【将来、伸びる人とそうでない人】を見分ける質問
【将来、伸びる人とそうでない人】を見分ける質問とは?
言いかえれば、「 いつまでも成長し続ける力 」を持っている人物か
どうか?
今の時代、今ある技術は、数年後には役に立たないかも知れません。
技術が日々変化している中では、 今の特定の技能を見ても
意味が薄いのです。
「 いつまでも成長し続ける力 」を持つのに
必要な資質とは、なんだと思いますか?
あの松下幸之助さんは、人を採用するとき
必ず、聞くことがあったそうです。
「あなたはこれまで、運がいいほうでしたか?
それとも、悪いほうでしたか?」
松下幸之助さんは「これまで、運がよかった」と
答えたほうの方を採用したそうです。
理由は、運がよかったと答える人は、
周りの人への感謝を忘れない謙虚な気持を持っている人間である、
ということからだそうです。
逆に、運が悪いと答える人は、うまくいかないのを周りのせいにして、
自身を反省しない。とのこと。
この判断が正しいことは、最近の行動科学からも調査データの裏づけがあるそうで、
「 いつまでも成長し続ける力 」を持つ人を調べたところ、
【自分を正当に評価できる】ということがあがりました。
なぜ、感謝が、成長や成功につながるのか?
成長や成功は、自分ひとりではできません。
商品ひとつ買っていただくにも、お客様がいなくてはできません。
ひとつの成功にも、そこには多くの人の見えない応援があります。
つまり、感謝できる人というのは、
【自分を正当に評価できる】人だということなのです。