今日は施設長に退職願を提出してきました。


今年の7月末に退職し、老健に転職するためです。


施設長としては寝耳に水だったようです。しかし僕としては上司、家族とも相談して決めたこと。


自身のキャリアアップの為にも今のうちしかチャンスはありません。


所帯持ちになれば転職しづらいですからね。


で、転職先を漁っていますがデイサービスの求人がやたら多いですね。


新規オープンをするものがとても多いです。


転職先でやっていくためにも今の職場でやることをやらねば。


幸い上司や先輩に恵まれているので日々刺激的に仕事が出来ております。


余りにも刺激的なのはちょっと・・・だけどまぁ人生を終える場所だから、当然起こりえること。


吹っ切れたように今日は仕事が出来たのでそれ自体が嬉しかったです。


さて、今日は宿直。何も起こらないことを望みます。

今日は上司が二人とも研修のため一人きりでした。


送迎にフェイスシートづくりに電話連絡に・・・


しかし今日ようやく電話連絡の面白さがわかりました。相談員の相談員たる部分。まだまだ未熟ですが更にどうすればいいのかわかりかけてきた気がします。


利用者さんや家族の方にとってはかけがえのない1秒だったりしますからね。判断力をもっと磨こうと思います。


ギターも最近は弾いてるといつの間にか時間が過ぎていきます。


段々とコツがつかめてきたのかも。


大概のものは5年もやれば本当に才能があるかないかわかるといいますが、僕の場合は少なくともギターの才能はなかった。ギターをはじめたてのころに憧れてた地中海の舞踏はコピー出来てないもの。


まぁ5年前よりは弾けるようになってますが、才能とはべつのところでギター弾いてますからね。


ただ、ギターを弾くのはめちゃくちゃ楽しい。なんなら、音が出て自分がある程度演奏できる楽器ならば何の楽器でもバンドに参加させてほしい。キーボードやマンドリンとかオーボエとか、ピアニカとかリコーダーとか・・・。


音楽自体が、誰かとセッションできること自体が嬉しくて。


人生ではじめてめちゃくちゃ興奮した瞬間は中学生のころにキーボードで参加させてもらった人生初のコピーバンドのセッションでした。


あの興奮が忘れられないから今でもギター弾いてるんだと思います。


キーボードをまた練習したいなと密かに計画しています。だれかいらないKORGのキーボード持ってませんかねぇ。マイケルのはところどころ鍵盤なくなってるんでちょっと・・・笑

今日は職場で節分のレクリエーションに節分の会会員ということで参加してきました。


久しぶりに利用者さんと楽しみました。


豆まきの鬼役を務めさせていただきましたが、利用者さんに楽しんでいただけてよかったです。


レクリエーションはやっぱりある程度の少人数でやる方が面白いです。20人とかになってくるとちょっと一人一人が参加しづらくなるような・・・


そして帰宅しギターをぽろぽろ。punishmentやっぱり難しいです。これ極めればレベルアップできる気がします。


もっとメトロノームと友達になりたいです。


んで、今マイブームのアル・ディメオラのエレガントジプシーというアルバムを聴いてます。


最高にダサいジャケットデザイン。しかし中身はぶっ飛びまくってます。僕がフラメンコスケールに興味を持つきっかけになった一枚です。


練習でも16分音符にまみれて聴く音楽も16分音符にまみれて頭の中がタカタカタカタカひたすらリズムが流れています。


あっちの世界に行っちゃう前に眠ろうと思います。



今日は退勤後、思うところあり祖父と祖母の家を訪れました。

腹を割って話せる二人がいてありがたいです。

今日の祖父は話を脱線させながらも幾つか名言を教えてくれた。

ひとつは貧乏な画家にまつわる話。

昔祖父が病院に勤めてるころ、祖父のところにウイスキーをもらいに来る貧乏な売れない画家がいました。

その画家は奥さんがなんとか内職をしながら生計を立てており、文字通りのその日暮らしをしていたそうです。

そんなぎりぎりの生活ぶりを見て祖父は『だらしがないしみっともないもんだねぇ』と友人にもらしました。

しかし友人はこう言ったのです。

『君はあんなぎりぎりの生活に追い詰められてでも絵を描きつづけられるかい?』と。

その後その画家はフランスで評価され絵の価値が高騰するのを見届けて50過ぎで亡くなりました。

祖父は芸術を追究することの厳しさをその画家と接することで直に感じたそうです。

ちなみにその画家は大塚さんという名前だそうです。島田市にゆかりがあります。

人生を賭けたものが人を動かすんだと感じました。



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次第に職場が平和な日常に戻りつつあります。が、まだまだ爪痕だらけ。ただ事ではすみません。

退勤後ギターを弾いてたらいつの間にか時間が過ぎ去っていました。

16分のカッティングがテンポ140を越えると裏拍で弾けなくなります。これを克服するために9mmのpunishmentのイントロをテンポ80で練習してみました。

超ゆっくりでも裏拍に合わせながら弾くのはなかなか難しいです。でもこれを極めれば・・・

今日はあとは読書でもしながら寝ます。ノム杯さんにメンテをお願いしたストラト戻ってくるのが楽しみです。



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昨日は職場の先輩らと職場のバンドについてのミーティングをしたり、色んな本を買ったりしました。ノーキャス行きたかったですが直前まで宿直の予定が入っていたり日曜日から32時間拘束が入っているため断念。さっさと引っ越したい。

バンドのミーティングでは音楽は楽しくやりたいという結論に。

でも、ちょっと踏み込んでいかないと本当に楽しくならない。

だからか最近ギターの練習が楽しくて仕方ない。

ある意味学生時代よりギター弾くのが楽しい(笑)

当時弾けなかった曲が弾けるようになってきているのも嬉しい。

今夜は宿直だから弾けないけど、さっさと帰ってギターが弾きたくて仕方ないです。この気持ちはなくしたくないです。いいライブが決まってるのもモチベーションです。

で、今日はギターが弾けない代わりにさっさと仕事終わらせて読書してました。

最近はEUの情勢やTPPの問題、原発、日中関係、北朝鮮などの問題を新聞や本で知識を仕入れていくのがとてもinterestingです。(適当な日本語が見つからない)

これらに関する勉強をしていると、特に歴史を勉強することの面白さや大切さを実感しています。

外交なんかは歴史的経緯を踏まえたり、相手の習慣なんかを理解していないと話にならないですしね。

社会人になってからの方が勉強楽しいですね。学生時代はそんなにだったのに。

どうせ社会人になってから勉強したくなるんだから学生時代のうちに遊んでおかないと本当に損なんだなぁと身をもって感じています。

僕はちょっとやりすぎて留年すれすれでしたがね。でもおかげさまで後悔はないです。当時出逢えて支えてくれた方々に感謝ですね。



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今日は舟橋さんのツイートを目にしてGLAYのカバーした残酷な天使のテーゼを聴いてたら無性にGLAYが聴きたくなりYOUTUBEを漁ってしまいました。


昔は大好きでしたもの。高校時代はGLAYに関してかなり詳しかったと思います。


なぜかというと僕にギターを勧めてきた中学の同級生がGLAY大好きで、GLAYの曲なら教えてもらえるかなぁと思いスコアを購入。練習をしていたら母親が「この子はGLAYに夢中なのか」と勘違いしブックオフでGLAYの自伝みたいなものを購入してきたからです。


当時HOWEVERとBELOVEDとMARMAIDのタイトル曲とカップリングの4曲程度しか知らなかった僕でしたが自伝を読んでアルバム曲を聴いたらもうズボズボはまっていきました。


特にB面のバラードやアルバム曲に。


誤解を恐れずに言えばシングル曲は好きな曲少ないですが、僕が高校から大学に上がる頃らへんの、デビューから10周年前後のB面のバラードは本当に愚直な人間の魅力で溢れていて前向きになれます。


GLAYだけは他のバンドやアーティストと別の聴き方をしてしまいます。B面の曲には人間が滲み出てしまってますからね。曲と一緒に人間を聴いてるし、20年間ずっと裏切らないのが凄い。20年間もいいカッコしようとするとボロが出そうなものですが、最初から演じていないからボロが出ようもないですもの。


これって究極だなぁと思います。


ファンが大人になっても違う魅力を見せてくれるバンド。凄いの一言です。今日は例の一番売れなかったGLAYのアルバム聴いて寝ます。


おやすみBGM/航海 (unity roots,family away/GLAY)


うちの施設のフロアではここ1か月紅白を流しっぱなしです。


まさにエンドレス紅白。かれこれ30回は2011年を越したと思います。


今日は偶然THE猪苗代湖ズが流れ出しました。


山口さんがなにか熱いことをしゃべると認知症のおばあちゃんが「あーどっこいしょ!」とコールアンドレスポンスをしていたのがほほえましかったです。うっかり爆笑してしまいました。


「あれこの人は一生懸命だねぇ」と利用者さん。


本当の感情は世代を超えて伝わるんだなぁと再認識しました。


それか努力し続ける人。郷ひろみはあの年にしてダンスがキレキレでしたもの。


とりあえず今日はそんなミュージシャンと利用者さんの「あーどっこいしょ!」に癒された一日でした。





インフルエンザ感染予防のため頭のてっぺんからアルコールスプレー吹きかけてたら笑われました。

鼻うがいじゃないけどかなり効果的だと思うんですけどね。もちろん手洗いなどしっかりした上で。

それより利用者さんに知らず知らずに感染させないよう距離を置かざるを得ないのが辛いです。

利用者さんと触れあえなかったらこの仕事の魅力半減ですもの。

早くこんな季節終わらないかなぁと願っております。

そして新しいギター弾いてたらいつの間にかいい時間になってました。

本当に作れない音はほぼないんじゃないかってくらいマルチ。これまでコピーしてきたバンドの曲を弾いてみたけど椿屋四重奏やらthe musicやら多彩なバンドにほぼストレスなく合わせられる。

これまでのみそっかすのイメージとかあるからメインとしてライブで使うかはわかりませんが。レスポールスペシャルはもう見た目100点だしどんどん馴染んできてるから愛着もあるんですよね。

新ギター、欲をいえば弦のゲージをワンランク細くするかどうか。信頼できる工房の人にお願いしようと思います。

と、いうわけでノム杯さんよろしくお願いいたします。



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今日は原発60年容認など目を疑いたくなるニュースに混じってとあるニュースがありとても元気が出た。


35歳のサッカー選手がJ2のクラブでプロ契約を結んだニュース。


その選手の名前は鈴木隆行。


去年途中にアメリカでのコーチ就任を断って、無報酬で水戸にやってきた武骨なFWです。


2002年日韓ワールドカップの日本対ベルギー戦で0対1で負けている重苦しいムードを切り裂く歴史的ゴールを決めた人といえば思い出す方もいるのでは。


これがそのシーン


このゴールに象徴されるように本当に野性的なFWでフィジカルが強く、しばらくノーゴールが続いたと思ったら大舞台で大事なゴールを決めてくれる人です。


ちなみにこのゴールが決まった瞬間ベルギーの放送の実況の方は思わず


「なんで半年もゴールを決めてないFWにこの大一番で点を取られるんだ」


というようなことを漏らしてしまったとか。


代表初スタメン時も強豪カメルーン相手に2ゴール。元祖持ってる男です。


W杯後は件のベルギーやらアメリカやらさまざまなクラブを渡り歩き、引退を決意した後はサッカーに対する真面目な姿勢からアメリカのクラブでのコーチ就任以来も来ていました。


しかし、故郷茨城が被災し、水戸のクラブに「何かできることはないですか」と電話したところなんと現役選手として水戸に来てくれとオファーされたのです。


そして契約を交わす際に思うところあって無報酬、つまりアマチュア契約でプレーをすることに決めたそうです。


現役引退を決意し運動していなかった体を再びプロの体に戻すまでに2か月ほどかかりました。


そしてデビュー戦でいきなりゴール。3-1の勝利に貢献しました。


そんな鈴木選手も今季はプロとして契約を結びなおしました。


ネットなどでネタとしていじられることもある選手ですが、僕はそんなところも含めてもう本当にこの選手が大好きで。


これだけ一瞬の輝きが眩いサッカー選手は本当に貴重だと思います。というか、日本サッカー史上で澤選手と並んで屈指の輝きを放ってると思う。


気合いが入らないときは先ほどの動画を観て気合いを入れさせてもらっております。鈴木選手ありがとうございます。


願わくばずっと走り続けていてください。


最後に