もう今年も残りわずか。僕の2011年を振り返ろうと思います。


今年一番大きかったのは音源リリースによる様々な変化でした。


良いことも、見失いそうなこともあったりして初心の大切さを感じました。


僕の大好きなcaravanの歌詞の中に「変わり続けるのさ。変わらないために」という一節があるのですが、


きっとこの初心を変わらずに持ち続けるためには周囲の状況に合わせて自分をある程度変えてかなくちゃいけない事なんだなと思いました。


絶対変えちゃいけないものや変われないものが人間の心にはやっぱりあって、それを守るために人間は適応し変化する必要があるんだなと。


今年の終わり近くなってやっと気付いたことです。


去年の今頃の日記を読みかえしてみると、自分が今の状況にいることを全く予測できてなくて。


自分の想像以上のペースで突き進んだ一年だったと思います。


そしてまた新しい課題を見つけた一年でもありました。


静岡で働きながらバンドやるのは時としてしんどくて何回か「バンド辞めたらどれだけ楽になるのかなぁ」とか考えたことも正直ありましたが、結局バンドが、みそっかすが僕を迎えてくれているお陰で今の僕の人生があって。


バンドを、みそっかすをやってない人生なんて僕にはもう考えられないんです。


だからもっともっとと自分自身に対して欲が出てきて仕方ありません。


凄まじく充実した一年だったと思います。


実は僕、今年(2011年)は厄年だったのです。


厄年というのは何も自分自身に災厄が降りかかることだけをさすのではなく、本来は自分自身にとって大きな転機になる年、という意味を持つものらしいです。


僕の厄年は最高でした。


本当にお客さんに支えられた一年だったと思います。


本当に貴方たちのことが大好きです。僕がこの一年を思い切り充実して過ごせたのは貴方たちがいてくれたからです。


まだまだ自分達に課題ばかりを見つけてしまうけれど、みそっかすの名のごとく不器用ながら精進して参ります。


今年1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

昨日は新栄クラブロックンロールにてライブ納めでした。


お客さんが盛り上がれば盛り上がるほどみそっかすの名前どおりの演奏力になっていく僕ら。


忘年会みたいな感じでやってよい唯一のライブだよとはおしゃっていただきましたが、来年はお客さんに負けないように精進します。


里帰りの活動休止は残念です。


しかしいつか復活して僕らの線香ライオットに出演してくださることを希望しています。


昨日の里帰りはエモかった。ゲストのイトマさんのピアノはキースジャレットが見えました。圧巻。


そんなイトマさんや舟橋さん、ヒズムさん、各務さん、コマダさんという僕が勝手に名古屋オルタナ界のオールスターバンドと決めている、パイプカットマミヰズは熱量が半端なかったです。


マジで外れがありません。里帰りのユリさんのハイテンションは盛り上がりました。


イトマさんは鍵盤を後藤真希と足と手と頭で弾いていました。


あんなライブ観れるのは本当にラッキーです。


そしてナトリネを遂に観れて良かったです。


名古屋にこんなバンド居たんだ!と自分の世界の狭さを思い知りました。


喩えるならば名古屋のベンフォールズファイブです。ポップで軽妙でベースが歪んでひねくれてまたポップになって・・・


センスがかなり高くて好きになってしまいました。


打ち上げにベースの工藤さんの姿が見えなくて残念でした。最後に観た工藤さんは燃え尽きていました。


他にもいいバンドだらけでさすがロックンロールと思いました。


今年1年は本当にロックンロールにお世話になったと思います。ありがとうございました。


次の日記で一年を総括します。




今日は練習。

少しだけ自分のなかの変化を感じることが出来ました。

が、完全にモノにするにはまだまだかかりそうです。

ヤス、マイケルらと色んな話をして撤収。出来ないから僕らは練習してるんです。




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今日はお世話になった先輩の退職がありました。

結婚して兵庫いきます。

僕が今の職場に馴染むきっかけを作ってくれた先輩の一人でした。

そしててきぱきと仕事をしつつ利用者さんのことを考えているプロでした。

残念ですが今日で最後という感じが全くしませんでした。

きっと、いつかどこかで会えるはず。

会えるように生きてきます。

本当にありがとうございました。

一緒にバンドが組めて勉強になりました。

さて、久しぶりにi tuneに音楽を取り込んでいます。

ノブポッドは相変わらず盛り上がる曲が少ないです。

でも僕しか聴かないやつだからいいや。

最近は冬だからかクラシックと北欧がマイブームです。

田舎の朝と夜の空気に凄く合います。

住む場所が変われば音楽も変わるものですね。

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クリスマスイブはいつも通りのノープランでハラハラしたけれども良いイブだったと思います。

本当にありがとう。

一番思い出に残るイブでした。

Twitterの荒れ具合が凄かったです。

次の日には荒れ疲れたのかタイムラインに誰もいないし(笑)

そして25日は母校の後輩達のクリコンへ。

皆上手くなってて凄い刺激になりました。

2年前にはあそこにいたのが信じられないくらい皆キラキラしてました。

それでもかれらは確実に大人になってました。

僕らの代とは大違いです。

だからみそっかすなんてやってるし。

短い時間しかいれなくて残念でしたが良い刺激をたくさんもらえました。

また必ず行こうと思います。



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今日は宿直明け。アタシマツアー終わって6時起きしてそのまま宿直だったので今日は帰宅同時に爆睡してしまいました。

で、夕方また職場にて行事の会合に出席して帰宅しました。

帰宅後にドラムの練習をしてみましたが今日はもう20分でヘタってしまいました。

さすがに昨日の夜から一食だけではキツかったです。

もっと貧乏でメシ食えなくてもやってるバンドマンはいるだろうし。

ここまでヘロヘロになるのかと恐ろしくなりました。

コンディショニング大切。

さて、いい加減メシ食います。



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昨日はロックンロールにてスクール、アルカラ、オザジャとライブでした。平日にも関わらずたくさんのお客さんに来ていただきありがとうございました。


もっともっといいバンドになるためのヒントがたくさん見つかった良い一日だったと思います。


オザジャは今まで見た中で一番良かったです。穣さんのギターはキラキラしつつも味がある感じで凄く好きなんです。


「あ、生きてる人間の出してる音だ。」って凄く共感してしまいます。


人間臭いんです。きっと。そこが大好きなんです。


なんか上から目線ぽくなって申しわけありませんが、とにかく本当に大好きなんです。


そしてスクールを遂に観れました。


学生時代からずっとYOUTUBEでstar fruitを聴いてて、物足りなくなってダウンロードして、勿論パッパラも速攻ダウンロードしてて。


最後にスターフルーツが聴けたときにはもう感無量でした。勿論ライブは最高でした。


アルカラはいつもどおり最高でした。


何の曲やっても掻っ攫っていくのを観て、


「ここまで行くにはあとどれだけ悔しい思いをすればいいんだろう?」と帰り道にひとり考えてしまいました。


圧巻でした。何もかも。


演奏力プラスアルファが伝わってくるからアルカラのライブは病みつきになってしまいます。ただ観て学ぶだけなんてアルカラのライブではなかなか出来ません。うずうずわくわくしてしまうから。


またこの面子でライブをする事を夢見て静岡で独り練習に励みます。チクショーチクショー!

ドラムが楽しすぎる。全然叩けないけども。

バスドラ踏み続けていたら股関節に力が入らなくなってきました。

踏みかたがきっとおかしいのだと思います。

ダブルストロークらしきものは右手だけはできました。左手はできません。

左手は普段からピック持ってカッティングしませんからね。

そして今からチャレンジをします。何をしたかをライブで見せられればよいなと思います。






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さっきふと、みそっかすのHPのバイオグラフィーであるみそっかすの黒歴史を読みました。

本当になんとなく読んだのですが、これを残しといてほんとに良かったと思いました。

この黒歴史は、大学4年の秋から僕が一回脱退してしばらくまでの期間に執筆したものです。

その時期といえばム○ンライト伝説や、パパパの原型を書いたりしていた時期であります。その頃ははるきちメロディーに奇想天外なアレンジをつけていくのが凄く手応えがあって。

今でもサンタなんていないのアレンジや、切り札のBメロなんかとても手応えを感じています。

が、黒歴史を読んでいたら『過去の俺はこんな遊び心を持ってたんだなぁ』と気づかされました。

それがめっちゃくちゃ悔しくて嬉しくてニヤけてきました。

僕は2年前から黒歴史の続編を書けないでいました。

それを僕はバンドが上手く行ってて充実してるせいにしていたけども、それはきっと間違いだった。

それは僕が遊び心を徐々に失ってきていたからじゃないのかと今さら気づきました。

このバンドにはそれが絶対必要だとずっと口では言ってたのにね。

そのためにやることはたくさんあります。社会人だからこそ遊びたいですね。



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昨日はロックンロールでライブでした。

しかしまた自分たちにくそぅとなるライブでした。

こういうジャンルの壁を超えるバンドにならなくちゃいけませんね。

昨日のライブ音源は大事なとこで幾つかミスがあったなかでもクオリティーはここ最近で一番よかったですが、それでもまだまだということですね。

学生時代に良く出てた対バン形式のブッキングライブを思い出しました。

あの頃に得たアウェイ経験を昨日こそ活かさなくちゃいけなかったんだなと終わったあとに気付きました。

この点は来年からのツアーで再び磨こうと思います。

ライブってなんなのか?こういうことを考えてる時間や過程が大好きなんです。大好きすぎて留年しそうになるほどに。

まだまだワクワクしていたいです。

昨日観てくださった方々、共演者さん、ロックンロールの方々、大切な時間をありがとうございました。

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