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夏が戻ってきたのかと思ったけれど
陽射しは
ぐっと秋色に...







どこまでもついてくるアナタに

どこまでも一緒だよって
笑いかけてみる



切り離すなんて
できないよ



だって

私たち
ツナガッテイル


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アナタ は 私で
私 は アナタ




Love









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美月ゆう
◆千葉県在住 愛着セラピスト
物語「ちいさなぼくへ」著者
写真×ことばで綴る愛のうた「Love Photo」発起人

1978年栃木県日光市出身。貿易船で世界を巡ったのち奥多摩で自給自足の生活をしていた自由と自然を愛する父と、厳格な教師を親に持ち4人兄弟の長女で栄養士の母のもとに誕生。生まれてすぐ両親が事業を始め1歳より託児所に預けられる。母親からのスキンシップと笑顔の記憶がなく愛されている実感が乏しいまま育つ。5歳の時に両親がクリスチャンとなり、それに伴って感じるようになった経済的不安と躾・罪の裁きへの恐怖から心身のバランスを崩す。思春期より母との確執が深まり言い合いの絶えない日々に疲れ高校卒業後に家を出る。職を転々としながら恋愛依存の生活を送る。25歳の時に妊娠、未婚の母となる。やがて心理学との出会いから自身の愛着障害に気付き、幼少期の親子の関わりが心身とその後の人生に与える影響を感じ2009年カウンセラーとして活動をスタート。母との和解を経て34歳で子連れ結婚。現在は性別・社会的な立場に関わらず愛着スタイルのリクリエイト(再形成)セッションを通して家族内の分裂・親子の確執・虐待などによる痛みを抱えた人たちが過去を受けとめ、自らを癒し、生きる力を育むサポートをしつつ、ありのまま生きる喜びを分かち合っている


≪活動実績≫
『心のワークショップ in 山形(名月荘)』共催
『みどりのなかdeダイアログ in 日光』主催
『だんらんカフェ in 日光』主催
『こころdeつながる聴き方ワークショップ』主催
『心のパートナーシップ講座 in 東京』共催
『心のパートナーシップ講座 in 北海道』共催
歯科業界向け関係性ワークショップ開催(主催:もりや歯科さま)
※現在ワークショップの主催は行っておりません
ご依頼お問い合わせはメッセージよりお願い致します


●心から望むこと
誰もが「生まれてきてよかった!」と心の底から笑いあえる世界
●合い言葉:「まるごとぎゅ~~~っっっ」


↓コチラ↓にてセッションへの想いを綴っております
バラ『癒し』とか『セラピー』とか

バラセッションメニュー詳細
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コチラの記事を読み
改めて思います。


私たちは
愛されて愛を知る。



それは

赤ちゃんの時に
優しく抱きしめられることだったり
頬をすり寄せて
笑ってもらえることだったり
目を合わせて
あやしてもらえることだったり。


やがて言葉を発するようになったとき
ただ聴いてもらえることだったり

やがて歩くことを覚え
つまずき転んだとき
優しく手当てしてもらえることだったり
熱が出てうなされたとき
痛む身体をそっと
撫でてもらえることだったり



あたたかなぬくもりと
愛情ふかいまなざしは
つながりを感じられる
確かな手触りとなり
深く心に根をおろす




どんな自分でも
ここに居ていいのだ

このひとは
安心できる存在なのだ
ここは安心できる場所なのだ と

なんのためらいもなく思えることが
どれほど
成長してゆくうえでの力になり

どれほど
生きる力に
生き抜く力になるのか...





誰もが
 自分は望まれて
 この世に生を受けた
そう思いたい。


けれど
どれほど記憶を辿っても
そう思えない扱いを
親や身近な存在から受けてきた人たちもいる ということも事実です。



そして
子どもにそうしてきた親もまた
誰かの子であり
同じような扱いを受けてきたことが
多いのです。



生き延びるために
哀しみを押し込め
感情の蓋を閉じる


痛みを痛みと認めず
分離した心と身体で
自ら痛めつけ傷つけ
時には誰かを傷つけ
その手応えをもって
生きる実感を得てゆく


そんな繰り返しは
もうしなくてもいいのだと
どこかで気付くことができれば
その連鎖はきっと
止めることができるから。







終わりにするのは
あなたの命ではないよ。

終わりにするのは
あなたの人生ではないよ。



未来の子どもに祈りを込める
あなたがいるように
あなたの未来を思うひとが
必ず存在しているから。


私もそのひとりだから。





2014年9月2日
美月ゆう




















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今日は暑さが戻ってきたような朝。

秋までは
もう少し、でしょうか。。。



最近は早起きして
しっかり朝ごはんを食べていく息子。


今朝もぺろりと平らげ
元気に出かけてゆきました^_-☆

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・半熟目玉焼き
・ゆでたてブロッコリー
・赤&黄ピーマン
・紀州梅干し
・玉ねぎとわかめのお味噌汁
・ごはん
・黒焼き玄米茶




今日も味わい深い一日を^_-☆




Love




~すべてを生きるちからに、生きる喜びに~


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コチラの記事では
相手の言葉・行動・表情から
自分が何を感じたか にフォーカスする という部分で陥りがちなコミュニケーションをお伝えしました。


引き続き
前回と同じ例で考えてみましょう。



食事中に携帯をいじる旦那さんを前に
湧いてくるイライラ...


この イライラの根っこには
何があるでしょうか?



 ただ一緒に
 食事を楽しみたい

 美味しいね と顔を見合わせて
 今 感じている幸せを分かち合いたい


そんな願いがあるかもしれません。


一緒にいても携帯を見ている旦那さんの姿に
自分がここに居ないかのような
大切に扱われていないような気がして
寂しい 悲しい 

そんな思いもあるかもしれません。


でも
そんなことは
恥ずかしくて
みっともなくて
言えない。。。



だから
寂しさや悲しさのうえに
あなたは間違ってる という正論を載せて
イライラをぶつけて
もっともらしく責めてしまう


そんな状態を
つくっているかもしれませんね。



そこに気付いたとき、できること。


その
恥ずかしさや
みっともないと感じていることごと
オープンにする。


こんな風に
伝えることができるかもしれません。



一緒に食事をしているとき
目の前であなたが携帯をいじっているのを見ると、一緒にいても ひとりのような気がして寂しいの

あなたの中の私の存在が小さく思えて
悲しく感じる


大好きなあなたと
一緒に 美味しいね って言いながら
食べられることは
私にとって幸せを感じる時間なの

だから
食事のときは
携帯を置いてほしいな


今までは恥ずかしくて言えなかったけど
。。。


いかがでしょうか。




もし
自分が旦那さんの立場で
そんな風に言われたとしたら
どんな気持ちが湧いてきますか?




セッションの中でも
より詳しくお伝えしている
つながりを深めるコミュニケーション。



願うべくは
コミュニケーションは
相手をコントロールするのではなく
お互いの存在を尊重しあって
育んでゆくものであってほしい。


今回お伝えしたものは
コミュニケーションの方法というより
自分のあり方から見つめてゆける
関わり方 なので
相手がどうか は関係ないのです。



もちろん夫婦に限らず
さまざまな関係性のなかで
実践してゆけます。




セッションでも
それぞれの関係性やお悩みに合わせて
詳しくお伝えしています^_-☆




~すべてを生きるちからに、生きる喜びに~



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夏休み最後の今日ー。

主人の小学校時代の
同級生・先生とのバーベキューに
家族で参加。


夕方からはプールへ。




今年も
たくさんの思い出が
できました。



最高の夏休みに...

ありがとう


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明日からは9月。


まるごとぎゅ~~~っっっな日々を^_-☆



Love







~すべてを生きるちからに、生きる喜びに~


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雨が激しく降りはじめましたー。

屋根を叩く雨音
樋を流れる雨音

子どもたちが水たまりで鳴らす
はしゃいだ雨音

少し遠く
車の走る音に合わせて跳ねあがる
しぶきの音...


雨にまつわるいろんな音を感じながら
ベッドのうえ寝ころびながら 本を読む

そんな時間が好きです。


今日はキャンプから帰ってきた息子と一緒にそれぞれに読みたい本を読みながら...^_-☆




さて

昨日は久しぶりに
家の周りの草むしりをしました。


石造りの塀の隙間に生えた草の根っこが
あまりにも強く深く
両手で引っ張っても抜けなかったり

かと思えば
拍子抜けするほどあっさり
スルッと抜けるものもあったり。

いろいろあって面白い。


ひととおり終えて見回すと...

うーん   気持ちいい~。


ついつい後回しにしてきたけれど
この 気持ちいい~感覚 を覚えておこう って思いました☆




私たちが家に関してできることには
・整える
・装う 飾る
のふたつがあります。



整えることは
掃除をしたり、片付けること
お洗濯や食器洗いなどもつながりますね。


装うことは
文字通りリネンや家具などインテリアなどにこだわる内装と
エクステリアなどの外周りの外装。


片付いているだけだと
どこか殺風景になりがちだし

片付いていないところに
インテリアや外装に手をかけても
ごちゃごちゃして映えない。



どちらも大切なことだな と感じています。



今でこそ
日光の実家でも 今のおうちでも
家で過ごすことが大好きな私ですが

数年前までは数少ないお休みでも
外に出かける予定を詰め込み
誰かに会いに行ったり何かを学んだり

ほとんど家に居ることは
ありませんでした。


そのこと自体にいいも悪いもないのですが
ただ当時の私を振り返ると
自分の内面や家族との関係など
見たくないものを見ないように
いそがしくしていたなと思うのです。


どんな自分で
行動を選んでいるか


自分に正直になって見直してみると
今の自分が見ないように避けているものが浮かび上がってきますし
実はそれこそが
必要なテーマだと気付くこともできますよ^_-☆



私も草むしりを通して
今の課題に気付くことができました♪



ではでは
今日も まるごとぎゅ~~~っっっな一日を。



Love


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~すべてを生きるちからに、生きるよろこびに~

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コチラの記事
“夫婦のあり方の大切さ”
について書いたのですが

じゃあ、実際のところ
相手に対して どんなふうに接してゆけばいいのだろう という部分を少しずつお伝えしてゆきますね^_-☆


ここでまず見るのは
「相手の 言葉 行動 表情から
自分が 何を感じたか」
ということ。


たとえば

一緒にごはんを食べているときに
目の前で携帯をいじっている旦那さんにイライラした

このときの感情は何でしょう?


イライラ → 怒り ですね。

では、この 怒り
そのまま相手に向けたら
どんなことが起きるでしょう。


『食事中に携帯をいじるなんて
○○だからやめて』と言うとしたら
どんなフレーズが浮かびますか?


・行儀が悪い
・マナー違反!
・それ外でもやってない?恥ずかしい
・一緒にいる相手(自分)に失礼
etc...

どれももっともらしく聴こえます。が、これでは相手の心に響かないですよね。


確かに携帯をいじることはやめるかもしれませんが、言われたほうはムッとしたり気まずい思いをするかもしれません。


言った側である自分も
結果としては望んだとおりになったけれどなんだかスッキリしない


それもそのはず。

このコミュニケーションは
~であるべき、~が正しい
といった正論を訴えて
または
相手を 否定 批判 して
行動を変えさせた とも言えるからです。


そこには、言われた本人の心が動き
そうしよう と思って そうした という
意志・主体性 がないんですよね。


↑のやり方を突き詰めて言うと

相手は正しくない 悪い と責めて攻撃し
恥ずかしさを感じさせ
優位に立つことによって
相手をコントロールする 

というかたちのコミュニケーション。


コミュニケーションと言えるのかも疑問が残りますし、受ける印象としても なんだか 固くてヒンヤリ...強張った感じがしませんか( ´ ▽ ` )ノ


私自身の経験を通しても^^この方法では 心にじんわ~り温かさを感じる関係性は育ちにくいと思っています。


そこに気付いたとき、もう一度見つめ直したいことは『感情からのサイン・メッセージの受け取り方』 なのです。


つづく

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昨夜の夫婦デート

ディズニーシーに
いってきました^_-☆

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水面に映る光がとても綺麗で
どこか遠い異国の地へ来たかのように
幻想的...


この光の感じ
モロッコみたいだね と主人(*^^*)

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ロマンチックなひとときを
過ごせて幸せでした♡




昨日の記事でも少し触れましたが
夫婦の間で
お互い何を大切にしてゆきたいか
言葉にして伝え合う
シェアしあうことって
意外としていなかったりします。


その根底には
一番近くにいる夫婦なんだから
分かってくれるハズ という「期待」
どうせ... という 「あきらめ」
今さら恥ずかしい という「照れ」 
が隠れていることが多いです。


特に、長年連れ添っていたら
尚更そう思われるのも
もっともかもしれませんね。



でも
お互い言葉にしていない 本音 が
もしあったら...


その前提に立つと
話の聴き方
かける言葉
見つめる眼差し
触れ方 etc...
変わってゆくかもしれませんね^_-☆




私自身、主人と出逢い 結婚し
家族3人で暮らすようになって
夫婦のあり方の大切さを
より一層感じています。



なぜなら
夫婦のあり方、関係性、空気は
そのまま子どもに伝わるから。


見ていないようで
子どもはしっかり見ているし
影響を受けている。



家庭というものは
子どもが一番最初に知る
社会 なんですよね。



その意味でも
お互いの存在をまるごと慈しみ合える
あたたかなパートナーシップの拡がりを心から願っています。



セッションでも遠慮なく
サポートさせていただいております☆




Love





~すべてを生きるちからに 生きる喜びに~



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