さっきふと、みそっかすのHPのバイオグラフィーであるみそっかすの黒歴史を読みました。

本当になんとなく読んだのですが、これを残しといてほんとに良かったと思いました。

この黒歴史は、大学4年の秋から僕が一回脱退してしばらくまでの期間に執筆したものです。

その時期といえばム○ンライト伝説や、パパパの原型を書いたりしていた時期であります。その頃ははるきちメロディーに奇想天外なアレンジをつけていくのが凄く手応えがあって。

今でもサンタなんていないのアレンジや、切り札のBメロなんかとても手応えを感じています。

が、黒歴史を読んでいたら『過去の俺はこんな遊び心を持ってたんだなぁ』と気づかされました。

それがめっちゃくちゃ悔しくて嬉しくてニヤけてきました。

僕は2年前から黒歴史の続編を書けないでいました。

それを僕はバンドが上手く行ってて充実してるせいにしていたけども、それはきっと間違いだった。

それは僕が遊び心を徐々に失ってきていたからじゃないのかと今さら気づきました。

このバンドにはそれが絶対必要だとずっと口では言ってたのにね。

そのためにやることはたくさんあります。社会人だからこそ遊びたいですね。



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