今日はスタジオに入った。

 

 

ので、余った時間で昨日のファズを鳴らしてみた。

 

 

 

のだが、やはり都市伝説どおり、ファズはビッグマフぐらい大きいケースに入れた方がファズらしくなるようである。

 

 

ぶっちゃけディストーションぽい。

 

 

このケースをRAT用にして、また大きいケースを作ろうと思う。ビバ電動ドリル。

 

 

 

そして、今日もはるきちが新たなるクリーチャーを創造した。

 

こいつの名は『パンダンゴ』

 

 

ダンゴらしく串刺しにされている。

 

 

同様のデザインのパンならば見たことはあるが、ダンゴは初めて目にした。

 

 

ありそうでなかったところに攻め込んでいるところがよい。

 

 

私個人としてはぎりぎりうさぎと同じくらい好きである。

 

 

実際にダンゴで作ろうとしたらかなり面倒くさそうだが、なぞの可愛さがある。

 

 

 

そしてちょっと離れてみたらパンダがモズの早贄のように見えるブラックでシュールな感じもツボである。

 

 

この相反したものが一つのキャラクターがしっかり表現しているところが奥が深い。

 

 

今回は私個人としてはスマッシュヒットである。

 

 

どこかの物好きなお団子屋さんか誰かが商品化してくれないだろうか。

 

 

 

今日の一言

田中浩康がベイスターズでもう一花咲かせてくれて嬉しい

中日初勝利おめでとう!

昨日は実は大須にも行っており、練習用とモニタースピーカー用のシールドを自作していた。

 

 

余り物のジャックがあったので3m×2本を1000円で作製できた。

 

 

余り物といえば、先日ファズフェイスっぽいヤツを自作したのだが、そのあまりの抵抗とかコンデンサがあるので、もし数値とか合えば学生時代に愛用していたRATでも作ってみたい。

 

 

ちなみにこれ、ゲルマニウムを使って失敗したら経済的にも精神的にもダメージがでかすぎるので、シリコンで代用している。

 

実際エフェクター製作が1年ぶりな上に2台目であったので、まるまる1週間はジャックが刺せて光るだけの屑鉄であった。

 

 

ちなみに初号機のファズファクトリーもどきはボードに組み込まれて元気に発振している。

 

 

こいつは新譜の「Tick Tack」なんぞで使おうと思ったのだが、組み込まれていないということでお察しいただきたい。

 

 

私が無駄なスキルアップを果たしたのみであった。

 

 

そしてもう一人、ここに日々無駄なスキルアップをしている男がいる。

 

 

 

破壊と創造の神、デストロイはるきちである。

 

 

上の画像はゼウスはるきちが創造した『アマがっぱ』という生物だ。

 

 

なんでも、傘をさして雨をしのいでいるのだが、頭の皿が乾いてうっかり死ぬことがあるらしい。

 

 

なんとも脇のアマいカッパである。

 

 

最初から水びたしになっとけばいいのに、とヤキモキするが、おそらくお肌が繊細で、昨今の酸性雨に打たれる方がリスキーだと判断したのだろう。

 

 

だが、いくらお肌の美容にこだわったところで、死んでしまっては元も子もない。

 

 

頭皮に至っては脱毛済みであるからして、美容よりも生命の心配をしていただきたいものである。あなたの毛根は誰も気にしていないのだから。

 

 

今日の一言

ウィーランドのカーブがえぐい

 

 

 

今日はドランキー伊藤に倣って動物園に行ってみた。

 

 

平日とはいえ春休みの人がいるのかなかなか人が多かった。

 

 

プレーリードッグはひたすら可愛かったのだが

 

 

テナガザルが興奮して大声を出していた。

 

 

そういえばはるきちが『リンゴリラ』という猿をツイッターに投稿していた。

 

 

 

どうやら樹になる果実のように枝に実って(?)おり、かじるとゴリラの味がするらしい。

 

 

ゴリラの味を知っている者はこの地上に存在するのかどうかも疑わしいが、とりあえずゴリラの味がするらしい。

 

 

造物主であるはるきちは、地球上で数少ないゴリラの味を知った者であるということか。恐るべしゼウスはるきち。

 

 

リンゴリラよりもそちらの方が気になってしまうのは私だけであろうか。

 

 

見た目だけならちょっと愛くるしいのに、因果なヤツである。

 

 

生食や剥きリンゴなど言語道断である。

 

 

まぁまずゴリラの味がする時点で食さない方が身のためである。

 

 

ワシントン条約でゴリラは保護されているそうなのでそっちの意味でも食さない方が身のためであろう。

 

 

ゴリラの味がするといったヤツを密告すべきかどうか。私は今、良心の呵責に苛まされている。

 

 

 

今日の一言

筒香選手はオールドスタイルじゃない方が打てるのでは?

 

 

私は途方に暮れている。

 

 

こいつのご利益の恩恵にあずかれていないからだ。

 

 

その名も茶柱マン。

 

 

縁起がいいらしいが、現在ニコ生で観戦中のベイスターズの試合展開がよろしくないからである。

 

 

今永投手の負傷交代から雲行きがあやしい。

 

 

今永投手の春の無援護っぷりもとても不憫である。去年ナゴヤドームで目撃した時には両手を合わせて拝まずにはいられなかった。

 

 

そしてけん制悪送球からの終盤での4失点である。

 

 

それでも、試合を通して宮崎選手の好守備や、戸柱選手の盗塁阻止など随所に好プレーが出ているので応援しててとても楽しい。

 

 

現在は絶好調ロペス選手のソロホームランにより3点差まで縮まったが、このチームには『追いつかない程度の反撃』という奥ゆかしい技があるので、とりあえずなにはともあれ選手にエールを送ろうと思う。

 

 

だいぶ話が脱線したが、実は茶柱マンはこの企画で生まれたキャラクターではない。

 

 

だいぶ前にこのキャラクターは私の目の前に出てきたことがあるのだ。

 

 

そして、その時も当然というべきか縁起がいいことは起こらなかったし、縁起がいいことは大抵彼とはなんも因果関係がない時と場所で発生している。

 

 

もし、この画像を見てなにかいいことが起こった方は、彼とはなんも因果関係がないことは明白であるので、わざわざ貴重なストレージ容量を圧迫してまで彼の画像を保存しなくてもよい。

 

 

私はどうしたかって?

 

 

このブログを書くために保存せざるを得なかったよ。

 

 

あわよくばご利益を。

 

 

 

今日の一言

今永投手が重症じゃありませんように・・・

 

 

 

富山ソウルパワーにて我々の新譜のツアーが開幕した。

 

 

お越しいただいた皆様ありがとうございます。

 

 

新譜の曲もリクエストコーナーも初日から楽しかったのでツアーを回るのが楽しみだ。

 

 

打ち上げでのギタリスト陣+としおさんとのギタリストトークが楽しすぎたので、帰宅後は打ち上げでいただいた富山の銘酒『立山』をちびちび呑みながらギターを弾いていた。

 

 

そしてまたはるきちが妙な画像をツイッターに投稿していた。

 

 

その名も『ぎりぎりうさぎ』というらしい。

 

 

これまでは世界平和と人類愛を育むために無理やり魅力を探していたが、私個人的には、不本意ながらこのうさぎさんのことが好きである。

 

 

なにせこのドヤ顔が愛らしい。

 

 

このうさぎさんが為したことといえば、己の一物を隠蔽するという、文明社会に生きる我々にとって当然の嗜みのみである。

 

 

にもかかわらずこのドヤ顔である。

 

 

もっとうさぎさんらしい愛嬌で持って、文明社会に生きる我々のストレスを癒してもらいたいのにこのドヤ顔である。

 

 

ここにうさぎさんの主張が垣間見えるところも良い。

 

 

そもそもうさぎさんに愛らしさを求めるのは人間の勝手である。

 

 

愛玩動物としてのうさぎさんが為していることだって、飼い主を求めてプルプルしたり、餌をはむはむとかわいく食べることくらいなものだ。

 

 

生産性という角度から見れば、己の一物を隠蔽するのと同次元である。

 

 

にもかかわらず、片方は愛され、片方は失笑を浴びるのみである。

 

 

パンツを履かずに常に急所を隠し続ける行為のほうが、断然難易度が高いにも関わらず、だ。

 

 

更に驚嘆すべくは、常にドヤ顔を絶やさない点である。

 

 

そもそもうさぎさんである以上法に触れることはないのだが、彼の誇り高きドヤ顔のためにも、それを彼に忠告するのも野暮というものであろう。

 

 

私は切に、彼にパンツというものを教えてあげたい。

 

 

彼のドヤ顔に賞賛と祝福を。

 

 

 

今日のベイスターズ

安息日。明日は今永。

 

 

 

はるきちがまた珍妙な絵をSNSに投稿してきた。

 

今日も昨日と同様のクオリティである。

 

急激に絵画の腕前が向上するものではなかろうが、いつかは向上していただきたい。

 

このような絵を貶めるのはとても簡単だ。いっそ一言で切り捨てたほうが時間を無駄にせずに済む。

 

が、己の価値観にそぐわないものを切り捨ててばかりでは、違う価値観を持つ人類同士が平和に共存できるはずがなかろう。

 

世界平和のためにもこの絵が持つ魅力を何とかして理解しようと努めなくてはならない。

 

 

 

 

このキャラクターはひょうたん猿というらしい。

 

中身に詰まっているのは七味唐辛子だそうだ。

 

中身が毒でないのは世界平和のためにもありがたい。アンパンほどスイートではないところに作者の嗜好が現れているように感じる。

 

七味唐辛子を賞味するのは我々人類くらいなものであろうからして、この猿の身長は大きくても30センチくらいなものであろう。できれば10センチくらいの子猿が望ましい。

 

色違いで胡椒猿や、大人の日本酒猿、幸運を呼ぶひょうたんこま猿などが台所に群れていても良いのではないだろうか。

 

 

 

 

わかる人だけわかる一言

今シーズン初勝利

 

 

 

 

 

はるきちがなにかのキャラクターを書き出した。

 

小学生がチラシの裏に書いた漫画のようなクオリティーである。

 

うっすらついた折り目の後から察するに、実際になにかの裏紙であろうから、ほぼほぼチラシの裏みたいなもんである。

 

このようなクオリティーの作品をこき下ろす言葉は幾通りも思い浮かぶ。

 

が、それは己の価値観に外れたものを認められないということであり、己の感受性の限界を認めるものである。

 

ならば、ナスカの地上絵ばりにメッセージ性が謎に包まれたこの作品から何かを読み取ってみせようではないか。

 

 

彼は仕事の鬼である(らしい)。

 

深夜1時を回ろうが、

 

その時計が夜空に浮かんでいようが、

 

虚空を睨んでブラインドタッチでキーボードを叩き続けている。

 

その眼はすでにディスプレイを捉えてなどいない。

 

俗にいうガンギマリである。

 

こんな状態で入力した資料など、課長に突き返されること請けあいである。

 

仕事の鬼と騙っているものの、その実は仕事の要領が悪すぎる鬼さんなのではなかろうか。

 

もうちょっと画面をみて誤入力をなくせば課長に怒られる回数も減って、ここまで残業しなくても良いのだろうに。

 

と、いうことで今回の教訓である。

 

 

『仕事は短期集中で』

 

 

次回はある、のか?

 

 

今日の一言

 明日は低め安全花子で宜しくお願いします

 

 

 

 

 

 

昨日の下北沢シェルターでの東京都心ミソ化計画初日ありがとうございました!

初日は挫・人間とお届けしました。

案の定今回も笑いました。北浦和でも笑わせて下さい。

カバーありがとう!ネジ巻きダンスのセリフをコピーするらへんが大好きです。

夏目くんの機材が観る度に何かがマイナーチェンジされてるのが個人的には毎回楽しみでもあります。

来月のお相手はPOT!また下北沢で会いましょう!



そして心機一転ブログを改名しました。

プロフィールもお客さんに突っ込まれ続けてたので笑、この期に及んでようやく変更しました。

写真は、そこはかとないB級感が気に入っているので変更しません。

一応説明しとくと、あれは初ライブの時にステージのど真ん中に鎮座していた赤味噌の写真です。

初心忘るべからずということで、ここは変えずに置こうと思います。



何故『のぶログ』か。

僕はツアー先とかで良く二郎系のラーメンをリサーチして食すのですが、一度自分単独で行ったお店にメンバーを連れて行くことがしばしばあります。

その時に食べログに喩えてそのお店をレビューする方がそのお店の魅力が伝わるかなーとメンバーにプレゼンしていたら、いつの間にか『のぶログ』なる言葉がメンバー間で広がっていたようです。


例として、


ノブ『Aのお店好きなんだよねー』

加藤『のぶログだと大体何点くらいですか?』

みたいな感じで使われたりしてます。



まあこののぶログは食べもの縛りではないので、自分が好きなもの(小説、二郎系、野球、機材など…)や、メンバーの所業なんかをつらつら書いていこうと思っています。


以前と変わってるのかどうかはこれから次第。

よろしくお願いいたします!




サラリーマンも公務員も、そして作曲家などの誰しもが生み出した経験が一度はある代物が、この世には存在する。

 

いわゆる『ボツ』である。

 

課長や部長、プロデューサーやメンバーなどの面々が、ボツの烙印を我が子のような企画書やデモ曲に焼き付ける。

 

その烙印を押された企画書やデモ達はほとんどのケースにおいて、己のPCの容量を圧迫したのち、PCの故障や買い替えとともに電子の藻屑になるという悲しき生涯をおくるのみである。

 

そんなボツ作たちであるが、今作のタワーレコード購入特典『デモ曲のデモ集』として3曲が選抜され、曲がりなりにも音源化されるという僥倖を得た。

 

その3曲とは、『あのこはうちゅう』、『わかものよ』、『ブラックスター』というラインナップである。

 

どの曲も底抜けに無責任にポップであり、歌詞に至っては無責任そのものである。

 

まず、『あのこはうちゅう』という曲には『女の涙は見たくねぇ』というフレーズがある。

 

フィリップマーロウが田舎者であったならこんな感じで口にしているであろうなぁ、というハードボイルドなセリフだ。

 

しかしながら作中でこれを発言しているのは、30代の私立探偵ではなく小学5年生である。

 

しかも交換日記の返事を書いているのである。

 

主人公である小学生が、なぜこんなディープな昭和感を醸し出しているのであろうか。

 

しかもこのご時世に交換日記である。

 

このギャップに私は爆笑し、メンバー一同と盛り上がったのちに、この曲はPCに幽閉された。

 

 

次に『わかものよ』である。

 

Aメロでは『いつも前向き 前向き 前向き~』と呪文のように自分に言い聞かせているが、Bメロでついつい本心を現す。

 

コーラスパートを含めると、Aメロの『前向き』リフレイン7回に対して、Bメロの『悲しい』は12回も登場するので、ほぼほぼこちらが本心であろう。

 

そんな人間に『フレーフレーわかもの』と言われても、『おっさんも頑張れよ!』と男だらけのエール交換が交わされる不毛な映像しかイメージできない。

 

不毛だが、とてもシンパシーを抱かせるイメージに私は爆笑し、メンバー一同と盛り上がったのちに、この曲はPCに幽閉された。

 

と思ったら一瞬ライブで演奏された。

 

 

最後は『ブラックスター』である。

 

イントロはまるで、ディズニー映画の良い場面で流れるBGMのようにロマンチックかつメルヘンである。

 

だが、平和なのは冒頭からの18秒間のみで、19秒目の歌い出しとともに雲行きが怪しくなる。

 

その4秒後、彼女がゼクシィを読みだしてからはもう嵐が止まらない。

 

そして一番この作品で重要なポイントは、この作品の作者に、こんな彼女がいないという点である。

 

アレンジと歌詞の大荒れっぷり、想像力のたくましさに私は爆笑し、メンバー一同と盛り上がったのちに、この曲はPCに幽閉された。

 

 

こうして幽閉されていた3曲であるが、人を笑顔にする力を有しているのは事実である。

 

ぜひお聴きいただいて、この無責任で罪のない面白さを共有できれば幸いである。

皆さんは山手線などの環状線に最大何時間乗車し続けたことがあるだろうか。

 

断っておくが累計何時間ではない。途中下車なども含まれない。

 

私は3時間程度である。

 

1周が45分ほどの環状線に3時間乗り続けると何が起こるか。

 

私の場合は降車の際に車掌が『今しがた降りた男に注意しろ』とトランシーバーで、且つその不審者にも聞こえる大音声で駅員に連絡していた。

 

あそこまで駅員に一挙一動を注目されながら改札をくぐり抜けたことはないし、今後はご遠慮させていただけるよう気をつけたい。良い子も良い大人も真似をしてはいけない。

 

なぜそんなことをしでかしてしまったのかというと、当時よく弾き語りで出演していた栄タイトロープが名城線栄駅に近かったためである。

 

別の楽曲でも栄で野宿した曲があるのだが、この曲でも朝まで栄でブルブルしていた。

 

そうやって迎えた朝、凍えた体を最初に温めてくれたのはいつも名城線の始発列車だった。

 

ご迷惑をかけることもあったが、私にとって思い出がこの列車には詰まっているのである。

 

だからだろうか、名城線に乗るときは何かしらのノスタルジーに浸ることが多い。

 

あの車両や座席や駅の名前などが呼び水となって、過去の思い出も一緒に思い出してしまうのだろう。

 

皆さんにもそのような場所やモノ、音楽や小説などないだろうか。

 

そして思い出す人がいたとして、今現在の自分はその人にどう映るだろうか?

 

私にとって名城線がそうであるように、皆さんそれぞれの思い出や忘れられない場所や人を思い出していただけたら幸いである。