いやぁ胃がいたくなる一日でした。

各方面からめんどくさがられたり嫌味を言われたり。

それが仕事だし、利用者さんのために根拠のないことは言いたくない。

上司に中途半端だからもっとしっかり言えと言われたり、現場からはブーイングを浴びますが、僕は現場が良くならなければ利用者さんの人生の質は上がらないと思うので、現場の視点を忘れたくないと思っていて。

現場の人のサポートをしたいのですがなかなかうまくいかず胃がいたくなる毎日です。

こんなとき、音楽が好きでよかったとつくづく感じます。

さっきまでギター弾き叫びしていました。

そして今はバッハ聴いてます。

G線上のアリアは本当に奇跡みたいな曲だと思う。

ロックだとマイナー調は嫌いじゃないですが、クラシックは断然メジャー調のほうが気持ち良いので好きです。

やっぱり音楽はこういう風に琴線に触れるものが存在するので生きてくのに欠かせません。


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土曜日からさっきまでずっと宿直やらでした。

さっさと仕事をして今日はフロアに出てきました。

本当に癒されます。大好きな人たちに囲まれてますからね。

大正生まれのひとって本当にすごいと思います。

毎日こちらこそありがとうございます。

こんなことをいつか表現できたらよいなと思います。

みそっかすは一切そんなこと歌ってないけど、なんか共通点があると自分のなかでは思っています。

なんか突き抜けた感じがうまく言葉で表現出来ませんが、もし音楽以外の手段で表現できていたら音楽なんてやってないと思います。

もっともっと純度を高めたいです。


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昨日は退勤後にそのまま忘年会でした。

僕はγ-GTPの都合によりドライバーとしてノンアルコールでの参加でしたがかなり楽しかったです。

またこんな集まりやりたいなと思いました。

この忘年会はお世話になった先輩の送別会を兼ねていたのですが、完全に僕らのほうが楽しんでしまいました。すみません(笑)

ですが、そんな僕らのことを苦笑いしながらクールに大酒を飲む先輩がみんな好きです。結婚してもお元気でいてください。

とこはバンドを組んでいただきありがとうございました。お陰さまで仕事にいくのが楽しかったです。

さて、今日明日宿直です。





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今日はひたすら車に乗っていたような一日でした。山道をハイエースで走るのはとても怖いです。

時々カモシカやイノシシに出会います。

しかし懐かしい道というのは利用者さんの過去の記憶に刺激を与えてくれるのでたまには良いですね。

今日はペースダウンした一日でした。明日は気合いを入れていきます。

最近は北欧の音楽がマイブームです。

とはいってもビョークとシガーロスとミュウしか聴いてないくらい底は浅いですがね。

今は冬だからか北欧の空気とマッチしている気がするし、自然の音に耳を澄ませる感覚で聴くのがすごく心地よい。

夏になったらアフリカの音楽を掘り下げてみたいです。



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今日は久しぶりに利用者さんと触れあえた気がしました。

癒されました。この年代の方々の雰囲気が凄く好きなんです。

僕も歳をとったらこんな風に柔らかくなりたいなといつも思います。

戦争をくぐり抜けて、目まぐるしい時代を生き抜いてきた人間が確かに存在しているんです。

生きることだけでも、時としてめちゃめちゃしんどいのに。

敵わないな、としょっちゅう感じます。

明日もまた元気をもらいにいきます。いつもありがとうございます。




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今日は送迎中にひやひや。

利用者さんが不穏で車に乗っていただくのに30分以上かかり、車中もハンドルを動かそうとするわギヤをいじるわ冷や汗が出ました。

しかし道の半ばから収まりはじめ、着いた頃には「一服してくか?」と笑顔を見せてくださいました。

やはり住み慣れた場所と景色は偉大です。

最近は大学時代にやってたバンドの中で未だに音源がありみそっかすとグルーヴが近いものを練習してます。

思い出も一緒に蘇るのでセンチメンタルな気分にもなりますが。

ランクヘッドのカナリアボックスの歌詞がとても好きです。偽善的なようで本質をしっかりついてるなぁと。

絶望の底から這い上がってきた強さを感じられる歌詞です。何度この歌詞に励まされたか。

さて、寝ます。





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先週末がハードすぎて日曜日は起き上がれませんでした。


金曜に仕事しそのまま高速を飛ばして夜2時まで練習。


次の日も夜遅くまで遊んで静岡に帰りついたのは深夜3時過ぎ。


飛ばしまくりました。


さすがに日曜日は食事入浴排泄時以外は起き上がれませんでした。


こんなの若いうちしかできないと最近ひしひしと感じます。


練習ではこれまでの曲をすべて半音下げバージョンにして簡単な録音をしました。


スタジオのど真ん中にマイクを1本だけ突っ立てて。


学生時代によくやったもんです。


うまくできてる時と出来てないときの差がわかりやすいのでおすすめです。


このクオリティの録音方法でぐわっとなる個所はライブでもぐわっとなる。


この方法でぐわっとこないところは練習不足というところです。


未熟な僕らはいくつかぐわっとこない場所があったので僕はいまそこを集中的に練習しています。


一人が変われば音も変わる。バンドってそういうものだと思うので。


とりあえず今日はさっさと寝ます。

昨日のはるきちサミットにお越しいただいた皆様ありがとうございました。


平日開催にも関わらず土日のイベント並みのお客さんが来てくださりました。


しかも、途中退場するお客さんがとても少なかったのが嬉しかったです。


割合、目当てのバンドしか観ないお客さんというのはなかなか多いです。


もちろん楽しみ方は人それぞれですが、イベント内容によってはそれが露骨に出てしまう場合があります。間違ってはないのですがね。なにせお金を払ってくださったお客さんの自由ですから。むしろ、そうされないようなイベントにするようにイベンターさんや僕らが取り組むべき問題だと個人的には思っています。お客さんは他人やモノを傷つけない限り自由でよいじゃないかと。


しかし、昨日のお客さんは違いました。本当に音楽が好きだからこの場所に来たし、すべてのバンドを聴いてやろう、というような、平日のブッキングライブの理想的なお客さんばかりでした。


平日にわざわざ来てくださるだけあって皆さん本当に筋金入りの音楽好き。そんなお客さんに選んでいただけるイベントになって本当に幸せでした。


そして、そんなお客さんを呼べるバンドさんが出演してくれたことがこのイベントには欠かせなかったなと思います。


GRANCH、農村、アンノーン。みそっかすも含め、全くカラーが違う4バンドですが、それぞれのお客さんが素晴らしかった。


そして、そんな人たちに好かれるバンドなだけあって、凄く良かったんです。


アンノーンは速攻で(1曲目!)弦切ったにも関わらずそれを微塵も感じさせずに、なんと弦を張りなおすことなくやり切りました。


弦切れてたことに気づいた人間の方が少なかったくらい世界観が出てた。これは凄い領域だと思う。


農村は爆音が良い感じに出てた。なによりセンスが好きです。生きてる人間が確かに出してる音なんだなぁと感じました。一つのベースリフにさまざまな解釈のグルーブを乗せるのが好き。


GRANCHは圧巻でした。本物のバンドでした。太田さんのドラムということでまたレアだし、みやけさんのベースがめちゃくちゃ心地よい。華がある職人なんてぱっと聞きおかしな表現が真っ先に浮かんびました。


こんな最高なイベントにしていただいて出演バンド、お客さんに感謝です。


いつかまた、こんな空間に浸らせていただこうと思います。


ゆるーくやることがコンセプトだったはずが予想以上に僕たちにとってたくさんの気づきがある最高のイベントになりました。


半年に一回はこんなイベントを、もちろん平日に開催したいです。


昔のバンドブームっていうのは、こんなお客さんたちがきっかけになってたんだろうなとふと思いました。


バンドがブームかどうかなんかより、こんなお客さんが今確かに存在していることの方がよっぽど大切だと思います。


だから余計に昨日は幸せだったんですよね。本当にありがとうございました。こんなお客さんにまた楽しんでいただけるように精進します。

今日はひたすら書類とにらめっこしていた一日でした。


ふっとフロアを通りがかった時に利用者さんが元気でいてくださるのでそれが本当にありがたいです。


はるきちが「この人の笑顔だけで一日頑張れるわ~って利用者さんが3人いる」と言っていたけども、僕にもそんな人間がいます。


三好春樹先生が「人間には相性がある。利用者さんと職員の間にもまた相性がある」とおっしゃっていました。


だから色んな人間が存在するのでしょう。それぞれ足りないものを抱えながら。


しかし、簡単に相性だからと諦めてしまうことはとてももったいないことです。


そして、本当の相性とは好きになる努力を極限まで試みた上に証明できることだと思っています。


ぼくはそのことを音楽で学びました。


作曲がしたくて手当たり次第に見つけたジャンルのCDを節操なく聴いていた高校時代。手当たり次第に聴いてると、全然良さがわからない音楽に出くわすじゃないですか。


でもそのアルバムのライナーノーツに「世紀の名盤だ」みたいなことを書かれてるとその良さがわからない自分が悔しくなるわけです。自分にはセンスがないのかと。


そして色んな情報を集めて(~の曲の誰それのソロがハイライト、だとか)その音楽をいいと感じられるはずの聴き方を参考にして聴いてみると全然違って聴こえてきたり。


一番多いのが、色々な経験を積んで数年後に当時あまりはまらなかったアルバムを聴くと「なんでこの良さがわからなかったんだ!」と穴にでも入り込みたい気分になります。


つまり、自分自身が変化してくると当然感じ方も変わってくるわけで。


当時嫌いだった人も、自分自身がいろいろ経験してモノの見方が変わってきたら以前ほど嫌いじゃなくなってることもあるじゃないですか。


人を好きになるためにじゃなくて、自分を成長させようとしてたらいつの間にか人を好きになる。といった感じですかね。


色々思うとこあり精進していたら嫌いな人がいなくなっていました。


しかしそれでも苦手な人は残ります。本当の意味で相性が合わないかどうかそこでようやくわかりますが、たぶん僕の場合は死ぬまでそれは判断できない。


なぜなら生きてるうちは僕自身がいろいろ変化するでしょうから。


ただ今は好きな人たちに支えられていることに感謝したいです。



今日は気持ちばかりが強くて空回りしながらどきどきした一日でした。


ものすごく疲労して布団が恋しいが、特別な一日になりました。ほんとうにごめんなさいとありがとう。


帰りの車中はひたすらノーキャスを聴いていました。


まだまだ大人になれそうもない自分を発見したけども、こんなにどきどき出来るのならばそれはそれで大切なことだと思った。


こういう赤裸々な音楽が凄く好きです。どきどきしたりわくわくしたり癒されたり。


僕らの世代の男の子はこの唄の主人公になれるから、ふとした時に聴きたくなってしまうんです。


つくづくいいバンドだと今日再び実感しました。


こういう音楽ってきっと誰もがそれぞれ持っています。


名前も顔も知らない誰かも自分と同じように感動したり悲しんだりしながら生きてるんだって、こういうタイプの音楽を聴くといつも思うんです。


今、全然違う音楽を聴いてる違う誰かも、僕と同じように心から音楽に感動して人生救われてるんだろうな。と。


言葉や思想がどれだけ違っても、悲しんだり感動したりの感情は絶対同じ種類のもの。


そう考えると、ほぼすべての人間を好きになれませんか?


だから僕は本当に感動したものには正直でありたいです。