みんなで協力して学園祭もりあげようぜ、
みたいなノリが昔から大嫌いだった僕が、
みんなと協力して、一本の映画を作りました。
そんなひねくれたオッさんたちの最後の学園祭を
楽しんでいただけたら幸いです。
空知英秋
久々に息子たちとボクの休日が完全一致
長女はYMCAのキャンプに参加し、かあちゃんと二女は、義母とお買い物に行くというので、息子たちに「一緒に遊びに行こう」と無理矢理(笑)誘うことにした。
今回は珍しく満場一致で行き先が決まった。
息子たちが大好きな漫画「銀魂」の劇場版 を観に行きたい!!
最近、漫画はあまり読まなくなったボクだが、なぜか息子たちの影響で「銀魂」はボクもDVDに録画してもらったやつをよく見ていた。
下ネタやくだらないパロディが満載だけど、どのキャラも愛おしくて気持ちがいい。
いわいる人情噺のような回も多くて、ゆるさの中にも熱いメッセージが込められている感じが好きだ。
今回の話が完結編ということだが、実はアニメシリーズも「完結」とか「最終回」と言われる回があった。
ただ、「なんじゃそりゃ!!」というようなオチで、何度も継続されてきた。
いや実際に、終わってほしくないから、嬉しいんだけどね。
だから今回の「完結編」という言葉に半信半疑だったが、すごく上手に幕が引けたんじゃないかと思う。
「なんちゃって」というオチでもなければ、モヤモヤする終わり方でもない。
ただ、ボクがつかれていたのか、途中で寝落ちしてしまって、ストーリーがよくわからなくなってしまった悔しさだけがモヤモヤしている。
冒頭の言葉は、原作者の空知さんがパンフレットに書いていたメッセージ。
これを読んですぐに「ウソつけ、この野郎(笑)」と突っ込みたくなってしまった。
おそらく学生時代は、実際に仲間同士の一体感をウザく感じていた少年だったのかもしれない。
でも、ボクが思う銀魂の魅力は、普段はいがみ合っている仲間たちでも、いざとなったときに一致団結して敵と戦う、まさに青春ドラマの真骨頂のような熱さだ。
きっと、空知さんはそんな世界に憧れをいだいていたのかも知れないし、その思いを描いた世界が銀魂の世界観だったんじゃないかな?
オッサンたちの最後の学園祭、十分に楽しませてもらいました!!
寝落ちさえしなければ、もっと楽しめたと思うけどねぇ(^-^;




