ガイヤの夜明けから感じた事!(^^)!
昨日、ガイヤの夜明けみた方いますか![]()
がテーマで高専賃ビジネスが特集されていました![]()
ちなみに高専賃とは高齢者専用の賃貸住宅の事です。
実はナウいが提供していく新サービスと非常に
共通している点があり、面白かったです。
しかし、学研さんとはリーチの仕方と規模感が違うので
競合はしないでしょう。
弊社の事業モデル全般に興味を示したメディアや
金融関係が多くなってきている中、
VC最大手のJAFCOさんからもお電話頂き、
昨日面談しました![]()
まだ資本政策の時期ではないですが、
今後も意見交換していきたいですね![]()
マインドだけでは確かに全ては解決しない。
不況というのは錯覚なんだと気づいてくれたとしても、
世の中のほとんどの人は、錯覚したままで、
疑心暗鬼のような状態ですし、マスコミは読者や視聴者の関心を
引くために、大げさな表現で恐怖や不安の感情をあおるので、
悪循環・・・。実際に物が売れなくなり、不況に。
経営者が、そうした不安や恐怖に支配されたら?
ある方は…
『会社を倒産させるのは、言葉だけで十分だ』
と言います。
経営者が
『資金繰りが苦しい』
『うちの会社はもうやばい』
というのを社員の前で毎日言うだけで、不安になった社員は
やる気が落ち、優秀な社員から去っていき、実際に売上も減って、
会社は倒産する。と言います。
危機感をうけつけたい為に意図的に使う場合は別ですが![]()
誰も、そんな会社やネガティブな経営者の下で
働きたくはないですよね。
他人の事だと、良く見えるもの。
大事なのは、同僚、上司は、
恐怖や不安に支配されていないだろうか?
ということ。
『不況=儲からない』
『不況=物が売れない』
という思いこみや錯覚に頭は支配されていないか?
世の中の多くの人のように、頭の中が不況や世界恐慌という
恐怖や不安に支配されパニックになってしまっては、荒波にもまれ、
流されるだけになってしまいます。
経営者で自分の会社の売上を上げたいとか、
個人で年収を増やしたい、成功したいと思うのであれば、
錯覚や洗脳を外し、物事をあるがままに冷静に見て判断することができる
ようになることが必要。
経営者やリーダーであれば、自分自身だけでなく
会社の社員や部下の頭の中からも、そうした思い込みや
錯覚を追い払う必要があるでしょう。
確かに、ものは売れにくくなっているかもしれない。
でも、テロや災害によって、大規模な、お金や資産が消し飛んだ
わけではありません。
一部の金融機関は大きな損失を被ったのでしょうが、
株や、投資の世界では、負けた人がいれば、同じだけ勝つ人もいる
ゼロサムゲームなわけですから、お金はどこかにあるわけです。
ただ、みんな不安や恐怖にかられて使わなくなっただけ。
『やっぱり売れないんじゃないか』
と思っているかもしれません。
確かに・・・。
『今まで通りのアプローチでは』
金融危機によって、世の中の雰囲気が変わりつつあります。
人が集中している価値観もかわりつつある。
これまでの売り方、商品、見せ方では、人は興味を
感じなくなり、財布を開かなくなりつつある。
今までのアプローチが通用しなくなっているだけで、
世の中のニーズをつかみ、アプローチの仕方を工夫すれば、
喜んでお金を払って買ってくれるはず![]()
高速道路が、1000円になると知ったとたん、
ETCは大ヒット、高速道路は大渋滞。
パーキングエリアはきっとものすごい売り上げを記録?。
海外旅行にしても、円高や、原油の値下がりで、割安感が出たため、
このゴールデンウィークの海外旅行者数も増加。
不況の中でも業績を伸ばし、
最高益を更新している企業や、
行列のできるお店、
大ヒットしている商品
あります。
不安を解消してあげられるサービスや商品があれば・・・
売れていきます。
生活の不安を解消するような安くて
量の多い食品、不安から一時的に忘れさせてくれるエンターテインメント
最高益や売り上げを更新しているマクドナルドやユニクロ、
ディズニーランド、ゲーム機などはこの例でしょう。
不況の中でも儲かっている人はいるわけです。
高級で特別感のある、オンリーワンのものを提供する
というのも一つの方法。
2008年過去最高の販売台数と利益を出したフェラーリなど・・・。
不況だろうと、世界恐慌だろうと、人間の欲や生活がなくなる
わけではなく、これまでとは傾向やニーズ、集中している価値観が変わる
というだけ。
好景気の時は、全体的に、刺激や変化、高級感など、変化や特別感
といった価値観にフォーカスされていたものが、
不況になり、不安が世の中に蔓延すると、多くの人は安定や、
基本的な生存の欲求に集中し、
一部の儲かっている人、お金持ちは特別感に集中する
という2極化が際立ってくるでしょう。
欲求やニーズの変化をとらえ、ターゲットとしている
お客様のニーズや欲求を満たしてあげることができれば、
売上や利益を伸ばすことも、年収を増やすことも可能。
そうした変化に敏感対応するのは、大企業では無く、
個人や中小企業の方が何倍も有利なのです。
自分の頭の中の洗脳を解き、思い込みを外し、
冷静に世の中の傾向やニーズをきちんと見て、
迅速に対応することで変わる。