ニベアとMOTONとキャンメイクで、春の香りを3,000円で揃えた。⭐️
3月末になると、冬に使っていた香りが急に重く感じることってありませんか。もう初夏を感じて、軽くて爽やかさを求めるようになります。特別に変えたわけじゃないのに、同じボディクリームの香りが「なんか違う」と思う瞬間があります。それが毎年、春の切り替えのサインになっています。今年は3月に入ってから、香りまわりをまとめて見直しました。使ったのはボディクリームボディミストオードトワレの3つ。全部合わせても3,000円ちょっと。そのメモを書いておきます。🌸冬の香りと春の香りの違い冬に使いたくなるのは、バニラやムスクのような温かく包み込む系の香り。春になると、それが少し重くなってくるんですよね。代わりに似合ってくるのは、フローラルや石けん系の軽い香りです。どちらが良い悪いではなく、季節で「纏いたい空気感」が変わる感じがします。今年試したのは、その切り替えを3段階でやってみること。「肌に仕込む」「重ねる」「点でつける」の3ステップです。ニベア ボディミルク(¥600前後)── 肌に香りを仕込むまず土台になるのが、お風呂上がりのボディクリーム。ニベアのボディミルクは、フローラルの香りが優しくて、塗った直後よりも乾いてから落ち着く感じが好きです。サラッとしていて重くないので、春のお風呂上がりにちょうどいいんですよね。以前はジョンソンのドリーミースキンアロマミルクも使っていて、ラベンダー×カモミールのリラックス系の香りは冬にぴったりでした。春になって香りを切り替えたいと思ったとき、ニベアのフローラル系に移行したのが今年の変化です。保湿しながら肌に薄く香りを仕込む、という感覚で使っています。ニベア マシュマロケアボディミルク シルキーフラワーの香り [医薬部外品]Amazon(アマゾン)向く人:香りを重ねる前の土台にしたい人。プチプラで毎日続けたい人。向かない人:香りをしっかり主張させたい人(香りはあくまで控えめです)MOTON ヘア&ボディミスト(¥1,760)── 香りを重ねて増幅させる出かける前にひとふきするのが、このMOTONのミストです。韓国ブランドで、フィニッシュがムスク系のやわらかい香りが特徴。「ミスディオールに似ている」という口コミをよく見かけますが、確かにそういうニュアンスがある。ただもう少し軽くて、ふわっとした感じです。ボディにもヘアにも使えるので、出かける前に髪と首元にひとふき。ニベアで仕込んだ香りの上に重ねると、ほのかに香りが立ちます。これが思ったより自然な仕上がりで、気に入っています。ランドリンのサクラシリーズのファブリックミストも春に使っていて、こちらは洋服や部屋にひとふきする使い方。MOTONは肌と髪向け、ランドリンは空間や衣類向けという使い分けをしています。【MOTON公式】モトン ヘア&ボディミスト フラワーガーデンの香り 80mLAmazon(アマゾン)向く人:香水ほど主張しない香りが好きな人。ヘアケアも兼ねたい人。向かない人:持続力を重視する人(2〜3時間程度で薄くなります)。CANMAKE メイクミーハッピー オードトワレ(¥770)── 点でつける香りの主役3つの中でいちばん控えめな存在感で使っています。メイクミーハッピーはキャンメイクのフレグランスラインで、¥770というプチプラなのに香りの完成度が高くて驚きます。石けんのようなシャボン系で、つけているかどうかわからないくらいの優しい香り。手首と首元に少量つけて、あとはMOTONのミストが主役になる感じ。「主張しすぎないけど、近くに来たときにふわっと香る」という設計にしたいときに使っています。香水が苦手な人にも試しやすい1本だと思います。キャンメイク メイクミーハッピー オードトワレ berry bloom ベリーブルーム 8ml フレグランス ベリー&フローラルAmazon(アマゾン)向く人:香水初心者。職場や学校でも使いたい人。向かない人:しっかり存在感のある香りを楽しみたい人。3,000円ちょっとで春の香りを3層にニベア(¥600前後)+MOTON(¥1,760)+CANMAKE(¥770)で、合計3,130円前後。ほぼ3,000円の予算で3段階の香りの層をつくることができます。「肌→空気→点」で香りが重なって、1本だけ使うよりも自然に香る感じがしています。これが意外とよかったです。もちろん全部揃えなくても大丈夫で、今の自分に足りていないフォーマットから試してみるのが、いちばん無駄のない選び方だと思います。🌸※価格や仕様は記事作成時点のものです。 ※Ameba Pickリンクを含みます。