昨日は実は大須にも行っており、練習用とモニタースピーカー用のシールドを自作していた。

 

 

余り物のジャックがあったので3m×2本を1000円で作製できた。

 

 

余り物といえば、先日ファズフェイスっぽいヤツを自作したのだが、そのあまりの抵抗とかコンデンサがあるので、もし数値とか合えば学生時代に愛用していたRATでも作ってみたい。

 

 

ちなみにこれ、ゲルマニウムを使って失敗したら経済的にも精神的にもダメージがでかすぎるので、シリコンで代用している。

 

実際エフェクター製作が1年ぶりな上に2台目であったので、まるまる1週間はジャックが刺せて光るだけの屑鉄であった。

 

 

ちなみに初号機のファズファクトリーもどきはボードに組み込まれて元気に発振している。

 

 

こいつは新譜の「Tick Tack」なんぞで使おうと思ったのだが、組み込まれていないということでお察しいただきたい。

 

 

私が無駄なスキルアップを果たしたのみであった。

 

 

そしてもう一人、ここに日々無駄なスキルアップをしている男がいる。

 

 

 

破壊と創造の神、デストロイはるきちである。

 

 

上の画像はゼウスはるきちが創造した『アマがっぱ』という生物だ。

 

 

なんでも、傘をさして雨をしのいでいるのだが、頭の皿が乾いてうっかり死ぬことがあるらしい。

 

 

なんとも脇のアマいカッパである。

 

 

最初から水びたしになっとけばいいのに、とヤキモキするが、おそらくお肌が繊細で、昨今の酸性雨に打たれる方がリスキーだと判断したのだろう。

 

 

だが、いくらお肌の美容にこだわったところで、死んでしまっては元も子もない。

 

 

頭皮に至っては脱毛済みであるからして、美容よりも生命の心配をしていただきたいものである。あなたの毛根は誰も気にしていないのだから。

 

 

今日の一言

ウィーランドのカーブがえぐい