今日は舟橋さんのツイートを目にしてGLAYのカバーした残酷な天使のテーゼを聴いてたら無性にGLAYが聴きたくなりYOUTUBEを漁ってしまいました。


昔は大好きでしたもの。高校時代はGLAYに関してかなり詳しかったと思います。


なぜかというと僕にギターを勧めてきた中学の同級生がGLAY大好きで、GLAYの曲なら教えてもらえるかなぁと思いスコアを購入。練習をしていたら母親が「この子はGLAYに夢中なのか」と勘違いしブックオフでGLAYの自伝みたいなものを購入してきたからです。


当時HOWEVERとBELOVEDとMARMAIDのタイトル曲とカップリングの4曲程度しか知らなかった僕でしたが自伝を読んでアルバム曲を聴いたらもうズボズボはまっていきました。


特にB面のバラードやアルバム曲に。


誤解を恐れずに言えばシングル曲は好きな曲少ないですが、僕が高校から大学に上がる頃らへんの、デビューから10周年前後のB面のバラードは本当に愚直な人間の魅力で溢れていて前向きになれます。


GLAYだけは他のバンドやアーティストと別の聴き方をしてしまいます。B面の曲には人間が滲み出てしまってますからね。曲と一緒に人間を聴いてるし、20年間ずっと裏切らないのが凄い。20年間もいいカッコしようとするとボロが出そうなものですが、最初から演じていないからボロが出ようもないですもの。


これって究極だなぁと思います。


ファンが大人になっても違う魅力を見せてくれるバンド。凄いの一言です。今日は例の一番売れなかったGLAYのアルバム聴いて寝ます。


おやすみBGM/航海 (unity roots,family away/GLAY)