macの電源アダプターの調子が悪い。
恥ずかしながら純正品を使用していないので、いい加減純正品を買えという神様からの思し召しなのだろう。
そういえば、ゴッドはるきちがギリシャ神話まがいの生命を創造していた。
雨天限定の地獄の番犬?『ケロベロス』である。
ケルベロスもグロテスクな感じはあるが、こいつの方は雄々しさをそぎ落としてる分、グロテスクさが表立ってしまっている。
こいつはなんの思し召しなのだろうか。考えろ。考えるんだ。
本家ケルベロスは地獄の番犬である。
そしてこいつは平素はただのグロいカエルで、雨天時にのみ地獄の番犬と化す。
この設定から察するに、雨天に人類が犯す過ちを裁くために存在していると考えるべきだろう。
そこまで考えた時、私が思い出すのは傘ドロボウたちのことである。
帰ろうと傘立てを見ると私の傘がない。
『誰か傘ドロボウに鉄槌を!』と、ずぶ濡れになりながら家路を急いだことがあるのは私だけではあるまい。
そう。こいつは世に数多暗躍する傘ドロボウたちに鉄槌をくだすために生まれてきた存在なのだ。
そう考えるとこのグロい見た目も納得がいく。
傘ドロボウには用心されたし。
今日の一言
今永選手プロ初完封おめでとうございます&ありがとう!
合宿から帰宅がてら、マイケルとラーメン屋に行った。
名古屋の『らけいこ 東片端店』の『デブセブハイパー ライト』である。
去年、一昨年くらいは年に2〜3回ほど食すのみであったが、今年頭から毎月1回の頻度で通っている。
『どこがライトなんだ?』と、疑問に思われている方に説明すると、チャーシューと思しき肉塊の揚げ方が、通常のデブセブハイパーと異なる。
通常のデブセブが肉を切り分けてから油で揚げるのに対し、ライトの方は油で揚げたのちに切り分ける。
そのために、ライトの肉の断面は衣がつくことはない。
私の中のキングオブチャーシューはこのお店のこのお肉である。
私とマイケルはこの肉が食したいがために毎月このラーメン屋に通うのだ。
ちなみにお値段は1020円である。
ボリューム的には普通のラーメン3杯分以上のボリュームがあるのである意味お得ではある。
ただし、少食の方にはお勧めできないのが欠点ではある。
農家の息子としては、食物を残されることはすごく悲しい。
そんな中、はるきちが救い難いキャラクターを創造してしまった。
こいつの名は『ウサギザル』。ウサギからも猿からもハブかれてるらしい。
なんたることだ。造物主ゼウスはるきちは何故このような試練をこやつにお与えになられたのか。
考えろ。神の与えたもうた試練を乗り越えるのだ。
一般論として、二つの事物を掛け合わせるときというのは、相互補完によって両者の長所を掛け合わせたり、短所を改善する狙いであることが多い。
きっとこやつも猿とウサギの相互補完作用により、世になんらかの影響を与えるために生まれてきたのだ。うむ。そうに違いない。
ところがどうであろうか。
顕在化すべき長所がどこにも見当たらず、目につくのは可愛さを失ったウサギと猿の成れの果てである。
違う。そうじゃない。こいつの良さはきっと内面に隠れているに違いない。人も動物も見た目のみで判断してはいけない。
きっと、ウサギ並みの脚力を手に入れた猿であるのだ。そうして猿は樹上生活を離れ、荒野へ飛び出してゆく・・・
ん?これはまるで我々の祖先がアフリカで経た人類への進化の過程そのものではなかろうか?
つまりこいつは我々人類に近い生き物だということだ。
そう考えるとこいつが猿からもウサギからもハブられるのに得心が行く。確かに違う生き物だ。
つまり彼らを受け入れるべきなのは我々人類である。気長に進化の過程を何万年単位で見守って行こう。
今日の一言
パットン燃える
仙台でライブだった。ご来場の皆様ありがとうございます。
伊坂幸太郎さんの作品が大好きなので、また仙台に帰ってこられるようにやっていきたい。
帰宅後は機材の総点検&清掃をし、はるきちとマイケルと合宿をしている。
で、さきほど起床したのだが、寝てる間にはるきちがまた新たなる生命体を創造していた。
ビール親父である。
先日のチキンラーメンと構図が被りまくっているように見えるのは私だけであろうか。
もしこれでこの親父が出っ歯だったらゲゲゲの鬼太郎に出てくるサラリーマンと空目していただろう。
それはさておき、なんとも福々しい親父である。
彼は体を張って幸せを表現している。
彼が体を浸したビールは責任を持って彼が呑むのであろうか。
ちょっと気の毒だが私は遠巻きにそれをニヤニヤ眺めていたい。
今日の一言
カープ独走不可避
今日は何故勝てたのだろう。ベイスターズの話だ。
野村監督の言葉で『勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし』という言葉があるが、まさしくそんな勝ち方だった。
本来2番の梶谷選手は太ももの違和感、3番ロペス選手は代走により、4番筒香選手も9回表の守備前になんらかの違和感でベンチに下がってしまっていた。
将棋でいう飛車角落ちに近い状態である。
そんな中で山崎選手がセーブを失敗したときにはもう半ばヤケクソ気味であった。
ダーマ神殿で転職直後の賢者以外が全滅したときのような気持ちであった。
しかし関根選手の意表をついたセーフティバントが流れを呼んで、連続ボークで3塁に進んだ後に執念のサヨナラ勝ちである。
最後のスライディングは本当に感動した。諦めかけて本当すみませんでした。
明日以降の闘いがどうなるかはわからないが、とりあえず注目したい。
そんななか、はるきちが能天気なキャラクターを創造した。
『お茶の子さいサイ』である。
一つ勝つのもメッチャムズイのに!と眉間にシワを寄せたくもなるだろうが、まぁ温かくて美味しいお茶でも呑んで気分転換を図るのも意外と大切だったりする。
なんかこのサイを見てるうちに癒されてきた気がする。
実家から持ち帰ったお茶でも淹れようかな、という気分になってきた。
なんかこのサイはイソ⚪️ンのカバさんのような優しさを併せ持ってるのかもしれない。
というかイ⚪️ジンのカバさんに見えてきた。
とりあえず温かい飲み物でも呑んで頭を休めようと思う。
今日の一言
春眠暁を覚えず
或る感覚の『発想の転換』のリフを練習していたら、また新たな発見があった。
演奏するのにとても奥が深くて大好きなリフだ。
大野くんはやはり凄いギタリストだと思う。
現在所持しているエレキギターは借り物を含めて4本だが、ここ最近どれも調子が良い。
ストラトの方をまたピックアップを載せ変えようかとか考えているのだが、今のところフロントに合わせて全部テキサススペシャルにするか(現在はセンター:カスタムショップ、リア:ディマジオを搭載中。バランスを度外視してヤフオクで価格破壊しているものだけを買い漁った結果である)、
ビレッジマンズストア加納くんが最近オススメしているEMGを搭載してみるか、
という2つのプランがある。
なんにせよ、このストラトは、パーツ、ボディ集めに2年くらい使ってローコストに仕上げてるので、これからも気長に作るのであろう。
ちなみに『ダンシングモンスター』のリフはその手作りストラトで録音している。
ディレクター曰く『ジャガーみたいなストラト』だそうだ。
だが、その暴れ馬をいつかもっと華麗に弾きこなしたい。
さて、本日のはるきちの作品はこいつである。
ブラックホッシーならぬヒトデ兄貴である。
今日、アニキ金本監督率いる阪神タイガースに2連敗を喫した我々ベイファンにとって胸中複雑な想いが去来するキャラクターである。
そういえば、アニキの引退試合の時、アニキに公開説教されたこともあった。
そんなわけでとても記憶中枢を刺激してくれるキャラクターではある。
ブラックホッシーとホッシーはキャラがかぶっていなかったが、こいつは星野くんとキャラ被りが原因でよく喧嘩するらしい。
見た目というより、内面のキャラが被っているのであろう。
確かにホッシーとブラックホッシーに、同じようなパフォーマンスはこちらとしても望んでいなかった。
とりあえず彼らはイラっとしたら超新星爆発するのみであろうが、同じパーティーに二人も自爆キャラはいらない。
彼らの苦労もなんだかお察しできる気がする。
ホッシーやDBスターマンのようにあたたかくベイスターズを見守って欲しいものだ。
今日の一言
藤浪選手にやられました。
今日は雨天によりベイスターズ戦は中止だ。
だが、落胆している私にはるきちが嬉しいプレゼントをくれた。
これは、、、ホッシー!?
いや、星野さんという方らしい。
人違いすみません。
しかし、親会社がDeNAになった最近では、オフィシャルで姿を見せない彼が現れてくれたような気がしてとても嬉しかった。
怒ると超新星爆発を起こすそうだが、もし彼がホッシーであったなら、何回も横浜市は消滅していたであろう。
そう考えるとホッシーはとても寛大であった。
彼にも超新星爆発を起こすことなくベイスターズを見守っていてほしいものだ。
今日の一言
エフェクターのパーツを購入した。
またぼちぼち組み立てたい。
昨日は札幌にてライブだった。ご来場の方々ありがとうございました。
今回のツアーはとても手応えがある。
制作の段階で合宿をして、ライブを意識しながら曲を練り上げたことも良いように作用しているようだ。
そしてまだまだ良くなる予感がある。
次回の仙台も楽しみでしょうがない。
そういえば今度HANABOBIの横井くんと遭遇する日までに、プロ野球各年度のゴールデングラブ賞とベストナインを暗記せねばいけない。らしい。
グッバイフジヤマのホシミくんとは各年度のドラフト加入選手をググって盛り上がったりするが、暗記となると心許ない。
次回札幌に行く時には、ホシミくんを助っ人で連れて行きたい。
さて、今日もあの男が新たなる生命を創造した。
『用ナシ』である。
粛々とゴミ箱にスローイングされているが、夜な夜なゴミ箱で泣いているらしい。
健気なヤツである。
かといってゴミ箱へ放り込まずに食してみても微妙な味をしているとのことだ。
そもそも収穫されないことが、彼のみならず我々にとっても幸せなのだろう。
触らぬ神に祟りなしである。
今日の一言(?)
夜は短し歩けよ乙女の原作を再読している。
早く映画を見たい。
今日はひたすら曲を作っていた。が、ミソッカスでやれなさそうな曲ができてしまった。
最近はマイケルとともにラジオで使っていたトランプを使ってお題ありで曲を作っているのだが、今回は『恋愛をしている40代へ優雅な感じで』というテーマだ。
そりゃミソッカス的には難易度が高い。
だがマイケルは『優雅な感じで』というテーマでセニョリータを書いているので天才だと思う。
私はもう開き直ってキリンジリスペクトで書いた。最近CMで流れてる『エイリアンズ』でまた私の中でキリンジブームが再燃している。
が、当然というべきかまだまだキリンジには及ばない。
どうしたらあんな曲が書けるのだろうか。
そして私がゼウスになり損ねてるうちにはるきちがまたゼウスしていた。
こいつはチキンラーメン。
最近食べ物率高すぎやしないだろうか。
ひよこ的にはいい湯加減だそうだ。
このひよこは食される運命にあるかどうかはさておき、今回も私は好きである。
なにかに毒されてしまったのだろうか。己の感性が心配になってきた。
無駄にストライクゾーンが広がりすぎている気がする。
それはさておき?ひよこの我関せずスープに浸かってるふてぶてしさが良い。
そして構図的にバッタもん感が出てるのもミソだと思う。
本物のチキンなのにバッタものとはこれいかに。
まず間違いなく作者の画力に起因するバッタもの感であろう。
だが、不思議な楽しさが滲み出ている気がするのは私だけであろうか?
きっと作者のふざけたアティチュードが、画力の低さと阿呆らしい構図と相まってクスリと笑える雰囲気を作っているのだろう。
さて、明日は北海道だ。
帰ってきたらまた作曲を頑張ろう。









