あなたも人の親ですか
うちの母親は地域で知的障害者とその親を集めてサークルをやっている。土日にサロンとかヨガとか遠足とか食べ放題とか、そういうことやってる。
集まってるのは大半がうちの施設の利用者さんとそのお母さんである。テリトリー被りすぎ。
自分がこの職に就く前からやっていることなので文句は言えんのだが・・・・・・恥ずかしい。
だってだってうちの母、自分のことを「ちゃん」付けで呼ぶんすよ。
半分フザケてるようだが、・・・半分はフザケてないね。恥ずかしい。
まあ集まってるお母さん達も、自分のことを小学生くらいから知っているもんで、そういうのもあって子ども扱いになるんだろうけども。恥ずかしい。
しかしね、こないだそのお母さん達のうちの一人が、しみじみと言ったのさ。
「まー、あんたー、それなりにオジサンっぽくなってきたねえ」
余計なお世話である。
・・・しかし早く30代になりたい自分としてはちょっと嬉しかった。というか、大人扱いされたのが、嬉しかったかな。
何より利用者さんの保護者と、そういう会話できるのが、ちょっとイイよね。
と、まあ、そういうことで、もうそれなりにオジサンっぽいので、「ちゃん」付けはやめてくれ、母よ。
・・・ほんと「親」ってのは・・・・・・世界で一番、付き合いづらい存在である。
いまわのいまわに
今年も職場の夏祭りで恒例の職員バンドをばやらんでか!・・・あいやります。
今年はトランペットに加えてトロンボーンも参戦! ということで、ホーンセクションに合う曲は無いかしら?
いや、セクションと言えば、あるではないかあるではないか・・・
そう、RCセクション!
・・・って・・・え? あれ「セクション」じゃなくて「サクセション」?・・・知らなかったー(ほんとに)。
まあどっちでもいいや、バッテリービンビンなのやりましょう・・・ってことでやることにしました。即アレンジ、楽譜書いて、配りました。
「今年はこれやりましょう」「え、そうなの?」
・・・ちょっとワンマン入ってますか自分? 気にしなくていいですか? そうですか? じゃあ気にしない。
・・・そう、こういうのに大事なのは勢いです。
「今ニュースで流れまくってるから、みんなわかるでしょう」「そうだねー・・・好きだったの?」「いやべつに」
ただあの葬式は酷かったね。ピンクにするくらいなら、遺影も祭壇も葬式自体もいらなかったでしょう。ライブだけやりゃいい。芸能人の弔辞もいらない。もう芝居にしか見えなくて悲惨だった。そんなに役者したいなら徹底して役者しなきゃねえ。ほんと中途半端ってのはよくないね。・・・今さらだけどタモリはすごかったなあ。
・・・とまあ、それは置いといて、今年のバンドはホーンをどうバランスよく使うかも難しいけど、ベースとドラムも経験ゼロの人がやるので、大変大変。今までも全員初心者みたいな感じだったけど、今年はさらに大変そう。何より自分が仕切ってる時点でやばい。
まあ上手い下手はどうでもいいんよ。大事なのは気持ち・勢い・ノリ・・・そう、云わばパンクだ。パンクと思えばいい!
・・・パンクかあ・・・似合わないなあ、自分。南無。
始めましてそしてさようなら
カウンターがいつの間にやら3万いってた。
アメブロに移る前からカウントしているから・・・5年くらい・・・5ねんかけてやっと3万w
まあ自分はカウントされないようにしてるし、同じ人が同じ日に何度もカウントされないようにしてはあるが、それにしてもスローペース。
よく続けているな自分。
と、まあ、そんなことはどうでもいい。
今年もうちの職場に風の又三郎的な人がいらした。
やってきて、去っていった。
まあ人にはそれぞれ事情というものがありますので、批判とかそういうのは無暗にできんのですが・・・
またかよー、とは思う。
福祉の現場とは、そんなにも人を選ぶものなのか。
あるいは、そんなにも病んだ人が集いやすい所なのか。
確かに教育や福祉の現場は、大人社会から逸脱した所にあるような気はする。
大人社会の嫌な部分を、普通の会社より見ずに済むようなところはあるような気はする。
でも実際には、普通の会社以上に、自分自身大人でなくば、間違いを起こしやすい職場だよね。
意志の弱い人は、すぐにその小さなコミュニティに飲み込まれてしまう。
その中での関係しか見えなくなってしまう。
大人の目で、外からの目で、「自分が今何をしているのか」ってのを、見ることができなくなってしまう。
大人社会から逃げてきたような人には務まりません。勤められません。
・・・今回の又三郎さんが、そうだと言うわけではない。ほんとのところは知らない。
弱いことは悪いことではない。それぞれ事情があるから仕様が無い。
病んでしまうことも悪いことではない。それぞれ事情があるから仕様が無い。
ただ、ただ、「福祉ならできるかも」と思うのは、間違ってると思いますよ、と。
まあ「できる」かもしれないけどさ・・・・・・「できる」「できない」って仕事じゃないからね、教育とか福祉は。
「やりたい!」って言って福祉に来る人は、なかなか、いないんよねえ・・・・・・人のこと言えんのだけどw
まあよく続いてるな自分。
・・・・・・まあ、楽しいからね。
福祉メタルって作ったら売れるかしら
アメブロランキングの「デイリー」ってとこを見ると、なぜか「ゲイリーヨシキ」を思い出す、ミーハーなんだかコアなんだかよくわからないメタル好きのノブオです。・・・現在ランキング約30万位。ブログ5年くらいやってんだけどな。まあどうでもいいけどさ。
っていうかー、ブログのジャンル分けに、「福祉」ってのが無いんですよね。仕様が無いから「ボランティア」と「学び・教育」にしてますがね。
「福祉」があれば、きっと上位にランクインするんだけどなあ。「ボランティア」でさえ登録数少ないからなあ。「福祉」だともっと少ないだろうからなあ。書けば即上位だろうなあ。
「ボランティア」の登録数が少ないのは、興味持ってる人が少ないってのもあるんだろうけど、やっぱり「よい子」するのが怖い人が多いんだろうな。ただでさえネットってのは、「リアルでは言えないことを書く場」みたいなところがあるからなあ。・・・ほんと、悪い子ぶってる人、多いよね。まあ刺激的な記事の方が、みんな見てくれるしね。
でもそこはさ、逆転の発想でさ、リアルでは言えない「よい子」な発言をこそ、ネットで書くべし!・・・という考えもあるんではないかな?・・・まあどうでもいいけどさ。・・・自分は、そういうところ、ある。だから書いてる。
いやしかしほんと、一般人で福祉に関すること書いている人、少ないよね。「自閉っ子のママのブログ」みたいなのはちょくちょく見つけるけどねー。自分みたいなのはあまりいない。
で、思うんですよ。福祉ってジャンルは、まあネットに限らず、議論の場がほんっとに少ないなあ、と。
こういう「答えの出しにくい」お仕事こそ、たくさん議論すべきだと思うんですがね。
悪い子ぶって差別発言して、それに過剰反応する・・・みたいなのは、2ちゃんとかではよくあるんだろうけどねえ。そういえば最近見てないわ2ちゃん。・・・まあどうでもいいけどさ。
・・・しっかりしなさい
「くさなぎ」と言えば、「素子?」と答える、ちょっとミーハーなオタク、ノブオです。
さて、ということで折角だから全裸の話をしましょう。
全裸。
あー、自分等、他人の全裸ってのを毎日イヤと言うほど見ていて、完全に麻痺しています。
なんとも思いません。
例えば男の人が公園で全裸で騒いでいたとしましょう。
「どこの施設の人かな?」
・・・以上です。
日常です。
うむー、あまりよろしくないですね。やはり「おかしい」と思うのが「普通」だと思います。こういう感覚、大事だと思います。
人類が「知恵」を持った時、最初に思ったことは、
「あ、オレ全裸じゃん・・・はずかしいっ」
ということだそうで。・・・・・・この話は結構理にかなっていて、およそ社会だとか文化だとか言うやつは、常に「隠す」ことから始まるのです。
・・・と誰かが言っていたような気がするようなしないような。・・・まあ「隠す」ことで「内」と「外」、「自己」と「他者」が生まれますからね。・・・・・・いや、それらしい事言ってみただけですが。
兎に角まあ、そういう感覚、大事ですよね。大事なんです。大事な事なので二度言います。・・・そういう感覚、大事なんです。・・・あれ、三度目か?
自分もよく利用者さんの着替えの介助を、他の利用者さんが見ている前で、やってたりします。
誰も意識してないんですよ? 脱がしてる方も、脱がされてる方も、それを見ている方も、誰も恥ずかしいとは思ってないんですよ?
・・・でも、ダメですよね。人前で全裸になるってのは、全裸にしちゃうってのは、よくないですよね。
「何でよくないのか」っていう理屈はどーでもいいんです。「普通」じゃないからダメなんです。
いかに「普通」であるか。それは福祉の現場にあって、とてもとても、大事で難しい、しかし真っ先に取り組むべきテーマであるのです。たぶん。
・・・矛盾してるんですけどね。「障害=個性」を認めよう・・・と言いながら、一方で「普通」でいさせてあげたい・・・と。まあバランスの問題だと言ってしまえば、それで済みますが。
まあ個性個性言っても、隠さないのが個性ってわけじゃないしね。当然だけど。まあ隠すとこは隠さないと。
こういうのはシンプルに考えるのが大事ね。きっと「普通」ってやつは、シンプルなところにあるのだから。
むやみに脱いじゃダメ、ぜったい。
流行の曲
「mixi radio」なるものがmixiにはあって、これが特定のアーティストの曲を無料で聴けるというものであるのだが、「どうせ売れ線のとか売り出し中の新人のとかしかないんだろ」と高を括って触れずにいたんです。しかし昨晩夜勤中あまりに暇なので覗いてみやれば「あれー」ってな感じで、数は少ないものの、意外な名前もちらほら。チョイスした人、あんた変よ。オーペス やらあぶらだこ やらエンケン やら・・・・・・登録しちゃったじゃぁん。
まあ、そんな、相変わらず「浅く広く」の私ですが・・・最近のヒット曲がわかりません。
これ困るのです。
6月には法人の運動会あります。
今年も踊らねばならないのです。
去年は秋にやった運動会。
この半年の間に出た曲で皆がわかるもので且つ、踊れるもの。
・・・いや、新しいものに拘らなくてもよいのですが、自分が担当になってから毎年、その年に流行った曲を使ってるもので・・・。
何があるかなあ。
仕様が無いからヤッターマンででも踊りましょうか。
それも最新の「たかみーバージョン 」でね。
うそです。
でも、あのやりすぎ感はキライじゃないよ、たかみー。
そわ・・・ そわ・・・
春もピークですな。桜満開也。
で、杉の方、花粉、そろそろ終わるや、いや終われ。
兎に角まあ桜の所為で、公園という公園、飲まん騒がんとす人人人等で埋まり、我々は普段の日課もままならぬ。皆のお散歩する場が無い。以前に車が停められぬ。
車と言えば
・・・ぶつけられた。先月末の事。
余所見運転の車が突っ込んできた。俺はとっさに「いなし」てやった。よって「頭と頭でごっつんこ」とはならず、腋を削られた程度で済んだは済んだ。今は入院中で代わりの子がうちに来ている。・・・いいなあ、俺にも「代わりの男」が欲しい。レンタ俺、代わりに働いてー。
と、兎に角まあ春はあちこちから「そわそわ」という音が聞こえてくる。非常に危ない。「普段通り」が難しい。
そう、色々と、余所見せずにサボろう。
職業病
今ちょうどテレビでもやってますが、自分も挑戦してきました。
ずばり、大食いです。
知る人ぞ知る、入間市にあるうどん屋です。見てくださいこのご飯。2合はありますね。そしてカツ(これはチキンカツ)2枚に味噌汁、漬物におでんとうどんが付いています。うどん屋だからうどんが付くんですねー。
・・・で、大食いと書きましたが、実はこれ、普通盛りなんですね。さすがに自分は大盛りを食い切る自信なくて・・・お残しは絶対したくないので・・・普通盛りで勘弁してもらいました。ちなみに大盛りだとご飯は3号くらい、カツはたぶん3枚ですね。・・・5年前ならいけたかなー?
今日は6人で行って5人が完食しました。うち2人は大盛りです。皆さんそれぞれカレーとか焼肉定食とかカツ丼とかバラバラに頼み、それぞれのを見て「おお~」とうなりました。
自分もなんとか完食しましたー。とにかく米が多かった。カツ2枚はふりかけみたいなもんです。とにかく米を食ったーって感じです。もしかして2合以上あったんかな・・・。
さて、今回はその米の量にもびっくりしましたが、もっとびっくりしたのは、皆さんの食べるスピードです。極端に速いってわじゃないんですが、とにかくペースが落ちない。食べ終わって「苦しい」って言ってるんですが、最後まで箸を止めてないんですよね。
ここからが本題ですが、実を言うと、今日の6人は全員保育・福祉の職員なんですね。わかる人はここでピンとくると思いますが、「職業病」ってのは、これ、早食いのことなんですね。
子ども達と一緒に、利用者さんと一緒に、面倒を見ながら自分も食べ、先に食べ終える。・・・毎日これを繰り返しているうちに習慣になってしまうんですね。自分は今回の完食した5人の中では一番遅かったし、職場でも遅い方なんですが、やはり他の人と食べていると、先に食べ終えてしまいます。
保育・福祉の場で大抵は必要とされるスキル、早食い。(・・・あれ、速食い? 早? 速? ・・・食べ終えるのが「早い」という意味で「早」でいいんかな?)
あくまで「スキル」であるべきで、「クセ」にはしたくないですね。ご飯はちゃんと味わって食べましょう。
色々言いたくて、春
鼻が詰まってイライラしちゃって、春。
春は別れの季節。仰げばウトウトし、陽だまり。
師と仰げるほどの人はいないが、ボクは皆を尊敬している。尊び、敬っている。それこそシンケンレッドに対するシンケンブルーのように。ははあ。
幹事なので送別会のセッティングと共に、退職する人・異動する人への餞別の品を買わねばならぬ。
「ならぬ」と言ったが、プレゼント選びは楽しい。店内でニヤニヤしながら選んでいる。
ただ、異動の発表が、まだなされていない。「ないないじ」は既に出ているというウワサだが・・・。
一体誰が出て誰が来るのか。・・・クラス替えみたいでワクワクする。自分が異動だったりして。
まあ自分は何処に行こうが構わない。友達作りは下手だがなんとかなるだろう。
むしろ職員の異動で困るのは利用者さんである。自分優秀だから、いなくなるとみんなが可哀相、だとかそういうことではない。ないのよ。
人は環境の変化に弱い。障害者にとっては尚更なのである。「担当職員の固定」は、多くの保護者も望んでいることである。
春、花粉症はそろそろ終わるが、本当に大変なのはこれからである。





