本日は施設長から代打を依頼され急遽研修に行ってきました。

家族対応について非常にためになる研修でした。

そして帰りの電車でthe flaming ripsのコンピレーションアルバムを聴いてたら学生時代にはるきちベストを真似て作ったノヴリルベストとそれにまつわるもろもろを思い出しました。

The Framing ripsのコンピはメンバーが影響を受けたりお気に入りだったりする様々なアーティストの曲を集めたもの。

やってることははるきちベストと変わらないわけです。

ただ、唯一違うのは、はるきちベストは誰もが聴けるキャッチーな楽曲を中心に集めたものであるのに対して、flaming ripsのコンピにおいておそらくキャッチーと呼べるであろう部分はマイルス・デイビスのトランペットくらいだということ。

ノヴリルベストの一番キャッチーな部分もインストであるエリックジョンソンのマンハッタンくらい。こきおろされっぷりを思い出して苦笑いしてしまいました。

はるきちに「ノヴリルベスト、テンション下がるわ」と苦笑されながらカーステレオのejectボタンを押されたものです。

当時付き合っていた女の子にも「頑張って聴いたよ(笑)」と言われる始末。

でも頑張ってジョニミッチェルのリバーが良いと感想を絞り出してくれて嬉しかったのが唯一の良い思い出でした。

そんな彼女も多分今頃は違う誰かと上手くやってるのでしょう。そして、リバーのジングルベルみたいなイントロが鳴ってもあの時の曲だなんてわかんないだろう。おそらく。

今、幸せなら良いな。僕も幸せにやっていこうと思ってるので。


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