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昨日こんな記事をアップしましたが



私にはスキンシップの記憶(特に母親との)がほとんどありませんでした。



抱きしめられたり
頬ずりされたり
目と目を合わせて
微笑みかけられたり


記憶の底をどれだけ探っても
思い出すことができなくて


とにかく母が怖くて
家にいると息苦しかった。


母から愛されている実感がなく
私なんかいないほうがいいんだ
いっそのこと 消えてしまいたい

そんなふうに思いつづけ
母と素直に向き合うことが
できませんでした。



父からも母からも
"躾"として叩かれることも多く
なぜこんな親のもとに生まれたんだろう...とずっと疑問でしたし
子ども心に理不尽さを感じて
親を恨んでもいました。



どうして自分の子なのに
こんなことができるのだろう

どうして可愛いがることができないなら
私を産んだのだろう


いつも心の中で責め続けていました。




月日は過ぎ
妊娠し
未婚で息子を産むと決めたとき


この子のことは
たくさん抱きしめて育てよう

私がしてほしかったことを
この子にしてあげよう

そう心に誓いました。



生まれてきた息子を
抱いたとき
本当に本当に愛おしくて。



息子を抱きしめ頬ずりしながら
私は幼かったあの日のわたしをも
抱きしめ癒してゆくことができました。



その日々のなかで
母親に対する
ドロドロした気持ちの根っこにあったのは

ただただ
寂しかった
悲しかった という気持ち

そのままの私を見てほしい
私をまるごと愛してほしい

それだけだったと気付きました。



そして
私にとっては
スキンシップが
それを無条件に感じられる行為だと。



けれど徐々に母と
本音で話すことができるようになり
母自身が
抱きしめられることなく
甘えることをせず育った背景を知り
(父親が教師でとっても厳しく
4人兄弟の長女だった母は しっかりしなきゃ と生きてきたそうです)

ある日ストンと

そっか それなら無理もないよな...と
自分に言い聞かせるでもなく
納得したのでした。


とはいえ
過去の記憶が消えるわけではないので
奥底に溜まっていた
怒りの気持ち 寂しい気持ちを
ちゃんと味わい直すことで
(途中は本当に苦しかったですが)

徐々に胸の奥のくすぶりが
穏やかになっていくことを感じました。



そして30歳を過ぎてようやく
母と向き合うことができるようになり
般若としか思えなかった母を
かわいく思えるようにもなりました。


今では母とも会うたび
ぎゅーっっっとしていますし

すくすく育った息子は
私にも母にも
ハグ&チュウを浴びせてくれます



そんな私たちとの関わりを通して
母はいろいろなことを感じたらしく
ある時

あなたのこともこうして
抱きしめて育ててあげられたらよかったね と 泣きながら言ってくれました。


そのときの母が
とっても小さく見えて

あぁ 母も苦しかったのだな と心底感じ...

今からでも遅くないよ
もう大丈夫だよ   と
泣き笑いのまま、伝えたのでした。




そして数年後ー

私と息子をそのまま抱きしめてくれる
最愛の彼にも出逢い...


今に至ります






たとえ どんなふうに育ったとしても
自分が大切にしたいことを大切に
この人とこうありたい と思う気持ちに素直に生きていると


あり得ない と思うようなことすら
起きたりする。




だから、人生は
おもしろい





Love




かわゆすぎる姪っ子の後ろ姿

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最初に...御礼とお伝えしたいこと
ここのところ、読者登録&メッセージをたくさんいただいておりますブログの記事に関してもメッセージにてご感想を寄せてくださる方もいらっしゃり嬉しく思いますおひとりおひとりにお返事はできませんが、すべて読ませていただいておりますそして、もしよかったらご感想などはコメント欄にてシェアいただけますと、他の方にとっても気付きのタネとなることもあるかなぁと思いますのでぜひコメント欄にお寄せくださいね今後ともどうぞよろしくお願いいたします



さて。

タイトルどおり、我が家は

ハグとかチュウとか...
スキンシップを惜しみません


私も旦那さんも息子も
スキンシップ大好き

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だって
人のぬくもりって
本当にあったかい。


こんなにも安らいで
こんなにも満たされて


なのに
こんなにも簡単で
プライスレス


だけど
ひとによっては
チョット照れくさくて
難しいことでもあるようです(^_-)☆





どれだけ愛するひとでも
どれほど大切なわが子でも
別々の身体であり続けるという特権





私が私であること
あなたがあなたであること



その意味を
その素晴らしさを
いちばんシンプルに感じられる


それが、スキンシップ




だから私は家族だけでなく
会うひとと
別れ際、結構な確率で
ぎゅ~~っとしちゃいます、ので

ご注意を





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先日、急遽開催した
ポットラック・アイパーティー


今回一緒に鑑賞した映画が
性について描かれた映画だったこともあり

終わってからも深夜まで
グループメッセージでのシェアが続き...

とても濃密な場になりました。


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性 ・セ ッ ク スに対する考え方は
人によってさまざまかと思いますが


命を繋いでゆくうえでは
欠かせないことでもあり

男性、女性として
肉体を持って生まれ
惹かれあい
求めあい
満たしあい
共に生きてゆくことを思えば
避けては通れない大切なこと。



これまでのセッションでも
ご本人が悩んでおられたことの根っこに
セクシュアルなものがあり
生きづらさや閉塞感を感じておられた方も
少なくありませんでした。




自分自身を知るうえでも
愛するひとを知るうえでも
性という視点は
とても大切なのではないかな...


子どもたちが健やかに育つうえでも
やがてそれぞれが
パートナーと出逢い
ピースフルな家庭を築いてゆく際の礎となるテーマのひとつだと思っています。



私自身、性をタブー視する空気の家庭で育ち、本当の意味で "自分も 相手も 大切にする" ということがどういうことなのか、分からないまま大人になりました。


思春期に入り、さまざまな知識を得てはゆきましたが、本質的な部分を教えてくれるひとは周りに誰もいませんでした。



やがて未婚で命を宿してはじめて
気付いたことがたくさんありました。

しかし、当時は失ったものも多く

今でこそ、過去のすべてが
私にとって必要だったこと と思えますが
同じ痛みや苦しみを女性たちみんなが
味わうことなく幸せに生きる道もあることを知ってほしいと願っています


もちろん、どんな人生もひとりひとりが
各々の意志で選んでゆくものだとは思っていますが、ただ 知らないが故に身も心も削っている方がいるのだとしたら それはやっぱり切ない。




男性にとっては
女性という性を知ることで
最愛のパートナーから
本当の意味での信頼や尊敬を得てゆくことができると感じています



というわけで

性についてもオープンに分かちあう
ポットラック・アイパーティー
夜会バージョン


次回の開催を
どうぞお楽しみに























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今夜は旦那さんと映画デート


『ターミネーター ジェニシス』
観てきました

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戦闘系が苦手な私が
唯一 観てきたもの

それがターミネーターシリーズ



もうもう!
アクションもCGもストーリーも
圧巻のスケールで
全編全身チカラが入りっぱなし


倒しても倒しても向かってくる
ターミネーターたちの怖さに
悲鳴も漏れつつ。


懐かしのターミネーターも出てきますよ



シュワちゃん演じるターミネーターの
こわばった笑顔にキュンときたり

これぞシュワちゃん!な
決め台詞も聴けましたし

サラとのやり取りにうるっとくるシーンもあり...見どころ満載





"なにがあっても必ず守る"


サラを守り抜く男たちの格好良さにも
痺れました



女性は男性に守られて
未来を産み出してゆく



それは
希望であったり、命であったり...



男性にとっての"あなたを守る"は
"愛してる"と同義語に聴こえてならず
女性が素直にそれを受けとり
存分に守られることで
男性はより誇り高く
強く、大きく、逞しくなってゆく


そんなことも思いました(#^.^#)




愛するひとを守りたい
愛するひとに守られたい


男性も女性もそれぞれ
そんな望みをDNA的に持つがゆえに
こういうストーリーに感動したり
惹かれるのではないだろうか

理論的には。
by ターミネーターシュワちゃん笑




サラ自身、充分強い女性だと思うのですが
彼らに守られるなかで
慈愛深く、美しく、柔らかく
ますます輝いてゆくように感じました





どう生きるか自分で選ぶ という視点からも、いろいろ考えさせられ
サラの迷いと数年前の自分自身が重なって
なんだか泣けてしまった...(ノ_-。)



旦那さんとも興奮冷めやらぬまま
感じたことをシェアして
また行きたいねと。





『ターミネーター ジェニシス』
ホント、おすすめです






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今年に入ってから毎月開催していました
ポットラック・アイパーティーですが
7、8月はお休みにしておりました。

が!!!


以前ご参加いただいた方より
リクエストのご連絡いただき
予定も心身面もGOサインだったので
急遽開催することに致しました


今回は息子を実家に預けていることもあり
初の、夜開催です。
(ふふっ♡オトナな感じ...楽しみ♡♡♡)

みんなで映画を観てから
思い思いに語りあい
心にあることを分かち合いましょう



ポットラック・アイパーティーin千葉
日時   8/18(火)17:45集合 / 21時半頃解散
映画   「この国の空」
http://www.kuni-sora.com/
場所   京成ローザ10 イースト
(京成ホテルミラマーレ4F)



当日の流れ
17時45分(上映20分前)チケット売り場前に集合してチケットを購入→18時05分~映画鑑賞(2時間前後)→チケット売り場前に集合しカフェレストランに移動→お話会(1時間ほど)
※映画のチケット代&飲食代は各自ご負担ください


お申し込み&お問い合わせは
コチラのフォームよりお願いいたします


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ポットラック・アイパーティー

少人数(最大6名)で集まり
映画を一緒に観て
カフェやレストランで美味しいスウィーツやお料理を味わいながら
感じたこと
気付いたこと
想うこと を
分かちあう会です。


無理に話さなければ ということもありません。


おたがいが
あなたがあなたであるコト
私が私であるコト を受けとりあう

それが唯一のお約束です。



どうぞ
"そのままのあなた"で
気軽にお越しください




人と出逢うことで
拡がる世界。


誰かの話を聴くことで
気付く思い込み。



人と出逢うことは
新たな自分と出逢うことでもあり

人を通して観えたものは
自分の内側そのものだったり。



11年前シングルマザーの道を選び
その選択に後悔はなかったものの

家族との関係・仕事
当時の私から見えていた
自分と息子のこれからの未来に

このままでいいの?
こんな筈じゃない

手探りで暗中模索していた日々。




本当に生きたい人生に気付くきっかけは
本当に生きたい自分を生きるきっかけは


いつだって
人との出逢いでした。



自分を見つめることも大切。

けれど

自分だからこそ
見えないこともある。



知らない場所に出かけてゆくことは
時に勇気がいることかもしれません。



けれど
踏み出してみることで
変わるものがあるから



もっと人とふれあって
もっとお互い分かちあって

自分らしく生き生きと
人生を生きてゆきたい


そう望む方は
ポットラック・アイパーティーを
ご活用ください



これまでにいらした方は
公務員の方、独身の方、セラピストの方、主婦の方、ステップファミリーの方...


年齢も性別も背景も
みなさんそれぞれ。




過去がどんなでも
今がどんなでも
全く関係ありません



自分にとっては消したい過去や
こんなこと話していいのかな?

そう思えることが
その場に居合わせたひとにとって
エールとなったり
一歩踏み出す勇気になったり


そんな嬉しい誤算も。



心のふれあいを大切にしたい方
新たな自分を発見したい方
未知の扉を開いてゆきたい方
自分をまるごと好きになりたい方
感性を磨きたい方
自分の人生を生きたい方

etc...


心よりお待ちしております(^_-)☆


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昨夜遅くに旦那さんが到着

日光行きの特急の最終に乗り遅れた旦那さんを迎えに、久しぶりに日光~宇都宮まで深夜のドライブ。心細かったので息子と妹にもお願いしてついてきてもらいました


お姉ちゃんなんだから
もう、いいオトナなんだから


そんなふうに強がること
ひとりで抱えて頑張ること
心細さを隠すこと をやめて

お願いすること
頼むこと
甘えることに心血を注いでいったら


家族の有難さや心強さを
しみるほどに感じるようになりました。



とはいえ昨日のように
あまりにも遅い時間で
妹は朝から一日出かけていたから
疲れているだろうな~とか
瞬時にいろいろ気が廻る私は

ひとりで行ける 大丈夫!と
うっかり口をついてしまいそうになるのですが


妹がどうするかは妹が決めることなので
私はただ"心細いからついてきてもらえたら嬉しいナ" と思ったままをリクエスト


おかげで妹と静かに話す時間も持てて
いい姉妹タイムを過ごすことができました





お姉ちゃんなんだから
甘えず頼らず
しっかりしなきゃ。


いつからか
自分に一番きびしくしていたのは
他でもない私で

そうすると
この目に映る世界は
厳しく怖く冷たくて

誰かが差し伸べてくれた手さえ
受けとることもできなくて。



それでも
おそるおそる、でも
その手に掴まってみたら

世界は思わぬほどに優しかった




蜂よけのため頭にタオルを巻いてる
愛しの旦那さん発光中
一番近くで世界の優しさ体現してくれています♬

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今日の午後は...

母と妹と息子と一緒に
気になっていたカフェへ



ワタシの胸をさわりながらにやける息子

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昔の倉庫を改装してつくられた
お洒落な空間


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いちばん奥の席で
緑を眺めつつ、まったり


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シフォンケーキのうえには木苺ソースと生クリーム、バニラアイスとブルーベリーも添えられて


ふんわ~りしっとり
美味しい質感を味わいました



珈琲はほんのりベリーの香りがする
女峰ブレンド

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空腹でエネルギー切れの息子はオムライスをペロリとたいらげ、妹のカレーも分けてもらって復活ヘ(゚∀゚*)ノ


私も味見させてもらったのですが
どちらも美味しかった~




明日は旦那殿といとこの家族(ちびちゃん付)も来るので、にぎやかさに拍車がかかりそう...



「親」「家族」という自分のルーツを全力で否定していた頃は親戚づきあいも苦手で距離を置いていたけれど、今はこうして集まれることが照れくさくも嬉しくて



いまになって思えば、それだけ自分にも家族にも多大なる期待を寄せていたということでもあり、こうなる未来を切実に求め、その可能性に怯えもしていたということ



嘆いて悶えて葛藤したぶん、些細に思える日常にさえ心が震え涙が溢れたりもする




振り返れば、どんな過去も宝物でした








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昨日より
ふるさと 日光に帰ってきました


いつのまに...三児の母に
なんて≧(´▽`)≦




お友だち親子と居酒屋さんにて
だんらんTime

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帰るたびに予定を合わせて
一緒にごはんを食べることが楽しみで

自分の子だと毎日そばにいて分からなかったりする成長も、こうして会う時にお互いの子どもたちを通して実感



遠慮なしに食べて語って
時には毒舌トークも炸裂しつつ
からっと笑顔で手を振れる

心強いママの同志でもあります



飲むなら車出しますよーとの言葉に甘えて
久しぶりに大好きな芋焼酎をいただいて

ほろ酔いの宵でございました(ノ´▽`)ノ





今日は蝉の声を聴きながら
日光の自然のなかで
のんびりゆったり。



母と語らったり
父とお散歩したり

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コクワガタを発見したり

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息子のプチサバイバルを見守ったり

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うたた寝をして目覚めると
すっかり日が暮れていました。


みんなの声が響く家のなかは
優しくあかるく、あたたかい




オランダに嫁いだ妹も帰郷しているので
今夜は家族でのひとときを愉しみます




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昨日は...
N.Yに引っ越すお友だちを見送りに
成田空港へ


何度かブログでもご紹介している
クリスタルボウル演奏家 なおっちこと、Naoさん



魂まで染み込むような彼女が奏でるクリスタルボウルの音色が大好きで、以前主催した つながり発見の旅 でも 奥多摩の山で、雪深い長野の地で、奏でていただきました



待ち合わせをした空港のカフェにも
クリスタルボウルを手荷物に現れたなおっちの姿を見て

世界が彼女の音を必要としている
はっきり感じました



話し始めたら話題は尽きず...
それぞれの近況や辿ってきた道のりを分かち合うなかで

人生なにが起こるか分からない

だからこそ
本当に大切なひと
本当に大切にしたいことを見失わずに

今を、今日を、精一杯生きよう


あらためて
強く、静かに
誓いました。



人生の先輩であり、心身ともに大小さまざまな波を越えてこられた彼女の言葉はとってもまっすぐ響いてあたたかい...


かと思えば少女のようにお茶目でもあって
やっぱり素敵なひとだなぁと
出逢えてよかったとしみじみ



再会のときを楽しみに
笑顔で いってらっしゃい と
見送れたこともうれしくて







人との出逢いは不思議さに満ちていて
なのに
なぜか深いところでの納得感もあり


出逢うべきひとには
ちゃんと出逢えることを
思い出してゆく




そんな日々に花束を






Love & hug


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1年前の今日
私たちは結婚式を挙げました


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未婚で息子を産み、以降、結婚して家族になるというイメージを描けなかった私は息子とふたりで生きてゆくと思っていたのですが...




宇宙の采配かしら?と びっくりするほど自然な流れで旦那さんと出逢い、7か月後にプロポーズされ、10か月後に結婚


翌年、結婚式 というか
家族になったお披露目式を挙げました。



結婚 家族 というものが"命の営みと継承"でもあることを、お互いの親戚がずらりと一同に会する場に居合わせることで深く実感しました。


同時に、(自称)波瀾万丈の双方の人生に寄り添い、見守ってきてくれた友人やお世話になった方々の顔を間近で見ることができたことで、自分の人生を誇らしく愛おしく思うと共に、ありがとう では語り尽くせない けれど ありがとう としか伝えられない万感の思いが込み上げてきました。


息子にとっても思い出深い一日になったようで、また結婚式して~ と言われます




そして昨夜は、挙式会場だったオリエンタルホテル東京ベイにて結婚式1周年アニバーサリーのディナーをご招待いただき、家族でいってまいりました



ブライダルサロンに伺って担当のプランナーさんにもお会いし、結婚式のときの写真とお礼のメッセージカードをプレゼントして積もる話を弾丸トーク


プランナーさんは結婚式後もジェッツの試合に来てくださったり、LINEで近況のやりとりをしたりと今はお友だちとしてもおつきあいしているので、こういうご縁も嬉しいなぁと改めて





そのあとはディナーを美味しくいただき
帰り際、レストランの方が
1周年おめでとうございます と
薔薇の花束をくださり...

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おなかもハートも満ちたりて
幸せなきもちで帰路につきました






結婚だけが幸せのかたちではないけれど
私にとっては 誰と生きてゆくか が
とっても大切で

自分の心にどこまでも素直になって
夫婦・家族という在り方を望んだ結果が
ステップファミリーとなる結婚でした。



旦那さんと息子は、血の繋がりはない親子ですがそんなことを忘れてしまうくらい(名実ともに)裸の付き合いをしています




家族っていいね
おうちって落ち着くね~


そう笑いかける息子は将来
どんな家庭を築いてゆくのか...


今から妄想しつつ
自ら選び取った人生を最愛の家族とともにまるごと味わってゆこうと思います














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