三重県は津市内の小学校で、PTA主催の3年生学年活動にお邪魔しまして、当センターオリジナルプログラム「体感型運脳プログラム(TUP)」で大いに盛り上がりました‼️
こちらの学年活動はこれで4年連続となります。
ありがとうございます😊
1クラス36名で4クラス。なかなかのマンモス校ですね
140名ほどの子供達とその親御さん。親御さんは6割ほどの参加でしたかね。。。
総勢200名を超える親子の皆さんと2時間、ビッタリ、おもしろ運動プログラムを展開しました
頭を使いつつの運動プログラムがTUP!
頭を混乱させながら、でもおもしろ、楽しくプログラムを進めます
運動量は子供達にはちょうど良いかも、くらいですが、親御さんにとってはきつめのエアロビスクほどの負荷になる運動もあります。
途中休憩を入れながら、無事2時間、終えることができました。
頭と脳は当然繋がっています。というか、脳が働かなければ体は動きません。
TUPはこの脳で「考える」ことを意識させます。ただ、考えるだけではなく、即、体で表現します。これ、まさにアウトプットです!
考えたことをすぐに体に指令を出し身体を動かす。その時に、一瞬頭がパニックになる。でも体を動かす指示を出す。
この、頭がパニクる中で、なんとか体を動かそうとする時に、脳に負荷がかかります。
それが、100点満点取ることが目標になると辛いですが、半分できればよし、あるいは、今はまだできないけどいつかはできる(“未合格”という言葉もありますね!)、という考え方ができるようになることを目指します。
今回は一回きりの単発的プログラムになりますが、こうした活動を継続的にやっていただけるようになれば、文科省が今力を入れている「主体性」につながる教育的プログラムになると確信しています。
今日もいろいろな振り返りがありました。1つ1つ積み上げていきます。そして深掘りして、より良いプログラムに進化させていきます










