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明日から
あるプロジェクトの撮影のため、名古屋へ


遠足前のワクワクに似た
胸の高鳴りおねがい




映画の世界でも、写真の世界でも
子どものように
一心に向かう方々との出逢いが多く

私の魂も呼応しているかのようで


毎日が凄い速さで過ぎ去って
同時にいろんなことが進んで


一日一日の濃さは増してゆくばかり。




そんななかでも変わらない
自分の時間
家族との時間
大好きな人たちとの時間があって


だから私は私を見失うことなく
この空を飛び
この海を泳ぎ続けられる。



そしてもし
たとえ見失ったとしても
大丈夫 と思える安心感は
はかり知れない。





どんなふうに生きたいか
どんなふうに最期を迎えたいか


誰と生きてゆきたくて
どんな自分で命を全うしたいのか



父の死も
これまでのすべての出来事も
そのことを問いかけてくれた
かけがえのないもの。




人生は何かと問うことなかれ
人生があなたに問いかける




心理学の先生がおっしゃっていた言葉を
思い出す。





どんな人生も自分の一部。



全部抱きしめて 生きてゆこう。





Love





夫とのカフェデート♡
千葉の素敵なカフェ BENCH_coffeeにて

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それをやって
何になるのか



たとえ今は
わからなくても



それを望んだ
ジブンジシン を
無いことに、なんて
できはしないの





ひそやかに
生まれた命




淡くひかる
想い、ひとしずく





この詩をアップしたあと
インスタグラムで出逢った素敵なお写真

ご本人の了承を得て
コラボさせていただきましたニコニコ


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葉山しょうこさん
ありがとうございました

葉山しょうこさんインスタグラム


美月ゆうインスタグラム



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昨日は、地元のお寺で開催されるお祭へ



太鼓の音、お囃子の音
茂みから聴こえる虫の声

人々の賑わい、熱気
屋台の光、煙、匂い・・・




もうすぐ満ちる月が
そんな私たちを照らしてくれていた。



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浴衣姿の女の子たちの可愛らしさ
灼けた肌が逞しく見える男の子たち



おまけして!と夫がリクエストすると
ホントはダメなんすけど と言いながら
おまけしてくれた屋台のお兄さん

美味しかったです〜と声をかけると
照れくさそうに俯いた横顔



しゃがみこんで
屋台のおもちゃを覗き込んでいる
小さな子どもたち

その手をひっぱるお母さん



人波に埋もれないよう
お父さんに肩車されて
得意げに見える男の子



団扇であおぎながら
ずっと同じ場所でおしゃべりしている
おじいちゃん、おばあちゃん






みんな、みんな
生きている ってことを
なおさら感じた、夏の夜。





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昨日のランチ・・・


天の采配 というものを感じた
とても豊かなひとときでした



大好きな人と大好きな人が繋がって
素敵なご縁もいただいて
女性同士のこんな時間が
嬉しくて愉しくて愛しくて




話せば話すほど
今日ここに至るまでの数々の伏線が判明し
本当の本当に
人と人は出逢うべくして出逢うのだ
ということをより一層感じた日。




右奥の女性は
加藤アカネさん

先日ご出版された著書

『ANAのVIP担当者に代々伝わる 言いにくいことを言わずに相手を動かす 魔法の伝え方』

にサインをいただき 記念写真

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私のお隣りは
先月NYから帰国された
クリスタルボウル演奏家


8月7日19時〜ミューザ川崎にて
帰国記念コンサートを開催されます
 



彼女の奏でるクリスタルボウルの音色は
たとえるなら
魂の旅 への いざない。



それはきっと生まれてくる前の
子宮の中のあたたかさのような。




初めてその奏でにふれさせていただいたとき
静かに涙が溢れ
いつのまにか眠ってしまい・・・



あんなにも安らぐ音に浸ったのは
初めてでした。





ぜひぜひこの機会に
体感なさってみてくださいネ

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先日インスタグラムでアップした
こちらのLove Photoに寄せられたメッセージ


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雫を今まで悲しいものと捉えてきました。
見方を変えてくれた一枚です。




一枚の写真と
そこに添えた言葉から生まれる世界が
こんなふうに、誰かの心にふれる・・・


とっても嬉しいです







父の死からしばらく
感情がほとんど動かなくなった時期があって


それはまるで
心音が停止したときにモニターに映る
一本の平坦な線のようで



少しずつ気力が湧いてきて映画を観るようになり
感情が動くようになったとき・・・


あぁ、感じる ということは
"生きていることの証" なのだなぁ と思ったのです。




もちろんLove Photoを見て
何を感じ、どう受け取るかは 人それぞれ。




だから、表現したワンシーンも綴った言葉も
私とカメラマンさんの感性・感覚から生まれたもので、正しいも間違いもなくて



見る方々にとっての
重なる思いや気づきがどんなものであれ
今、生きていること を
めいっぱい味わってもらえたなら幸せ




その先に・・・


生かされている命への慈しみとともに
その命を活かさずにいられない力が湧いてくるのかもしれない。






なにより
こうして大好きな映画や写真を通じて
命を、想いを、表現できること
めぐり逢えた方々と一緒に
ひとつのものを創りあげてゆけることが
嬉しくて幸せで・・・


ありがとう の気持ちが
こみ上げてくるのですニコニコ




 Love Photo 最新撮影レポート 
『妥協なく創りあげられる関係』









Love Photoとは・・・

映画のワンシーンのような
物語を感じる一枚の写真と
そこに添えた言の葉 をひとつの作品として
写真家の方と共に生み出すプロジェクト。


心と身体と魂で感じるまま

希望、絶望
命、死
光、闇
それらの狭間にあるもの
揺らぎ
音、ぬくもり、感触
男、女・・・


内から溢れるものを大切に
さまざまなことを表現してゆきたい。




いずれ写真展もしたいなあ と思いますし
本という形にして
お届けすることもできたら...

なんて
うふふ な想像もしたりラブ






現在

宝石赤東京・千葉近郊の写真家の方
宝石赤ヘアメイクさん
宝石赤衣装のご提供
宝石赤スタイリストさん
宝石赤撮影時のアシスタントさん

募集しております。

※作品はインスタグラムで先行発表させていただき発表時に美月ゆうのPostにて創作メンバーとしてアカウント名をご紹介いたします

      Photographer: ○○
      Hair & Make up :○○
      Styling: ○○
      Dress: ○○
      Photo Assistant :○○ 

もちろんご自分のPostでも 創作に携わった作品 として投稿することができます


※7月8月は撮影スケジュール枠がいっぱいのため写真家の方につきましては9月以降にコラボさせていただけたら幸いです。ヘアメイク・スタイリスト・アシスタントの方は7月の撮影から入っていただく場合もありますので詳細お問い合わせください。



お申込み・お問い合わせは
アメブロメッセージまたは
インスタグラムDMにて



美月ゆうインスタグラムはこちら
















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先日のLove Photo撮影ー


エキゾチックな雰囲気が素敵なカフェで
ランチをいただきながら打ち合わせ後

撮影スタート。


モロッコを思い出す内装と色合いにときめきました♡

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その後、炎天下のなかを移動し
またまた撮影


衣装もチェンジ。


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撮影当日までお互いのアイデアやイメージを共有し続けてきたため、実際の撮影もリラックスして楽しみながら "これはどうかな" とか "こんなシーンが浮かんだ" など遠慮なく伝え合うこともでき


時には私のストレートなNGも受け取って
新たな提案もしてくださったり・・・




妥協なく作品創りができる素晴らしさ有難さを実感いたしました




もちろん合間に
涼しいカフェにて、ひとやすみも入れつつ照れ




そして夕刻には
最初のカフェへと戻り・・・


どうしても撮影したかったテラス席で
最後の撮影

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店内のアラビアンランプ
※携帯では綺麗に撮れず
カメラマンさんが撮影してくださいました

{DE7DCEDF-FFEF-4BA9-8853-512916213582}


打ち上げディナーもいただいて
美味しく愉しい宵となりました


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今回コラボしてくださった写真家さん
竹下和夫さんの写真展もあるとのこと。

 7/19〜30 :代々木 カフェNOOK
 展示中:梶ヶ谷 菜コロ


よろしければ足を運ばれてみてくださいね



作品はインスタグラムにて
先行アップしておりますウインク



美月ゆうインスタグラムはこちら







Love Photoとは・・・

映画のワンシーンのような
物語を感じる一枚の写真と
そこに添えた言の葉 をひとつの作品として
写真家の方と共に生み出すプロジェクト。


心と身体と魂で感じるまま

希望、絶望
命、死
光、闇
それらの狭間にあるもの
揺らぎ
音、ぬくもり、感触
男、女・・・


内から溢れるものを大切に
さまざまなことを表現してゆきたい。




いずれ写真展もしたいなあ と思いますし
本という形にして
お届けすることもできたら...

なんて
うふふ な想像もしたりラブ






現在

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宝石赤ヘアメイクさん
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※作品はインスタグラムで先行発表させていただき発表時に美月ゆうのPostにて創作メンバーとしてアカウント名をご紹介いたします

      Photographer: ○○
      Hair & Make up :○○
      Styling: ○○
      Dress: ○○
      Photo Assistant :○○ 

もちろんご自分のPostでも 創作に携わった作品 として投稿することができます


※7月8月は撮影スケジュール枠がいっぱいのため写真家の方につきましては9月以降にコラボさせていただけたら幸いです。ヘアメイク・スタイリスト・アシスタントの方は7月の撮影から入っていただく場合もありますので詳細お問い合わせください。



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美月ゆうインスタグラムはこちら





映画&MV出演オファー歓迎いたします
ご依頼は下記のアドレスまで
dearest.yu0906★gmail.com
★を@に替えてお送りください


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先週末は映画の撮影でした。


共演者の方々がとってもユニークで
思わず吹き出してしまうNGテイクもあったり...
アットホームな現場でしたニコニコ



父の死をきっかけに
映画の世界に足を踏み入れて、約半年。



あらためて
尽きることのない映画への興味と
演技という表現の
難しさ 面白さを感じています





さて

今日は初めてお会いするカメラマンの方との
Love Photo撮影。



ロケ地として素敵な場所を提案してくださり
お会いできることも撮影も
とっても楽しみです





いつもお世話になっているヘアスタイリストさんに今日の撮影をお伝えしたところ
「任せてください!」と
艶々ヘアに仕上げてくださいました


さすが

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『KINGS』高宮さん、ありがとうございますラブ






ではでは

今日も魂の歓ぶ一日を^_−☆








引き続き募集しております

Love Photo コラボご希望の方は
下記、詳細をお読みのうえご連絡ください







Love Photo』とは・・・

映画のワンシーンのような
物語を感じる一枚の写真と
そこに添えた言の葉 をひとつの作品として
写真家の方と共に生み出すプロジェクト。


心と身体と魂で感じるまま

希望、絶望
命、死
光、闇
それらの狭間にあるもの
揺らぎ
音、ぬくもり、感触
男、女・・・


内から溢れるものを大切に
さまざまなことを表現してゆきたい。




いずれ写真展もしたいなあ と思いますし
本という形にして
お届けすることもできたら...

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      Photographer: ○○
      Hair & Make up :○○
      Styling: ○○
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Love Photoをコラボさせていただく方々と
撮影に向けてやり取りが続いています照れ



作品のイメージ・ロケ地・衣装
浮かんできたストーリーなど・・・


ひらめいたことやアイデアは
お互い思いついた時にすぐ送って共有



どんどんイマジネーションが膨らむ





撮影する前から創作は始まっていて
エネルギーが高まってゆくことを感じる。



きっと撮影の時には
お互いのエネルギーをそのまま出すだけ。




ぶつかりあい
重なり溶けあって
生み出されるもの・・・




今はまだその片鱗しか見えていないけれど
ドキドキと胸の高鳴りが、GOサイン






この時の撮影も本当に楽しかったナ

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LovePhotoコラボの詳細はコチラ



Instagramフォロー&いいね 大歓迎





そして明日は・・・映画の撮影





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なんだろう...
今、突き上げてくる思い。

ひとりの人の
魂からほとばしる声を聴いたからだろうか。


語ること
歌うこと
踊ること
闘うことですら

生きることすべての表現は

 愛する という誓い
 愛してる という叫び
 愛したい という願い
 愛されたい
 愛してほしい という
 祈り、懇願

なのだと思う



生まれた時から死ぬ瞬間まで
私たちは 愛を求め続ける

 
幼い頃に教わったこと
神は愛 なのだと
人は神の像(かたち)につくられた と


ある人から聴いたこと
仏の愛は慈悲 なのだと
仏は私たちの中にいるのだと
 

そうであるのなら
私たちは本来、愛なのだ


愛そのものであるがゆえに
それはあまりに近くて遠く
見失ってしまうのかもしれない


この世にたったひとりの"自分"を
本当の意味で大切にできたら
この世にたったひとりの"誰か"も
心から大切にしたいと思える


きっとそれが
心というものをそなえた
私たちの自然な姿


誰かの何かを変えようとする前に
チカラでねじ伏せようとする前に
かけがえのない自分とつながって
本当の声に耳をすませたらきっと
観えてくる世界の彩りがあるから
感じられる温もりに出会えるから


怖がらなくてもいい
怖がったままでもいい


たったひとりの あなた を見つめ
たったひとりの わたし で抱こう



あなたは私
私はあなた


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◆◆◆Love Photo vol.15◆◆◆
ー あなたの眼差しで、私は創られる ー
Your eyes are making me be myself...
*Photographer:Hiro Masaki*

インスタグラムにてLove Photo掲載
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そういえば・・・

ふと思い出して
クローゼットの奥から出てきた写真集



10年前に友人の写真家さんに
フォトモデルを依頼されて
撮影していただいたときのものだった。


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カメラマンさんと街を歩いて
喧騒や静けさ
光や風を感じながら

その場その場で思いつくまま
立ち尽くしたり座り込んだり俯いたり・・・



写真を撮られなれていた訳でもないのに
シャッターの音がなぜだか気持ちよくて
時間を忘れるほど没頭していた私がいた。




撮影自体に
テーマというテーマは無かったけれど
カメラマンさんの放つエネルギーや独特の色合いみたいなものは感じていて


そこに共鳴しながら
動く自分を感じていた。




今思えばこの時に
"カメラの前で表現する"ということの
楽しさ、面白さ、歓びに目醒めたのかもしれない。



それは、命の躍動感そのもの だった。





そして・・・




撮影後に見返した写真から
なにか、語りかけてくるものを感じたことー




一枚の写真に、ストーリーがある。



そう
あの時も確かに、そうだった。




時を経て今ー


映画の現場でカメラの前で生きる私がいる。
写真家の方々と創作している私がいる。




一枚の写真
ひとつのシーン


そこから生まれるストーリーを追いかけて。





なりたかった姿は
憧れの原石は
自分の中にあったんだ。



あとはその石を
磨きあげてゆくだけ。




時には他の原石とぶつかりながら
時には柔らかい布で撫でられながら
研磨されてゆくのだろう。





きっと、誰もが
きっと、そうやって



それぞれの輝きを
放ってゆく。






Love










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