こう見えて、暑さには意外と強いのだが、40を過ぎた体に、ここ数日の猛暑はかなりこたえる。

歳をとったからなのか?

それとも今が異常気象だからだろうか?


ただ異常気象って言葉は、今年に始まったことじゃないような気がする。

以前と比べて異常っていうのが続くのなら、異常=例年ってことなんじゃないの?

そう考えると、環境は特別な理由じゃないかもしれない。


そしてこの時期に一番きついのは、暑さよりも冷房の風!!

強い冷気が直接当たると、頭がくらくらしてくるのだ。


特に公共の場所は、この時期ガンガンに冷房を効かせているので、外気とのギャップで体が疲弊する。

室内で冷えた体を、外に出て温める。

その繰り返しをしていると、「節電ってなに?」「エコってなに?」と突っ込みたくなる。


お店や会社だったら、外に避難(笑)すればいいという逃げ場があるが、電車での移動中は逃げ場がない。

「弱冷房車があるじゃん」って言う人もいるし、ボクもこの時期はあえて弱冷房車を選んで乗っている。


ところが、昨日乗った弱冷房車は、どこが「弱」なのか分からないくらいに冷えていた。

目的地までの約40分間、途中下車して休もうかどうかすら迷うくらいに、体が弱っていくのがわかる。

最終的には我慢したのだが、外に出たときの暑い外気にやすらぎと癒しを感じてしまった(笑)


何人もの方が、熱中症が原因で亡くなられているから、涼しくする対策は必要だと思う。

でもなんでも、ほどほどっていう加減は必要なんじゃないの?

暑さと寒さのギャップに苦しむ男からの、どうでもいい苦言でした!!

1年前から、毎月給料日にやり始めたことがある。

それは、その月にお誕生日を迎える社員さんたちへのお手紙を書くこと。

決して達筆ではないが、筆ペンを使って、心を込めて書かせてもらっている。


尊敬する社長さんたちは、みんなすでにこれと似たような取り組みをしているし、誕生日の人に限らず、全員に筆文字のメッセージを書いている社長さんもいる。


ボクの場合は、お祝いの言葉に、相手のいいところを見つけて感謝の言葉を添えている。

それだけではあっさりしているので、自分がいいなと思った短い文章を、相手の顔を思い浮かべながらメッセージとして書き添えている。


ただこの習慣も、始めるまでには葛藤があった。

「こんなことして、うちの社員さんたちは喜んでくれるだろうか?」

「メッセージを入れて、大きなお世話だと思われないだろうか?」


そんな疑心暗鬼を持ちながら、最終的には「ビリビリに破られても、ボクは誠意を込めて手紙を書く」と覚悟を決めてスタートした。

「何をそんなに大袈裟な」と思うだろうけど、それだけ当時はチキンハートだったのだ。


毎月、手紙を書くときには、なるべく雑念が入らないように集中して部屋にこもる。

本棚やメルマガ、あるいは講演会で書いたノートを見ながら、「今の○○さんに届けたい」言葉を探す時は、頭に汗をかくけど楽しい時間だ。


そして今日、千葉の社員さんたちに給与明細を持っていったのだが、その中の一人が手紙を見てボクにお礼を言ってくれたのだ。


「専務、ありがとうございます」


声をかけてくれたドライバーさんは、どちらかというとストイックなところがあったので、ボクもどんな反応をしてくれるのか正直不安だった。

それだけに、にっこり笑ってお礼を言ってくれたことが、何よりも嬉しい!!


過去にも、電話や直接会ってお礼を言ってくれた社員さんもいる。

言葉の下には必ず、その言葉を発した人の名前を入れているので、それを見て興味を持って本を買って読んでくれた人もいる。


もちろん、大多数は特に反応が返ってくるわけではないが、それはそれでいいと思っている。

相手に不快感を与えているつもりはないし、相手がどう思ってもボクは「あなたに感謝しています」という気持ちを、一年に一度くらいは伝えたいから。

たかが手紙一枚だけど、相手に思いを伝えることに理屈は関係ないからね!!

先週の日曜日に行われたソフトボール大会

猛暑の中での試合だったため、熱中症が一番心配だったが、なんとかまぬがれることができたようだ。


しかし、準決勝の試合中に、僕らの会社で一番の主砲・ブキちゃんが足を痛めてしまうアクシデントが!!

アイシングしても治らず、翌日医者に行くと、軽く肉離れを起こしてしまったらしい。

一生懸命に闘志を見せてくれただけに、申し訳ない気持ちになってしまう。


もう一つ申し訳なかったのは、結婚2年目の彼に、もうすぐお子さんが生まれる予定だったからだ。

予定日はまだ先だったが、出産間近の奥様にご迷惑をかけてしまった。


早い段階でお見舞いに行って、奥様にもお詫びしてこようと思っていた矢先の今日

仲間の従業員からの情報で、奥様が破水して病院に運ばれたという!!


体は大きくてごっついが、人一倍思いやりのあるブキちゃんのことだから、足の痛みをがまんしながら付き添っていったんだろうなぁ

足が治る前に苦労かけちゃって、奥様には本当に申し訳ないことをしてしまった!!


そして19:30頃

珍しく早く帰宅したところで、ブキちゃんからの電話が!!


「おかげさまで、無事に生まれました」


普段はあまり感情を表に出さない彼が、すごく嬉しそうなのが伝わってくる。

そりゃそうだ、お父さんになった瞬間の興奮は、誰にも忘れがたい思い出があるもの!!


それぞれの両親に電話で報告をした後に、わざわざボクのところに電話してくれたことが嬉しいよね

人生の大事な瞬間の喜びを、すぐに伝えてもらえたことに感謝しかない。


今はしっかり体を休めて、一緒にまた元気にシゴトをしたいね。

ボクにとっても、支えていきたい家族がまた増えたわけだから、お互いに頑張らないと!!


落ち着いたころに、お見舞いに行こうと思っていたけど、どうやらお祝いと同時に渡すことになりそうだ。

何年かたったら、ブキちゃんの武勇伝として、ネタにしてほしいね(笑)

ソフトボールの試合を中座して、向かった先は筑波研修センター!!

いばらきドリプラの勉強会だったのだが、今回だけはどうしても参加したかった。


2月に高知に行ったとき、ベンチマークだけでなく、食事から観光案内までお世話になった中澤さんがお見えになって、茨城のみなさんに共感大賞のプレゼンを披露してくれる!!

これは是非とも、恩返しをさせていただきたい!!


そんなわけで、みんなでお食事を囲んだのだが、やはり中澤さんは気を遣われるのが苦手なようだ。

だからボクも、なるべく気を遣わせないようにふるまったけど、多分見抜かれていたかな(^-^;
気づく感性も超一流の方だからね。

ところで、そのドリプラ勉強会の前に、今日の講師のマーサからお願いをされた。


「いなばっち、『本気のジャンケン』ってできる?」


???

これはボクに、大嶋啓介さんになってほしいということか?

よくわからないけど、何度も経験してきたことなので、やってみるか


というわけで、マーサからのご指名で、前に出て本気のジャンケンを仕切ることになった。

アイスブレイクのつもりだったのだが、実はこのジャンケンの目的は、マーサの秘書を決めること!!

なぜかボクがシード権を持っていたらしく、まんまと秘書に抜擢されてしまった。

おいおい、オレは男気ジャンケンのマッコイ斉藤さんかよっ!!


そんなわけで、マーサ先生のドリプラ講座をアシストさせていただいたのだが、これはこれで自分の新たな才能を発見することができたかもしれない。

ホワイトボードの板書が、丁寧だと褒められてしまった。


実はこの日、マーサは熱が下がらず、頭がボーっとしていたようだ。

なので板書を分担することで、喋ることに集中できたという。

ボクはボクで、マーサが伝えたいことを大方理解していたので、阿吽の呼吸でアシストできたと思う。


自分が中心となって喋るのはあまり得意じゃないけど、補足説明や講師のアシストは結構嫌いじゃない。

ただ、ソフトボールのユニフォームを着たままだと、秘書としての説得力は足りなかったかもしれない(笑)

すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

次の出番が来たら、ちゃんと正装で秘書に徹しよう!!

炎天下の中、今年もトラック協会のソフトボール大会に参加してきた。

といっても、ボクが参加したのは会場準備のお手伝いと、ベンチに入ってお手伝いをするだけ。

新しくおろしたてのユニフォームは、ほとんど汚れていない(笑)


昨年初出場の時は、おそろいのユニフォームを揃えることはできなかった。

ところが社員さんたちの本気度は想像以上で、強豪チームを打ち破り、第3位に入賞したのだ。


それをきっかけにして、社員さんたちの中に「やってみたい」と手を挙げるメンバーが続出し、気づけば社員の半分以上がユニフォームを作って練習に参加し始めた。


そして今年は、ユニフォームを着た参加者がなんと20名!!

間違いなく、全体の中で一番の大所帯になったと思う。


ちなみに、背番号は1から順に作るのではなく、それぞれに自分の好きな番号を背負っている。

理由は自分の誕生日だったり、好きな野球選手の背番号だったり

もちろんボクの背番号は、永遠の永久欠番を選ばせてもらった。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ただ、3ケタにしちゃったら、オプション料金が発生したというオチもあるが(笑)



みんな心の底から、仲間と一緒にプレーすることを楽しんでいる。

しかも、ただのレクレーションじゃなく、本気で楽しんでいるのが伝わってくる。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

昨年も感じたことだけど、仲間のために本気で食らいついていく姿は感動するね!!
自画自賛かもしれないが、ほんとうにこのチームはいいチームになっていると思う。

途中でボクは中座してしまったが、結果は今年も第3位ということだった。

本気で優勝を狙っていただけに、きっと悔しかったと思うが、最後まであきらめずにくらいついていった姿は容易に想像できる。


来年はメンタルを鍛えて、相手をビビらせるような試合ができるようにしたいね!!

改めて、この連中はみんなカッコいい。