「あこがれ先生プロジェクトinいばらき」の開催まで、残りわずか2週間!!

実行委員同士が集まれる機会は少ないのだが、それぞれに熱い思いをもってPR活動や準備をしている。


そんな中で、僕らに大きなヒントを与えてくれたのが、飯島のアニキの話だった。

アニキは息子さんたちが進路を決める年(中3、高3)には必ず、先生との面談に出て行っていたらしい。


そして今年は、末息子さんが高校3年生という重要な進路選択の年

もちろん自ら面談に行ったのだが、進路の話が一段落したところで、「あこがれ先生」の事業計画書とチラシを取りだして、先生相手にプレゼンテーションしてくれたらしい!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

これは、使える!!


ということで、早速実行委員のメンバーも、面談の席でそれぞれにプレゼンをしてきたようだ。

もちろん、ボクもチャンスを活かしたくて、先週の金曜日に、息子の担任の先生との面談に言ってきた。


噂は聴いていたのだが、担任の先生は清楚で小柄な可愛らしい女性

彼女も父親が出てくるとは思っていなかったらしく、お互いに緊張感を感じながらの面談が始まった。


うーん、予想していたことだけど、なかなか息子の成績はチャンスだらけ

まぁ、お父ちゃんも高校1,2年は、試験前でも家でお勉強するような子じゃなかったから仕方ないか(^-^;

あとは自分で努力して伸ばしていくことばかりなので、目標が立てやすいぞ(笑)


若いし大人しい先生だけど、話をしてみるとかなりしっかりした軸をもっているようだ。

高校の担任の先生となると、もっと子どもとの関係があっさりしているのかと思っていたが、長男の学校での生活態度もかなり細かく把握して、いいところを認めてくれる。

うーん、最初からいい担任の先生に巡り合えたみたいで嬉しいぞ!!


もちろん、「あこがれ先生プロジェクト」の話もさせていただいた。

チラシを一生懸命に見てくれて、かなり関心を持ってもらえたのが何よりうれしい!!


やはり先生方一人一人が抱える問題は、多いんだろうなぁ

「当日は泰久も来ますよ」と添えたら、先生もちょっと気持ちがぐらついたようだ。

ごり押しはしなかったが、きっと会場で会えると信じていよう!!

実は一昨日、日本商店会の事務局長の吉武くんが、メーリスでボクのブログのことを発信してくれた。

ネタにしてくれたのは、この日 の記事なんだけど、いや嬉しいような気恥ずかしいような感覚だ。


そもそも、手紙を書き始めるきっかけは、その日本商店会の先輩方がやり続けていることをTTPしただけの話だし、やるかやらないか逡巡して、やると決めるまでの時間がかかりすぎ!!

でも、自分の気持ちに見栄を張らなくなったことが、吉武くんにも肯定的にとってもらえたのだと思う。


いずれにしても、名だたる経営者の先輩が集まるメーリスで紹介されたのは、とてもありがたいこと!!

吉武くん、本当にありがとうございます。


そんなわけで!?

今日のブログは、その吉武くんのブログ からヒントを得た話です


彼はボクより8つ年下なので、1990年代が青春真っただ中!!

逆に80年代の記憶があまりないとのことだったので、ボクが振り返る80年代のあるあるネタを並べてみた


・音楽を聴くのは、カセットテープが主流

ツメを折ると、音声を上書きできなくなるのだが、ツメの部分をセロテープでとめれば録音できる


・CDなどはまだなくて、LPレコードを借りてくるのが主流(33,1/3回転)


・ファミコンソフトはカセット式

端子のホコリを掃除しないと、画像が荒れる


・普通の家庭にはVHSのビデオデッキ

AV機器にこだわる家庭には、レーザーディスクプレイヤー

・TVのクイズ番組は、芸人が参加するものじゃなく、視聴者が参加するもの


・公衆電話は赤

しかも、家の電話はジーコジーコと指で回す黒電話だった。


・チケットぴあでチケットの予約をするのが大変

(黒電話だから9を何回もまわさなきゃいけない!! もちろんリダイヤル機能なんてついていない)


・なぜかみんな紺ブレ(紺色のブレザー)を着ていた


・お姉さんたちはみんな、髪形がW浅野だった


・消費税がなかった!!


・小学校の頃のお小遣いは、500円札!!


いや、挙げだしたらキリがないんだけど、色んなことが進化しているもんだね

うちの末娘が成人するころには、どんな世界になっているんだろう?

その時に、今の時代を振り返って、どんな会話をするのかが今から楽しみだ!!

人間の究極の幸せは、愛されること、褒められること、役に立つこと、人に必要とされることの4つです。

愛されること以外は、働いてこそ得られます


大山泰弘会長が出会ったお坊さん


中学2年生になる二男が、三日間の職場体験学習をしてきた。


お兄ちゃんの時は、近くの保育園に通い、3歳児の世話をする体験をさせてもらったが、二男が働かせていただいたのは、博物館の学芸員さんのシゴトだった。


社交的で物怖じしない長男に対して、二男はちょっと人と接するのが苦手

どんなシゴトでも、コーチ役の人のお世話になるわけで、元気な挨拶と返事ができるかどうかが、お父さんとしては少々不安だった。

職場体験に行く前日には心配になって、挨拶のロールプレイングをしちゃったからね(笑)


それでもどうにか、人様のお役に立つ実感はできたんじゃないかな?

初日には庭の掃除を手伝って、刈った雑草を誰よりも多く運ぼうと一生懸命だったらしいからね。

元々、学校生活でも、陰日向なくお掃除を手抜きしないのは、歴代の先生たちが褒めてくれたもんなぁ


残念ながら、さっき帰ってきたばかりなので、本人の感想はまだ聴いていないが、きっと彼なりに充実した3日間になったと思う。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

そして長男は、早速卒業後の進路について、自発的に情報収集している

演劇部に入るくらいだから、やはり映像や演劇の専門学校に行きたいらしい。


環境が進化しているということもあるが、ボクの中高校生の頃に比べたら、息子たちのほうがちゃんと将来を考えているし自立していると思う。


「大学生になっちゃえば、あとはなんとかなるでしょ」

そんな楽天的な発想、彼らにはないらしい!!


ただ、ちょっとだけ勘違いしているところもあるのが、可愛いと思ってしまう。


「弟や妹が専門学校行きたいっていうなら、オレは大学にするよ。お金かかりすぎちゃうからさ!!」


「???

あのさ、2年の授業料と、4年の授業料、どっちが高くつく?」


「え、大学って専門学校よりお金かかるの?」


その前に、4年生の大学に入学する方が大変だってことに気づいてるのか!?

こうして、どこか抜けているところは、「やっぱりオレの息子だな」と思ってしまう。

今年から高校生になった長男が、選んだ部活は演劇部!!

というよりも、彼が高校を選ぶ基準が、「演劇部か軽音楽部のある高校」ということだった。


どうやら将来は俳優か声優、もしくは映画監督になりたいらしい。

ってことは、水戸の近くの高校に行かせて、やっさん(いばらきドリプラやカミスガの映像監督)や大将(キミトジャグジーの座長)の元で修行させればよかったじゃん!!

と、思いっきり身内の枠で考えてしまうのが、お父さんの心情である(笑)


そんな彼も、6月の文化祭で初舞台を経験し、8月には先輩たちの出演する舞台をPAで支えることになっているらしい。

まぁ、色々な体験を積み重ねて行くチャンスをいただけるのは、ありがたいことだね


と同時に、劇中で使う音楽を選んでくるという命題が課されているらしい。

中でもエンディングで使う音楽について悩んでいるらしく、「とうちゃん、オレよりも音楽詳しいよね」ということで、音楽選びを手伝うことになった。


シーンとしては、ちょっと悲しい場面になるらしい

長男曰く「雨が降っている中で、しっとりとした悲しさに包まれているけど、前を向いて歩いていこう」みたいな曲を探しているとのことだった。


おいおい、オレは安達さんじゃないっつーの!!

と突っ込んでみても仕方ないので(笑)、自分のルーツの中から色々と探してみることにした。


色々と視聴しながら気が付いたが、ボクの場合、音楽を広く浅く聞いていたような気がしたが、実際にはそれほど広くもなかったらしい(笑)

クラシックやジャズになると、曲名とメロディが一致する曲が少ないのだ。


それと歌なしの音源と考えたときに、どうしても自分の趣味が邪魔をしてしまう。

基本的にギターは枯れた音がメインだから、雨の降るしっとり感のある曲が見つけにくいのだ!!

雨の日の悲しさを表現するには、やっぱりピアノか弦楽四重奏みたいな感じだよね


去年のいばらきドリプラ勉強会で安達さんが教えてくれた「音の遣い方で表現力が変わる」っていうのは、こういうことだったのか!!

と今頃になって、実感している(笑)


色々さがして何曲か候補を挙げてみた。

あとはイメージに合致する音源を探してくれ(^-^)/

でもな、とうちゃん何気に楽しかったぞ(笑)

昨日の参議院選挙の結果は、ある程度予測できたものの、みんな「アベノミクスという言葉に踊らされすぎていないか?」と心配になった。


本当に景気がよくなったと実感している人いるのかな?

逆に言うと、未だに景気回復を期待して国政に依存する人が多いことにビックリだ!!


もちろん、経済が活性されることに期待はしたいが、それ以上に今考えたいのは被災地の自立復興支援と国防問題だと思うんだけどなぁ

今は静かにしているけど、またいつ反日三国がけしかけてくるか、油断ならないからね!!


冷静に振り返れば、安倍総理は「これをやる」といった政策は明言していない。

ちょっと皮肉な言い方になるが、みんなムードに動かされてしまったということかもしれない。

「郵政民営化」をバ○の一つ覚えのように提唱していた選挙の時とは対照的だ!!


それだけに、山本太郎さんの当選は嬉しかったし、そのあとのインタビューで答えていた「これからが本当のイバラの道」という言葉に、彼の真剣さと覚悟を感じる。

小泉チルドレンも小沢チルドレンも、結局選挙に勝つことを目的にさせられちゃったから、当選後にパッとしない人がたくさん出てきちゃったもんなぁ


それにしても、この国の投票率の低さは、毎度のことながら残念に思う。

直接民主主義の政治ができるまでに、日本の歴史の中で、多くの人の血が流れてきたというのに!!

その権利を行使しないなんて、罰があたりますぞ!!


ただ、昨日の夜は、うちの息子たちも選挙速報の特番を恨めしそうに見ていたことも気になった。

あと10年以内に、息子たちにも選挙権がもらえるようになる。

今から政治評論家にならなくても結構だが、せめて関心を持つ育て方をしなければと思った。