やる気を出すためにしていることは? ブログネタ:やる気を出すためにしていることは? 参加中

「やる気を出す」と言われるとピンと来ませんが、ボクが自分を「元気」にするために一番効果があるのは「テンションの上がる音楽を聴くこと」
色んなジャンルを聴きますが、特別前向きな歌詞とか、アップテンポな曲とは限りません。

先生 その411


気持ちがローの時によく聴くのは、ハードロック。それも、暗くて重い曲が多いです。

明るくてポップな曲やダンスミュージック系は、落ちてる時に聴くと余計に落ちるので、逆効果ですね。

ただし、風邪をひいてテンションが上がらない時に、King Crimsonの「21th century skizoid man」を聴いた時には、余計具合が悪くなってしまいましたが・・・。

以来、体調がローの時には、プログレ系やスラッシュメタル系は封印しました。


ボクの脳の記憶装置は、ヘンな周期で記憶を呼び起こしてくるので、ふとした時におかしな曲を聴きたくなってしまうことがあります。いわいる「頭の中から離れない」状態ですね。

これが、まったくのオリジナルのメロディだったら、作曲家になれただろうに、昨日の夜はなぜかこの曲が頭の中をぐ~るぐ~る・・・。こうなると始末に負えません!!

でも、ありがたいことに、You Tubeで検索すると結構見つかっちゃうんですね


オリジナルが聴けてスッキリしたはずなのに、なんだか懐かしい気分になって、調べて聴き入っちゃったのが、こちらのCMソングメドレー

最近、見無くなっちゃったけど、昭和30~40年代生まれの皆さんなら共感できるんじゃないかな?


子どものころは、毎日のようにTVで観ていたチェルシーのCM

シモンズ、ガロ、サーカス、南沙織、あみん、アグネスチャン・・・こんなにもたくさんのアーティストがカバーしていたんですね!!

ずっと聴いていたら、自分でも意外なほどに、元気になっちゃいました。


♪歌いたくなるよな一日 あなたにも分けてあげたい♪


かなり強引かもしれないけど、安井かずみさん、ナイス!!

そして作曲された、寺内貫太郎こと小林亜星さんナイス!!

やっぱりボクにとっては、自分が10代~20代の頃の音楽が一番しっくりくるようです。

働く携帯はそれぞれですが、会社勤めの人にとって一番嬉しい日は間違いなく給料日だと思います。

そして社長さんにとっては「ふぅ、今月も無事に渡せた」と、達成感(!?)を味わう日でもあると思います。

いずれにしても、お給料を受け取れることも、支払えることも、在り難いこと。

自然に湧き出てくるお金なんて、この世には存在しないですからねぇ・・・。


先生 その410


先週ゴルフをご一緒させていただいたメンバーに、ACトランスポート の池永社長がいらっしゃいます。

ボクより一つ年下なのですが、ものすごく貫禄が備わっていて、初対面の時には「ちょっと怖そうな雰囲気の人だな」と警戒してしまいましたが、話は面白いし、従業員さんたちに対して慈悲深い経営者です。


ドライバーから独立起業した池永さんの会社では、従業員さんたちへの毎月のお給料を、全額現金で支給しているのです。


「うちの従業員たちに、自分が稼いだお金の重みを感じてほしい。

そして、家族がいる従業員には、オヤジとしての威厳を保ってあげたいんだよね」


創業した時からずっと続けているという池永さんのこだわりは、従業員さんに対してだけでなく、その家族に対する愛情に繋がっているんですね。

簡単に真似できることではないけれど、この「現金手渡し」という行為が、従業員さんと社長の絆を深く強いものにしてきたのだと思います。


僕らの会社でも、以前は毎月給料日に現金を数えて渡していた時期があったそうです。

ただ、もらったお給料を家に入れてなかったり、飲み屋に行って無くしてしまったりしたことがあってから、銀行振り込みに変えてしまいました。

せめてもの名残として、夏冬の賞与だけは現金で支給していますが、お金が見えるだけでモチベーションは違ってくることは間違いないです。


「このお金で、○○は彼女とデートするのかな?」


「△△は、子供にクリスマスプレゼント買ってあげるのかな?」


「何に使ってもいいけど、ギャンブルにはあまり投資するなよっ」


下品と思われるかもしれませんが、賞与を用意する時に、ボクは現金の束を数えながら勝手に妄想してワクワクしています。(自分の懐には、入ってこないんだけどねぇ・・・)

その時につくづく感じるのは、日本のお札で一番大きいのが1万円札でよかったなぁと思うのです。

もし5万円札や10万円札があったら、それはそれで数えやすいと思うけど、1枚のお札と10枚のお札では重みが違います。やっぱり「重さ」を感じられるほうが、幸せですよね。


本当は、冬の賞与を振り込みにしてしまおうと考えた時期があったのですが、従業員さんにとって嬉しいのはどっちかを考えた時に、この習慣を続けようと思ったのです。

池永さんの話を聴いていなかったら、方法を改めていたかもしれません。

お給料は今までどおりの振り込みですが、せめて年に2回くらいは、家族に現金の入った給料袋を渡して、オヤジの威厳を維持できる。

そんな家庭の雰囲気を作れる会社でありたいと思います。

冷え性、便秘、肩凝り、1番解消したいのは? ブログネタ:冷え性、便秘、肩凝り、1番解消したいのは? 参加中

迷うことなく、肩凝りを治したい!!
マッサージを受けるたびに、「すごく硬いですね」と言われるのは当たり前。
寒い日が続くと、肩と首が委縮するので、余計に肩こりがひどくなり頭痛もしてきます。
でも、一番の原因は、姿勢の悪さかも・・・。座り方と立ち姿を意識したら、少しずつ改善されてきました。


先生 その409


HSセミナー、2人目の講師は木村友泉 さん。

昨年の9月に、ハグニケーションセミナーの懇親会でご縁をいただいたお姉さんで、マザーさと子 さん同様に年齢不詳の美しい女性です。

ちなみにその時に撮った記念写真がこちら


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

(左側から友泉さん、ボク、さとちゃん)


この時は、じっくりお話する時間はなかったので、友泉さんが実施されているリンパケアの話を聴くのは、今回が初めてです。


友泉さん、ボクの中でのイメージは「健康的な中島みゆき」

すごくお茶目で、時折見せるいたずらっ子のような表情が、とても可愛らしいお姉さん。

実年齢は明かせませんが、聞いたらきっとみんな、「えぇぇぇぇっ!!」ってなることは間違いないです。

顔立ちだけでなく、鋼鉄のような腹筋も「なんじゃこりゃぁぁぁぁ」という硬さを維持してます。

ただ、女性のアンチエイジングについては、特に興味が無かったのですが、このリンパケアを続けることで、肩コリが治ると聴いてしまったからには、つい真剣に話を聴いてしまいます。


肩コリの原因、彼女の研究によると、アゴとコメカミの筋肉が硬くなっているからなのだそうです。

実際に体に触れる程度の強さで、自分の顔や体をなでていくと・・・

不思議なことに、身体の筋肉が柔らかくなって、体温が上がってくるんですねぇ。

これがリンパの流れを良くして、体の中の詰まりをとることになるのだそうです。


せんちゃんの言葉じゃありませんが、「すべては繋がっている」んですね。

アゴの筋肉が、肩コリの原因になっているとは気づきませんでした。

アゴを前に突き出す動作の繰り返し、分かりやすく言うと、志村けんさんの「あい~ん」のポーズを繰り返したり、左右にアゴを動かしたり・・・。

でも、このエクササイズが意外と効果的なんですよ!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

目の前の現象だけに囚われて、その奥に潜む本当の原因が見えていないことがよくあります。

肩コリの原因は、肩の使いすぎというわけでは無かったんですね。

まだ簡単には肩コリや腰痛はとれませんが、まずはセルフケアを続けてみますパー

ボクの場合は、肩コリ、腰痛の解消が目的だけど、女性の方にとっては小顔美人&バストアップになるという魔法のリンパケア。お薦めです!!

昨日の夜は、HSセミナーに参加してきました。

サブタイトルが「人は見た目が9割で決まる」

ちょっといつものHSセミナーとは趣向が違うので、受講生も8割が女性。

「ほんとにここは、HSさんのセミナールームなのか?」と錯覚するくらいのアウェー感がありました。


先生 その408


一人目の講師は、色彩の魔術師・吉田麻子 さん。

昨年の夏ごろに、彼女の書いた本を購入して読んで、色の力の面白さに惹かれました。

虹の7色が持つ要素、パワーについて書かれていたのですが、なるほど、自分の好む色と、あえて好まない色の要素が、今の自分にピッタリあてはまります!!

7色のすごいチカラ!/吉田 麻子
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男として育ったからということも影響していると思いますが、ボクは赤系の色が苦手あせる

以前、仲間とスタジオセッションをして遊んだ時に、友人が持っていたピンクのフライングVをもって構えてたら、そこにいた全員から一斉に「似合わない」と言われてしまいました。

その時の服装までは覚えていませんが、鋭角で攻撃的な形と、濃いめのピンクがボクに不釣り合いだったみたいです。



すべては我が師 -ぼくの好きな先生-
(ちなみに、こんなギターです)


今回のセミナーでは、隣の人とペアを組んで、色紙を使ってのパーソナルカラー診断をやってみました。

ボクも初めて知ったのですが、人はイエローベースと、ブルーベースに大別されるようで、今回の演習では顔の下に色紙をあてて、どっちが似合うかを判断してもらうのです。

例えば「赤(イエロー系)」と「紫(ブルー系)」、「黄色(イエロー系)」と「ピンク(ブルー系)」といった感じで比べて見てもらうのですが、隣の女性の方からも、吉田さんからも、ボクはブルーベースであると診断していただきました。


確かに、服も小道具を選ぶ時も、無意識のうちに青か水色を好んでいます。

ただ、吉田さんの本を読んでからは、意識して赤っぽいものやオレンジっぽいものを取り入れるようにしていますが、それでも中間色が多いかも・・・。

お正月に買った財布も、「裏地が赤」の財布を探したのですが、結局選んだのはピンクの裏地だったしね。


吉田さんは「服は何色を選んでもいい」、そして「自分で着たことのない色の服を着てみることで、脳のリミッターを外すことができる」と教えてくれました。

言われてみると、この10年間ぐらいの間に、ファッションは無難な方に流れていって、冒険することがなくなってきました。

昔は、休日でもスポーツをやる時以外は、足が長く見えるようにタイトなジーンズが多かったのにあせる・・・。

「もっと自分の殻を破っていいんだ」という、大きな気づきをいただきました。


ただ、「他者評価を受け止めることが大事」だとも、吉田さんは教えてくれました。

自己診断だけでは、どうしても偏ってしまうからですね。

次に出会った時には、遠慮なくファッションチェックをしてください。お願いします!!

タバコが値上がりしてから、もうすぐ4カ月経ちますが、相変わらず止める意思のない稲葉です。

一日一箱ペースだけは、何があっても守っていますが、昨日だけは魔法のようにタバコの箱が空っぽになってしまいました。

徹マンでもなければ、パチンコでもない、ましてや籠りっきりで小説を書いていたわけでもありません。


先生 その407


昨日は、ウィンローダーの高嶋社長と愉快な仲間達「仁の会(仮)」の有志で、ラウンドを楽しみました。

向かったのは大厚木カントリークラブ桜コース

もちろん初めて回るコースであり、今年の初打ち。スコア以外は、最幸に楽しいゴルフでした。

まずは、一緒に回ってくれた、高嶋さん、下村さん、ありがとうございました。


ちなみにボクは、ラウンド中はあまり吸わないようにしています。

ミスショットばかりなので、走ってばっかりいると、息切れしちゃうんですねぇあせる・・・。

また同組の人に、タバコを吸う人がいない場合は、極力抑えるようにしています。


今回一緒に回ったメンバーで、もっともヘビースモーカーなのが、後ろの組でプレイしていた花島君。

ボクよりも一回りくらい若く、高橋克典さんに似たソコソコのイケメンですが、最初に会った時のイメージは「いまどきの遊び人」にしか見えませんでした。

しかし見かけによらず、ボクが知っている中では一番のおぼっちゃま。

彼のお父さんの会社は、港湾物流業界では日本のベスト10に入る優良企業なのです。


平日のわりに、意外と混んでいたため、前が詰まってきて待ち時間が多くなり、花島君の喫煙量が度を越してきて、ついにネタ切れという事態に・・・。


「稲葉さん、(目で合図しながら)いいですかニコニコ?」


「いいよぉ」


最初のうちは、こんな和やかな雰囲気でタバコを分けてあげたのですが・・・

調子にのってきた花島君、「村田(一緒に回っていた愛煙家)の分も、もらっていきますねにひひと、持っていく本数が1本から2本、4本と増えていきます。

多分、ボクが昨日の朝に開けたタバコの約4割は、彼がもっていったような気がします。


彼の辞書には「遠慮」という文字が無いのか? オレがなめられているだけなのか?

まぁ、両方でしょうねあせる でも、なんか憎めないキャラなのです。


ちなみに、彼の心友で今回初めてお会いした村田君からも、帰り際にタバコをせびられました。

「花島のやつ、朝着いた時に3本くらいしかタバコ持って来てなくて、オレのタバコじゃんじゃん盗んでいったんですよむかっ 稲葉さんも相当持っていかれたでしょ?」


・・・ってことは、最初から持っていなかったんかいむかっ

しかも、持ってないのに、1ホールごとに吸っていたというから、そりゃ足りるわけないよなぁ・・・。

ひょっとしたら、彼にとっては、これが自分を売り込む技なのかもしれないなぁ・・・。


って、感心してる場合じゃないってむかっ


追伸;

花島君

君の素敵な図々しさに、ボクは感動すら覚えています。

面白いネタを作ってくれてありがとう。

今度会った時には、ボクのタバコを1カートン分で返しなさい!!