日曜日は池下UPSETにてパイプカットマミヰズとドンパチ、仮の休戦協定を結んでまいりました。


まさかの2マン、場当たり的フロアライブでしたが僕らにとって非常に実りあるライブでした。


パイプはやっぱりすごいです。今回はフロアライブなので僕もイトマさんと各務さんの真横という珍しいアングルでライブを堪能させていただきました。


近づけば近づくほど、パイプの持つ熱にあてられて体が揺れました。


やっぱり名古屋オルタナ界のオールスターバンドだと確信しました。だってすごいもの。


我々も当然気合が入りました。そしてぶつかっていき持ち帰った課題もありますが、とても実りある夜になりました。


きてくださったお客様ありがとうございます。久しぶりに会えた人がたくさんいてとても嬉しかったです。


いつか更にパワーアップしたみそっかすを見てもらえるように精進です。


とりあえず、今年の目標の一つにワンマンをやりたいなーというのがあるのですが、今回のライブはワンマンを敢行するために必要なことのいくつかが学べる環境であったこともモチベーションの一つでした。


またいつもより長い持ち時間でライブをやってみたいなと切に思いました。


とりあえず、ありがとうございました!

インフルエンザが遂に集落内で出ました。幸い施設では出ていませんが、私が風邪を引きました。

利用者さんの前では呼吸をするのを控えています。

でもステーションで記録読んでるときに利用者さんから笑顔で手招きされたらうっかり出てっちゃいます。厳重にマスクをして距離を保ったままですが。

田舎ならではの利用者さんの温かさに癒されています。今の日本でこんな雰囲気出せる人ってもうそんなにいないんじゃないかなぁと思ってしまいます。

明後日はライブ。しかもパイプとの2マン。意気込みは以前のブログに書きました。

たった1週間前にライブだったのにもうライブがしたくてたまりません。

くだけちってやろうとおもいます。



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 昨日は宿直をこなし今日は新年会。よってただいま帰宅。


密かに上司と重大な話をしています。自然とエモくなっています。


若さは本当に待ってくれない。理解のある上司でよかった。まぁまだその上の上司がなんと言うかですが・・・


今の上司がいるからこの職場に魅力はあるけども。でも僕の人生、嫌われてもいいからやりたいことがやっぱりあるんです。


ただ、親にはしっかり義理立てしたい。ずっと健康でいてほしい。でなきゃ追えないものがありますもの。


期限を決めてあとは燃え尽きるように仕事したいなと思います。ぼくはこの地域の利用者さんが大好きだから。結局この地域に帰ってきてやりたいことありますもん。


まだまだ僕は学ばなければならないことがあります。

昨日はみそっかす初東京ツアーライブを渋谷o-crestにて行って参りました。


初東京にも関わらずたくさんのお客さん、満員のライブハウスでライブが出来て昨日はバンドを続けてきて本当によかったなと思える一日でした。タツさんありがとうございます!


しかしさすがタツさんのイベントだけあって全バンドとんでもなくうまかったです。


カーディガンはとてもきらきらしていました。なんかきらきらしたものが舞っているかのような錯覚が起きるほど素敵な演奏でした。打上げで話せてよかったです。


In Pishはめっちゃ刺激的なパフォーマンスでした。アルカラのアンコールで共演したときもキレキレでした。


Low releafは貫禄が凄かったです。名古屋のお隣にこんなかっこいいバンドがいるんだ!と知らなかった自分が恥ずかしくなりました。ジャンプ、ヘドバンがかなりいかつかったです。


A(c)はグドモコンピなんかで聴いてて、どんなライブをするんだろうと思ってたら予想をはるかに超えてライブバンドでした。巧すぎ。最後の曲のギターソロは本物でした。


そしてやっぱりアルカラは圧巻でした。かっこよすぎてなにも言えません。いつかこんなライブ出来るように練習しなくちゃ!といつも思います。


そしてはじめてツアーに出て感じたことは、5人で一緒の車に乗るのは大学3年以来だなということ。練習以外の一緒の時間を共有できたことが今回充実したライブが出来たことに繋がったのかなと感じました。


そしてきてくださったお客さんのおかげです。あの場にいたすべての方々ありがとうございました。

今日の送迎先にて拾った木を飾ってる家に行ってきました。


ガラスケースの中に水晶と並んで鎮座している木は確かに竜のよう。


拾ったまんまで全く加工していないそうです。


僕だったら確実になんも思わずスルーしてしまう木が、見る人によって確かに竜を表現していて。


そして凄いのは全く竜をイメージしなかった僕に竜を見せているところ。


こういうタイプの芸術は、何かの物体が持っている何かを、少しのディスプレイのアイディアだけで正しいその物体が表現しうるものを引き出すところ。


これは音楽にも同じことが言えると思います。


一つのリフの解釈の仕方はもちろん、そのリフの本当の魅力に気づけるかどうかも大切。


これからスタジオに入るときには様々な角度から一つのリフを見なくてはいけないと思いました。

今日は一応仕事初めでした。まぁ年越しは職場だったので全く仕事初めではありませんでしたが。

やっぱり利用者さんめっちゃ好きだなということを再確認しました。

デスクワークは禿げそうです。

岡本太郎のいう積み減らしをやり遂げた姿なんだろうなぁと思います。

だから一挙一動の中に感動できる部分があって。

これがライブで、この部分が表現出来たら凄くリアリティーあるものが出来るのでは。

お客さんは本当に敏感で、見る人が見れば雑念が入ってるライブなんてバレてますから。

だとしたら、本当に雑念が入る余地がないものをモチベーションにすえなければならない。

なんせ器用に世渡りできない人間が集まったバンドですから。あざとく演じられてないわけなんです。

もしこのバンドで売れるとしたら、もといライブにおいて商品価値を持たせられる部分のことを考えると、売れるための小細工を積み減らす必要がある。


ライブ中での小細工はどうしても本質を覆い隠したがるし。少なくとも小細工はステージに登る前にやっとかなくうちゃ。本番中はもう考えちゃいけないと思う。


面白いものだと思います。「どうしたらチケットノルマがはけるようになるだろう?」と考えてたら、「売れたい」と思うことを頭の中から消す方法が僕らにはあっていたのですから。そこまでライブにおいて器用にできない僕らは、「売れたい」が前面に出てこないシステムのバンドであることが重要。いかんせん僕らは何かを演じられるほど器用ではない。1つ2つのハマり役しか演じられないことは自覚しています。


だからさっきも出てきたモチベーションの据えどころがかなり重要なわけです。でなければ僕らは中途半端に暴れる爆音バンドになるだけでしょう。そしてそんなバンドの商品価値はそんなにない。少しのプラス要素を多くのマイナスが塗りつぶすだけ。そしてほとんどのお客さんはさまざまな要素のトータルか絶大なプラス要素の有無でバンドの好き嫌いを判断します。


僕らはどちらの基準を満たしうるか。それはすでに知っています。


それを磨くために今の仕事で毎日得られるものが確かにあって。


毎日勉強させてもらっております。



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今日は眠気を引きづりながら母方の祖父母の家へ行きました。


夕ご飯を親戚一同で会食。祖母と結構ガチで話をしました。


最近祖父が祖母のことを心配しているけどもやっぱり久しぶりに会う僕にはそんなところはやっぱり見せなくて。


読書と僕の仕事と音楽についての会話が凄く楽しかったです。


祖母は読書会と称して月に何回か仲間内で集まって全員で同じ本を読んで感想を言い合う会に参加しているのですが、


好きでもない本を誰かに勧められて読むと時々意外とはまるからあんたもやりなさいと語ってくれました。


その時はたと思い浮かんだのは、僕らくらいの世代の人間は同じものを好きな人間同士でしか集まらないことが多いなということ。


mixiコミニティとかツイッターでフォローしあうのも大体そんな感じが多いじゃないですか。


分かち合うことも確かに必要だし、そういう風に見知らぬ人間をつなげていくのはバンドや作家さんなんかが知らず知らずのうちに果たしている役割だと思います。


しかし作る側の人間がそれでは作り出されるものが飽和してしまいます。


みそっかすのメンバー内でもはるきちとマイケルと集まった時には「何かいいものある?」という会話をしょっちゅうします。


ブルマンも加わってそんな話をしつつ現在のみそっかすの楽曲なんかに影響を与えているのですが、最近はお互いが影響されあってきた年数も結構経ってきたので次第に好みの差も埋まってきて目新しいものがなくなってきた感があるのかなとふと思いました。


もちろんそれは大切なことです。むしろその差を埋める努力もしてきたのですから。


ですが、もう一度ほかのメンバーから影響を受けたいなと思います。


今度はるきちハウスに行くのがまた楽しみです。そしてブルマンやドランキーのマイブームにも影響を受けたいなと思います。





そしてツアーが楽しみです。

いっそのことスコンスコンにされれば更に良いバンドになれる気がするんですよね。

ただ、やられ方にもいろいろあって、中途半端な姿勢でスコンスコンにされるのは何のためにもなりません。

大先輩たちに全力で挑んできます。すでにみそっかすです。


1月8日、Oーcrestにて突っ込んできます。


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新年早々まさかの2マンを行うことになりそうです。



■どうしてこうなった!?まさかの2マン!■

【パイプカツトマミヰズvsみそっかす】
1月15日(日)クラブアップセット

詳細未だに全く未定!



対バンのパイプカツトマミヰズは2011年もっとも対バンしたバンド。


メンバーのメンツがそうそうたる顔ぶれの名古屋オルタナロック界のオールスターバンドです。


ベースの舟橋さんはjohnyやi goなんかでもベースを弾いてますし、キーボードのイトマさんに至ってはpalitextdestroyの去年のsummersonic2011でのソニックステージ出演も記憶に新しいところ。


ギターの各務さんは名古屋で1,2を争うくらいのギタリストだし、ドラムのコマダさんは苦も無くあの変拍子を叩き出します。ふたりともクセがあるようでいてフレキシブル。あのサウンドについていける貴重なミュージシャンです。


そしてなんといってもVo.のヨシダヒズムさんがめちゃくちゃパンチがある。これまで対バンしたなかでも本当にハズレがないのです。闇雲にぶっ壊れるのではなくセンスよくぶっ壊れているフロントマンはなかなかいません。


そしてバンド全体でいうならば、これだけのメンツがそろって全員で全力で遊んでる、楽しんでるのが伝わってくるライブをしてくれるのが最高。里帰りのサポートでキースジャレットみたいなピアノを弾く人がパイプカツトになると後藤真希と足で鍵盤を弾きますからね。


こんな大人見たことありません。


だからパイプのライブにはハズレがないのだと思います。


 炸裂しているのはライブのみならず楽曲は更に炸裂しています。


僕は対バンした中でもおすすめのバンドのアルバムを妹に半ば強制的に聴かせる悪癖があるのですが、


みそっかす復帰前と復帰後合わせて3年間の中で妹が「いいじゃん!」と言ってくれたバンドは0.8秒と衝撃。とアルカラとパイプカツトでした。


つまり全国で火がついてもおかしくないバンドだと確信しています。


ちなみに妹が聴いた音源にはイトマさんも各務さんも入っていません。


ライブを観たら確実にぶっ飛ぶことでしょう。


 はるきちも挙げていたけれど7月10日のアクトは本当に去年のベストアクトの一つでした。そんなバンドとの2マンをいきなりだなんてマジで2012年は狂ってるとおもいます。


なんかところどころ上から目線ぽくなって申し訳ありませんが、本当にこのバンドが好きなんです。まだどうなるかわからないけれども2マンが本当に楽しみなんです。


だから今日の日記では珍しく意気込みを書いておこうと思いました。自分らの企画の告知すらほとんどしなかった僕ですが、このバンドとの2マン、もといこのバンドを観てほしいです。


僕らもこのままではぺしゃんこにされてしまうので更に精進しようと思います。


舟橋さんの言葉を借りるならば『よろしい、ならば戦争(2マン)だ。』


気合い入れてきます。でなきゃやられる。

あけましておめでとうございます。皆さんはどのように年越しをされましたか?


僕は案の定、もとい予定通りに職場にて宿直しながら迎えました。


元旦は日直をし、今また宿直真っ最中です。


明日両親に明けましておめでとうを言おうと思います。


今年は初めて年賀メールというものを送らせていただきました。


ほんとうに久しぶりな方ばかりで、中には届かなかった方もいましたが、返信をくれる方々もいらっしゃりとても励みになりました。


何人かの後輩に「いけるかわからんけどライブの告知してくれよ。励みになるから」と返信しましたが、そういえば僕のほうこそ全くライブ告知してなかったなと気付きました。


営業的なライブ告知メールというものにどうも抵抗やトラウマがあってここ最近はしていなかった僕でしたが、そういえばライブ告知をする事によって「元気に生きてるよー」と伝えられるんだなぁとふと思いました。


なので、今年は年に何回か「僕はこういうライブをしながら生きてますよ」という風にメールをしてみようかなと思いました。


そもそも、僕のアドレス帳にいる人達はお客さんというよりは友達だったりお世話になった方々だし。

お客さんという人間は義理で来る人間じゃなくて、楽しみたい方や、ぼくらに会いたい方というのがお客さんです。

そういうお客さんはいいライブをして獲得したいし、そのお客さんに楽しんでもらうことが僕のモチベーションです。


学生時代はそんなこともわからなくて手当たり次第にライブ告知メールをしては返信もなく落ち込んでましたが、それは間違いだったのだろうと思います。今の考えが正解かもわからないけれど。


ただ、もっともっと良いライブをする以外に道はないなということだけは感じています。


もっと良いライブをするために。それを突き詰める為に突っ走る一年にしていこうと思いますので今年もよろしくお願いいたします。