もう今年も残りわずか。僕の2011年を振り返ろうと思います。
今年一番大きかったのは音源リリースによる様々な変化でした。
良いことも、見失いそうなこともあったりして初心の大切さを感じました。
僕の大好きなcaravanの歌詞の中に「変わり続けるのさ。変わらないために」という一節があるのですが、
きっとこの初心を変わらずに持ち続けるためには周囲の状況に合わせて自分をある程度変えてかなくちゃいけない事なんだなと思いました。
絶対変えちゃいけないものや変われないものが人間の心にはやっぱりあって、それを守るために人間は適応し変化する必要があるんだなと。
今年の終わり近くなってやっと気付いたことです。
去年の今頃の日記を読みかえしてみると、自分が今の状況にいることを全く予測できてなくて。
自分の想像以上のペースで突き進んだ一年だったと思います。
そしてまた新しい課題を見つけた一年でもありました。
静岡で働きながらバンドやるのは時としてしんどくて何回か「バンド辞めたらどれだけ楽になるのかなぁ」とか考えたことも正直ありましたが、結局バンドが、みそっかすが僕を迎えてくれているお陰で今の僕の人生があって。
バンドを、みそっかすをやってない人生なんて僕にはもう考えられないんです。
だからもっともっとと自分自身に対して欲が出てきて仕方ありません。
凄まじく充実した一年だったと思います。
実は僕、今年(2011年)は厄年だったのです。
厄年というのは何も自分自身に災厄が降りかかることだけをさすのではなく、本来は自分自身にとって大きな転機になる年、という意味を持つものらしいです。
僕の厄年は最高でした。
本当にお客さんに支えられた一年だったと思います。
本当に貴方たちのことが大好きです。僕がこの一年を思い切り充実して過ごせたのは貴方たちがいてくれたからです。
まだまだ自分達に課題ばかりを見つけてしまうけれど、みそっかすの名のごとく不器用ながら精進して参ります。
今年1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。