去年の春リップが、また引き出しから出てきた 💦
色は違うやつを買ったはずなのに、質感が同じだった。
「今年こそ」と思って選んだのに、なんか去年と同じ感じがするのは
そういうことだった。
今年は
「質感」
から選んでみることにした。
ツヤ仕上げのリップは「唇がそのままきれいな人」に見える。
マット仕上げのリップは「ちゃんとメイクしてる人」に見える。
どっちがいいかじゃなくて、どっちに見えたい日かの話。
【職場で使うなら】
ツヤ仕上げは、朝の電車でも塗れる。
鏡なし・片手でポーチを漁りながらでも、だいたい失敗しない。
ケイト リップモンスター 02 Pink banana(¥1,540前後)は
塗り口が細くて量の調節がしやすい。
コーラルピンクで肌なじみがよく、春のオフィスメイクにそのまま使える。
Ameba Pick
マット仕上げは少し丁寧に塗りたい
デスクで鏡を出せる状況なら問題ない。
発色がしっかりしているぶん、唇の乾燥が正直に出る。
リップ下地かバームを薄く仕込んでから乗せると、粉浮きしにくい。
【週末・ちょっと出かける日】
ツヤ仕上げはここでも使えるけど、「きれいにしてきた感」は
マットのほうが出る。
ちょっとした食事の日はマットにしている。
ケイト リップモンスター スフレマット M02 枯れない桜(¥1,650前後)は
ふんわりとした黄みのピンクで、肌から浮かない。
スフレのような軽い質感なのに、しっかり色が出る。
ただ、マットは食事後に「消えた」と感じやすい。
全部消えるわけじゃないけど、ツヤだけ先に飛んで輪郭が残る。
塗り直し前提で持ち歩くのが正直なところ。
[Ameba Pickリンク: ケイト リップモンスター スフレマット M02 枯れない桜]
【どちらが向かない人か】
ツヤ仕上げが合わない人:
発色がはっきりほしい日。「ちゃんとメイクした感」を出したい場面。
マット仕上げが合わない人:
朝5分で終わらせたい人。唇が乾燥しやすい人。
塗り直しの時間が取れない日。
【結局どっちにしたか】
平日はツヤ仕上げ、週末の外出にはマット。
1本で完結させようとするから毎年悩むのであって、
2本持ちが答えだったかもしれない。
春のリップは「色」より先に「いつ使うか」を決めると、
ドラッグストアの前で5分立ち尽くさなくて済む 🙌
※価格や仕様は記事作成時点のものです。
※Ameba Pickリンクを含みます。
