昨日見つけた記事で、「世界の汚いホテルランキング 」が発表されていました。

アジア部門でワースト1になったのは、ボクの好きな国・シンガポールのホテル。

「泊まれる海の家」と評した人もいるようですが、逆にこれがネタになって、お客さんが増えるような気がするのはボクだけでしょうか?


先生 その406


そもそも、ボクが海外に行ったのはアメリカと韓国とシンガポールだけなので、他の諸外国をイメージだけで、いい加減には語れません。

でも、衛生基準の厳しい、シンガポールのホテルがワースト1っていうのは、意外でした。


もともとリサーチ好きのボクは、旅行会社を選ぶときにホテルの立地や雰囲気には拘るので、シンガポールに行く時に、幾つかの候補から選んだのが、コンラッド・センティニアル・ホテル でした。

今でこそ、東京にもコンラッドがありますが、ようはヒルトンホテルチェーンの中でも、ちょっとグレードの高いコンセプトのホテルです。(あとで知ったんですけどねあせる・・・)

深夜2時にチェックインしたのですが、想像以上に広くて綺麗なお部屋を見て、家族全員テンションが上がってしまい、部屋中を探検してしまいました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

部屋に置かれていた、さりげないプレゼントにもテンションが上がりました。


テーブルの上には、チョコレートとフルーツ、そしてかわいいテディベアのぬいぐるみ


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


そしてお風呂場には、黄色いアヒルのおもちゃ


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


もちろん、テディベアとアヒルちゃんは、お土産として持って帰りましたが・・・。


朝食のバイキングも、ちょっと子供たちに「贅沢させすぎたかも・・・」と思うくらいに、メニューが豊富!!

1プレート目には、洋食メニューの定番と焼き立てデニッシュ、2プレート目には中華粥みたいな、幸せな朝ご飯を頂くことができました。


忘れられないのは、恭子の肘の関節が抜けてしまって、病院に連れていこうとした時。

フロントマンは、僕らの為に日本人スタッフを呼んでくれて、救急病院への連絡まで手配してくれました。

「片言の英語でも、観光だけならなんとかなる」

そうやって、のんきに構えていたボクでしたが、彼女がいなければどうしていいか分からず、途方にくれていたかもしれません。本当に、在り難いことです。


コンラッドは、もう一度シンガポールに行く機会があったら、絶対に泊りたいホテルです。

あの時お世話になったスタッフさんにお礼を言いたいけど、覚えてないだろうなぁ・・・。

そして今度は、病院にお世話にならないように、旅を楽しみたいですねあせる

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今年の初打ちですゴルフ!!
スコア?
楽しきゃいいんですニコニコ
お酒には強い?弱い? ブログネタ:お酒には強い?弱い? 参加中

私は 全く飲めない 派!


「飲まないで、飲む人と付き合うのって疲れない?」
ここ10数年で、何度も聞かれた質問です。
答えるのが面倒な時には、こう切り返しています。
「飲まされなければ、気づかれしません」


先生 その405


飲まなくても疲れない理由は、飲んでいる人たちと波動共鳴して、居心地がよくなっちゃうからです。

そりゃ、気の合う仲間とばかり飲んでいられればいいのですが、避けて通れない場所で、苦手な人たちとのお付き合いもあります。

でも、そんな中でも、誰か一人くらいは波動共鳴する人に出会えるものですよね。


先日話をした、トラック協会青年部の新年会も、それがあったから楽しめたのかもしれません。

久々に再会した仲間の一人に、田上クンがいました。

彼の事務所とボクの事務所は、車でも2,3分というメチャメチャ近い距離なのですが、彼と最初に出会ったのは、トラック協会でもなければ、地元の経営者・後継者の会合でもなく、国際後継者フォーラム のセミナーだったのです。


彼のお父さんは地元でも、業界でも有名人であり、恐らくは県内一の事業規模を持つ物流会社なのですが、僕らの会社とは直接取引が無かったため、彼の存在を名前だけでしか把握していませんでした。

お逢いするまでは、非常に育ちが良く、誰もが知っているエリート学校を卒業したサラブレットというイメージがありました。

実像は、甘いマスクと穏やかな口調の謙虚な好青年といった感じですが、中身はけっこう子供っぽくて、お茶目なお兄ちゃんです。


ただ当時は、同業者で、距離感が近すぎることが影響して、遠慮がちなお付き合いからのスタートでした。

社内の悩みや問題をシェアするにしても、生々しすぎて語り合うのをためらっていたように思います。


割り込もうとするコンパニオンさんを無視して、夢中になって近況を語りあったのですが、最初に出会ったころと比べて、お互いに力が抜けてきた感じがしました。

田上クンも、お酒の力もあってなのか、それともここ数年の間に何か吹っ切れるものがあったのか、同じレベルでバカな話ができて、すごく楽しかったです。

先日は「E川社長の誘いを断れなくて」 と書きましたが、もうひとつの理由は「彼と一緒に語りたくなっちゃったから」ということだったのかも・・・。


正直言うと、同業者の仲間たちとの集まりを、ボクは中々楽しめませんでした。

二条先生を始め、様々なボクのメンターから学んだ価値観と、真逆の価値観の人たちと無理して付き合うことで、ヘトヘトになってしまうからです。

昨年くらいから、少しずつ相手を認めながら、上手にコミュニケーションをとれるようになってきましたが、やはり魂が共鳴し合う仲間がいるだけで安心できます。


彼は以前「いい伝統を継承して、悪い伝統を改善する。それがボクの役目です」と語ってくれました。

二条先生だけでなく、船井総研さんにも師事して学びを深め、実践されているようです。

すでに立派な会社となっているのに、彼が社長になったらどんなすごいことになるだろう・・・。

身近なところに、志の高いライバルがいることは、本当にありがたいことです。

お互いに次の世代に継承するために、尊敬し合える関係で在りたいです。

お酒には強い?弱い?
  • 強い
  • 弱い
  • 全く飲めない

気になる投票結果は!?

住んだことも、泊ったこともないはずなのに、なぜか気になる街が愛知県小牧。

理由は単純、心友がいっぱいいる街であり、彼らが地域の大人と子供を元気にしようと頑張っているから。


まるさん(丸川社長)は、鬼丸昌也さんや香葉村先生を呼んで講演会を開き、みほちゃんは、これまた香葉村先生を呼んで大懇談会を開いてくれました。

そして、昨年の夏、香葉村先生の大懇談会でご縁をいただき、一緒に楽しく飲ませてもらった、名古屋せみこ~い軍団の宴会部長・竜也さんが、師匠ナニメンさんの親子セミナーを開催します!!


- 以下転載 -


この「親子セミナー」は私の師匠である、
有限会社シンプルタスク の代表ナニメンこと吉井雅之さん が講師です。


そのナニメンさんの思いのひとつに
『子どもたちが、未来に向かって明るい希望を持ち、
夢を描き、夢を語り、夢にチャレンジできることが、当たり前になる社会を創りたい』
というものがあります。


そして、僕の「自分の理念」が
『世界中の子どもたちの笑顔と元気と幸せのために行動する』 です。


子どもたちが、夢を持ち、笑顔と元気でその夢を叶えて幸せになってもらいたい。
そんな子どもたちを応援していきたい。そんな思いから、この『親子セミナー』を企画しました。


私自身、娘とこの『親子セミナーに』には何度か参加しましたが
絶対に子どもたちも親も共に成長が出来るセミナーです。


お近くの方、時間のある方、是非々々参加してみて下さい。
どうぞ皆さんのお力を貸してください。宜しくお願い致します。


佐野竜也



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親子で夢を叶える習慣術セミナー
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「子どもが言うことを聞かない」、「片付けが苦手」、「勉強しない」、「落ち着きがない」

こんなお悩みを持つ親のあなたへ、キラキラ輝く子供の笑顔を最近見ましたか?


子どもの表情がみるみる明るくなっていくのを体感できます。
親は子どもの、子どもは親の夢を応援してくれる“最大の支援者”になります。


「こんなに素直に、自分の言うことを聞いてくれるなんて・・・」
「友達と仲良く遊ぶ姿に感動しました・・・」 というご感想をたくさん頂きます。


この秘密をお知りになりたいですか?
ぜひ一度ご参加になって確かめてみてください。


大人のあなたに質問です。
・お子様を毎日ほめていますか?
・お子様と毎日はっぴぃ~を話していますか?
・お子様の夢をご存知ですか?
・どんな大人になってほしいと思っていますか?


親子で夢を叶える習慣術セミナーは、
シンプルタスクオリジナル「はっぴぃ~ノート」を活用して、
親子で楽しみながらつづける仕組みを体感してもらうセミナーです。


お子様の夢を叶えるためのアイテムが盛り沢山!大人だけの参加ももちろんOK!

そしてそして、なんと、お子様向けの「はっぴぃ~ノート」をプレゼント!!


きっかけさえあれば、どんな子もますます輝きだします!

子どもたちの可能性は無限です!子供が輝くためのステージを用意してあげて下さい!


・教育関係者の方
・お母さん、お父さん予備軍
・お子さんから元気をもらいたい方 等々大人だけの参加も大歓迎です、ぜひご参加下さい。


<セミナー詳細>


【日時】
2010年2月13日(日) 13:00~16:30 (受付13:00~)


【場所】
パークアリーナ小牧・トレーニングジム棟会議室A (愛知県小牧市間々原新田737番地)
会場地図はこちら


【参加費】
一般大人:3,500円  シンプルタスク会員もしくは2回目以降:2,000円
子ども(高校生以下):1,000円   ※見学のお子様(未就学児)は無料です。

お申込はこちら


【お問合せ】
有限会社シンプルタスク TEL 03-3947-7706
st-info☆simpletask.co.jp ← ☆を半角の@に変えて送信して下さい。

今まで見た中で、最もテンション上がった動物は? ブログネタ:今まで見た中で、最もテンション上がった動物は? 参加中

幼稚園の時に、上野動物園で初めて観たジャイアントパンダ。
船で沖縄に行った時に見つけた、ジャンプする野生のイルカ。
当時日本初公開と言われていた、ズーラシアのオカピ。
エサの入ったカプセルを空けた途端に、体中に群がってきた、長崎バイオパークのリスザルたち。
この年になっても、動物園が大好きなので、いつもテンション上げながら観察しています。

先生 その404

北海道の旭山動物園の改革が発端となって、日本中の動物園がTTPあるいはTKPしはじめたのが「行動展示」という方法。
その動物の持つ本来の身体能力が、わかりやすく発揮できるような様々なしかけがありますが、元々日本の動物園では、このような取り組みに関して先進的だったみたいです。

例えば、どこの動物園でも一般的なサル山
上野動物園でサル山が最初にできたのは、昭和3年といいますから、実に80年以上も前にサルの社会行動を活かした飼育をしていたんですね。

チンパンジーが木の枝を突っ込んで、ジュースやハチミツを舐めとる「アリ塚」も、32年前に世界で最初に作ったのは多摩動物公園だったそうです。
この遊具も、日本国内や諸外国の動物園でも導入されて、人気になっているそうです。

すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ボクが観た中で、もっともテンションが上がった行動展示が、多摩動物公園のスカイウォーク。

オランウータンが、約150メートルの距離を、空中につられたワイヤーロープを伝って移動するのです

2年ほど前に家族で行った時、ちょうど移動している場面に出くわしたのですが、周りは一眼レフカメラを構える大人たちでイッパイ!!

ボクも普通のデジカメで一生懸命に追いかけましたが、意外とスピードが早くて追い付くのに必死でした。

オランウータンが、物怖じせずに高いところを渡り歩く姿を見たら、テンションあがりますよぉアップ


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-
スカイウォークを取り入れる時に、開発中の苦労話を本にしてくれたのが、当時オランウータンの飼育担当だった黒鳥英俊さん。

この本は、もともと息子が夏休みの課題図書で購入したものですが、読んでみたらメチャメチャ面白くて、ついつい引き込まれてしまいました。大人の方にもお勧めです!!


オランウータンのジプシー (ポプラ社ノンフィクション)/黒鳥 英俊
¥1,260
Amazon.co.jp

黒鳥さんは、自身の体験を通して、現在は他の動物園のスタッフさんと協力しながら、野生のオランウータンを保護する活動 をされています。

生息地ボルネオでは、プランテーション開発のため、野生の熱帯雨林が分断されています。

オランウータンは泳ぐのが苦手なため、森から森に移りたくても、川で分断されたところは渡れません。


そこで、日本の研究者が注目したのが、日本の動物園でも利用されてきた消防ホース。

これを編みこんで橋を作り、熱帯雨林の川に架けているのです。

動物園での飼育技術を、野生動物の保護に活かすなんて発想は、100年前の「見世物小屋」的な動物園では湧いてこなかったかもしれませんねぇ。

この活動が実を結んで、オランウータンと人間が、平和に共存できる世界になってほしいと願います。