賢者達の言葉
暑い![]()
暑すぎる![]()
溶けてしまいます(笑)
この暑さで弊社にあるホオズキ
もしおれてしまいました…。
でも、こんな暑い日でも熱中症予防をして
頑張らなければいけません![]()
ここで良い物語を一つ・・・
ある年老いた王様が賢人達を集め、命令を下した。
「過去、全ての時代における賢者達の言葉を集めよ!
そして、それを後世に残すために本に著すのだ」
賢人達は、世界中の賢者達の言葉を集めることに奔走し、
長い時間をかけ、ついに12巻に及ぶ本に仕上げ、王様に献上したのです。
しかし、王様はその12冊の本を見て、こう答えました。
「確かにこの中には、全ての時代における賢者の言葉が載っている。
しかし、こう長くては誰も読まないだろう。もっと短くするのだ。」
そこで、賢人達はさらに時間をかけ、12冊の本を1冊の本の中に、本当に大切なことを要約した。
それでも王様は、まだ長過ぎると思い、さらに要約するように命じたのです。
賢人達は、それを1章に、1ページに、1段落に、そして、最後には、1行の言葉に要約したのです。
王様はその言葉を見ると心から喜び、
「これこそが、全ての時代における賢者の言葉である。全ての人々が
この真実を知れば、ほとんどの問題は解決されるだろう」と言った。
あらゆる時代における賢者達の膨大な言葉をたった1行に凝縮した言葉。
そして、その言葉はあらゆる問題を解決するという言葉。
その言葉とは、一体どのようなものだったのでしょうか?
実際に、この言葉を多くの成功者達の口から出ている言葉と共通しているのです。
その、言葉とは、、、
「この世に”ただ飯“などあり得ない」
その通りですね![]()
ビックリ!奮闘記ランク”1位”獲得<感謝と成功の関係>
ビックリです
私のブログが大変![]()
アメブロ『奮闘記』ランキング14,713人中…
なんと第1位を獲得していました!(^^)!
アメブロ全体でもデイリーで69位![]()
1日で78,974PVもありました![]()
本当に私の様な未熟者の記事を多くの方に
読んで頂き、感謝・感謝![]()
きっとツイッターなどでひろめて頂いた方も
いらっしゃるかと思いますので、頭が下がります。
今後も励みにして頑張ります![]()
感謝と成功の関係について、科学的、心理学的な側面から考えてみたいと思います。
普段、どんなときに感謝しますか?
きっと何かを貰った時、助けてもらった時、何かをしてもらった時、
自分が恵まれている、豊かだと感じた時では?
子供のころからずっと繰り返してきていることなので、無意識に連想しています。
つまり、感謝している、『ありがとう』と言っているという行為は豊かである、
与えられている、支えられている、守られている、恵まれているような状態にあると
認識するわけです。
口にだして『ありがとう』と言っている言葉を耳で聞いたり、
感謝している気持を感じているとき、無意識に豊かなんだ、恵まれているんだと認識します。
頻繁であればあるほど、すごく豊かで恵まれているという認識になってきます。
無意識が自分という存在についてそのように認識し、
セルフイメージが変われば、現実世界もそのセルフイメージに
追いつくために、無意識に努力し、現実化させていきます。
また、『水からの伝言』という水を凍らせて結晶にした写真の本によると、
結晶にするまえに『ありがとう』『愛してる』などのプラスの言葉をかけて結晶にした時は、
きれいな結晶になり、マイナスの言葉をかけると、ぐちゃぐちゃな状態になるという事が
書かれています。
もし、本当なら、体の大半が水でできている人間は、
『ありがとう』と言い続けるだけも、かなり良い影響が出るはずです。
こうしたことを考えると、日頃からいろんなものに感謝し、
豊かさを感じていることは、成功していく上で非常に重要であることがわかります。
『感謝して、豊かさを感じて、満たされていたら努力しなくなって成長しなくなる気がする』
と言う人がいます。確かに、一理あります。
人間の行動の動機、モチベーションというのは、痛みをさけるか、快楽を得るかです。
満足すると努力しなくなると感じている人は、これまで常に、痛みを避けることや、
恐怖をモチベーションにして頑張ってきたのでしょう。
家庭や、学校、職場では、子供の躾(しつけ)に、
主にバツや脅しなどの痛みが使われるので仕方がないかもしれません。
また、日本では、自分のやりたいことを考えることよりも、
やるべきことばかりを言われる傾向にあるのもその原因かもしれません。
確かにこの痛みというものは、行動を起こすための大きな原動力となります。
でも、残念ながら、痛みを原動力にしている限りは、
なかなか成功へはたどりつけないのです。
なぜなら、成功に至る前の、そこそこの状態になると急激に痛みは
減少し、モチベーションは下がるからです。
逆に、ずっと痛みをモチベーションにし続けることができたとしても
常に、『寝ずに働くのをやめたら、すぐに破産してしまう』みたいな
恐怖や痛みを意識し、感じながらの生活と言うことになります。
全然豊かでも、幸せでもない。
幸せに成功したかったら、快楽をモチベーションに変える
習慣を身につける必要があります。
人間、普段当たり前と思っていることには、
ついつい感謝することを忘れてしまうからです。
・支えてくれている家族
・働いてお金を稼いでくれたり、食事を作り、洗濯や掃除をしてくれたり、
幸せを願ってくれたりしているはずです。
・友人や会社の同僚はどうでしょう?
・働いている会社自体や、経営者、上司はどうでしょう?
自分の会社や、経営者、上司に不満しか感じていないかもしれませんが、
会社があり、経営者や上司がいるから、働くことができ、お金ももらえるずです。
よく利用する、お店の店員さんはどうでしょう?
無愛想かもしれませんが、働いてくれるから、
簡単に品物やサービスを手に入れることができます。
安全で豊かな日本に生れ、生活していることはどうでしょう?
太陽や雨、植物、動物、空気はどうでしょう。
存在し、きちんと循環するのが当たり前に感じますが、決してそんなことはありません。
太陽系の中でも、人間が住める恵まれた環境があるのは地球だけなのですから。
自分がいかに恵まれ、豊かで、ラッキーな存在なのか
を感じることができるのではないでしょうか?
・自分の人生をさらに素晴らしいものにするために、今日、何をするか?
・最も大切なことが一つだけあるとすれば、それはなにか?
・どのようにそれを楽しむか?
・必ず成功するとわかっているから、何に挑戦するか?
・今日、自分の状態を最高のレベルに保つためにないをするか?
・今日、どのような人生の思い出を作るか?
自分自身のために何をするか?
自分の状況に感謝し、お返しとして、社会や周りに
貢献していこうという意識になったとき、才能を発揮し、役に立てようという意識の時、
心からやりたいと思える方向に進んでいるとき、
痛みでは無く、人は快楽をモチベーションとして動き、
際限なく続けることができ、さらに心も満たされ、金銭的にも豊かになっていく。
これが「感謝と成功の関係」です。
ワケあって実家へ帰省したが…後篇<1,000円高速の洗礼>
【ワケあって実家へ帰省したが…後篇】
さてさて、到着した日は、さすがに疲れました…。
料理もほどほどにお酒をガンガン飲んで1時に就寝![]()
翌日は皆で地元の名所へ遊びにいきましたよー(^v^)
さて何でしょうか![]()
ミツカン酢の本社や工場が立ち並ぶ『半田運河』って
名所です![]()
知る人ぞ知る穴場なんですよ![]()
しかもここあの世界の「黒澤明 」監督のデビュー作
『姿三四郎』の撮影ロケ地なんです![]()
童話『ゴンギツネ』で有名な「新美南吉 」
実は実家の近くには生家や記念館があるのです。
さてさて、旅も終盤。久々に両親と一緒に名所巡り出来て
楽しかったです![]()
今度はGWに大きなお祭りがあるから、帰ろうかな![]()
そして、家路へ…。しかし・・・
ここからが本当の戦いが始まる事を、知る由もなかった…。
実家をでたのが16時。
浜名湖SA過ぎたあたりから、地獄の事故渋滞。
5台の衝突事故のようです。
ここで、15㎞の渋滞。
そして極めつけは・・・
目を疑いました。ナビを疑いました・・・。交通情報を
疑いました・・・。。。
海老名~横浜町田まで45㎞の渋滞![]()
4.5ではなく45です![]()
この修羅場にノンストップでチャレンジする力は残っておらず、
富士川SAで休憩。そして、海老名SAで休憩&仮眠。
家に着いたのは朝の6時でした![]()
<これにて1,000円高速洗礼の旅完結…>
くれぐれも連休の高速はお気をつけて下さい![]()
ワケあって実家へ帰省したが…前篇<1,000円高速の洗礼>
【ワケあって実家へ帰省したが…前篇】
17日土曜の朝から事情があって、
実家の愛知県へ帰省しました![]()
帰省の一つは父親が脳梗塞で倒れたので、
様子を…。大事には至っていないので、
ご安心を
6年ほど前もエジプトで大事故が
あった際も命を落とさなかった父でしたから、
日ごろのおこないが良いのか?悪運が強いのか?
そりゃあ、事故や脳梗塞の影響で、一部後遺症というか
元のように戻らない部分はあったとしても普段の生活に
支障がでないのは、きっと神様がまだ死なないように
生かせてくれているんだなあと感じます。
もう一つの帰省した理由はプライベートな事すぎるので
時期がきたらお話しますね![]()
さて、今回は久々に車で帰りました![]()
1,000円高速の恩恵をうけるつもりでしたが…
洗礼をうけることになるとは…行きの出発前には
考えもしませんでした![]()
ずばり大渋滞です![]()
1,000円高速適用の3連休でレジャー客。そして比例してしまった
事故渋滞…。かなり過酷な旅でしたよ![]()
行きだけで、なんと8時間半![]()
せっかくなので、SAで色々楽しみました![]()
まずは海老名SA。
極上のメロンパン購入
次のSAでは静岡コーラを!
朝9時にでて実家到着18時半でした![]()
ガイヤの夜明けから感じた事!(^^)!
昨日、ガイヤの夜明けみた方いますか![]()
がテーマで高専賃ビジネスが特集されていました![]()
ちなみに高専賃とは高齢者専用の賃貸住宅の事です。
実はナウいが提供していく新サービスと非常に
共通している点があり、面白かったです。
しかし、学研さんとはリーチの仕方と規模感が違うので
競合はしないでしょう。
弊社の事業モデル全般に興味を示したメディアや
金融関係が多くなってきている中、
VC最大手のJAFCOさんからもお電話頂き、
昨日面談しました![]()
まだ資本政策の時期ではないですが、
今後も意見交換していきたいですね![]()
マインドだけでは確かに全ては解決しない。
不況というのは錯覚なんだと気づいてくれたとしても、
世の中のほとんどの人は、錯覚したままで、
疑心暗鬼のような状態ですし、マスコミは読者や視聴者の関心を
引くために、大げさな表現で恐怖や不安の感情をあおるので、
悪循環・・・。実際に物が売れなくなり、不況に。
経営者が、そうした不安や恐怖に支配されたら?
ある方は…
『会社を倒産させるのは、言葉だけで十分だ』
と言います。
経営者が
『資金繰りが苦しい』
『うちの会社はもうやばい』
というのを社員の前で毎日言うだけで、不安になった社員は
やる気が落ち、優秀な社員から去っていき、実際に売上も減って、
会社は倒産する。と言います。
危機感をうけつけたい為に意図的に使う場合は別ですが![]()
誰も、そんな会社やネガティブな経営者の下で
働きたくはないですよね。
他人の事だと、良く見えるもの。
大事なのは、同僚、上司は、
恐怖や不安に支配されていないだろうか?
ということ。
『不況=儲からない』
『不況=物が売れない』
という思いこみや錯覚に頭は支配されていないか?
世の中の多くの人のように、頭の中が不況や世界恐慌という
恐怖や不安に支配されパニックになってしまっては、荒波にもまれ、
流されるだけになってしまいます。
経営者で自分の会社の売上を上げたいとか、
個人で年収を増やしたい、成功したいと思うのであれば、
錯覚や洗脳を外し、物事をあるがままに冷静に見て判断することができる
ようになることが必要。
経営者やリーダーであれば、自分自身だけでなく
会社の社員や部下の頭の中からも、そうした思い込みや
錯覚を追い払う必要があるでしょう。
確かに、ものは売れにくくなっているかもしれない。
でも、テロや災害によって、大規模な、お金や資産が消し飛んだ
わけではありません。
一部の金融機関は大きな損失を被ったのでしょうが、
株や、投資の世界では、負けた人がいれば、同じだけ勝つ人もいる
ゼロサムゲームなわけですから、お金はどこかにあるわけです。
ただ、みんな不安や恐怖にかられて使わなくなっただけ。
『やっぱり売れないんじゃないか』
と思っているかもしれません。
確かに・・・。
『今まで通りのアプローチでは』
金融危機によって、世の中の雰囲気が変わりつつあります。
人が集中している価値観もかわりつつある。
これまでの売り方、商品、見せ方では、人は興味を
感じなくなり、財布を開かなくなりつつある。
今までのアプローチが通用しなくなっているだけで、
世の中のニーズをつかみ、アプローチの仕方を工夫すれば、
喜んでお金を払って買ってくれるはず![]()
高速道路が、1000円になると知ったとたん、
ETCは大ヒット、高速道路は大渋滞。
パーキングエリアはきっとものすごい売り上げを記録?。
海外旅行にしても、円高や、原油の値下がりで、割安感が出たため、
このゴールデンウィークの海外旅行者数も増加。
不況の中でも業績を伸ばし、
最高益を更新している企業や、
行列のできるお店、
大ヒットしている商品
あります。
不安を解消してあげられるサービスや商品があれば・・・
売れていきます。
生活の不安を解消するような安くて
量の多い食品、不安から一時的に忘れさせてくれるエンターテインメント
最高益や売り上げを更新しているマクドナルドやユニクロ、
ディズニーランド、ゲーム機などはこの例でしょう。
不況の中でも儲かっている人はいるわけです。
高級で特別感のある、オンリーワンのものを提供する
というのも一つの方法。
2008年過去最高の販売台数と利益を出したフェラーリなど・・・。
不況だろうと、世界恐慌だろうと、人間の欲や生活がなくなる
わけではなく、これまでとは傾向やニーズ、集中している価値観が変わる
というだけ。
好景気の時は、全体的に、刺激や変化、高級感など、変化や特別感
といった価値観にフォーカスされていたものが、
不況になり、不安が世の中に蔓延すると、多くの人は安定や、
基本的な生存の欲求に集中し、
一部の儲かっている人、お金持ちは特別感に集中する
という2極化が際立ってくるでしょう。
欲求やニーズの変化をとらえ、ターゲットとしている
お客様のニーズや欲求を満たしてあげることができれば、
売上や利益を伸ばすことも、年収を増やすことも可能。
そうした変化に敏感対応するのは、大企業では無く、
個人や中小企業の方が何倍も有利なのです。
自分の頭の中の洗脳を解き、思い込みを外し、
冷静に世の中の傾向やニーズをきちんと見て、
迅速に対応することで変わる。
不況という名の『錯覚』
世の中の多くの人は不景気や恐慌というものに対して、
恐れや不安を抱いています。
恐れや不安、恐怖というものは、相手の正体がよくわからない
物ほど怖いものです。
幽霊が怖いのも相手がなんだかよくわからない、
自分の理解を超えているから怖いのです。
恐怖に支配されている状態では、本来持っている
能力の10分の1も発揮出ません。
スポーツでも、ビジネスでも、株でも、恋愛であっても、
相手の特徴や性質、好みや傾向を把握しなければ、攻略法や対策を
練ることもできません。
相手が何者かもわからず、戦略も対策も無く挑むのは、単なる、
一か八かの博打です。
一か八かの博打で勝てば良いですが、負けてしまっては悲惨です。
不況や、恐慌の中で自分の力をフルに発揮し、成功する
ための攻略法を考える上でも、不況や恐慌とは一体何のか?
その正体、本質をきちんと把握する必要があります。
不況や恐慌とは?
答えは、
『錯覚』
不況や恐慌というは、実体の無い単なる錯覚にすぎない。
不況や恐慌とは、経済が落ち込み、消費が落ち込む現象。
今回の不況のきっかけは、平均株価の急落。
100年前の世界恐慌のきっかけも同じです。
急激に株価が落ちたのか?
世界の企業の価値が一気に下がったのか?
そもそも株価とは何か?
株価とは、その会社の価値を数値化したものではありません。
株価というのは、市場に参加している人による人気投票の
成績のようなものです。
もっと言うと、株価というのは市場に参加している人の感情や
心理状態をあらわしたもの。
会社の業績が悪くなると多くの人が予想すれば
株価は下がりますし、良くなると思えば上がります。
誰かが株を買うと株価は上がり、上がりだすと、もっと
上がると思う他の市場参加者も買うので、さらに上がる。
そして、株価が下がる場合はその逆。
去年のケースは、サブプライムローン問題がきっかけでした。
サブプライムローンといのは、通常の住宅ローンの審査には通らない
人に購入する家を抵当にお金を貸すローンのこと。
もともと返済能力や信用の低い人達なので、お金を貸す金融機関
として、貸したお金が返ってこないというリスクを抑えるために、
サブプライムローンを証券(株式)化して、ヨーロッパの金融機関
を中心に高金利の商品として売っていった・・・。
予想以上に売れて儲かったので、どんどん販売していきます。
販売するには、お金を借りてくれる人も必要なので、どんどん
審査もあまくなったり、きちんと説明もせずにお金を貸したりと、
もうけ主義、マネーゲーム化していき、加熱しすぎてしまった。
儲かるとなると、次々とこのサブプライムローンを使った
ファンドなどの金融商品が登場し、だんだん複雑になっていきました。
加熱しすぎてバブル化したものはいつかは、はじけます。
住宅バブルの崩壊、アメリカ国内の金利の上昇によって、一気に
お金を返せない人が増え、金融機関は、価値の下がった住宅という
大量の不良債権をかかえてしまったのです。
資金繰りが悪くなった金融機関が相次いで破たんし、
リーマン・ブラザースの倒産で一気に世の中の金融に対する
不安がピークに・・・。
不安が不安を呼び、株価は急速に下げていきます。
株に投資していた人や企業が、自分のお金が回収できなくなると
思って一気に売ろうとするからです。
簡単に言うと、加熱しすぎたマネーゲームの破たんをきっかけに、
多くの人が、不安と恐怖に支配された状態。
それが不況であり、恐慌。
恐慌や不況と言うのは
人の不安や感情が生み出した錯覚にすぎない。
金融バブルや、不動産バブルなどのマネーゲームの破たん
によって、多くの人が不安になって急速に株価が下がり、
株価の急落とそれをあおるマスコミによってさらに多くの
人が不安になり、お金を使わなくなる。
単なる、マネーゲームのシステムが崩壊したことによる混乱と、
混乱によって引き起こされたパニック状態、
そこから生み出された大きな不安による錯覚がだんだん人の心をむしばんで
いった状態でしかない。
ここまでの経済の低下となるような実質的なものや
実体は何もないのです。
不況や恐慌は、人々の頭の中で起こっている。
目に見えない幽霊に脅え、カーテンが風で揺れただけで、
幽霊だと思いこんでパニックになり、転んで大けがをした
というのと同じようなもの。
【将来、伸びる人とそうでない人】を見分ける質問
【将来、伸びる人とそうでない人】を見分ける質問とは?
言いかえれば、「 いつまでも成長し続ける力 」を持っている人物か
どうか?
今の時代、今ある技術は、数年後には役に立たないかも知れません。
技術が日々変化している中では、 今の特定の技能を見ても
意味が薄いのです。
「 いつまでも成長し続ける力 」を持つのに
必要な資質とは、なんだと思いますか?
あの松下幸之助さんは、人を採用するとき
必ず、聞くことがあったそうです。
「あなたはこれまで、運がいいほうでしたか?
それとも、悪いほうでしたか?」
松下幸之助さんは「これまで、運がよかった」と
答えたほうの方を採用したそうです。
理由は、運がよかったと答える人は、
周りの人への感謝を忘れない謙虚な気持を持っている人間である、
ということからだそうです。
逆に、運が悪いと答える人は、うまくいかないのを周りのせいにして、
自身を反省しない。とのこと。
この判断が正しいことは、最近の行動科学からも調査データの裏づけがあるそうで、
「 いつまでも成長し続ける力 」を持つ人を調べたところ、
【自分を正当に評価できる】ということがあがりました。
なぜ、感謝が、成長や成功につながるのか?
成長や成功は、自分ひとりではできません。
商品ひとつ買っていただくにも、お客様がいなくてはできません。
ひとつの成功にも、そこには多くの人の見えない応援があります。
つまり、感謝できる人というのは、
【自分を正当に評価できる】人だということなのです。
成功した最大の理由は・・・PhD
ある方は言った…。
成功した最大の理由
「PhDを持っている人しか雇わないから」
PhD = 博士号(×)
P=Poor
h=Hungry
D=Determined (〇)
という意味。
つまり、
貧乏で、
腹を空かしていて、
決意しているやつ。
成功しないというオプションがないから、
みんな頑張って売る。
ほかのやつは、みんな使い物にならない。
このような人たちこそが、成功に向けて、
思い切った行動がとれる。
実際に、日本においては、それほど腹をすかせている人は、
いないかもしれません。
しかし、成功に対してハングリー、
どうしても成し遂げたいビジョンや目標があり、
その実現に対して、決意しているということが、
成功の条件と言えるかと思います。

















