ボクは日本ハグ協会の会員です。

ハグと一口に言っても、様々なハグがあり、その中でもっとも日常生活で実践しやすいのが握手とハイタッチではないでしょうか?


先生 その346


二男が学校に行く前にテンションが上がらなかった時期から、毎朝のようにやり始めたのが3ステップの握手


最初は普通のシェイクハンド


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

次に親指を軸にして、腕相撲のように握り直す


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


そして、最後は拳を突き合わせる


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


これがテンポよくできて、勢いがついた時のしめはハイタッチです。

お互いの呼吸が合わないと、うまくいきませんから、相手のテンションやリズムを知ることができます。

些細なことだけど、男同士の絆を感じさせてくれる握手です。


握手をしたときに、「あ、この人はボクとの出会いを大切にしてくれそう」と思わせてくれるのが、カウンセラーであり、せんちゃんの秘書でもある、ゆうちゃん との握手です。

お姫様がご挨拶する時のように、てのひらでボクの手を支えてくれるような握手なのです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

(左がボク、右がゆうちゃんの手です)


うちのおゆきちゃんが、「モデルさんみたい」と大絶賛する美貌の持ち主ですから、ゆうちゃんとの握手はドキドキするのですが、安心感を与えてくれます。

そして、いつお会いしても満面の笑顔で迎えてくれます。

不安な時でも、体調が悪い時でも、ゆうちゃんの笑顔と握手で、どれだけ励まされることか。

大きな愛で受け止めてくれる、お母さんのようです。って、ボクの方が大分年上なのですがあせる・・・


「龍馬伝」でも、感動の名場面は握手のシーンが多いです。

互いの掌から感じる温かさが、心と心を通わせて、安心と信頼を生んでくれます。

ボクも自分の手のひらを使う時には、相手に尊厳を込めて、元気にできるような握手を心がけてます。

そして、ゆうちゃんのように満面の笑顔で握手を交わし、相手に安心感を与えられる存在でありたいです。