昨日はドリプラ世界大会の前、最後となる地方ドリプラの岐阜・多治見ドリプラに行ってきました。

初めて訪れる多治見の街はどんなところなんだろう? ワクワクしながら旅に出ました。


先生 その347


多治見駅に着くと、それっぽい(笑)人たちがたむろしています。

「誰か知ってる顔はいないかなぁ・・・」と見ていて、最初に振り向いてくれた人の顔を見てビックリ!!

「おぐぅわぁぁぁぁぁ爆弾と言葉にならない衝撃。「通りすがりの人」こと、福島正伸先生です!!

そして輪の中心にいたのは、日本ハグ協会会長のさとちゃん !!

すみません、いきなりボクは跳ねマンを上がってしまったようです。


この二人に会えて、すっかり舞い上がっているところに、福島先生を迎えにきたと思われる男の方から

「よかったら、一緒に乗っていきますか?」というありがたいお誘い。

「あ、ありがとうございます」

なんてラッキーなんでしょ。跳ねマンから、倍マンに気分が高まっていきますチョキ


地元のスタッフとおぼしき男性の車に荷物を積んで、福島先生、さとちゃんというVIPな乗り合わせで会場へ案内していただきます。

途中の会話で、何気なく彼が放った一言にピンときました。

「福島先生ボクねぇ、今年から多治見の観光大使になっちゃったんですよ」


・・・まさか? まさか? まさか?

「ひょっとして、杉浦誠司 さんですか?」

「はい、そうですよ」


ひょぇぇぇぇえ叫び 運命の神様は恐ろしいことをしてくれます。

1年半くらい前に、書店で見つけた「夢・ありがとう」の本を買って、「うわー、すげぇ!!」と感動しながら読んで以来、ずっと会いたかった方との巡り合いが、こんな形で実現するとは・・・

会場に着くまでにボクは、役マン、それも天和を上がってしまったようですアップ


¥1,365
Amazon.co.jp
夢・ありがとう/杉浦 誠司


前振りが長すぎましたが、誠司さんは文字芸人もとい文字職人。

ご存知の方も多いと思いますが、最も有名なのが「ありがとう」という平仮名を組み合わせて創った「夢」という文字。「めっせー字」という新しいジャンルの文字を創作しています。

そして今回もドリプラの中で、記念の書き下ろしを披露してくれました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

それまでは、「文字芸人」の名のとおり、司会のナニメンさんと息のあったトークで会場を笑いで盛り上げてくれたのですが、筆をとってからの誠司さんは、別人のように表情が変わります。

まさに、真剣勝負とはこのことですね。

書き下ろした後のインタビューでは、呼吸がバクバクいっている様子が伝わってきました。


懇親会でもご一緒させていただき、少々お話もさせていただきました。

誠司さん、ボクと同じくノンアルコールでハイテンションになれる人ですから、懇親会も大盛り上がり!!

そこに、多治見ドリプラを記念してのサプライズが登場し、全員のテンションがハイになります。


なんと、あの菓匠・清水慎一さんが創った、「夢・ありがとうケーキ」

ボクにとっては、初めて生で見る夢ケーキです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

これには誠司さんも感激。

「夢・ありがとう」を中心にして、ドリプラが開催された13か所の地名が全部入っています!!

切るのが勿体ないなぁと思いつつ、ボクもいただいちゃいました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

誠司さんは、噂以上にお茶目で、人を笑わせるのが上手な人です。

でも優しさの根底にあるのは、あの書き下ろしの字のような、堂々とした力強さのように思います。

昨年の多治見ドリプラで、「イジメをなくす」ことをテーマにプレゼンをされたという誠司さん。ぜひ、機会があったら、そのプレゼンを聴いてみたいと思います。


しかし、たった一日の滞在なのに、こんなに嬉しいサプライズだらけの体験をさせていただいたなんて、多治見はボクにとってのパワースポットかもしれませんね。

素敵な出会いのチャンスを作ってくれたみなさんと、神様仏様の与えてくれた運命に、感謝しかありません。


あなただけのパワースポット教えて? ブログネタ:あなただけのパワースポット教えて? 参加中

ボクは日本ハグ協会の会員です。

ハグと一口に言っても、様々なハグがあり、その中でもっとも日常生活で実践しやすいのが握手とハイタッチではないでしょうか?


先生 その346


二男が学校に行く前にテンションが上がらなかった時期から、毎朝のようにやり始めたのが3ステップの握手


最初は普通のシェイクハンド


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

次に親指を軸にして、腕相撲のように握り直す


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


そして、最後は拳を突き合わせる


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


これがテンポよくできて、勢いがついた時のしめはハイタッチです。

お互いの呼吸が合わないと、うまくいきませんから、相手のテンションやリズムを知ることができます。

些細なことだけど、男同士の絆を感じさせてくれる握手です。


握手をしたときに、「あ、この人はボクとの出会いを大切にしてくれそう」と思わせてくれるのが、カウンセラーであり、せんちゃんの秘書でもある、ゆうちゃん との握手です。

お姫様がご挨拶する時のように、てのひらでボクの手を支えてくれるような握手なのです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

(左がボク、右がゆうちゃんの手です)


うちのおゆきちゃんが、「モデルさんみたい」と大絶賛する美貌の持ち主ですから、ゆうちゃんとの握手はドキドキするのですが、安心感を与えてくれます。

そして、いつお会いしても満面の笑顔で迎えてくれます。

不安な時でも、体調が悪い時でも、ゆうちゃんの笑顔と握手で、どれだけ励まされることか。

大きな愛で受け止めてくれる、お母さんのようです。って、ボクの方が大分年上なのですがあせる・・・


「龍馬伝」でも、感動の名場面は握手のシーンが多いです。

互いの掌から感じる温かさが、心と心を通わせて、安心と信頼を生んでくれます。

ボクも自分の手のひらを使う時には、相手に尊厳を込めて、元気にできるような握手を心がけてます。

そして、ゆうちゃんのように満面の笑顔で握手を交わし、相手に安心感を与えられる存在でありたいです。