもの通り、30名以上のみなさんが早朝から集まりまして、しっかりポールエクササイズの後、ポールウォーキングの基本の肘を引きながらウォーキングを練習後に、この天王川公園を一周、約15分ほどを歩きます。

月に一回なので、長年やってきてますが、なかなかこの肘を引く歩きになれない方がいらっしゃいますね。

でも継続は力なり。またこうして参加いただくことで、歩数も増えれば、仲間と顔を合わせて楽しく会話をすればいい脳トレです‼️

桜は満開。今しばらくは桜が楽しめそうですね❣️

アウトドアフィットで快汗‼️しましょう❣️