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トンテキ、豚丼、豚玉焼きそば
こんなに、5人の嗜好が一致するのは、珍しい!!

立春を迎えて、辛卯七赤金星の年がスタートしました!!

「2011年の終わりに自分がどうなっていたいか?」というテーマの言葉。

ボクが掲げた言葉は


「言行一致」


言葉と行動が伴う一年にしていきます!!


先生 その415


僕らの会社でみんなに書いてもらった言葉を、ハガキサイズに印刷して、各事業所の玄関に張り出しているのですが、20人~30人の前向きな言葉が並んでいると、一つ一つ読んでいるだけで、陽の気を浴びる気分になります!!


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漢字一文字や二文字が、昨年に比べて増えたのですが、これが思わぬ効果が出てきています。

「○○さんは、なんでこの言葉にしたんだろう?」と考えて、相手のことを気にするんです。
もちろん、互いにその言葉に共感できることが理想ですけど、まずは「一緒に働く仲間がどんな思いをもっているのか」を知ることを大切にしたいですね。


そんな中で、ボクが気になった言葉をいくつか紹介します。


「己」・・・「自分自身を出していきたいから」


彼はリーダーとして頑張っていますが、まだ人に対して遠慮がちなところがあります。

「堂々と自分らしくいこう」という意気込みが、すごく嬉しく感じます


「人」・・・「人と人との関係が、シゴトで一番大切だと思うから」


彼も本気のリーダーですが、自分に厳しい分、価値観の違う人を認められないことがありました。

人とともに生きることを、大事にしようという意気込みが嬉しいですね。


「声」・・・「声を掛け合うことを大事にしたいから」


確かに、ボクにとっても耳が痛い話です。声をかけずに意思疎通ができていると、勘違いしていました。

今の僕らの会社に一番必要なことですね。


「変」・・・「変わらなきゃダメですよ、変わらなきゃ」


チームをいい方向に引っ張ろうとして、変革を起こしてくれたボクのメンターです。

彼の良いところが活きるチームを、これから一緒に作っていきます。


「明」・・・「自分から明るくなって、みんなを明るくしていきたいから」


これを書いてくれたのは、昨年「彼女を作る」と書いた誓願が成就したブキちゃん。

気持ちに余裕が出たのか、チームの中の自分をテーマにしてくれたのが嬉しかったです。


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全体的に見ていて感じるのは、「自分の利」についての目標が、ぐっと減った気がします。

もちろん、まわりの人の目が気になった人もいただろうし、「専務に怒られそうだからむかっ・・・」と思って抑えた人もいたかもしれませんけどあせる・・・。

お互いに、自分の書いた言葉に責任を持って、約11ヶ月後に「本当にこの言葉がピッタリな一年だったね」と言い合えるように、努力していきましょう!!

ボクも「あたりまえの反対はありがとう」という言葉が好きなのですが、これを極端に解釈して「あたりまえという感情を持つのはおかしい」と定義づけると・・・なんだか、自己矛盾が起きてくるんです。

はい、難しく考え過ぎていました。

昨日の喜働力塾でナニメンさんから、シンプルに「ズバッ」と斬っていただきました。


先生 その415


「自分の身の回りの人やモノ、出来ごとに対しては『あたりまえ』は無いけれど、 

自分のことに対しては『あたりまえ』のことだらけや」


この言葉を聴いて、「それでいいんだ」とホッとすると同時に、無理して「知ったかぶり」になってできているつもりになっていた自分を恥ずかしく思いました。

まだまだ、まわりの人の評価を気にしすぎている自分が捨てられませんあせる 

でも、それに気づかせてくれるのは、塾で一緒に学ぶ仲間たちです合格


前期、前々期から一緒に学んでいる仲間との絆はもちろんのこと、今期初めて出会った仲間との絆が深まっていくことを、脈々と感じていますニコニコ

そして、嬉しいことに、今回は同郷である茨城からの参加者がボクのほかに3人!!

「だからどうなの?」ってこともあるけど、なんだかそれだけで嬉しく感じる8期目です。


同じ茨城でも、栃木よりの古河という街から参加しているのがスマイル こと山川純正さん。

その名のとおり、常に人懐っこい笑顔を絶やさず、すっかりみんなのムードメーカーです。

彼のシゴトは薬剤師さん。しかも彼のポリシーは「薬を減らす薬剤師」なのです。


「なんで薬を減らす薬局にしていきたいの?」という素朴な質問をしたところ。


「だって、うちに来るお客さんが、病院で処方された薬を飲んでも元気にならないんだもん」


そう、きっかけはシンプルだったんですね。

お医者さんからの処方箋通りに調剤して提供していれば、商売としては成り立つことでしょう。

しかし、スマイルは正義感が強いのだと思います。

「本当にボクがやりたいことは、患者さんを元気にすること」

そんな思いが、「薬を減らす薬局」という夢に繋がっているのです。


患者さんが薬局に来る理由は、「薬を飲みたい」じゃなくて「元気になりたい」なはずですよね。

ましてや、スマイルのような喋っているだけで元気になれちゃう薬剤師さんのお店だったら、通うだけで病気が治って健康になっちゃいそうです。


大事なことは、自分のシゴトの先にある、お客様の求めるものなんですね。

同じ地域に、志の高い薬剤師さんがいてくれることに感謝です。

僕らの会社でも、例えば「システムキッチンを運んだ先にある、明るい笑顔の食卓」をイメージしながら、お客様と繋がっていきたいですね。

長男として育ってきたため、子供の頃は、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる友達がうらやましかったです。運よく結婚相手が末っ子だったため、結婚と同時に兄姉ともに増えたことは嬉しかったですねぇ。

ボクの長男・泰久も、ボクと同じ要望をもっていますが、アドバイスできるのはただ一つ。

「上に兄弟がいる女の子と結婚しなさい」


先生 その413


以前にも話したように、僕ら夫婦には兄が二人、姉が二人います。

たかシェフとして職場でも家庭でも、こだわりの料理を作り続ける職人気質の兄貴と、それを甲斐甲斐しくブログ で毎日更新してくれる姉さん。

そして、おっとりしているけどしっかりもののお姉さんと、18年間お姉さんを支え続けている(支えられ続けている)義理の兄さんがいます。


一番上の兄貴は、ボクよりも10歳年上。

初めて会った時は、ちょっとムスッとした感じだったので、正直言って怖いイメージがありました。

当時の兄貴は、曙太郎にそっくりだったんですあせる


二人に結婚の報告に行く時も、最初に会った時の印象があったので、おゆきちゃんの両親に会うよりも緊張していた記憶があります。

しかし、初対面の時とは別人のように、上機嫌でした。


「そうか、結婚するのか? お前さんがオレの弟になるのか? よろしく頼むわニコニコ


おゆきちゃんの両親も一緒の席だったのですが、オヤジさんと二人で仲良く酒を酌み交わして、ぼくたちのことを歓迎してくれました。

どうやら兄貴は、ただの人見知りだったようですあせる


一度慣れてしまうと、兄貴はよくも悪くも飾らない態度で接してくれます。

最初の頃は、あまりにも無防備で傍若無人な態度に、「イラッ」ときたこともありましたが、悪気はない人なので、注意をすると改めてくれます。

ただ、悪気が無さすぎて、ハラハラする時もありますが・・・。


一度、兄夫婦とスーパー銭湯に遊びに行った時、男湯には背中にビッシリお絵かきをされた集団が入ってきたことがありました。

ところが兄貴はそれを見た途端、「佳正、チ○○ラの集団が来たから、そろそろ出るべ」と、大きな声で話しかけてくるのですあせる

ボクは聴こえなかったふりをしながら、そぉっと脱衣場に向かいました。

さすがに、真っ裸の状態で睨まれたくないですからねぇ・・・。

あの時の兄貴は、確信犯だったのか、天然だったのか、未だに分かりません。


強面で不器用な兄貴ですが、奥さんを大切にすることだけは、誰にもかなわないと思います。

以前にも話した通り、兄夫婦には子供ができませんでした。

まわりからのプレッシャーもあって、姉さんは相当悩んだ時期があったようですが、兄貴はそんな姉さんをいたわり、守り続けてきました。


「オレは、こいつがいねえと生きていけねぇんだよ」


照れもなく、本人を目の前にして僕らに宣言する兄貴。カッコよすぎます!!


ボクは恥ずかしさや照れが先に出て、他の人がいる前では、面と向かってそんな言葉は言えません。

でも、それって自分の奥さんに対して、失礼なことのように思うのです。

「ありがとう」はもちろんのこと、「愛してるよラブラブという言葉が、当たり前のように伝えられる。

兄貴のように、飾らずに素直な表現ができる男になりたいです。

相手のこと知りたい?自分を知ってほしい? ブログネタ:相手のこと知りたい?自分を知ってほしい? 参加中

「幾つくらいに見えますか?」と質問して、だいたい「実年齢±3歳」の範囲で当ててもらえちゃう稲葉です。

おもしろくないくらいに、若く見られることもなければ、年とって見られることもないですね。

逆に人の年齢を当てることは苦手なので、一度聞いたら、その人の年齢を記憶するのは得意です。


先生 その412


今日は喜働力塾8期で一緒に学んでいる、ま~さん のお誕生日クラッカー

ボクが喜働力塾ダイアモンドで同じ釜の飯を食った、心友クロちゃん の治療院のスタッフさんです。

塾が始まってからも仲良くさせてもらって、色んな話をしてきましたが、一番の謎は彼女の年齢。

ナニメン さん以下、さとしん 以上」という非常に大きなくくりのため、どう突っ込んでいいか分かりません。


女性に年齢と、3サイズを聴くことが失礼なことくらいは十分に承知していますが、秘密にされるとよけい気になるのが人の性というもの。

彼女のことを知らない人には、何のこっちゃかもしれませんが、ヒントは幾つか得ているので、ちょっと検証してみたいと思いますにひひ


まず彼女は、ボクが大好きなバンド、Queenの来日公演を1985年に観に行っているのです。

しかも、フレディ・マーキュリーの生の歌声を聴くという、貴重な体験をしています。


そして、彼女の家族構成。

我が家と同じく3人の子供がいて、長男は大学3年生、長女は高校2年生、二女は中学三年生ということで、普通に考えたらボクよりもお姉さんであることは確実です。

まぁ、これ以上探るとヤボなので、ネタ振りはこのくらいにしておきますべーっだ!


彼女は治療院のオシゴトと並行して、三人の子供のお母さんとして日夜奮闘中ですが、不思議と疲れや苦労を見せないクールさがあります。

高校二年生のお姉ちゃんは、摂食障害と線維筋痛症を患っていているのですが、あるがままの彼女を受け止めて、淡々と応援しているお母さんの力強さを感じます。


妹の受験のために、キットカットにシールを張ってプレゼントするお兄ちゃん。

お母さんの誕生日の前祝いにと、ケーキを焼いてくれるお姉ちゃん。

彼女のブログを読んでいると、年頃の多感な時期を迎えている兄弟たちが、お互いに家族を慕う思いやりが伝わってきて、温かい気持ちにさせてくれます。


「子供たちの兄弟関係は、親の関わり方次第」

「親だから」と偉ぶることなく、等身大の自分で子供たちを受け止めること。

ま~さんの姿勢は、これからも親として成長し続けるボクに大事なことを教えてくれます。


そして、彼女は上司であるクロちゃんに休みをもらって、ボクの心友・ラブ嫁コンシェルジュのふなちゃん のサロンに、エステを受けにいきました。

さすがスタッフへの思いやりが深いクロちゃん。

事前に、ふなちゃんや塾の仲間と一緒に仕込みをして、ま~さんにサプライズプレゼントを仕掛けていたんですねぇにひひ


この二人の師弟関係(!?)も、素敵過ぎます!! クロちゃん、ないすグッド!

今頃ま~さんは、クロちゃんや塾仲間のサプライズの余韻に浸っているのかなぁ・・・。