みそっかすはいい加減東京と大坂にツアーに行きます。

とりあえず1月は東京、

2月は大坂、

3、4月は東京と決まっております。

そのための計画をマイケル、はるきちと検討中。レンタカーとか運転手とか道とか・・・

みそっかすメンバーは全員車を事故により廃車にしたことがあるので確実に助手席で居眠り運転を防止したりせねばなりません。

まずは確実にライブハウスに着いて家に帰れるかというところから確実性を確保せねばいけません。

しかしようやくツアーが視野に入ってきました。

ツアーに対して偏見がありましたが、今は必要に迫られているのでツアーに出ねばと感じています。

そこで以前のようにスコンスコンにされながらライブをしていくのも一興。

そういう過程を楽しんでいたんだと最近また思い出したので。

成長のきっかけがあることが喜びです。



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ブトレグものすごく良い夜でした。tokyo bootlegのみなさんありがとうございました。

弦は切れましたが気持ちは切れませんでした。

ようやく半年前の気持ちを取り戻せつつある気がします。

が、最初から切らんことが大事。まだ緩みがあるということです。

全部の弦ワンセット替えとけばこんなことも起こらなかったこと。過去の自分に怒られるぞ。

次回ライブは更に振りきれるように精進します。

来てくださった方、CD買ってくださった方々ありがとうございました。

竹内電気はめっちゃ貫禄あるしうまいし、Bisはファンが凄まじかった。

DJが盛り上げたフロアに点火するようなライブでした。

今回のイベントで感じたのは、やっぱり音楽を大音量で浴びるように聴くのが大好きなんだということ。

物販でひたすら自分の世界に入っておりました。

のりのりゆらゆらしている不審人物に話しかけてくださいありがとうございました。ゆらゆらするの大好きなんです。

もっとピュアに音楽を楽しむよう精神修養してきます。



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本日は在宅介護と地域包括ケア、医療連携についての研修に行ってきました。


ペーペーなのでこのような研修に行けて良かったです。


地域包括ケアが上手くいっているところでは特養の待機者は10人ほどなんだそうです。(北海道の美瑛町)


現在特養に入所を希望されている方のほとんどが在宅介護は困難だけどもなまじ同居している家族がいらっしゃる為に県の優先入所基準から漏れてしまう方が多いのです。


そのようなニーズに応えていればおのずと特養待機者は減ります。


そしてその方と家族の人生の質もおのずと変わるのです。


特養の相談員としては代替する在宅サービスの必要性はかなり感じると共に、家族の方が介護に前向きになれるような講座を行ったり、デイサービスの充実(リハビリ中心の短時間デイ、夜遅くまで働くご家族の為に遅くまでやっているデイ。更に食事の形態もバイキング形式にしたり、日課も選択できる様にしたりと企業努力をしなければならないとおっしゃっていました。デイの提供加算も時間を延長する方向に流れていくそうです)や、小規模多機能の解説により、サービスを分散して頂ければ利用者様の生活の質も向上できるだろうと思います。


そしてそのような洗練されたサービスの提供を受けてきた方々に選ばれる施設を目指すことでようやく措置入所的な特養の立ち位置と措置的な部分から抜け切れない部分のサービス内容が向上できるでしょう。


というか、向上しなければつぶれてしまいます。先生は「コンビニに潰された町のよろずや」というたとえでそれを表現していました。


グループディスカッションでは、「売りがないともうやっていけない時代になるね」という結論に達しました。介護保険法の仕組みの一つである競争原理が浸透してきた証でもあります。


さて、バンドにおいてはどうでしょうか。


バンドにおいてはそもそもニーズを追いかけていません。


自分達が出したい音楽、楽曲を、商品価値が認められる次元まで磨き上げることが一番です。


その上で出てくる商品価値の分析結果である「売り」とは自分で決めるものではなくお客さんが決めてくれる部分です。


だから僕らはとりあえず自分達をブラッシュアップするしかないし、本当にブラッシュアップできていれば証拠にお客さんが来てくださいます。そして、好きになってくれる理由はお客さんそれぞれでよい。それぞれ”が”よい。自分達で『ここを好きになってください』と言ってしまうのは人間関係に置き換えると変な話です。


自分達の長所がわかってて言わずともそれをアピールできるのならば良いのですが、そもそもそんな器用だったらみそっかすなんてバンドは組んでいません。


だからいつまで経っても磨き続けるのです。それ以外の方法に失敗し続けた人生だったから。


介護もニーズの後追いだけでなくニーズを引き寄せられたら良いなと思います。サービス内容がブラッシュアップされれば不可能ではないけれど、介護保険費を主にしてやらなくちゃいけないので・・・しかし後追いでは措置の時代と根本が変わらないでしょう。福祉はセーフティーネットという役割も持たなければいけないので措置的な部分も確かに必要な部分であります。


介護保険費の2割負担も検討されている今のご時勢ですが、有効な介護保険運用ができればなと思います。勉強しなくちゃいけませんね。

今日は利用者さん夫婦と外出してきました。

施設入所前に二人で住んでた家まで。

なんかこっちの方が感慨深くなってしまいました。

旦那さんの方とはちょくちょく来たりするのですが、奥さんもご一緒なのは初めて。

こちらの方がよい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

風邪もかなり良くなってきました。

あともう少しで全快なはず。

今度のDJイベントが凄く楽しみ。

爆音で音楽が聴けるから。

カーステレオにスマホを接続してみたのですが、やっぱり音が良くない。

カセットテープの方が断然良い音が出せるんですよね。TVやなんかで検証してて驚きましたが、考えてみれば当然のこと。

聴こえない周波数とか聴こえない音量の部分とかをかなりカットして圧縮するんですもんね。

全ての周波数を忠実に出せるのはレコード、カセット、生演奏くらい。

CDなんかも可聴周波数しか収録出来ないようになってるし。

でも音は空気の振動なので、聴こえない超音波クラスの倍音もたしかに僕らの鼓膜や体を振動させているわけです。

もう聴こえないくらいの空気の振動は耳をすませるというよりも体で感じるべき領域です。

そこにもライブの価値があると思っています。

週末が楽しみです。





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本日は施設長から代打を依頼され急遽研修に行ってきました。

家族対応について非常にためになる研修でした。

そして帰りの電車でthe flaming ripsのコンピレーションアルバムを聴いてたら学生時代にはるきちベストを真似て作ったノヴリルベストとそれにまつわるもろもろを思い出しました。

The Framing ripsのコンピはメンバーが影響を受けたりお気に入りだったりする様々なアーティストの曲を集めたもの。

やってることははるきちベストと変わらないわけです。

ただ、唯一違うのは、はるきちベストは誰もが聴けるキャッチーな楽曲を中心に集めたものであるのに対して、flaming ripsのコンピにおいておそらくキャッチーと呼べるであろう部分はマイルス・デイビスのトランペットくらいだということ。

ノヴリルベストの一番キャッチーな部分もインストであるエリックジョンソンのマンハッタンくらい。こきおろされっぷりを思い出して苦笑いしてしまいました。

はるきちに「ノヴリルベスト、テンション下がるわ」と苦笑されながらカーステレオのejectボタンを押されたものです。

当時付き合っていた女の子にも「頑張って聴いたよ(笑)」と言われる始末。

でも頑張ってジョニミッチェルのリバーが良いと感想を絞り出してくれて嬉しかったのが唯一の良い思い出でした。

そんな彼女も多分今頃は違う誰かと上手くやってるのでしょう。そして、リバーのジングルベルみたいなイントロが鳴ってもあの時の曲だなんてわかんないだろう。おそらく。

今、幸せなら良いな。僕も幸せにやっていこうと思ってるので。


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風邪をひきました。


のどが痛い。そして鼻水が出る。


利用者さんにうつさないように極力ホールには出ずにいました。


今日は忙しかったから所詮ホールにも出れませんでしたが。


そんな中嬉しかったのが、僕が介護士時代に担当させてもらった利用者さん。


介護士時代の僕は冬から春まで風邪や花粉症で現場ではひたすらマスクをつけてました。


当然その利用者さんにもマスクをつけたまま接するわけで。


相談員に異動になり、久しぶりにマスクを外して(職場にてマスクを外したのはなんと半年ぶり)お会いしたときに、


「お前は誰だ?」


と大変訝しがられ苦笑したことがあります。


今日はそこから更に半年ぶりにマスクをしてその利用者さんにお会いしたわけです。


利用者さんは僕を見て笑い声をあげてにこにこしてくださいました。そしてなかなかご機嫌なので先輩介護士さんがちゃかして、「Tさん、この人わかります?」と尋ねると、


「わかるわかる!」と答えてくださったのです。


名前はそんなに教えてなかったので覚えてなかったですが(というか教えた記憶がありません・・・)、その一言だけでとても幸せな気分になれました。


確かにその人の心のなかに自分が存在してるんだなぁと実感できる経験はとても素敵で。


99年も生きた人間の心の中に存在できていることなんて僕にとっては快挙みたいなものです。


たった20年そこそこしか生きていない僕らでも、自分の携帯のアドレス帳に登録されている人間のうち何人かはどこで出会ったどんな人間か思い出せなかったりする。


強引な計算をしてしまうと、その僕らの4倍生きている人間は出会った人間も4倍。


そのうち僕らは何人の顔を覚えていられるでしょうか。


そう考えると、4倍生きてらっしゃる方に顔だけでも覚えていただけるなんて本当に光栄だと思います。

今日は職場の文化祭でした。


母校の文化祭に行きたかったです。


大雨で大変だったことでしょう。


あの時にいいこともわるいことも色々経験できてよかったです。


今になって経験するのはちょっと度胸がいるし、「若い頃に何やってたんだ?」という話になってしまうので。


が、あれだけ失敗を経験したのに残念ながらまだやってない失敗は尽きません。


1をきいて2を知れてないようです。


しかしあの頃はしんどい中にふと快適な瞬間が訪れたときに、「あぁ、これは何かの落とし穴に違いない。こんなに楽に暮らせるのはおかしい。」だとか考えて幸せを怖がっていましたが、今はもう変わってきて、


「どうせ苦しいんだから今のうち楽しんどこう」と考えられるようになれました。


そうする為には身のまわりのことをきちんと片付けとかなくちゃいけませんし、そうすることでようやく楽になってもいいんだ、と考えられるようになれます。


大人なら当たり前。まだまだ僕はガキでした。


それでもまだ一抹の不安が残るから仕事を追究できるんだなぁと思ったり。


今から宿直。週末は久々のみそっかすライブ。


ひさびさってことが良い方向に自分の気持ちとしては向かっています。

ようやくポータブル音楽プレイヤーを入手しました。


まぁスマホにアプリをダウンロードしただけなのですが・・・


そしてPC環境もかなり改善。


これではるきちに様々なボツ曲を送り付けられそうです。


ただ、我が家は光ネットワークから隔絶された山間部に位置するので雨雲に電波を遮られた日などはスマホの方が断然快適にyoutube観れてしまえるという・・・


この村ではPCはエクセルとワードしか使い物にならないのです。


そして今日は学生時代にPCに入っていた曲の30%を復活させました。


やっぱり改めて聴くと良いですね。


学生時代も流行り廃りにはあまり関係なく音楽聴いてましたしね。


とりあえず僕にとっての新曲っていうのは「はじめまして」な音楽であって最新の音楽ではない。


価値を再発掘した音楽に関しては「ようやくセンスが追いつきました」と少々謝罪してから堪能することにしています。


そんな本日に再発掘したのはbjoke。


なんとなくで聴きながして本当に損してた。


むちゃくちゃ好き!


こんなの求めてました。


過去の名盤で発掘しきれてないやつまだまだたくさんあるなぁと思います。


大好きなジョニミッチェルやフランクザッパでもすべての曲を聴けてるわけじゃないし。


自分にとっての新譜さがしが楽しみです。


明日は文化祭。利用者さんに楽しんでもらえれば幸いです。

今日の朝はなんかもやもやしていましたが、ある利用者さんの送迎に行って、一緒に車に乗ってたら和んだ。

その方は脳出血の後遺症で中程度の失語症なのだが、表情や他の利用者さんへの接し方がとても柔らかい方で、フロアにいらっしゃるといつの間にか和んでしまう。

特に何を話すでもなく、にこやかに「ありがとうね」とおっしゃってくれるだけ。

それでも、いやだからこそ色んなものを受け入れて生きていらっしゃる強さのようなものが感じられるから凄い。

僕はこんなふうに歳がとれるだろうかとか考えてしまう。

障害の受容はきっと確実に難しい。

耳が聴こえなくなったら、片手がなくなってギターが弾けなくなったら・・・

そんな障害を持ってしまった方に接することが多く、そんなことも考えてしまう。

でも、その利用者さんに接していると、幸せって本当に、心の持ちようによって手に入りそうな気がしてくる。

簡単なことじゃないけど、不可能じゃないんだと思えるだけ救われます。

身近にこんな凄い人間がいることが恵まれてるなとおもう。



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最近歌詞から曲を作ろうと試みています。


一回タイトルから作ってみたことがあるのですが、一曲だけ作ってあまりの難易度の高さに断念しています。


(以前ライブでやっていたシケモクラプソディーという曲です。もう全然やってないですが・・・)


歌詞から作ればもっと展開とか面白いのがつけれたり伝わるようになると思うのですが、いかんせんこれも難易度が高い。


いまの曲はなんとかはるきちが展開にあった歌詞をつけてくれているので助かってる部分がありますが、歌詞とかタイトルから曲がつけられたらもっと説得力も出るかなぁと1人静岡にて考えています。


小耳に挟んだ話だとミスチルはメロディーから歌詞をつけているというような話を聞きました。


ある程度制限があるほうがいろいろと頭をひねるのでさらに練り上げられるのかもしれませんね。


 昔聴いた音楽を今聴くと新しく発見することがあります。


大学生になってからモー娘。を聴いたときにはぶっ飛びました。


アレンジがめちゃくちゃ凄い。


みそっかすのアレンジ面においてかなりの影響を受けているところではあります。


そんな経験から最近再び昔さらりと聴き流してしまっていた音楽を聴いています。


ユーミンのセンスに脱帽。


そうやってその音楽の価値を自分の中に持てるのが嬉しいです。


上っ面だけの『好き』だけが増えていくことで苦しくなるのは人間関係でも音楽でも同じではないでしょうか。


どうすればほんとうに好きになれるか。といったら、僕の場合、そのものの真の価値(凄さ)を発見し感動するところから始まることが多いです。


無理に『感動してるぞ!』と思い込むのは苦しくて空しいです。しかし、世の中の『当たり前』や『常識』を疑ってかかってるとふとした拍子に物凄い感動を覚える出来事がしばしば起こります。


そんなネクラな人間ですが感動には事欠かさない最近です。


ありがたい毎日です。