本日、1月22日

日曜日の日中は、

講義のコンテンツ作り。

 

明日から3日間おこなわれる

インタークロスという宮崎の職業訓練校の

講師をつとめるので、

そこで話をすることを部屋でコツコツ

まとめていました。

 

 

 

今回の講義は、

1日6時間を3日連続。

 

合計18時間に渡り、

広告の文章作成についてを

講義するのですが、

 

そもそも、私の文章の書き方についてのノウハウが、

今日まで体系化されていなかったんですよね……

 

 

経験と場数で書いてきた感は否めないので。。。

 

 

 

なので今日は、いま一度

話せることを分解して体系化してみようと

チャレンジしてみました。

 

 

職業訓練校は、

現在職を探しているあいだに、なんらかの技術を

身につけようとしている人たちですから、

そんな人たちが3日間を通して、

 

 

「文章が書ける気がしてきた」とか、

 

「苦手意識が克服できた」

 

などと言ってもらえるようであれば、

今年のセミナー・研修のパックとして、

この講義は全国でも展開できるんじゃないか

などと思っています。

 

 

1日目は

「広告の基礎アレコレ」と題して、

中小企業の広告でやるべきことから、

様々な広告ツールの解説と有効な使い方について。

 

2日目は

「企てる」「ライディング」のこと。

絵に書いた餅にならない「企画」の立て方と、

対象にするお客さんの設定。

さらに、文章の苦手意識を無くす考え方から、

ラクに全体に漏れの無い文章を書くコツなど。

 

3日目は

「実践」と題して、

ひとつの広告を作ってもらい、

それをチェックしてアドバイスする。

(デザインはしない。手書きのラフまで)

 

こんな3日間のことをじっくり時間かけて

やってきたいと思います。

 

 

しっかり講義やってきて、

感覚をつかんできますので、

こういった研修に興味があったら連絡ください。

 

人数集まったらセミナーやることも可能ですし、

社員研修などでも可能です。

 

 

とにかく、日本の中小企業で働くスタッフの多くが、

文章に苦手意識を持っています。

 

それを克服する研修が出来たら、

社内でもニュースレターとか、ウェブサイト、

メルマガやFacebookページの更新が

もっとラクにできるはずなんですよね。

 

そうなると会社はもっと元気になるのに…

というジレンマを抱えながら、オモシロホンポで

代わりに広告を作っているという現状もあるのです。

 

なので、今回のコンテンツは、

新しい可能性を生みだすかもしれません。

 

 

ということで、

合計9時間くらいかけて

じっくり考えた講義内容を明日から

実演してきます。

 

 

ではでは。

かわけんでした〜

 

 

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3/25(土)に宮崎のアズムホールで、

こんなセミナーがあるんです。

 

教科書にない
お金の増やし方・守り方 行動経済学で解決する50のムダづかい
出版記念セミナー

※タイトルは仮で、近日中に確定します。

 

 

講師は大江英樹さんといいまして、

経済コラムニストとして、

関東ではゲストコメンテーターとしてテレビに

よく出ていますし、

雑誌などに原稿なども多数書いているので、

知ってる方もいると思います。

 

大江さんの会社(株式会社オフィス・リベルタス)ウェブサイトはコチラ

 

 

 

去年の3月にも大江さんが講師でセミナーを

開催しました。

 

そのとき、宮崎のことをすごく気に入ってくれた

大江さんは、今年も宮崎に行きたいと言ってくれて、

いまはメディアに引っぱりだこな状態にも関わらず、

時間を割いて来てくれることになりました。

 

それが3月25日(土)のセミナーなんです。

 

 

 

この1年でさらにメジャーになった経済コラムニストであり、

話もわかりやすく、非常にオモシロいので、

多くの人に参加してもらいたいと、

告知の方法をいろいろ考えたんですよ。

 

 

あ・・・

 

言い忘れてましたが、

このセミナー、

横山直美さんとオモシロホンポで共催するんです。

 

 

私は直美さんに月イチの会議

(コンサルティングのようなもの)をおこなっていて、

セミナーの企画や告知のプロデュースをしているんですね。

その流れで、今回のセミナーもプロデュースさせてもらう

ことになったのです。

 

 

 

で、その告知方法として、

大江さんは本も何冊も書いている作家さんでもあるので、

 

 

 

本屋さんと

上手にコラボレーションできないのかな?

 

 

と思ったりして、

 

 

とある方に相談にいって、

書店さんをつなげてもらいまして、

 

昨日、

 

りーぶる金海堂さん

 

と、

 

蔦屋書店カリーノ宮崎店さん

 

 

に、企画書もって、

提案に行ったのです。

 

 

 

・大江さんの本を数冊平積みにしてコーナー展開してほしい

 

・POPなどをコーナーに置いてほしい

 

・書籍コーナーにチラシを置いてもらうか、お客さんにチラシを渡してほしい

 

 

 

という提案です。

 

 

でもお願いだけしても…

と思いまして、もうひとひねり。

 

 

今回のセミナーは、

参加者に12月に発売された

今回のセミナータイトルにもなっている

 

 

この本がプレゼントになります。

 

 

セミナー参加費が3,000円で、

この本が1,400円ですから、

かなりセミナーはお得です。

 

 

で、この本を、

りーぶる金海堂さんと蔦屋書店さんから

購入させてもらって、

参加者にプレゼントするという

形を取ることにしました。

 

 

 

この提案を、

昨日、関東出張から帰ったその足で、

横山直美さんと、オモシロホンポのはるえちゃんと

合流して、2店舗営業してきました。

 

 

 

その結果、

 

 

2店とも、店長、副店長が対応してくれ、

コーナー展開も快く承諾してくれたのであります。

 

 

「むしろ、そういう企画を提案してくれることがありがたい」

 

と喜んでいただき、

すぐに対応してくれるとのこと。

 

 

 

なんか、我ながら、

いい仕事ができたなと思えた企画になりました。

 

 

関東から来てくれる講師の大江さんにとっても

この動きは悪い気持ちはしないはずだし、

 

 

書店にとってもありがたい提案と言ってもらい、

本も60冊以上は購入するので、実益もともないます。

 

 

私たち主催側としても、告知してもらえることは

非常に嬉しいことですし、これがキッカケで、

セミナーを宮崎で展開するときのひとつの流れを

構築できるような気がしてきました。

 

 

まさに三方良しの企画。

気持ちいいもんですね。

 

 

そんな体験が出来た、

1/21(土)でありました。

 

 

 

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月曜日から人と会ったりの

打ち合わせやら、

取材やら、

ミーティングばかりしている

ような気がしたので、

手帳を確認してみると、

 

16日(月) 3件

17日(火) 4件

18日(水) 1件

19日(木) 2件

20日(金) 3件

 

で、明日が

 

21日(土) 2件

 

 

となっているので、

1週間で15件。

 

 

決して多い方ではないとは

思うのですが、

今週は移動も多いので、

かなり疲れがたまってきています。

 

 

16日(月) 3件 終日宮崎の西都市

17日(火) 4件 宮崎⇒目黒⇒綱島⇒鶴見⇒川崎⇒大森

18日(水) 2件 大森⇒埼玉県飯能市名栗

19日(木) 2件 名栗⇒川越

20日(金) 3件 終日川越

 

で、明日が

 

21日(土) 2件 川越⇒宮崎市内⇒西都市

 

移動は身体を疲弊させるようです。

今日は良く眠って、明日の〆切原稿と移動に備えます。

 

 

 

打ち合わせをする内容はというと、

 

・クライアントへの広告制作のための取材

 

・クライアントの制作物を作る前の内容を決める打ち合わせ

 

・制作途中の原稿などの修正についての打ち合わせ

 

・成約前の営業のような打ち合わせ

 

・成約した後の打ち合わせ

 

・税理士事務所との打ち合わせ

 

・オモシロホンポのスタッフとの打ち合わせ

 

 

などですが、

打ち合わせ方法は、

こうして移動をしながらも、

約半分は、

 

 

Skypeやチャットワーク

 

 

 

だったりします。

 

 

移動してるんだから、対面じゃないの……?

 

という疑問もよく持たれるのですが、

いまは3箇所からとか5ヶ所から

同時に打ち合わせをすることが増えてきているので、

 

 

このようなインターネット電話のようななもので

打ち合わせすることも増えてきました。

 

 

 

これだと、コミュニケーションも難しいんじゃないの??

 

 

という質問もよく受けますが、

たとえ3ヶ所バラバラでSkypeで打ち合わせしたとしても、

打ち合わせのツボをしっかり押さえて臨めば、

遠隔であっても、

しっかり、感情を伝え、相手の気持ちも理解して

話を進めることが可能です。

 

私は距離や手段はあまり関係ないと思っています。

 

 

なので、

私はどこにいても、Wi-Fi環境があれば

打ち合わせは可能ですし、

そんな打ち合わせもしながら、

時には実際に会ったりして、

広告制作やコンサルティングを進めています。

 

 

ということで、世界中の広告の制作が可能です。

ドシドシ募集中♪

 

 

 

 

 

【制作案件・広告集客相談 募集中です!!】

 

業務の仕組みを大幅見直したので、

時間に余裕が出来ました。

いまは、充分に制作にあてる時間があります。

 

このタイミングで、広告や集客の相談・依頼を頂けると嬉しいです。

 

 

まずは、

オモシロホンポの電話やお問い合わせフォームに連絡頂くか、

 

私と直接つながっている方は、

メール、メッセージ、ケータイに連絡いただければ、

日程合わせて訪問致します。

 

4月まで、業務増強キャンペーンで強い会社に鍛えます。

 

 

 

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新規でパンフレット制作の依頼があったのは、

これまで私が客として行ってた、

とある業種のお店からでした。

 

 

そのお店の代表の方とは、

年齢が近いこともあり、

客と店主という垣根を超えて、

一緒に飲みにいくようなこともある仲でした。

 

 

 

もっというと、

身体のケアをしてくれる方で、

腕も確かなので、

当時まだ生きていた母も、

時には私の妹もそのお店でお世話になり、

家族ぐるみで付き合いをしていました。

 

 

ところが、母が亡くなったのを境に、

ある事情から、パタッと疎遠になったんですね。

 

 

キッカケは、

母が亡くなった後に、

お悔やみのメールをいただいたその内容でした。

 

その方は、

気をつかって書いてくれたのかもしれない文言が、

当時の私には、

受け入れられない表現がいくつかあり、

そのことで、相手に何も伝えることなく、

 

「もういいや…」

 

と見切りをつけて、

返信はしない。その店にも行かない。

という態度をとってしまったのです。

 

 

それから1年半。

 

 

その方から一通のメールが届きました。

 

 

「新しいサービスを始めるにあたり、

パンフレットを作りたく、

その時は川上さんにお願いしたいと思っている」

 

 

そんな内容でした。

 

 

迷ったんですよね。

 

仕事を請ければ売上にもつながるし、

良い内容でパンフレットを作る自信もある。

 

 

でも、一度見限ってしまった相手に対し、

仕事を提案してもらえたからだけで、

縁を戻すというのもいかがなもんかと……

 

 

そんな考えを巡らせながら、

私はいまの気持ちを伝えようと、

メールを返信しました。

 

 

「その当時に感じていた気持ちを正直に伝え、

それを受け入れてもらえない場合は

仕事は受けられない」

 

という内容です。

決して、謝罪してもらいたかったのではありません。

 

頂いたメールが気分が良くなかったという

ことだけを伝え、

いまでも怒っているということでもなく、

再会するのであれば、

そういうことがあったことを知っておいて

もらいたかった。

 

 

あーーーあ。

これで仕事はナシかな。。。

 

と思っていたら、

すぐに謝罪のメールが届きました。

 

 

そんなつもりで書いたのではなかった

ということ。

 

 

そういう気持ちになっていたのでしたら、

本当に申し訳なかった

ということ。

 

 

それでも仕事はお願いしたいと思っている

 

 

ということ。

 

 

 

そんなやり取りを経て、

今日の夜に久しぶりに再会することができ、

今後は制作の仕事を通じて、

そのお店の役に立つ関わりをすることが

出来るようになりました。

 

 

今回の件で私が思ったことは、

感じたことは、

「あの段階で言えていればよかったな」

ということ。

 

 

根には持ってなかったので、

怒りの感情を増幅させるようなことは無かったのですが、

折角の家族ぐるみで付き合いしていたような

ご縁を、その見切りで無縁にしてしまうところだった。

 

それは、大人げないし、もったいないし、

小さい男だなって、

そう反省することが出来たのです。

 

 

こうして、相手が大人な態度で一歩踏み出して

くれたから、また良いご縁が復活したのであって、

けっして、自分からそれを修復できたとは思えません。

 

 

まだまだ、小さいなぁと、

思う次第ですが、

この復活したご縁をありがたく大事にしていきたいと

思えるようになった1月19日でありました。

 

 

埼玉県は飯能市名栗という場所にある、

大松閣という老舗旅館に来ています。

 

明日、お客様インタビューの取材・撮影をおこなうため、

クライアントの西田社長と一緒に前泊して、

ここの若旦那と若女将と、

生後5ヶ月のチビ旦那大輝くんと5人で

新年会を兼ねて夕食をご一緒させていただいたのです。

 

いやぁ。楽しい時間だった。

 

大松閣はご飯も美味しいので、

楽しい会話、美味しい食事、旨い酒の

上等な時間を過ごすことが出来ました。

 

 

明日は、西田社長が販売している商品のユーザーとして、

大松閣の夫婦が登場し、

実際に使ってみての感想や起きたことなどについて、

じっくり語ってもらうのです。

 

それを、

 

 

映像としてお客様インタビューを収録するのと、

 

ニュースレターの連載記事として、

商品同梱としてユーザーに送る

 

この二つを同時に展開していくのです。

 

 

 

これまでオモシロホンポでは、

お客様インタビューなどを紙面の記事にして

ニュースレターや周年冊子などにして作ることは

ありましたが、

映像にするのは初めてです。

 

 

映像でお客様の声を残すことが出来れば、

巷によくある

 

手書きのアンケート

 

や、テキストで入力されたものをたくさん掲示

するよりも、

 

 

真実味が数倍アップします。

 

 

 

これを今回形にして、

今後オモシロホンポの新商品として提供していくのが、

今年のひとつの目標でもあります。

 

 

大手の企業ではこういうことは

予算を大量に投入してやることは出来ますが、

 

 

中小企業にこそ、

こういう広告ツールが必要だと私は思っています。

 

 

限られた予算の中で、

効果の高いツールを作ることが

オモシロホンポの使命だと思っていますので、

しっかりこの仕事を完遂させます!

 

 

 

 

 

【制作案件・広告集客相談 募集中です!!】

 

業務の仕組みを大幅見直したので、

時間に余裕が出来ました。

いまは、充分に制作にあてる時間があります。

 

このタイミングで、広告や集客の相談・依頼を頂けると嬉しいです。

 

 

まずは、

オモシロホンポの電話やお問い合わせフォームに連絡頂くか、

 

私と直接つながっている方は、

メール、メッセージ、ケータイに連絡いただければ、

日程合わせて訪問致します。

 

4月まで、業務増強キャンペーンで強い会社に鍛えます。