ショックなニュースですが、小児ガンと闘っていた勇者・まさしくんが亡くなりました。
辛いけど、彼の生きざまには、感謝しかありません。
命ある限り、一生懸命生きていきます。
ブログネタ:音楽で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち?
参加中
音楽を聴きながらギターを弾いて、曲のキーとコードを探し当てるのは結構得意です(バンド用語でいう「耳コピ」ってやつです)
その代わり、自分から曲を作ったことはありません。
人の作った曲をアレンジしたりするのは好きなんですが、ゼロから人と違ったものを創るのは苦手です。
先生 その345
ボクの脳は、音楽に反応しやすい単純な構造なようです。
運転中にT-Squareの「Truth」を聴くと、アクセルを目いっぱい踏み込みたい衝動に駆られるし、
「仁義なき闘い」や「燃えよドラゴン」のテーマを聴くと、闘う相手もいないのに暴れたくなります![]()
名作曲家と言われる人たちは、みんな音の組合せだけで、幻想的な世界を創ることが上手です。
その中でも、明日で最終回を迎えてしまう「龍馬伝」の音楽を担当された、佐藤直紀さんは見事です。
坂本龍馬さんが大好きなボクですから、毎回観るのが楽しみなドラマだったし、途中までは一度も欠かさずにリアルタイムで見続けることに拘りました。
さすがに途中からは、録画するしか観る方法がないというスケジュールが増えてきましたが・・・。
冒頭のシーンから、あのテーマソングに繋がる瞬間に、背筋がピンと伸びます。
孫正義さんは、毎回正座をして観ているとおっしゃっていますが、その気持ちボクも共感できます。
あのテーマソングを聴くだけで、気持ちが引き締まり、「よし、やるぞ」というスイッチが入りますから、龍馬伝を見ている45分間は、ボクにとっての真剣勝負の時間になります。
劇中に流れる音楽もいいですね。「想望」というテーマの音楽は、聴いているだけで涙が出そうになります。
格闘塾塾長のどやさんは、「自分の決めたテーマソングを聴いてから勉強を始めると、集中力の効果が上がる」と教えてくれました。
運動会や体育祭でも、音楽の選び方次第で選手たちのテンションは変わります。
ぼくらの世代向けだったら、リレーの時に、サバイバーの「Eye Of The Tiger」や、猪木ボンバイエを流してもらったら、普段以上の力を出し切れそうな気になります。けが人も増えそうですが
・・・。
歌詞とメロディ、両方のバランスで自分のテーマソングを決められたら最幸ですが、ボクはメロディ重視で選ぶタイプなので、今なら間違いなく「龍馬伝・オープニングテーマ」を選びます。
これを聴きながら職場に向かったら、最幸のスタートが切れそう!!
人の心を動かしてしまう底知れぬ音楽の力を、うまく遣っていきたいですね。
ちなみにこれは、YouTubeで見つけたのですが、この杉本徹さんというピアニストはすごい!!
一台のピアノで、これだけの表現力が出せるなんて・・・鳥肌モノです!!
先日、小学校のバザーに行った時、久々に息子の授業参観をしてきました。
息子のクラスだけでなく、他のクラスではどんなことをやっているのか見て回るのがボクの楽しみ。
「この先生の授業は、息子たちにも受けてほしいなぁ」とか、「この先生が担任じゃなくてよかった」とか、同じ単元でも、先生の持ち味で面白そうに見えたり、怖そうに見えたりするもんです。
先生 その344
長男が3、4年の時に、隣のクラスを担任していた宮子先生は、サバサバしているけど思いやりの深い先生。
赴任二年目以降は、クラス担任発表で彼女の名前が呼ばれると、子どもたちが大騒ぎして喜ぶという大人気の先生です。
言葉では言い表せないけれど、授業中の子どもたちを惹きつけるテクニックが上手。
席を立ってウロウロする子や、無駄話をしている子は、ほとんどいなかったといわれています。
彼女の授業を一度だけ見たことがありましたが、「これが小学校の授業なのか!?」と思うほど、衝撃的でした。
道徳の授業だったのですが、教科書ではなく、先生はこの絵本を朗読してくれたのです。
先生は「何度も涙を流さずに読めるように練習した」と言いながら、子どもたちに読み聞かせます。
子どもたちはもちろんのこと、ボクも、他のお母さんやお父さんたちも真剣に聴き入ってしまいます。
先生が途中で堪え切れなくなった時、なんと女の子が先生に涙を拭くハンカチを差し出しました。
「ありがとう」と言いながら、涙をぬぐって話を続ける先生。それを見て、一緒に涙する子どもたち。
小学校4年生とは思えないほど、教室の中が一体感に包まれていました。
授業のあと、宮子先生に「素晴らしい授業を見せていただき、ありがとうございました」とお礼を言いにいきました。
「子どもたちにはショックの大きい話だったと思うけど、イジメがどれだけの人を悲しませることなのかということを伝えたかった」
と言ってくれた先生の言葉に、さらに感動してしまいました。
先生の教育への思いは、子どもたちに思いやりや優しさを伝えるという使命感に満ちています。
この絵本はうちにもあるのですが、初めて読んだ時に胸が苦しくなりました。
語り手のお姉ちゃんやご両親に感情移入してしまい、涙が止まらなくなりました。
読むのは辛いかもしれないけど、是非大人にこそ読んでほしい絵本です。
この本を読んだ後には、「それでも、イジメはイジメられる子どもに原因がある」なんて、口が裂けても言えなくなるはずです。
ドリプラ2010世界大会の直前、今年最後の地方ドリプラは、日本一熱くなる街で開催されます。
岐阜県多治見市、ボクがお世話になっている、せんちゃんこと千田利幸さんの生まれ育った街です。
ボクも参加します。会場でお会いしましょう!!
-以下転載-
全ては小さな1歩から始まった・・・
2009年、これから広がるであろう全国ドリプラ開催に先駆けての想い。
東京のドリプラで体験した、言葉に出来ない感動。心で感じることの大切さ。
「この大会を自分達が暮らす大好きなまちでしたい。多治見を元気にしたい。そして、それは、きっと皆の勇気になる!」
岐阜県多治見市という田舎まちで、もし、ドリプラの開催をし、成功する
ことが出来たなら、このことをきっかけに、「自分たちも出来るかも」と
日本中の人に勇気を与えることが出来る!!
日本中にドリプラを広め、人と人が繋がり、安心出来る空間が広がって、
あたたかい国を作りたい!!!
そんな想い一つで開催した、ドリプラ2009岐阜。
皆さんのおかげで、伝説となる最幸の一日になりました。本当にありがとうございました!
そして、2010年。。。
全国13カ所にドリプラは広がっています。
志の同じ仲間が様々な夢を抱き、夢に挑み、夢を叶えるべく各地で立ち上がってます。
その勇気と覚悟を受け継ぎ、いよいよ、そのファイナルを多治見が飾ります!!
皆が、一所懸命に想いを託し、必死の想いで繋げたタスキを受け、さらなる未来への飛躍に繋げます!
この日は、日本が動き、人が繋がる1日になります!
日本中から熱い人達が集まります!!
チケットのお申し込みは
こちらから。
≪当日スケジュール(予定)≫
11月28日(日)12時開場 13時開演
場所:多治見市産業文化センター 5F 大ホール
多治見市新町1-23
0572-25-3111
第1部 福島先生講演 ~夢しか実現しない~
第2部 2009年岐阜ドリプラプレゼンター3名によるトークセッション
第3部 ゲストプレゼンター&2010たじドリプレゼンター3名によるドリプラ
ゲストプレゼンテーター 中橋佐知子さん(andyさん)
・たじドリプレゼンター
北平純子さん
『声や言葉が未来を拓く』
渡辺 悟さん
『すべての人を幸せにする夢のブランド』
小原美帆さん
『大人が夢を実現する姿が子どもの未来を変える』
ドリプラ世界大会まで、あと2週間となりました。
去年、心友・すぎたつの事務所に遊びに行った時に、「オレ、今度これに出るんだよ」と渡されたチラシ。
最初の大会に出た人は、多くの出資者を募ることができたとか・・・。
「そうか、これってビジネスプランをプレゼンして、出資者を集めるコンテストなんだ」
と、思いっきり主旨を勘違いしていました。
あれから一年が経過して、ドリプラを愛する仲間たちとのご縁が加速し、群馬では在り難くもボランティアスタッフをさせていただきました。
そして2010年の地方ドリプラの締めくくり。まずは北の大地で開催されます。
- 以下転載 -
北海道で初めてのドリプラ開催されます。
北海道観光を兼ねて皆様。北海道へ行きましょう(^-^)/
詳細は・・・11月27日 14:00から 札幌コンベンションセンターです。
