昨年の今自分に、ボクもこっそり参加した「東京アホ会」

今年もかなり魅力的な講師陣が集まります!!

主催する村上博志 さんとは、先日の日本商店会総会で同じ卓を囲ませていただきました。

ボクと同い年なのですが、一目見たら忘れられないインパクトのある「輝きを持つ」方です。

ぜひ、「踊るアホ」になって参加しちゃいましょう!!


-以下転載-


第5回東京アホ会開催!2011年2月12日(土)in 渋谷


申込みはこちら
(ご希望のチケットを選択の上、ご購入ください。)

2011年2月12日(土)13時~ベルサール渋谷ファーストにて、第5回東京アホ会が開催される!
今回のテーマ は「当たり前基準の高度0化」。成功者が必ず口にする2つの共通する言葉「感謝」と「運」。
第5回東京アホ会では、アホ大学で「感謝」を学び、アホパーティーで「運」を引き寄せていただきたいと思います。

「感謝」の反対は、「当たり前」、当たり前の事に感謝できるようになる為には、当たり前のない世界でいきていたり、勝負していたりする方々の話をお伺いし、間接体験する事が大事だと考えています。
また、「ツキ」は出会い、「ツキ」の連続で「運」を引き寄せると西田先生はご指導されています。
「感謝」と「運」を体感していただける一日にさせていただきます!


日時
:2011年2月12日(土)12時開場 13時開演
会場:ベルサール渋谷ファースト

    渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー2F
    ※渋谷駅東口徒歩8分
会費:
   ■
アホ会有料会員様・家族割・カップル割
    ①アホ大学・アホパーティー両方参加 12,000円
    ③アホ大学のみ参加            8,000円
    ⑤アホパーティーのみ参加        8,000円
   ■
一般会員様、アホ会無料会員様
    ②アホ大学・アホパーティー両方参加 15,000円
    ④アホ大学のみ参加           10,000円
    ⑥アホパーティーのみ参加        10,000円
   ■ 学生割引 当日学生証をご提示ください。
    ⑦アホ大学・アホパーティー両方参加  8,000円
    ⑧アホ大学のみ参加            5,000円
    ⑨アホパーティーのみ参加        5,000円

申込みはこちら
(ご希望のチケットを選択の上、ご購入ください。)

≪問い合わせ先≫
一般社団法人日本アホ会事務局(村上) 
渋谷区宇田川町41-26FIOビル2階㈲てっぺん内
TEL:03-5456-9887 FAX:FAX:03-5456-9089
メール::
support@ahokai.com
ホームページ http://ahokai.com/
申込み

第 1部 13:00~18:30


1限目 大棟耕介氏(13:15~14:15予定)
プロフィール

有限会社プレジャー企画代表取締役、NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長、
愛知教育大学非常勤講師。昭和44年生まれ。愛知県知多郡阿久比町出身。
平成16年病院で入院中の子ども達を訪ねるホスピタル・クラウンの活動を開始する。
著書『ホスピタルクラウン』(サンクチュアリ出版)は、2008年TVドラマ化。
現在は、「笑いは職場環境を変える」などの講演会を年間150本ほど行っている。

2限目 池間哲郎氏(14:35~15:55予定)

プロフィール
1954年生まれ。
NPO法人アジアチャイルドサポート代表理事 JAN日本アジアネットワーク代表
1990年からアジアのゴミ捨て場、スラム街貧困地域などを訪ね、調査、撮影、支援を開始。
NPO法人アジアチャイルドサポートの代表理事として活動中。途上国支援と共に、
「国際協力を通した日本の青少年健全育成」を基本理念に掲げ、自らが撮影したビデオ映像、
写真を使い、「一生懸命生きることの大切さ命の尊さなどを日本人こそアジアの人々から学んで
欲しい」と講演や写真展を通して伝え続けている。【受賞歴】文部科学大臣奨励賞他多数

3限目 佐野有美氏(16:05~17:05予定)

プロフィール
1990年生まれ。
「手足のないチアリーダー」「あきらめないで」著者
先天性の四肢欠損症で生まれ、あるのは短い左足と3本の指のみ。それでも小学校から普通校へ通い、高校ではチアリーディング部に所属し“車椅子のチアリーダー”として地元マスコミで話題となる。
2009年春、高校卒業後は、テレビ、新聞など多くの取材を受けながら、2010年6月就職。
現在、ボイストレーニングやラジオのパーソナリティーのアシスタントを務め、将来は声優やタレントを目指す。
また、学校、企業、医療、福祉の現場から多数の講演依頼を受け、積極的に活動中。

4限目 西田文郎氏&大嶋啓介氏(17:15~18:15予定)

プロフィール

西田文郎氏

1949年生まれ
株式会社サンリ 代表取締役会長,一般社団法人日本アホ会名誉会長
日本におけるイメージトレーニング研究・指導の第一人者。科学的なメンタルトレーニングで、独自の能力開発プログラムを開発。スポーツ、ビジネス、受験その他多くの分野にて実践的なメンタルマネージメントを行う。
現在、トップアスリートのメンタルアドバイザーや、企業の社員教育、ビジネスマンの潜在能力開発セミナーなどの講師として指導にあたっている。

中でも経営者だけに開催している『西田塾』には、全国から問い合わせが殺到するほどの人気があり、門下生は数千人上る。

北京オリンピック金メダルの日本女子ソフトボール、甲子園優勝の駒大苫小牧高校、バスケットボール国内9連覇のシャンソン化粧品、日本代表プロサッカー選手、プロボクシング世界チャンピオン等、西田先生の指導を仰いだものが次々と輝かしい実績を残し、能力開発の魔術師と言われている。

大嶋啓介氏
1974年三重県生まれ。
有限会社てっぺん 代表取締役、NPO法人居酒屋甲子園初代理事長
今、日本の飲食業界でもっとも注目を集めている居酒屋『てっぺん』の創業者。「公開朝礼」が日本中で話題となり、朝礼参加者は年間約1万人。

2006年にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、「外食産業界で最も活躍した人物」に贈られる「外食アワード」を受賞。2007年には「35歳以下の次世代を創る起業家」を表彰する、「ドリームゲートアワード」にも輝いた。

第2部 19:00~21:00

アホパーティー!! 大きめの自己紹介名札を作っていただき、自分をPRしつつ
同郷の方や、同じ職種の方、同じような夢を持った方との出会いを楽しんでください!
定番となりましたマグロ解体ショーや、素房先生の大筆、サプライズゲストの登場や
みんなで楽しむゲーム等を企画しています!

会場は同じ場所で行います。

申込みはこちらから
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「昨日、ねこはちとランチしてきたんだ~音譜

と、先週嬉しそうに報告してくれたおゆきちゃん。

「ねこはち」と言うのは、おゆきちゃんがOL時代の同僚・美央子さんのあだ名です。

ちなみに当時のおゆきちゃんのあだ名が「おこじょ」、後輩には「シカ」というあだ名の子もいたようです。


先生 その403


もちろん、あだ名の由来は本名とは関係なく、おこじょも、シカも、「見た目の雰囲気が似ているから」という理由だけで付けられました。

「太陽にほえろ」で言うところの、ゴリさんや殿下みたいなところでしょう。

それに対してねこはちは、「ネコっぽい服をよく着てたから」という理由だそうです。

「太陽にほえろ」で言うところの、ジーパンやテキサスみたいなところでしょう。


ボクが最初に出会ったのは、独身時代。

「おこじょ姐さんさんの彼氏が、どんな人か見てみたい」ということで、当時ボクが住んでいたアパートの近くのインド料理屋さんで食事をしたことがありました。


見た目は柴崎コウさんに似て、目元口元がハッキリした顔立ち。

そこそこボンキュッボンのグラマラスなスタイル。

でも後ろから見ると、「水泳部だったんだろうな」と確信できるほどの、くっきりとした逆三角形の上半身。

一言で言えば、スタイルのいい美人なのですが、喋って見て分かったのは、中身は20代の頃からオッサンだったということでした。


「(同居していた)弟が○○○い時って、直感で分かるんですよ。だから、その時はそっと出ていくようにしているんです。姉として、いいアシストしてるでしょにひひ?」


こんな感じでニヤニヤしながら、シラフの時でも直球で昭和くさい下ネタをふってきます。


そんなねこはちも数年前に結婚し、昨年は会社を辞めて専業主婦になりました。

やはり自分たち夫婦にも子供が欲しいということで、子作り&子育てに集中したいとのこと。

しかし、彼女も30代後半に差しかかっているため、なかなか覚悟が出来なかったとか・・・。


そんなタイミングで、おゆきちゃんが妊娠したことで、ねこはちに勇気を与えることができました。

「姐さん、あたしもあやかって、子供作ります」


世間には願っても、子供ができずに悩んでいるご夫婦が、たくさんいらっしゃいます。

その方たちから見たら、4人も授かるなんて、どんなにありがたいことか!!

ねこはちの存在は、僕ら夫婦がメチャクチャ運がいいことを教えてくれました。

彼女が最幸のお母さんになれる日を、ボクも心から祈っています。

ボクにしては久々の、3日連続日付をまたいで帰宅となった今週末でした。

木曜はHSセミナー&懇親会

金曜は喜働力塾&懇親会

そして昨日の夜は、トラック協会青年部の新年会。

お陰さまで、瞼がかなり重く感じる日曜日を迎えていますあせる


先生 その402


木曜、金曜の懇親会は、一件の居酒屋さんで深夜までというパターンなので、お財布はそれほど苦しくないのですが、土曜日はその逆で、深夜3時まで4件のお店をハシゴむかっ

2年前に初めて参加した時には、彼らのお金と時間の使い方に唖然としました。

フカシもあると思うけど、自分の飲み代だけで月に30~40万くらい使って、経費で落としているとか・・・。

「オレよりも若い連中も、こんなに自由にお金使うことができちゃうんだ」

まぁ、さしてうらやましいとは思いませんでしたが・・・。


ボクはゲ○でもないし、女の人は大好きなんですが、コンパニオンやキャバ嬢と一緒の宴会が苦手あせる

特に一次会では、飲みながら久々に会う仲間と積もる話をしたいので、無理に間に入ってくるお姉ちゃんを「ウゼェなぁむかっ」と思ってしまうのです。

もちろん、お姉ちゃんたちが悪いわけでは無く、悪いのはその場に合わせられない自分だということは重々承知なのですが・・・まだまだ修行が足りません。

まぁ、ゲンキンな話ですが、お姉ちゃんと話が弾んじゃって、本当に楽しんでることもありますけどね音譜


「だったら帰ればいいのに」

そのとおりなんだけど、青年部の支部長をやっているE川社長に誘われると、ボクも嫌と言えないんです。

ボクより2歳先輩のE川さんは、見た目の雰囲気は完璧に親分さん。電話の声も、ドスが利いた感じだったので、初めて出会った時には「付き合いにくそうな人だなぁ・・・」という怖い印象がありました。


「そっか、いなばっちは、その先輩が怖くて付き合ってるのか」

いいえ、違うんです。

それも一理あるけれど、実際はE川さんの人懐こくて寂しそうな表情にやられちゃうんです。


「稲葉く~ん、行くべよぉ。オレ、どうしても今日は一緒に飲みてぇんだよぉ」


可愛いお姉ちゃんに言われたら秒殺ですが、これを坊主頭に髭面のオッサンから言われると微妙ですよね。でも、そのギャップが可愛くて、「しょうがねぇなぁ・・・」となってしまうのです。


ものすごく面倒見がいいので、「お金がないんですよ」と自己申告すると、本当におごってもらえちゃうし、誰かがつまらなそうにしていると、自ら動いたり、お姉ちゃんたちに指示を出したりしてくれているのです。

しもやん語録に「リーダーとは、人の役に立つ人のこと」という言葉がありますが、彼はただ自分で楽しむだけでなく、メンバー一人一人への気配りは抜け目ないんですね。

女好きのふりをして、女好きの後輩を楽しませようとしてくれているのかも・・・。昨夜はそんなことすら感じるくらいに、僕らにすごく気を使ってくれていたように感じました。


お金と時間の使い方はともかく、E川社長の面倒見の良さには頭が上がりません。

色々な仲間の趣向に合わせてあげること。これも「親身」になって行動するってことなんでしょう。

ボクも後輩や従業員さんから「しょうがねぇなぁ」と言われつつ、付き合ってもらえるようなリーダーでありたいです。

今年の漢字を「素」と決めた稲葉です。

素直、素敵、簡素・・・色々な言葉に関連づきますが、一番意識したいことは「素の自分」っていうことです。


先生 その401


喜働力塾の第一講で、ナニメンさんが必ず言ってくれるのが、塾に通う目的

「他の塾生全員を元気にするために参加してください」

今回でボクは3期連続受講になるのですが、やっとその意味が分かりかけてきました。

実際に元気にさせてもらっているかどうかは別にして、ボクに影響を与えてくれたのが、今回2年ぶりに喜働力塾を受講している、かわけん こと川上健太郎さんです。


THE面白本舗 という広告代理店(!?)を営まれているかわけんさん。

ボクのまわりでも、シンプルタスク、HSコーポレーション、CSリレーションズ、まつの歯科医院、フューチャーリレーション、セイワ輸送、シニアファミリー等々、かわけんさんのところでニュースレターや小冊子を作ってもらっています。

とにかく、クライアントさんの想いや夢を聴いて、形に変えることに楽しみを感じているようで、どのニュースレターも個性的で面白いですねぇ。


また26歳まではドラマーとしてバンド活動をしていたため、昨日の懇親会では、ボクも楽しくディープなハードロック談義を楽しませてもらいました。

近くに座っていた、全然興味のない仲間が引いていくことも気にせずにあせる・・・。


そんなかわけんさんを象徴する口癖は「ま、いっか」

決して投げやりな感じでも、自虐的な感じでもなく、周りの雰囲気を和ませてくれる一言なのです。


「人と会った時に、直感で相手の嫌いなところって5分10分くらいで感じることあるでしょ。

ってことは、逆もあるはずだから、どう思われてもいいかなぁと思ってさ・・・」


素直に生きるってこういうことなんだろうな。

かわけんさんの飾らない雰囲気から、いい意味での開き直りを感じます。


奇しくも、一昨日のHSセミナーの中で、水上さんもすぎたつさんも、自分を素直にさらけ出すことが大事だという話をしてくれました。

勝手な勘違いだけど、年初に掲げた「素」という言葉に沿うために、まだ勇気が足りないボクへの応援のメッセージのように感じています。

まだ、いい子ぶったり、ええカッコしいの自分が、消し切れていませんが・・・。


かわけんさんは、今回の喜働力塾の中でも、懇親会でも、「他の塾生を元気にするにはどうしたらいいか?」を常に問いかけてくれます。

そのたびに「この人は、自分の為だけに生きていない人だなぁ」と感じます。

素で生きているようで、仲間を思う気持ちを軸に持つこと。

かわけんさんの処に人が集まる理由は、ここにあるような気がします。

ボクも素を出しながら、仲間へのお役立ちを常に考えられる自分で在りたいです。

すべては我が師 -ぼくの好きな先生--2011012212140000.jpg

久々に打ってみたら、大変なことになっていたあせる
来週のゴルフゴルフ、ダブルスコアにならないように、リハビリに集中します!!