ガイヤの夜明けから感じた事!(^^)! | 馬場と私の10の約束。

ガイヤの夜明けから感じた事!(^^)!

昨日、ガイヤの夜明けみた方いますかはてなマーク

シニアの住まい

がテーマで高専賃ビジネスが特集されていましたビックリマーク

ちなみに高専賃とは高齢者専用の賃貸住宅の事です。


実はナウいが提供していく新サービスと非常に

共通している点があり、面白かったです。

しかし、学研さんとはリーチの仕方と規模感が違うので

競合はしないでしょう。


弊社の事業モデル全般に興味を示したメディアや

金融関係が多くなってきている中、

VC最大手のJAFCOさんからもお電話頂き、

昨日面談しましたニコニコ

まだ資本政策の時期ではないですが、

今後も意見交換していきたいですねアップ


さて 『不況は錯覚』記事 に対して、


マインドだけでは確かに全ては解決しない。

不況というのは錯覚なんだと気づいてくれたとしても、

世の中のほとんどの人は、錯覚したままで、

疑心暗鬼のような状態ですし、マスコミは読者や視聴者の関心を

引くために、大げさな表現で恐怖や不安の感情をあおるので、

悪循環・・・。実際に物が売れなくなり、不況に。


経営者が、そうした不安や恐怖に支配されたら?


ある方は…

『会社を倒産させるのは、言葉だけで十分だ』

と言います。


経営者が

『資金繰りが苦しい』
『うちの会社はもうやばい』

というのを社員の前で毎日言うだけで、不安になった社員は
やる気が落ち、優秀な社員から去っていき、実際に売上も減って、
会社は倒産する。と言います。


危機感をうけつけたい為に意図的に使う場合は別ですがグッド!


誰も、そんな会社やネガティブな経営者の下で
働きたくはないですよね。


他人の事だと、良く見えるもの。


大事なのは、同僚、上司は、
恐怖や不安に支配されていないだろうか?

ということ。


『不況=儲からない』


『不況=物が売れない』

という思いこみや錯覚に頭は支配されていないか?



世の中の多くの人のように、頭の中が不況や世界恐慌という
恐怖や不安に支配されパニックになってしまっては、荒波にもまれ、
流されるだけになってしまいます。


経営者で自分の会社の売上を上げたいとか、
個人で年収を増やしたい、成功したいと思うのであれば、

錯覚や洗脳を外し、物事をあるがままに冷静に見て判断することができる
ようになることが必要。


経営者やリーダーであれば、自分自身だけでなく
会社の社員や部下の頭の中からも、そうした思い込みや
錯覚を追い払う必要があるでしょう。



確かに、ものは売れにくくなっているかもしれない。

でも、テロや災害によって、大規模な、お金や資産が消し飛んだ
わけではありません。


一部の金融機関は大きな損失を被ったのでしょうが、
株や、投資の世界では、負けた人がいれば、同じだけ勝つ人もいる
ゼロサムゲームなわけですから、お金はどこかにあるわけです。

ただ、みんな不安や恐怖にかられて使わなくなっただけ。


『やっぱり売れないんじゃないか』

と思っているかもしれません。


確かに・・・。

『今まで通りのアプローチでは』


金融危機によって、世の中の雰囲気が変わりつつあります。

人が集中している価値観もかわりつつある。


これまでの売り方、商品、見せ方では、人は興味を
感じなくなり、財布を開かなくなりつつある。


今までのアプローチが通用しなくなっているだけで、

世の中のニーズをつかみ、アプローチの仕方を工夫すれば、
喜んでお金を払って買ってくれるはずひらめき電球


高速道路が、1000円になると知ったとたん、
ETCは大ヒット、高速道路は大渋滞。

パーキングエリアはきっとものすごい売り上げを記録?。

海外旅行にしても、円高や、原油の値下がりで、割安感が出たため、
このゴールデンウィークの海外旅行者数も増加。



不況の中でも業績を伸ばし、

最高益を更新している企業や、

行列のできるお店、

大ヒットしている商品
あります。


不安を解消してあげられるサービスや商品があれば・・・
売れていきます。


生活の不安を解消するような安くて
量の多い食品、不安から一時的に忘れさせてくれるエンターテインメント


最高益や売り上げを更新しているマクドナルドやユニクロ、
ディズニーランド、ゲーム機などはこの例でしょう。


不況の中でも儲かっている人はいるわけです。

高級で特別感のある、オンリーワンのものを提供する
というのも一つの方法。


2008年過去最高の販売台数と利益を出したフェラーリなど・・・。


不況だろうと、世界恐慌だろうと、人間の欲や生活がなくなる
わけではなく、これまでとは傾向やニーズ、集中している価値観が変わる
というだけ。


好景気の時は、全体的に、刺激や変化、高級感など、変化や特別感
といった価値観にフォーカスされていたものが、

不況になり、不安が世の中に蔓延すると、多くの人は安定や、
基本的な生存の欲求に集中し、

一部の儲かっている人、お金持ちは特別感に集中する

という2極化が際立ってくるでしょう。


欲求やニーズの変化をとらえ、ターゲットとしている
お客様のニーズや欲求を満たしてあげることができれば、
売上や利益を伸ばすことも、年収を増やすことも可能。


そうした変化に敏感対応するのは、大企業では無く、
個人や中小企業の方が何倍も有利
なのです。


自分の頭の中の洗脳を解き、思い込みを外し、

冷静に世の中の傾向やニーズをきちんと見て、
迅速に対応することで変わる。